마작으로 강해지려면 밀어 당기기 판단(초보자용)

麻雀で強くなるには 押し引き判断(初心者向け) 마작
이 글은 읽는데 약 6분이 걸립니다.

①누름 판단
② 오리의 기술
③ 울리는 기술
(④패 효율)
今回はこの①、押し引き判断について、書いてみようと思います。

ちなみに、このページの対象者ですが、初心者向けに書いてます。緻密な押し引き判断を論じる戦術本は、良書がたくさん出ていますので、そちらにお任せしようと思います。
(ネマタさんや福地さんの本)
ここでは初心者の方が実践しやすいように、なるべく大まかに、わかりやすく書いていこうと思います。

마작에 관한 기사의 정리 페이지입니다.
마작 향상, 기술, 정신, 천봉 등에 관한 기사 요약

押し引きとは

前回、麻雀で強くなるには、以下の点が大事と書きました。
まず、「押し引きって何?」という話からです。
麻雀における押し引きとは、相手が攻めてきているときに、こちらはどうするかという話です。

押し引きを判断するには、大体以下の情報が重要となります。

①相手がテンパイしているかどうか、相手の点数は高そうかどうか
②こちらはテンパイしているかどうか、待ちは良いか悪いか、点数は高いかどうか
③自分と相手の点差などの状況、何局目か。

以上3点を、順番に考えていきます。

相手がテンパイしているかどうか、相手の点数は高そうかどうか

これは、相手がリーチしていれば明確に分かります。
しかし、相手が鳴いているときは微妙です。
その場合は、一鳴きで12順目、二鳴きで10順目、三鳴きで8順目以降なら、相手はテンパイしているものとみなして判断しましょう。

そして、点数が高そうかどうかの判断基準については、親か子かという点が重要です。
とりあえず迷ったら、親リーチは平均9000~10000点ほど、子リーチは5000~6500ほど、と考えておけばいいと思います。
(赤牌4つルールの場合)

相手が鳴いていれば、もっと推理しやすいです。
役牌、染め手、タンヤオ、ドラ数など、見えている牌から推理できます。

こちらがテンパイしているかどうか、待ちは良いか悪いか、点数は高いかどうか

これはかなり大事で、初心者のうちは感覚を養うのが難しいかもしれません。
配牌からテンパイに向かって一生懸命やっているのに、途中で諦めるのは苦痛です。
しかし、相手に先手を取られた時点で、ほとんど諦めなければいけないのが麻雀の宿命です。
ただし、こちらもテンパイしているなら、押せる場面はぐっと増えます。

まず、良形の待ちであれば、相手の半分くらいの点数があれば押せます。
つまり、相手の親のリーチが9000点ほどと見積もるなら、良形で3900+相手のリーチ棒くらいあれば、まあまあ押せるという判断になります。

そして、相手の子のリーチが5000点ほどと見積もるなら、良形2000点+相手のリーチ棒くらいあれば、これも押せるかなというところです。

次に悪形の待ちであれば、相手と同じくらいの点数が必要になります。

親リーチに対しては悪形8000点ほどが必要で、子リーチに対しては悪形5200点ほどは欲しいところです。

しかし、1シャンテンであればほとんどの場合、押すのは難しいです。

もし押せるとしたら、8000点以上見込めて、受け入れ種類が多い完全1シャンテン、ダブルリャンメンくらいの1シャンテンでなければ厳しいです。
————————————————————————————————

補足:
完全1シャンテンとは、未完成の面子で、以下のような状態です。
例:11 334 78  *** ***  (*=完成した面子)
2か5、6か9を引けばテンパイですが、さらに1か3を引いてもテンパイになる形です。
1か3がアンコ化したときに、お互いが雀頭になれるように補い合っています。

ダブルリャンメンは、完全1シャンテンの一つ下の状態で、
例:11 34 78 ? *** ***  (?=安牌など)
アンコになる可能性は切り捨てて、1つ安牌などを持っておく形です。
ピンフを固定したいときや、リーチに対応できるように安牌を1つ持っておく、少し守備力を重視した状態です。

自分と相手の点差などの状況、何局目か

極端な話、オーラスで自分がトップのときに、ダントツでラスのリーチに押す必要は全くありません。
それと同じで、下位のリーチには、引き気味に打つのをオススメします。
下位の人にとっては、上位の人が勝負してくれれば、同じ土俵に立てるので喜んでしまいます。

また、局が進めば進むほど、守備的になったほうが良いです。
東場では、ある程度点数集めに行くべきですが、南場では守り気味に行くことをお勧めします。
一局の中でも、順目が進めば進むほど流れる可能性が高くなっていきます。
そうなってくると、押しても自分が上がれる可能性も低くなるため、引いたほうが有利な場面が増えます。
相手のテンパイに対しての押し引きとして、大まかにまとめると、以下のようになります。

相手のテンパイが入った!
・自分の手が2シャンテン以前
ほぼオリ。

・自分の手が1シャンテン
10順目以前で、かつ8000点以上あり、完全1シャンテンまたはダブルリャンメン以上の受け入れがなければ、オリ。

・自分もテンパイ
リャンメンであれば、相手の点数の半分はある手か?
悪形であれば、相手の点数と同等の点数の手か?
なければオリ。

 

ざっとまとめると、以上のような内容です。
本当にざっくりとした指標ですが、初心者の方にもわかりやすく使いやすいように心がけました。
中級者になってくれば、より精度を上げていけば良いと思います。

마작에 관한 기사의 정리 페이지입니다.
마작 향상, 기술, 정신, 천봉 등에 관한 기사 요약

実践例で確認する押し引き

ここまでの目安を、実際の場面に当てはめて確認してみます。
初心者のうちは、目安を知っていても、実戦でとっさに判断するのは難しいものです。
簡単な例を3つほど挙げてみます。

ケース1 8順目、親リーチに対して良形1シャンテン

8順目に、親からリーチが来たとします。
親のリーチなので、点数は9000点前後と見積もっておきます。
こちらは良形の1シャンテンで、上がれば3900点ほど見込めるとします。
先ほどの目安では、良形なら相手の点数の半分くらいあれば押せるという話でした。
親リーチの9000点の半分は4500点ほどなので、3900点は少し届いていません。
ただ、8順目とまだ早い巡目で、受け入れの広いダブルリャンメン以上の1シャンテンなら、無理に降りるほどではないという判断になります。
点数がぎりぎり届いていなくても、巡目の早さと受け入れの広さを加味して押すかどうかを決めていく、という一例です。

ケース2 南3局、子リーチに対して2シャンテン

南3局で、対面から子のリーチが来たとします。
子のリーチなので、5000点前後と見積もっておきます。
こちらはまだ2シャンテンだったとします。
目安の通り、2シャンテン以前はほぼオリという判断になります。
たとえ手牌の点数が高くなりそうでも、2シャンテンからテンパイを取りに行くのは、通常はリスクに見合いません。
南場という終盤の局面も踏まえると、なおさら大人しく降りるのが無難という結論になります。

ケース3 良形テンパイでも、相手の点数次第で判断は変わる

自分が良形でテンパイしていて、上がれば2000点ほど見込めるとします。
そこに親からリーチが来て、しかも捨て牌から役牌・ドラ3くらいの高い手が疑われるとします。
良形テンパイだからといって、反射的に押すのは危険です。
相手が倍満クラス(16000点)を想定しているなら、その半分の8000点は必要ですが、自分の手は2000点しかありません。
このように、良形かどうかだけでなく、実際に相手の点数をきちんと見積もることが、押し引き判断では欠かせません。

以上のように、巡目・シャンテン数・待ちの形・相手の点数見積もりを組み合わせて判断していくのが、押し引きの基本的な考え方です。

0 0 票
Article Rating
申し込む
注目은
guest

0 Comments
最も늙은이
새로운 高評価
제목과 URL을 복사했습니다