蘭太郎氏によるSRPG Studio製のシミュレーションRPG『Roads to the Crown 外伝』をプレイしました。
2019年に紹介した『Roads to the Crown』と同じ世界を舞台にした前日譚で、2026年8月に公開された作品です。
本作は本編10章+クエスト15の計25マップで、公式の目安ではプレイ時間10時間程度と、前作に比べるとかなり手に取りやすいボリュームになっています。
物語は本作単体で完結しているので、前作をプレイしていなくても問題ありません(クリア後のクエストだけは前作の後日談にあたるので、前作を未プレイの人は先に本編を遊んでからの方が良いかもしれません)。
僕のクリア時間は、本編が約6時間、クリア後のクエストが約4時間で、合計10時間でした。
前作をプレイ済みだと、こうやってオープニングに繋がるのかと分かるようになり、感慨深かったです。
遊戲概述

本作は、蘭太郎氏によるSRPG Studio製のシミュレーションRPGです。
以前公開されていた『Roads to the Crown』と同じ世界を舞台にした前日譚(外伝)にあたる作品ですが、本作単体で完結する物語になっているため、前作をプレイしていなくても問題なく楽しめます。
クリア後には『Roads to the Crown』の後日談にあたるクエストに挑戦することもでき、本編10章+クエスト15の計25マップというボリュームです。
公式の目安によると、プレイ時間は本編・クエスト合わせて10時間程度とのことです。

本作の特徴は上記スクショに記載されていますが、特徴的なものについて、以下に個別で取り上げていきます。
ダメージ判定システム

本作最大の特徴は、命中精度に応じた範囲でダメージがランダムに変動するというシステムです。
例えば命中精度80・攻撃力20のユニットであれば、ダメージは16~20の間でランダムに決まる、というイメージです。
仮にダメージが18と決まったとします。
そして相手の防御力が3ならば、決定したダメージ量18から3を減算し、最終ダメージは15ということになります。
一般的なSRPGにありがちな「命中率80%を外して0ダメージ」という理不尽さが起きない仕組みになっており、武器の相性や仲間からの支援、スキル効果によって命中精度を高めるなどの工夫次第でランダム性を捻じ伏せていけるのが面白いところです。
成長・装備システム

能力成長は、装備品を切り替えることでカスタマイズできる、累積型の固定成長制を採用しています。
成長値はレベルアップ時だけでなく、戦闘やアイテム使用のたびに少しずつ蓄積していく方式で、武器ごとに得られる成長値も異なります。
スキルやアクセサリも自由に付け替えられるので、同じユニットでも育て方次第でかなり違った運用ができそうです。
スキルカスタマイズ

本作では、お金の他に入手できるTPというものを使い、スキル書を購入できます。
このスキル書をユニットに使うことで、スキルを習得させられます。
(ユニットがレベルアップにより独自に習得するスキルもあります)

習得したスキルは、装備することで初めて有効になります。
スキルには許容量というキャパシティがあるので、習得したスキルをすべて付け放題というわけではありません。
必要に応じて付け外しを行う必要もあるかと思いますので、適宜対応していきましょう。
影評(無劇透)
ストーリー
前作同様、軍記物としてストーリーは面白かったです。
章の間に挟まるシナリオも読み物としての読み応えがあり、戦いの場面だけでなく、兵站や政策、治安維持といった視点から戦争を見せてくれるのは前作から変わらない持ち味だと思います。
外伝なので、前作と比べるとダイナミックな局面の転換は少ないですが、その地方の細かい描写があり、より深く作品世界に触れることができました。
本編を最後まで進めると、物語はそのまま前作『Roads to the Crown』へ繋がる形で終わります。
前作を遊んだ人ほど「ここに繋がるのか」という楽しみ方ができますし、未プレイの人はここから前作に入っていくのも良い順番だと思います。
序章はまさに水戸黄門のような展開でわかりやすく、かつスカッとする流れでした。
最初の自己紹介のエピソードとして完璧な作りだと思うので、初見の人も、まずここまでプレイして欲しいと思います。
戰鬥系統
命中精度に応じてダメージが変動するシステムは、実際に遊んでみると違和感はありませんでした。
命中が90%なのに外したという理不尽さが無いので、大勢で攻撃していけば、確実に削れる確かな手ごたえがあるシステムだと思います。
ステータスは、伝統的なSRPGの名称と違い、役割もやや異なるので、最初は意味を掴むのに少し時間がかかるかもしれません。
武器の相性や支援でこちらの命中精度を高めていけば、運に振り回される場面はかなり減らせる仕組みなので、考えた分だけ結果が返ってくる感覚がありました。
ユニットのカスタマイズ
ユニットのカスタマイズ性はかなり高めです。
TPで買えるスキル書や、付け替え自由なスキル・アクセサリなど、育て方を工夫する手段は豊富に用意されています。
ただ、本作は難易度がやさしめで、凝った編成をしなくても十分に進めてしまうため、この自由度を活かし切るほどのボリューム・難易度ではないというのが正直なところです。
カスタマイズをしっかり楽しみたい人は、クリア後のクエストまで見据えてTPの使い道を考えると良いと思います。
難易度
前述したように、本編の難易度は、基本的にはやさしめです。
SRPGに慣れている人なら、詰まることなく進められると思います。
ただし、クリア後のクエストにはかなり手強いマップも用意されているので、歯応えが欲しい人はそちらまで遊んでみてください(詳しくは後述の攻略メモに書いています)。
気になったところ
SRPG Studioのプリセット素材のキャラグラはサイズが大きく非常に美麗でしたが、オリジナル素材が前作からの流用となっているので、やや解像度の荒さが目立ちます。
実験的な作品という位置付けと聞いた気がしましたし、ゲーム内容と関係のないガワの部分なので、今回はそこに手間はかけないというスタンスなのだと思います。
概括
前作の重厚さをそのままに、本編は5~6時間ほどで遊べるサイズでまとまった作品でした。
前作が面白かった人はもちろん、前作のボリュームの大きさで手が出なかった人にも、まず本作から入ってみるのは良い選択だと思います。
本作を遊び終えて、久しぶりに前作を最初から遊び直したくなりました。
先に続いていく雰囲気がある終わり方なので、今後も期待していきたいと思います。
策略筆記(劇透警告)
・TPを貯めて、レックスに英雄スキルを習得させると非常に楽になります。
本編後のクエスト攻略を見据えるなら、レンやルファシアに習得させるのもアリです。
ルファシア編が一番大変だったので、彼女に習得させると一番恩恵が大きいかもしれません。
・本編では重装武器は必要ありません(クエストでは出番がある)。
騎兵特攻武器のスローターを優先で揃えるとかなり楽になります。
これ以外だと、盗賊系に強いダガーバスターも活躍の場は多いです。
・遠距離攻撃できる弓はとても強力です。
レンの射程距離を伸ばすスキルや、弓の極意などのスキルを習得させると非常に強くなっていきます。
序章 起(物語の始まり)
最初のマップです。
レックスやアゼリアを前面に出して戦っていけば、特に問題は無いでしょう。
序章 承(馬賊の少年)
レンは打たれ弱く狙われやすいので、あまり前面には出さないようにしましょう。
本作の薬草は即時効果ではなく時間差があるため、過信しないようにしましょう。
すぐに回復したい場合は、ツィータのヒールを使いましょう。
レックスとアゼリアを前面に出して進めていくのは前のマップと同じです。
序章 転(囚われの歌姫)
狭い道なので、レックスを前に出していけば苦戦はしないでしょう。
レンにロングボウを持たせれば、ガーゴイルは大抵一撃で倒せるので効率が良いです。
レバーを引いてエルテに話しかけると仲間になります。
応援が使えるので非常に便利です。
ボスのディライラは射程1~2で戦うと危険なので、ロングボウを持たせたレンを応援して削ると安全です。
宝箱を開けるには万能鍵かレンの開錠が必要なので注意しましょう。
宝箱左:ランスバスター
宝箱中:エンチャントの杖
宝箱右:ドレインガード
序章 結(お家騒動)
カテリナがワインセラーの階段で複数回調べるコマンドを実行することでクリアとなるマップです。
したがって、他のメンバーは敵を殲滅しに行くのではなく、なるべく長く持ちこたえることを念頭に置いて戦いましょう。
まず、レンはいきなり扉を開けるのではなく、少なくとも扉の外にいる警備兵から攻撃を受けない位置に離れるまで待ちましょう。
アゼリアたちが中央のフロア付近の警備兵と交戦すると、警備兵も離れていきます。
そうなれば、扉を開けても一応大丈夫でしょう。

上記のような状態になっても、敵警備兵に壁になってもらいながら、ガーゴイルや魔法使いをロングボウで攻撃して経験値を稼ぎましょう。
念のため薬草を持たせておくと安心です。
アゼリアたちも、危険ではない程度に敵を倒して稼ぎましょう。
前面に立つパーシバルやアゼリアは、エンチャントの杖を使って強化すると安心です。
クエスト1 隊商救出(街道にはびこる賊)
まず近くで道を塞いでいる敵を排除し、手早く商人に話しかけてしまいましょう。
話しかけたら自分で操作できるようになるので、左側に後退させます。
その後は、向かってくる敵を迎撃していきましょう。
洞窟からの増援は継続的に出てくるので、すぐ対応できるような位置に味方を置いておくと良いでしょう。
上回りでも下回りでも良いですが、戦力は集中させて進んでいく方が安全だと思います。
右側の広場では、騎兵特攻のスローターを持つフェンサーがいるため、歩兵のアゼリアで対応させるのが安全です。
ボスも騎兵特攻のホースキラーを持っているので、騎兵での戦闘は避けましょう。
第1章 東へ(新たな冒険)
馬車を守るメンバーと、馬を守るメンバーに分かれた状態で始まります。
馬車側は、友軍がしっかり守ってくれるので、その場に留まらず敵を倒しに打って出ましょう。
レックスは強いので、積極的に前面に出して敵騎兵を倒していくと良いでしょう。
ウォルターは弓に弱く、前に出るとすぐに倒されてしまうので、あまり前に出さないようにしましょう。
今後も戦力としてはやや貧弱ですが、レベル10になると魔法の射程が1伸びて使いやすくなります。
魔法の威力を上げる極意や、使いやすい魔法を持たせてやると戦力として数えられるようになるでしょう。
馬を守る側の部隊は、右からやって来る天幕狙いの敵を警戒しつつ、柵の中に入って馬を守りましょう。
あらかじめ、騎兵特攻の武器・スローターを複数人に持たせておくと、敵騎兵がサクサク倒せます。
エルテに状態異常を回復する朝の歌を持たせておくと、馬が状態異常になっても速やかに回復させられます。
右側の方が忙しいので、馬車から離れて早めに救援に向かいましょう。
クエスト2 草原の火種(異邦人たち)
右回りでぐるっと救援に行くマップですが、実際はサラたちの元に辿り着く前にクリアになるかと思います。
崖を登っていくゴブリンたちを少しでも減らせるよう、こちらの被害は気にせず突っ込んでいきましょう。
それほど強い敵はいないので、思い切って突っ込めば問題ありません。
サラたちはある程度自分で回復して持ちこたえますが、あまりに多くの敵が押し寄せると、回復が間に合わなくなるため注意しましょう。
クエスト3 海賊の襲来(キリリア海賊)
ゲストユニットのみを使用して、20ターン防衛か敵全滅を狙っていくマップです。
敵自体はそれほど強くはないので、積極的に攻撃しにいきましょう。
敵の多くが斧を持っているので、剣を装備したユニットを積極的に前に出していきましょう。
斧を持った敵以外は、ランスやスピアで排除していくと良いです。
第2章 策謀の風(花嫁の到着)
正面を突っ切るか、左右に分かれて進んでいくかのマップです。
僕は正面を突っ切ったところ、容赦なく子供が倒されてしまいました。
一つ目の高台を上がると攻撃スイッチが入るのでしょうか。
同一ターンでワープの杖を使い、子供に隣接している斧持ちのゴブリンを2体倒しても、スタンナイフ持ちのゴブリンと、ダークフォースの杖持ちのゴブリンが子供を倒してしまいます。
子供を救出するには、何段階かの準備が必要のようです。
ゴブリンの敵自体はそれほど強くありません。
ガーゴイルは二つ眼とレンで弓攻撃していけば割と早めに殲滅できるでしょう。
クエスト4 対抗戦(的はスライム)
クリア自体は特に難しくありません。
ただし、的のスライム以外を全部倒してしまうと観客からブーイングを受けます。
ブーイングされると、報酬が減ってしまうのかもしれません(未確認)。
敵は積極的にこちらに攻撃を仕掛けてくるので、反撃で倒してしまわないよう注意を払いましょう。
第3章 草原の戦い(忍び寄る戦火)
北からやってくる敵と、東からやってくる敵、まずは2方向を迎撃しましょう。
左上の崖にいる魔法使いは、遠距離攻撃と行動不能にするステータス異常を使用してきます。
こちらから崖に近づくのではなく、ある程度崖から降りてくる敵を片付けてから、右のほうから回り込んでいきましょう。
初期位置右側からやってくる敵は、斧を持った歩兵がメインなので、アゼリアで対応すると楽です。
終盤、ボスがいる崖下のチャージナイトは、ムーブパウダーを使ってランスで突撃してきます。
複数人に攻撃されると危険なので、一度行動範囲外に離脱するか、一気に懐に飛び込みましょう。
前章に引き続き敵騎兵ユニットが多いので、あらかじめ騎兵特攻のスローターを複数人に持たせておくと非常に楽です。
クエスト5 妖魔暗躍(地底で蠢くモノ)
普通にクリアするだけなら簡単ですが、囚われた人を担いでクリアしようとすると結構大変です。
ぐずぐずしていると、どんどん敵に追い詰められていくので、3人固まって動きましょう。
バルーフは住民を抱えていてもそれなりに戦えるので、進行方向に敵がいるときはバルーフを前面に押し出し、後ろから追われているときは後ろに配置しましょう。
サラとイザークはまともに戦うのはやや危険なので、回復の杖や間接攻撃を利用し、戦闘回数は抑えましょう。
クエスト6 遭遇戦(急襲)
敵の数は多めですが、特に強敵はいません。
ターン制限は一応あるので、右上のスライムはしっかり倒して宝石を回収しておきましょう。
第4章 雪原の戦い(再起)
敵の数は多いですが、ここまで来ればこちらも十分育っているので、苦戦しないと思います。
歩兵と足並みをそろえて右上を目指していきましょう。
特攻武器のスローターなどを持つ敵には注意しましょう。
第5章 火蛇の谷(地龍送還)
魔法陣を守る敵を撃破した後、サラを地龍に隣接させるマップです。
初期位置付近で、崖の上から攻撃してくる敵の弓兵にさえ気を付ければ、後はそれほど苦戦しないと思います。
弓兵に射程を伸ばすスキルや、弓の極意、鷹の目などのスキルを盛れば、遠くから安全に戦えるでしょう。
第6章 挑戦の儀(草原の夜明け)
二つ眼だけで戦う一騎打ちです。
最初にどれか一つだけスキルを習得できるので、有効と思うものを使用しましょう。
自分は、相手の奇襲や二連撃を防ぎたかったので、先読みスキルを使用しました。
終章 風雲急
ひとまず、外伝(前日譚)の物語はこの章で終わりです。
しかし物語は直接的に『Roads to the Crown』に繋がるため、前作をプレイしたくなることは間違いないでしょう。
これ以降は、さらにクエストを遊ぶことができますが、前作の後日談にあたる内容であるため、前作をまだプレイしていない人は注意しましょう。
前作中の出来事を事細かに描写しているわけではありませんが、どういう結末を迎えたかという点は推測できてしまいます。

クエスト7 黒煙の上がる村(野盗掃討戦)
レンがいれば、とりあえず苦戦することはないでしょう。
右下の村を訪問するとTPが貰えるので、足の速いユニットで先行させて、村が破壊される前に訪れましょう。
クエスト8 電撃救援(プーウラ救援戦)
エドは初期位置左下の村の訪問に行かせ、それ以外のユニットはシルウィア救出に向かいましょう。
敵は騎兵が多いので、スローターを持たせておくと戦いやすいです。
シルウィアは、北側から崖を登ってくる敵がいなくなったら、南側の援護に回ります。
その後、本隊についていき、左下のボス討伐に一緒に向かうと良いでしょう。
クエスト9 灯を取り戻せ(債権回収任務)

拠点の制圧が目的のマップです。
敵と交戦すると左下から増援が出現し始めます。
しかし、レンで拠点を守る敵を撃破し、崖を越えられるエドで制圧することですぐにクリアできます。
クリアするだけなら2ターンでクリア可能でした。
クエスト10 黎明の強襲(アジト掃討戦)
ある程度屋内を進むと、撃破目標の敵が隠し扉を使い外へ脱出します。
そのため、中を進むメンバーと、外の船付近で待ち伏せする部隊と分ければスムーズです。
なお、どちらもそれなりの数の増援が出てくるので、一人だけでは倒すのが追いつかない可能性があります。
ちなみに船を撃破しても、無の空間から増援は出現し続けるので注意しましょう。
クエスト11 鎖された錨を上げよ(拿捕船奪還作戦)
まずは商船にゲストを連れていき、その後自軍全員が右上から離脱するとクリアになります。
商船が離脱する際の障害となる、遠距離攻撃持ちの敵、飛兵を中心に排除していきましょう。
なお、自軍ユニットが倒されてしまっても、最後の一人が離脱すればクリアとなるため、かえって離脱させる手間が省けるかもしれません。
クエスト12 鉄矢の降る丘(補給路奪還作戦)
まずこちらに向かってくる敵騎兵を迎撃した後、丘へ登っていきましょう。
ルシエラの震天雷を使えばシューターは一撃で倒せるので、素直にマーシアで護衛していくと良いでしょう。
確実に安全策を取るなら、敵のバリスタをすべて使い切らせてから進めば安全です。
エクレールのロングレンジヒールだけだと回復手段が不安なので、ヒールの杖なども追加で持たせておくと良いでしょう。
クエスト13 死地からの脱出(燃える物資集積所)
物資を回収していると、敵が殺到して脱出が難しくなるため、僕は一目散に逃がすようにしました。
戦闘で頼りになるのはジォルジオだけで、ゲストの重装兵は壁としては長く持ちこたえてくれます。
上手く配置して、脱出ルートを確保して離脱させましょう。
クエスト14 毒蛇の巣(敵拠点制圧戦)

本編を含めて、今までのマップで一番難しいマップだったかもしれません。
まともに進もうとすると、敵のロングボウやシューターで、思うように進めません。
ここは自軍で一番強いと思われるルファシアをワープの杖でボスの目の前に送り、一気にクリアしてしまいましょう。
能力値に不安があるのなら、事前にTPを使用してステータスやスキルを強化し、渾身の一撃を使ってボスを倒します。

少しズルい攻略かもしれませんが、これであれば楽にクリアできると思います。
クエスト15 地下壕に響く挽歌(地下壕強襲)
先ほどのマップに比べれば、ターンの余裕があるため、じっくりと進んでいけるマップです。
射程の長い魔法やスキルを装備し、狭い通路でも後ろから攻撃できるように準備しておきましょう。
また、回復手段はアイテムとエクレール頼みになるので、回復の杖は多めに準備しておかないと大変です。
魔法の鞄のスキルを習得させて、アイテムで回復させるのも良いでしょう。
ロングボウ持ちは厄介ですが、射程ギリギリで待機して壁際まで引き付けた後、間接攻撃で一気に倒してしまいましょう。
ボスのマーベル将軍は強敵ですが、ルファシアの渾身の一撃を使い戦いましょう。
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