実は眠気に有効!難消化性デキストリンの副次効果

以前受けた健康診断で、γ-GTPが高いという話から始まり、最終的には肝臓のコレステロールの数値が高いという話になりました。

それから反省し、高コレステロールの原因と思われる「脂っこい昼食」を減らしたり、豆乳を飲むなどしておりました。
その一環として、昼食時に「難消化性デキストリン」を摂ることを始めました。
コレステロールの吸収を妨げるこの物質ですが、思わぬ副次作用があったので、紹介しようと思います。

難消化性デキストリンとは?

詳しくはウィキペディアなどで見てもらうほうが早いと思います。

早い話が、食物繊維の一種であり、その名の通り消化されにくい特性を持った物質です。
特定保健用食品素材としても認証されており、様々な効果があります。

僕が期待している効果としては、コレステロールの吸収を抑える効果です。
食事前、食事中などに一緒に摂ることにより、この物質がコレステロールに膜を作り、体内に吸収するのを妨げてくれます。

よくコンビニなどで、「トクホのお茶」と銘打たれた飲み物がありますが、大抵はこの物質を溶かしたものです。
もしコンビニなどで高いお金を出してそういったものを良く買っているのであれば、Amazonなどで難消化性デキストリンそのものを購入したほうが、よっぽどコストパフォーマンスが良いです。

実際の接種方法

さて、難消化性デキストリンの実際の摂取方法についてです。
大きな袋に粉が目いっぱい入った商品が一番コスパが良いのですが、実用性野観点から考えると、大袋は使いにくいです。
スティック袋に小分けされているタイプであれば、飲み物などにサラサラと入れて溶かすことができますし、外食時にも持ち歩きやすいです。

一番摂取方法でオススメなのは、温かい飲み物に入れて溶かす方法です。
冷たいものに入れると、多少ダマになるため、温かいものがオススメです。
とは言え、基本的には液体に溶かしやすい物質なので、それほど深く考えなくても問題ありません。

ただ粉薬のように、口に直接入れて飲むのはオススメしません。
かなりパサつきますし、粉でむせたりもします。
何かに溶かして飲むのが最も良いでしょう。

食後に飲んでも効果が薄いため、できれば食事中に摂りましょう。

食後も眠くならないという効果

さて、これを飲み始めて、コレステロールが本当に下がるのかどうかは、来年の血液検査を待たなければ分かりません。

しかし、現時点でも確実に一つ言えることがあります。
それは、食後の眠気がほとんど無くなったということです。

なぜこのようなことが起こるかと言うと、この難消化性デキストリンが、グルコースの吸収を緩やかにして、血糖値の上昇を抑えることが原因のようです。

食事後に眠たくなる理由の一つとして、「血糖値の急激な上下」というものがあります。
この難消化性デキストリンを摂ることにより、血糖値の上下も緩やかになるので、このようなことが起きます。

活用方法

眠気覚ましで、いつも食後にコーヒー飲んでいましたが、そんなのとは全く比べ物にならないほどの効果を感じます。

食事後に長時間車の運転があるとか、眠くなりそうな座学があるとか、そういった場合には非常に有用だと思われます。

難消化性デキストリンには、コレステロールの吸収を抑えるだけでなく、このようにはっきり分かる効果もありました。
ドラッグストアなどでも売っているので、気になった人は試して頂ければと思います。
色々な飲み物と組み合わせることで、自分だけのオリジナルトクホ飲料を作成できます。

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