赤ちゃん用の粉ミルクの話 夜泣きで困っている人に伝えたいこと

このブログでは珍しいジャンルの話題ですが、今回は赤ちゃん用の粉ミルクについて書こうと思います。
粉ミルクはたくさん種類があり、それぞれの成分まで細かく比較しているサイトは他にたくさんあります。
しかし今回、この記事で一番伝えたいことは、何がオススメかとかそういった話ではありません。
最初の見出し①に書くことが、最も言いたいことです。
それ以降はついでですので、読み飛ばしてもらって構いません。

①一番言いたいこと

子育てで一番きついのは、赤ちゃんが夜泣きすることではないかと思います。
僕の家でも、夜寝る前に子供にたっぷりミルクを飲ませても、どうしても胃の大きさと言うものがあるので、夜中にお腹が空いて目覚めてしまいます。

本当に酷いときは1時間ごとに何度も起きて、自分も妻も睡眠時間が削られ、消耗していきました。

しかし、ふとしたタイミングで粉ミルクを変えたとき、急激に変わりました。
おそらく、赤ちゃんの好みの個人差だと思うのですが、変更した後のミルクは非常によく飲むようになりました。
変更前はなかなか飲んでくれなかった粉ミルクですが、飲む量はそれほど変わらないのに、満足度が高いのか、夜も長く眠るようになりました。

一番言いたいことは、もし赤ちゃんが夜、頻繁に起きて困っているのであれば、一度ミルクを変えてみてはどうでしょうか、ということです。
最近の粉ミルクは、どのメーカーも成分には非常に気を付けていますし、栄養などの観点での大きな差は無いと思います。

しかし、赤ちゃんの好みというのが存在するのは間違いないです。

ですので、本当に細かいこだわりが無い人で困っているのであれば、違う商品を少量を買ってみたり、試供品を取り寄せて試して欲しいと思います。
ここが一番言いたいことでした。

親が寝不足で消耗していては、健全な子育てが出来なくなるのも無理はありません。
もし貴方が父親で、奥さんが寝不足で悩まされていたりするのなら、ちょっと提案してみてはどうでしょうか。

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②「明治ほほえみ らくらくキューブ」


一番の特徴は何と言っても、スティック状に固められており、必要な容量だけパキッと折ることで簡単に計量ができます。

さらに、個包装になっているため、賞味期限をそれほど気にすることなく、一袋を使い切ることが出来ます。
デメリットとしては、ブロックタイプなので若干溶けにくく、ちゃんと溶かさないとダマになりやすいという点があります。
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③「雪印メグミルク ぴゅあ」


大きな缶に入っているため、コストパフォーマンスが良いという特徴があります。
また、粉末なので、さらっと溶けやすいところは嬉しいです。

ただし計量するときに、どうしても少しはこぼれてしまいますので、床や机が汚れやすいです。
それと、大人としては臭いが若干気になりますが、赤ちゃんが嫌がるかどうかはケースバイケースです。
こういった缶に粉が入っているタイプはたくさんありますので、この商品に限らず、色々なものを試してもらえればと思います。
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④使い分けが重要

ブロックタイプと粉末タイプの大まかな長所・短所を紹介しました。

しかし、どちらか一方にこだわる必要は無く、使い分けることが大事だと思います。


ブロックタイプは、外出するときは非常に便利ですし、不慣れな人にミルクを作るお願いするときも頼みやすいです。
粉末タイプはコストパフォーマンスは良いですし、さっと溶けやすいのはメリットです。


しかしどちらの場合にも言えるのが、赤ちゃん自身が美味しく、気に入って飲むかどうかというのが一番大事ということです。

赤ちゃんにとって、食事は数少ない楽しみの一つです。
なるべくなら、その好みを尊重して、美味しいと思えるものを見つけてあげたいと思います。

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