天鳳(麻雀)6段から5段へ降格したので、天鳳位と成績解析結果を比較

つい先日、天鳳にて、残念ながら6段から5段へ降格してしまいました。
不運なラスもありましたが、運のせいばかりにもできないので、反省点や改善点を考えてみようと思います。
感覚で喋っても仕方ないので、天鳳の解析結果を基に、自分の成績と、とある天鳳位の成績を比べてみます。
顕著な差がある部分に注目し、理由を考察します。
記事中の数字の比較は、すべて「天鳳位 / 自分」という順です。

目次

①和了データ
②放銃データ
③リーチデータ
④副露データ
⑤鳴かせデータ
⑥課題

①和了データ

和了データを比較すると、差が大きいのは以下の通りです。

・和了率 23.7% / 20.1%
・和了素点 5266 / 5704

自分の方が、和了率が3%も低く、素点が400点~500点高いです。
おそらく、面前にこだわってしまう局面が多く、先手を取られて降りざるを得ない部分が多いのだと感じます。
そのため和がるときは、それなりの手になり、自分の方が点が高くなるのだと思います。
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②放銃データ


・ダマ放銃支出 -4351 / -5053


・放銃時シャンテン数 0.635 / 0.916


・非リーチ2副露放銃率 0.529 / 0.655
・ピンフに放銃 0.163 / 0.244
・タンヤオに放銃 0.192 / 0.269
・放銃時リーチ率 0.240 / 0.185
・放銃時2フーロ率 0.240 / 0.160
・放銃時非フーロ率 0.404 / 0.319

全体的に、守備が悪いです。

ダマの高い手への警戒が足りない、シャンテン押しし過ぎ、2フーロの相手への警戒が足りないなど、問題点が多いです。

ピンフ、タンヤオへの振込みがも多いので、スジ通った19牌以外で押しているときも多いのでしょう。
シャンテン押しし過ぎというのにも繋がりますが、降りられる状況なのに降りていないという判断の悪さも多いです。

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③リーチデータ


・リーチ時収入 8730 / 9434
・リーチ時和了率 0.561 / 0.503
・リーチ時ツモアガリ率 0.341 / 0.482
・リーチ時愚形率 0.325 / 0.379
・愚形時和了率 0.549 / 0.469

自分の方がリーチ時の収入は多いですが、和了率はかなり差があります。
愚形が多いことも、その一因であると思います。

それにしても、同じ愚形でも和了率にこれほど差が出てくるということは、出やすい待ちにする工夫があるのでしょうか。

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④副露データ


・1副露率 0.391 / 0.352
・2副露率 0.162 / 0.137
・1副露平均順目 6.768 / 7.052
・2副露時和了率 0.365 / 0.316


・2副露時ツモ上がり割合 0.389 / 0.287


やはり、自分が感じている通り、まだ副露が少ないようです。
鳴きはじめる平均順目も、やや遅い印象です。

天鳳位は、鳴きが進むほど和了率がかなり高まっていくので、愚形を好形にするような、上手い鳴きをしているのかなと思います。
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⑤鳴かせデータ


鳴かせ率 0.343 / 0.300
局あたり鳴かせ回数 0.427 / 0.372
鳴かせ時和了率 0.220 / 0.192

それほど差はありませんが、鳴かせたときでも、自分がしっかり上がれているかどうかという点に差があります。
わざと鳴かせるテクニックも、この中に含まれているのかなと。
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⑥課題


全体的に、守備の意識の向上が必要だと感じます。
ダマ、2副露への警戒、シャンテン押しの自重、タンピンの振込みは避けるなど、改善する必要があります。
攻撃では、積極的な副露、愚形での待ちの工夫、好形になるような手作りが必要そうです。

しばらくは、これらを意識しながら打ち、同時に勉強して行こうと思います。


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