パソコン用の椅子(約5千円)を新しく購入したので感想・紹介

昔からパソコンの前で作業することは多かったのですが、自分が座っているイスに関しては無頓着でした。

枕やベッドは、人生の4分の1~3分の1を付き合うことになるものなので、それなりに気を遣っていました。


しかしよくよく考えてみると、休日や平日もそこそこパソコンの前に向かっていることだし、気を遣わなければいけないなと思い始めました。

今回購入してみて、かなり快適になったため、紹介してみようと思います。

目次

①価格帯について
②今回購入したイスのスペック
③組み立て
④感想

①価格帯について

今回購入したのは、「ドウシシャ オフィスチェア メッシュ ハイバック 腰サポートクッション ロッキング20度 ブラック」(型番:OC-001BK)という商品です。
Amazonでの購入名なので、おそらく検索が引っかかるように、やたら長い名称になっています。

要は「ドウシシャ」というメーカーの、背もたれがメッシュになっているオフィスチュアということです。

(「ドウシシャ」のHPを見てみると、1974年創業で、現在は東証1部にも上場している、メーカーと商社の機能を併せ持った企業のようです)

さて、デスクチュアーの価格帯を見てみると、大体3つに分けられるように思います。
まず5千円~1万円のお手ごろな価格帯のもの、次に1万円~3万円くらいのそこそこのもの、そしてそれ以上のものです。
一番高い価格帯のものは、自分から見ると「高級家具」に位置づけられる物で、今回の検討からは除外しました。

お金をかければ良い物が手に入るのは道理ですが、問題はコストパフォーマンスです。

次に1万円~3万円くらいのものを見てみます。
見た感じ、それなりに高級感が漂う重役のイスや、多機能型イス(ゲーミングチュアー)などがこの価格帯です。
ゲーミングチュアーは、背もたれが可動式だったり、フラットに倒せるなど多彩な機能が付いており魅力的でした。
しかし僕の家で使用する際、イスの後ろには電子ピアノが置いてあるし、リクライニングに関しては実用的ではないと思いました。
また、足掛けが付いていても、机の向こうが壁であるために足を伸ばせるスペースも無く、これもいらないという結論に達しました。

結局あれこれ考えて、5千円くらいで売り上げランキング1位(2018年3月時点)の、本商品を購入することにしました。

今までの経験から、ランキング1位の商品と言うのはそれなり良い商品だろうという楽観もありました。
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②今回購入したイスのスペック

公称スペックとしては、「幅63×奥行63×高さ104-112cm(座面高:40-48cm)」とのことです。
と言われても想像付きにくいかもしれません。

僕の身長は175cmほどなのですが、姿勢正しく深めに座ったときに、首の辺りに背部のふちが当たるくらいです。

本体の重さは12kgで、それなりに大きな箱に梱包されて届きます。

付属の腰部可動クッションは、背部に巻くように取り付けられており、上下に位置を変えることが出来ます。
多少の伸縮性があるため、今のところズレて困ると言うことはありません。

背部は、上部を除けばメッシュになっているため、汗ばみにくくなっています。

夏場などに部屋が暑くなって来たときに、効果を発揮するかもしれません。
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③組み立て

さて、本商品は組み立て式となっています。
届いたときはバラバラで、背部・座部・肘掛け・キャスター部分に分かれています。

しかし組み立てはそう複雑ではなく、簡単です。

付属のレンチでネジを締めたりする必要はありますが、誰にでも組み立て可能だと思います。

慣れていれば10分、通常は20分もあれば組み立てられるでしょう。

特にここで詳しく解説するほどではありません。

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④感想

さて、実際に使ってみての感想です。

値段の割に大きく、しっかりしているというのが第一印象です。

また、肘掛けの位置なども問題なく、非常に快適だと言えます。
今まで腰の辺りまでしか背もたれが無かったのですが、この椅子は首の辺りまであります。

背もたれが大きいことで、ここまで楽になるというのは驚きました。


一度もたれながら作業する楽さを覚えると、自然ともたれながら作業するようになり、姿勢が良くなっていくのを感じます。

また、動画を視聴するときなどは、さながら映画館のシートのように肘掛けに手を置き、リラックスして視聴することが出来ます。
ワイヤレストラックボールだけの使用なら、画面から離れていても快適に操作できます。

このイスを購入したことで、つい座りたくなり、パソコンの前に行くことが楽しみになりました。

今回購入したことで、自分が長く接するものはお金をかけるべきだなと再確認できました。
このイスを買えと言うわけではありませんが、みなさんも一度、自分の座っているイスを見直してみてはいかがでしょうか。

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