天鳳(麻雀)6段迷走中 他の人から学ぶ

天鳳でようやく6段になり、レートが初めて2000台を突破したのも束の間、かなり苦戦を強いられています。
麻雀は50戦、100戦単位で強さは語れませんが、低調な期間は確かに存在します。
今回は、なかなか思うように打てない・勝てない自分が、色々と試行錯誤している内容を書いていきます。

目次

①連続ラス後のメンタル
②他人の牌譜から学ぶ
③ニコニコ動画の実況で学ぶ
④対戦後、自分の牌譜を見直す
⑤気にしている数値を意識して打つ
⑥たまには気分転換で三麻

①連続ラス後のメンタル

どんなときでもぶれないメンタルというのは、非常に得難いものです。
特に、天鳳では高い段になればなるほど、ラスのマイナスポイントが大きくなります。

一度ラスをとってしまえば、1位+2位以上のポイントを失うため、その後の対戦は、ついつい高順位を欲しがってしまいます。
これはとても危険な状態で、押し引き判断がかなり狂ってしまいます。

失ったポイントを早く取り返したい気持ちはわかるのですが、ここは我慢して、少し別のことをして気分転換をしましょう。
麻雀の順位というものは、バランスよく順番に出てくるわけではなく、1位がずっと続くこともあれば、4位が続くこともあります。

直近の順位に気を取られず、なるべく長期成績を気にするようにしましょう。

何度も自分の記事で書いてきたことですが、自分が全然守れていないため、戒めにしようと思います。
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②他人の牌譜から学ぶ

さて、どうも自分の麻雀の成績詳細を見ると、副露率が平均より低く、それが和了率の低さなどに繋がっているような気がします。

自分としては、結構鳴くように心がけているつもりですが、まだ28%~30%くらいで、やや低い数字です。

そのため、他の上級者の牌譜を見て、どんなときに鳴いているのか検討しています。
天鳳の公式サイトの「ランキング」という項目から、歴代の天鳳位の人の配布がダウンロードできます。
自分に合ったタイプの人のをダウンロードして、現在色々な牌譜を見ています。
その人が自分と同じ6段のとき、どのように打っているのかなどを主に注目して見ています。

しかし牌譜を見ての学習は、解説があるわけではないため、なぜこう打ったのか、何を考えて押し引きしているのか明白ではありません。
牌譜だけから学べる内容には、限界があると思います。

基本的には「自分ならこう捨てる」と考えながら見ていて、自分と違う切り方をしているなら、なぜそう捨てたのか考える必要があります。
問題集の解答だけを読んで、解法を自分で考えるようなもので、効率はあまり良くありません。
自分と違う部分を発見したら、何となく見過ごすのではなく、なぜ違うかこだわるようにしましょう。

考えても答えは無いわけですが、自分の頭の中には無い切り方なわけですから、その部分に成長できるチャンスがあるはずです。

有名なプレイヤーでしたら、質問すれば答えを聞くことができるかもしれません。
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③ニコニコ動画の実況で学ぶ


最近、自分がいいなと思っているのは、ニコ動の天鳳実況プレイの視聴です。

視聴するのに時間はかかりますが、ラスを引いた後などの気分転換にちょうどいいです。

実況だと、配牌でどんな方向性にするのか、他家の動きによってどのように判断を変えるかなど、リアルタイムで打ち手の考えがわかります。

それなりに実力があり、信頼できる打ち手でないといけませんが、結構動画はあります。

自分が学ばせてもらっているのは、「かな恵の中の人」さんが実況している「声優IDでぬるぬると鉄板強者を目指す」シリーズです。
聴いていてわかりやすいですし、面白いですし、声も良い声してます(笑)

天鳳卓で打っているようなプレイヤーなので、6段の自分から観ていると、学ぶことが多いです。
特に、自分では考えてもいなかったような視点も得られたりするので、結構オススメです。

また、自分で打っているときに、実況しているつもりで打つと、あいまいな打牌が少なくなる気がします。

割と面白いので、頭の中で実況風に説明しながらやったりしています。
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④対戦後、自分の牌譜を見直す

それと地味に重要なのが、打ち終えた後の自分の牌譜検討です。

自由に手作りをしているところはいいとして、押し引きの判断をしたところなど、本当に正しかったのか、冷静に見直すことが大事です。

結果が良かったか悪かったかより、その場での最良の判断だったのか大事です。

ラスだったときも、避けようが無い放縦だということが確認できると、少し気分が落ち着きます。

また、判断に迷った場面はスクリーンショットなどで保存して、後で見返すとためになります。
それを集めたりすると、問題集とかも作れそうですね。
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⑤気にしている数値を意識して打つ


自分の場合は、副露が少ないというはっきりしたポイントがあるので、もっと鳴けるべきところがあるのではと意識して打っています。

しかし無駄に鳴いても意味が無いので、鳴く基準を早めたり緩和するなど、基準を明確にすることが大事だと思います。
最近の自分は放銃を恐れているので、手が短くなる鳴きが少なくなりがちです。
しかし放銃がイヤなのは他家も同じで、先手を取って2副露することで、プレッシャーをかけることができます。

そういった鳴きに対しては、他家はリーチで恫喝してくることが多いので、結果として他家の聴牌がわかりやすくなり、降りやすくなるというメリットもあります。

相手のリーチを誘導することで、聴牌を明確にさせるというのも、戦法の一つかなと最近思い始めました。
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⑥たまには気分転換で三麻

たくさん4人を麻雀打っていると、たまに疲れてきます。
そういう場合は、三麻を打って気分転換しています。
三麻は高い手になりやすく、ガンガンみんな押してくるので、押し引きは狂うかもしれません。

それでも三麻を打っていると、麻雀をやり始めたころのような楽しさに浸れて楽しいです。

まだ一般卓で打っているだけなので、三麻特上卓を目指したりすると、これまた苦難の道なのかなという気がします。
リアルでもたまに三麻はやるので、ちょっと良い練習になるのかなとも思っています。

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