「イザナミ」用 ワンクリック一括発注支援シート 使用感

シストレのためのソフト「イザナミ」で、順調にトレードを進めております。
ただ毎日、シグナルの確認や注文をするのが面倒になってきてしまったため、ワンクリック一括発注支援シートを購入することにしました。
手間の問題だけでなく、ヒューマンエラーも怖いという理由もあります。
実際に使用した感想を、書いていこうと思います。

①価格について
②使用準備など
③実際の運用

①価格について
入手方法についてはいくつかありますが、自分が選んだのは、3年ライセンス¥48,600です。
少し高いかなとも感じましたが、毎日の時間の手間などを考えると割安かなと考え直しました。
年によって差はありますが、約245日取引可能日数があり、今までのイザナミでシグナル確認・注文入力時間が20分ほどでした。
本ツールを使用することによって、実際に操作する時間は5分かからないほどになりました。
つまり短縮されるのは、「15分×245日×3年=183.75時間」となります。
自分の1時間にどれくらいの価値をつけるのか、人によって様々だと思います。
しかし、バイトの時給などを考えても、1時間=800円くらいには価値がありそうです。
つまり、183.75時間×800円=14万7千円となるので、このソフトの購入代金¥48,600は、かなり割安と考えることが出来ると思います。

②使用準備など
使用準備にとしては、Excel2007以降がインストールされていることが必須です。
Excelのマクロを利用しているため、そこは注意しましょう。
僕は、家のPCではOpen Officeを使用していたので、
正直、Officeの費用もかかりました(笑)。
あとは、イザナミでいつも使用している運用ルール・資金設定ファイルの2つを用意し、
シート上で選べば、問題はありません。
ただし、イザナミでいつも使用しているファイルの構造を理解していないと、どのファイルのことを指しているのか、分からないかもしれません。
パソコンを普通に使用できる人であれば、問題ないと言えます。


③実際の運用
最初にログイン情報などを入力して保存してしまえば、あとはほとんど操作はいりません。

1・「シグナル出し」ボタンをクリックし、指定の運用ルールで仕掛け・手仕舞いサインを出力します。
(ルールは10個まで登録可能)

2・出力後、「最終日シグナルCSV貼り付け」ボタンを押し、「仕掛けシグナル」または「手仕舞いシグナル」を貼り付けます。

3・「仕掛けシグナル」を貼り付けた後は「仕掛け」ボタンを、「手仕舞いシグナル」を貼り付けた後は「手仕舞い」ボタンを押し、注文完了です。

このような感じです。
実際は「シグナル出し」、「仕掛け」、「手仕舞い」にはそれぞれ待ち時間があります。
しかし、その間別のことをやっていてもいいわけですから、快適なことこの上ないです。
また、注文後には、シートで1銘柄ごとに「成功」「失敗」と出るので、失敗したものに対しては、個別に対応が必要となります。

ストップ高などで、実際は購入できなかった銘柄を保有していることになっている場合など、気をつける必要があります。

以上、使用感を書いてみました。
基本的には、イザナミを利用している人であれば、誰でもオススメできるソフトと言えます。

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