光と自然音の目覚まし時計を使った感想(約3000円)

長年、朝起きるのにアナログの目覚まし時計を使っていました。
ジリリリとベル音が鳴り、上部のスイッチを押すと5分ほどの猶予がもらえるスヌーズ機能がついており、本当に止めるには背部のスイッチを押さなければいけないものでした。
この目覚まし時計が最近調子が悪くなり、電池を換えてもベルが鳴らないということがありました。
そろそろ新しい目覚まし時計にしてもいいかなと思い、新しく目覚まし時計を購入したので、それを紹介しようと思います。



YABAE Wake Up Light


こちらの商品は、見ての通り目覚まし時計というよりも、時刻表示付きのベッドサイド照明といった様相です。

間接照明としてもなかなか優秀で、3段階に調節できます。
LEDライトですので、寿命が非常に長く、電気代も優しいです。
電源はUSBケーブルによる充電池が内蔵されていますので、コンセントに直接差し込むことは出来ません。
コンセントに差して使用するUSB端子が必要となります。
また使いどころは良くわかりませんが、照明ボタンの長押しで、ランダムに様々な光の色に変わっていくモードがあります。
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値段


値段はAmazonにて3,215円で購入しました。(2018年4月)

特に高くなく、失敗してもいいやという感覚で購入しました。
同じような光で起こすタイプの目覚まし時計「inti4」などは3万円ほどするので、さすがに躊躇してしまいました。
あちらの方が、性能としては格段に良さそうですが・・・

目覚まし音が自然音+光


この商品の最も面白いところが、目覚まし音がアラームではなく、何種類かの自然音から選べるというところです。

鳥がさえずる音、波の音など、様々な自然音がセットされています。
また、目覚ましに設定した30分前から照明が点灯し始め、セットした時間に最大となります。
アラームでびくっと起こされるのではないので、非常に新鮮に感じられました。

実際に使用した感想


値段と性能を考えると、個人的には満足しています。

光や音が弱く、起きられないという意見もあるそうですが、僕は普通に起きることができました。
ただ、内蔵されているスピーカーの性能がそれほど良くないので、せっかく良い自然音なのに、多少雑音が目立つように思えます。
ベッド脇の照明としても有用ですが、電池式ではなくコンセント式なので、コードが増えることを嫌う人は向かないかもしれません。
充電が残っていればコードを差さなくても起動しますが、目覚まし時計という役割を考えたとき、電池切れが怖いために、コンセントを外すのが怖いです。
いずれにせよ、今のところはそこそこ新鮮な気持ちで使えています。

目覚ましをベル音から変えようと思っている人の入門用に、安くてオススメです。

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