ブログ開設から1年経過、150記事達成。継続できた理由は?

2018年5月で、ブログを書き始めて約1年になりました。
当初は毎日1記事更新を目指していましたが、辛くなってきたため、最近では2日に1記事のペースで更新しています。

今回は150記事を達成したので、継続できたコツについて、振り返りも兼ねて語ってみようと思います。

以前100記事を達成したときの記事
ブログ記事数100を達成できた理由と、得られたもの

composita / Pixabay

なぜ1年間継続することが出来たか

ブログを書くということを継続できた大きな理由は、「書くこと自体が楽しくて勉強になる」、ということに気付いたからだと思います。

ブログで「高額月収を稼いでやる!」というお金目的で始めると、相当な覚悟、そしてやる気が無いと続きません。
僕も最初、そういう考えが全く無かったわけではありません。
しかし、フルタイムで働いている身分としては、平日になかなか時間を取れません。
そもそもお給料を貰っている身分なので、生活に困っているわけではないのです。

そういう状況の中、記事を書くことが楽しいと感じたのは、主に趣味の記事と仕事の記事について書いているときです。

例えばこのブログでは、草野球の技術論について色々と書いています。
僕が野球未経験者なので、草野球をゼロから始めた人向けにやさしく書いています。
こういった記事を書くことで、自分の頭の中にあった理論を整理することが出来ましたし、思い出すことができました。
また同時に、自分の考えを誰かに伝えたいという欲求も満たされます。

野球の記事だけではなく、ゲームや音楽についても同様です。
プレイしてみて面白かったゲームや、良かったなと思う音楽は、誰かに感動を伝えたくなるものです。
好きなものを宣伝して布教するというのは、僕にとってはとても楽しいことです。
その辺りが、モチベーションを継続できた理由なのかなと思います。

記事のネタ探し

とは言え、当初記事のネタを探すのには苦労していました。
しかし今では、日常生活で思ったひらめきを記事化することで、ネタ自体はどんどん拾えているような気がします。

例えば・・・

・ゲームをプレイした感想
・新しい家電を購入した際、選んだ理由と実際の使い心地
・自分の仕事上で得られた、一般にはあまり知られていない業界話

などなど、肉付けしていけば記事になります。
他に、今まで書いた記事に隣接・関連する派生記事も、ネタに使えると思います。

日常生活で、何か強く感情を揺さぶられることがあったとき、まずそれを題材に記事が書けそうかどうか検討してみるといいと思います。

今後のモチベーション

今後も、趣味を中心に記事を書いていこうと思っています。
それと同時に、自分が勉強したい、詳しく知りたいことについて記事を書けば、非常に勉強になるのではないかと思っています。

次は200記事を達成したときに、何か記事になりそうなことがあれば書いてみようと思います。

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