塩キャラメルモナカ+抹茶練乳氷(セブンイレブン)感想


夏にしか書かない記事ですが、セブンイレブンのスイーツ類は、他のコンビニ製品とは一線を画していると感じます。
前回はティラミス氷、クレームブリュレ氷などを紹介しましたが、今回は「ビターな大人の味わい 塩キャラメルモナカ」と、「抹茶練乳氷」の感想を書こうと思います。

塩キャラメルモナカ 税込¥189 265kcal


まず一口噛んで思うことは、表面のパリパリ感です。
森永のジャンボチョコモナカを髣髴とさせる、湿気ていない香ばしさがあります。

そしてアイスと表面の間に、ホワイトチョコレートがコーティングされています。
おそらくアイス部分と表面の生地を、このコーティングで隔絶しているのでしょう。
このお陰でアイスの水分が外に漏れず、表面のパリパリ感を保っているのだと思います。
さて味はというと、確かにビターな味わいです。
イメージとしては、カラメルソースのような、ほろ苦い甘みでした。
最初はコーヒー?と思いましたが、カラメルという表現がしっくり来る味でした。
総評としては、美味しかったと思います。
決して安い価格帯の商品ではありませんが、スプーンの必要も無くすぐ食べられるため、夏場に歩きながらでも、ちょっと甘いものが食べたいときにオススメできると思います。

抹茶練乳氷 税込¥138 156kcal

さて、次は抹茶練乳氷です。
僕は、昔からカキ氷系の商品はあまり好きではなく、敬遠していました。
理由は、硬くてスプーンが入りにくいし、水っぽいし、味も薄いし・・・というイメージからです。
しかし、セブンのティラミス氷をはじめとする氷シリーズで、その価値観は一転しました。
今回も、その期待を裏切らないであろうという予想で、思い切って購入してみました。
感想はというと、これも美味しかったです。

氷と銘打っていますが、イメージとしてはロッテの「爽」と似ています。
きめ細かい氷で、シャリシャリ感のあるアイスという雰囲気です。

(区分は「氷菓」です)
味も濃厚で、しっかり抹茶の苦味もありつつ、甘さもしっかりしています。
練乳も下のほうに入っているため、少し溶けかけてから混ぜると、より抹茶と一緒に味わうことが出来ます。
感想としては、カキ氷の一種としてというより、シャリシャリしてさっぱりしたアイス、という位置づけで食べるのが良いと思います。

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