新幹線で指定席を購入するとき、どの席を指定するべきか?

新幹線の指定席を購入するとき、どの席でも選べるとするなら、どこを選ぶのが良いのでしょうか?
こんなこと、僕が考えるまでもなく、多くの人が自論を持っていると思います。
ですが、ここで自分なりの考えを発表してみようと思います。
「考えたこともなかった!」という人は、興味を持っていただけると幸いです。


①車両の前後
②窓側か通路側か?
③三つ並び席か二つ並び席か?
④まとめ

①車両の前後
まず、車両の前後についてですが、大きく分けて3つあります。
車両の一番前、一番後ろ、それ以外、の3つです。
それぞれメリットとデメリットがあります。
一番前の席に関してのメリットは、机が大きいという点が挙げられます。
前の座席についているちゃっちい台ではなく、壁にくっついているしっかりした台です。
ノートパソコンなどで、がっつり机を使う人には、メリットがあります。
ただし、前面が壁であるため、足を十分に伸ばせないというデメリットがあります。

次に、一番後ろの席のメリットは、座席を自由に倒せるという点です。
後ろに座席がないため、どれだけ倒そうが、気を使う必要は一切ありません。
僕はこれが非常に大きなメリットだと感じるので、できるだけ一番後ろを選ぶことにしています。

また、座席の後ろに、大きな荷物を置くためのスペースがあるので、大きな荷物がある人にもオススメです。
ただし、一番前、一番後ろ共に、ドアが近いため、トイレなどがある場合は、ドアの開閉音が気になる可能性があります。
ゆっくり寝ようと思っている人は注意です。
それ以外の席に関しては、特にメリットはないように感じます。


②窓側か通路側か?
これは人によると思うのですが、
トイレなど、席を立つ可能性が高い場合は、通路側をオススメします。
当然ですが、通路に接しているため、席を立つとき、誰にも気を遣う必要がないからです。
逆に、ゆっくり寝たいと思っている人は、窓側を選ぶべきです。
誰かのために席を立つ必要がないので、ゆっくり出来ます。
しかし、席を立つときは、隣の人の前を横切る必要があるため、
気を遣うタイプの人は注意です。

③三つ並び席か二つ並び席か?
これに関しては、なかなか判断が難しいです。
しかし一つ言えることは、三つ並び席の真ん中を選ぶメリットは皆無です。
窓側と通路側のメリットがどちらもない上に、デメリットしかありません。
窓側の客が横切る可能性があるのに、自分が席を立つときも、通路側の客の前を横切らなければならないという、最悪の場所です。
また、三つ並び席の窓側の場合、通路に出るのに非常に苦労します。
そのため、三つ並び席よりも、基本的には二つ並び席を選ぶことをオススメします。

④まとめ
目的別に並べるなら、以下の通りです。
・ノーパソなどを使用し、じっくり仕事をしたい。
車両最前列の窓側がおすすめです。
窓側以外では、台に乗せたノーパソを、どかさなければいけないこともあります。
(窓側の客が通路に出るときなど)

・ゆっくり休みたい

車両最後列の窓側がおすすめです。
足を伸ばし、気楽に座席を倒すことが出来ます。
ただし、ドアの開閉音が気になる人は注意です。
・トイレや電話など、席を立つ予定が多い
最後列の通路側をオススメします。
足を伸ばして休憩できますし、他の人を気にせず、席を立つことができます。
ただ、窓側の人が席を立つときはどかなければいけないので、
そこは気をつけましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする