ダークサイドストーリー(フリー・SRPG)紹介・感想・攻略メモ

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※2024年12月時点公開中の、13話まで遊べる体験版をプレイしての記事です。

SRPG Studio製の作品「ダークサイドストーリー」の紹介記事です。
美麗なイラストでデザインされたキャラクターたちが活躍する、骨太なシミュレーションRPGです。
ユニットのカスタマイズ性が高めで、お気に入りのユニットを強化しやすい作りに感じられました。

13話クリア時点までで、プレイ時間は約10時間弱でした。

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ふりーむ!

Game Overview

アストラル大陸に存在する国のひとつである、「闇の王国」メタノイアの王子・リュートが主人公です。
和平交渉のために「光の帝国」へ向かう途中、訪れた村が山賊による襲撃を受けます。
これを撃退するため、村を出撃するところから序章が始まります。

 

本作は、オーソドックスなシミュレーションRPGです。
難易度は、体験版段階ではノーマルとハードの選択ができます。
完成版では最高難度が追加される予定とのことです。

主なシステムとしては以下の通りです。
・乗馬ユニットの再移動あり
・キャラロストあり(後述)
・「盗む」スキル持ちあり
・「捕獲」「救出」はスキル持ちのユニットのみ使用可能
・ユニット成長はランダム
・クラスチェンジはLV10以上、共通のアイテム使用により行う(LVはリセット)

 

一度やられたキャラクターが戦線離脱してしまうロストはあります。
ただ、蘇生アイテムを使用することで復活できるため、そこまでシビアではありません。
蘇生アイテムは序盤でも2~3個手に入りますが貴重品です。
ガンガン倒されてしまって良いゲームバランスではありません。

 

ユニットのカスタマイズとして、スキル習得書が多く手に入ります。
誰に使わせるか迷うところではありますが、ユニットによっては使い勝手が大きく変わる部分だと思います。

 

感想 ※13章まで

※13章までクリアした時点での感想です。

難易度はノーマルでプレイし、難易度は普通くらいの印象でした。
味方ユニットのHPは多めなので、敵の数が多くても意外と何とかなるという印象でした。
反面、ステージのボスはしっかり強い印象で、きちんと主力をぶつけないと危険でした。

攻略中、ターン制限に追われることはあまりないので、じっくり攻略できるのは良かったです。
宝の回収や村の訪問で、盗賊とシビアな競争になるといった記憶は無かったと思います。

お金に関しては、特に困ることはありませんでした。
お店で購入できる武器は限定的なので、たまに良いアイテムが並んでいると嬉しくなります。
使える武器は、ユニットの武器レベル(成長します)に依存しているので、成長が遅れているユニットに良い武器を持たせて即戦力というわけにはいきません。
誰を中心に育てるか、ある程度は見極めが必要になってくるかもしれません。

敵とHPの削り合いになる状況が少なくないので、序盤から回復杖を使えるユニットが多めにいるのは助かりました。
また、薬草や傷薬などの回復アイテムも十分手に入るので、戦力を分散させる際の自由度が高く感じられました。

レベルアップ時のユニットのパラメータ成長は、結構渋めだと感じました。
HPのみの上昇という場合もまぁまぁあるので、成長の実感は得られにくいかもしれません。
その反面、色々な種類のステータスが上がった際はかなり嬉しいのは事実です。
ステータス上昇アイテムが頻繁に手に入るので、低成長を引いてしまった場合でも補えるように配慮はされていると感じます。
13章クリア後に気付いたのですが、ステータス画面を横にスライドすると、成長率のレーダーチャートが見られるのは新しいと思いました(当然、武器レベルがここで見られると気付いていませんでした)。

「ダークサイドストーリー」というタイトルから、主人公陣営がえげつないことをするのかなと思いましたが、今のところそんなことはありませんでした。
物語についてはまだ謎が多いため、今後メタノイアの「闇」としての部分が描かれていくのだろうと期待しています。

 

 

体験版ということで、気になったポイントについて書いていこうと思います。
ひょっとすると自分が勘違いしているところや、説明を見逃している部分もあるかもしれません。

・装備できない武器が明るく表示される

仕様の問題だと思いますが、1対1のアイテム交換の場合、装備できない武器でも白く表示されたままになります。
輸送隊のストックから引き出す際は、そのユニットが使える武器以外は黒く表示されるので、勘違いしてしまうことがありました。
武器レベル制を採用しているので、使える武器種に加えてレベルも確認しなければならないため、やや手間に感じられました。

 

・訪問できる村の区別が付きづらい場合があった(9章)

この章では訪問できる村のグラフィックが複数種類あったため、訪問できるのかどうかわかりにくい場合がありました。
今までとは違うグラフィックの村でも訪問できたので、「ひょっとして、敵が待機している館2か所も訪問できるのでは?」と勘繰ってしまいました(訪問できなかった)。

攻略メモ(ネタバレ注意)※13章まで

序章 運命の胎動

敵の数はそこそこですが、あまり突出せずに攻めていくことで安全に戦いました。
間接攻撃で反撃を受けずに戦うことと、武器の相性を考慮していけば問題ないと思います。

エイミー&バーミセリ組は、斧に優位を取れる武器が無いので、回復アイテムを使用する前提で戦うしかないと思われます。
幸い、こちらは敵の数が少ないのでピンチになることは少ないと思います。

 

第1章 蠢く陰謀

画面上端にリュートが到達すればクリアです。
シナリオ的には素早く突破していく場面ではありますが、ここはゆっくり確実に進んでいきましょう。
敵の反撃で味方のHPが削られる局面が多いと思うので、ミスティアは攻撃するよりも、回復役に徹すると良いでしょう。
セバスチャンを利用して敵の釣り出しと削りに専念させましょう。
拠点で鉄の槍を買い与えると、槍を持った相手にも不利になりません。

宝箱は宝のカギで開けることができ、魔力の源(魔力+2)が入っていました。

 

第2章 燻る憎しみ

25ターン以内にリュートをマップ右端の地点に待機させるマップです。
まずはナセドが大量の敵騎兵に追いかけられているところからスタートします。
ナセドは移動力をフルに使い、リュートたちと合流させましょう。

合流後、敵の大半はナセドを優先して狙うようなので、ナセド以外のユニットは敵ターンの反撃をあまり気にせず、攻撃を仕掛けましょう。
エイミーにとっては弓騎兵が怖いですが、どうもこちらも狙ってこないようです。
ボスのミューラーと一部の敵は、必ずしもナセドを優先して来ないようなので注意しましょう。
ナセドは騎士の守りを所持しており、ちょっとやそっとではピンチにならないので、最初の見た目ほど厳しい状況にはならないはずです。

ある程度片付いたら、右の重装歩兵が護る橋を攻めましょう。
マップ左上からやって来る敵増援は、この橋で迎撃すると戦いやすいです。
守備力が高く、魔法やレイピアで攻撃するか、バーミセリ・セバスチャンら攻撃力が高いユニットでないとあまりダメージを与えられないので注意しましょう。
隊長は鋼の槍を持っており攻撃力が高いので要注意です。

橋を越えると、ベランメルジェたちが向かってきます。
別に接触しても攻撃されるわけではないので、必要であればリュートで会話させましょう。
リュート以外のユニットは橋で待機し、敵増援を迎撃すると経験値を稼げると思います。

 

第3章 落城

メンバーが一新され、アリス視点でのストーリーになります。
20ターン以内に右下にアリスを待機させる必要があります。
増援が継続的にマップ上から出現するので、全員で下に進みながら戦っていきましょう。
戦闘と最後尾にはグンダイとジェイドを置き、敵と交戦する際の壁にします。

 

アリスはヒーリングが使えますが、傷ついたユニットをわざわざ回復していると進軍が遅れるので、回復したいユニットをアリスの移動先に合わせるようにしましょう。
敵ユニットそのものは強くないので、下記のように20ターンギリギリまで粘っても良いかと思います。

 

第4章 秘薬の力

孤立しているエイミーたちを逃がしながら、本隊と合流させ、ボスを叩くという流れになります。
まず本隊は、周囲の敵を気にせずにエイミー達の元へ向かわせます。
途中交戦することになるデビルソード持ちは危険なので、間接攻撃で倒しましょう。

エイミーはまず村を訪問し、守護の軟膏を入手しておきましょう(ここで回収しておかないと、訪問するタイミングが多少難しくなります)。
ティナは敵の攻撃範囲外に移動させ、カトラーは森の上に待機させると、反撃で追っ手を削れるでしょう。
カトラーの反撃で上手いこと削れた敵は、エイミーでトドメを刺し、再移動で後退していけば比較的安全に本隊と合流できます。

 

本隊と合流したら、デラバーと交戦する前に、マップ左から来る敵を殲滅させ、場を整えましょう。
デラバーは攻撃力が非常に高いので、タフな味方で囲んで戦いましょう。

 

第5章 不死者の軍団

様々な方向から増援が現れるマップであり、最終的には敵の全滅が目的です。
マップ上部は友軍のダンカンたちに任せておきましょう。

 

シャークとライプニッツで南のスケルトンを攻撃させます。
初期位置左側の敵の集団は、グンダイに手槍を持たせて、単独で突っ込ませておけばほとんど片付けてくれます。
守備の軟膏で守備力を上げておき、かつ解毒スキルを取得させていれば更に盤石です。
※ライプニッツでジェイドに話しかけると手槍が入手できます。

しばらくは各方面から敵増援が出現しますが、基本的にはボスがいるマップ左上を目指していきましょう。
グンダイが矢面に立って削った敵を、他のユニットでトドメを刺して回るイメージです。

ボスのワイズはかなり強敵です。
一番良いのは、キルソードを持たせたシャークで攻撃させるのが安全でしょう。
それ以外のユニットだと有効打を与えられず危険です。

 

第6章 奪還

歩兵組は内、騎兵組は外でそれぞれ攻略を進めていくマップです。
ボスは玉座から動かないタイプなので、宝箱は後からゆっくり回収すれば問題ありません。
屋内側はシーフのエクセルがいるので問題ありませんが、屋外側は宝のカギが無いと宝箱が回収できないので注意しましょう。
(宝のカギを持った敵を倒したあと、輸送隊にカギを送ってしまうと回収不可となります)

屋外は、左右どちらかに味方を集め、森に待機して迎撃すれば戦いやすくなると思います。
後半出現するホースキラー持ちには十分注意しましょう。

屋内は、守備が高いグンダイを中心に進めて行くと良いでしょう。
ただ、魔法攻撃してくる敵もそこそこ多いので過信は禁物です。
奥にはハンマー持ちの敵もいるので注意しましょう。
敵アーマーは固いので、アーマーキラーを持たせたシャークや魔法攻撃で崩していきましょう。

ボスのバティスタはかなり強敵です。
カトラーにハンマーを持たせて、反撃で削っていくのが安全だと思います。
その際、ティナやリュートで支援効果を与えるのを忘れないようにしましょう。

 

QA1 海賊の砦

任意のタイミングで受けられるクエストマップです。
難易度は高くないので、成長が遅れているユニットを出撃させると良いでしょう。
敵のほとんどが斧をを持っているので、剣を装備しているユニットを多めに出すと楽です。

左上に配置されているシューターを撃破してゴールドメダルを回収したいのなら、飛行ユニットのエイミーを出撃させるようにしましょう。

ボスのホルツはそれなりに強敵なので、育てたいユニットばかり出撃させて、ボスが倒せないということはないように気を付けましょう。

 

第7章 空からの脅威

15ターン防衛すれば勝利のマップです。
バードライダーはマップの四方から増援で現れるのであまり気にせず、中盤以降の増援は中央付近で迎撃すると良いでしょう。

マップ左下のバードライダーは、グンダイ一人で向かわせれば、危険が少なく削ってくれます。
手負いの状態で中央に進んできた敵を、他のユニットで狩りましょう。

マップ右のソルジャー軍団は、カトラーを向かわせて山で待機させればほとんど倒してくれます。
その後、右下からアーマー軍団が来るので、魔法攻撃できるユニットを総出で向かわせて迎撃すると良いでしょう。

北からくる敵歩兵は数が多いので、その他の味方ユニットで迎撃しましょう。主戦場は中央付近の森が安全だと思います。
騎兵だけ先行させて、攻撃と再移動で退きながら戦っていれば、数を減らしていけると思います。
これらの敵と戦っている間もバードライダーの増援は継続的に出てきますが、個々の戦闘力はそれほどではないので過度に気にしないようにしましょう。

 

余裕があれば、左下に陣取るヴィタリーの撃破を狙ってみるのも良いでしょう。
攻撃力の高いユニットやヒースで近づけば、動き出して釣れます。

 

QA2 掃討戦

敵の大半が不死者のマップです。
弱点を突けるファイアーボールやライトクロスを使えるユニットを中心に出撃させると楽です。
ただしレッサーデーモンはそれなりに強敵なので、育ったユニットも連れて行かないと危険です。
宝箱回収の観点から、宝のカギを持たせたエイミーとエクセルを出撃させておくと無難です。

 

第8章 進撃の時

スタート地点が、移動しにくい湿地帯から始まります。
ケリン隊がゆっくりと進軍してきているので、まずは迎撃態勢を整えたいところです。
骸骨兵が邪魔ですが、無理にこちらから攻めず、湿地の辺りで迎撃すれば、ケリン隊と交戦する際に、囲まれず戦えるので安全です。
騎馬特攻の武器を持つ敵が複数いるので、歩兵を前面に出して迎撃すると良いでしょう。

左下の森に陣取るムーア隊は、近づいてもなかなか動き出しません。
まず周囲のシューターを排除してから挑みましょう。
ムーアは攻撃力の高いヘヴィランスを持っており危険なので、ムーアの攻撃範囲にだけは入らないようにして戦いましょう。
森の中に居るので命中させづらいですが、機動力はこちらが上なので、騎兵の再移動を利用して戦いましょう。

 

第9章 覚悟

城下町を進んでいくマップです。
流れとしては、リュートでラピスを説得→ラピスでギリアムを説得という攻略順になります。

まずは扉を開けた先の槍兵たちとの戦闘です。
ペガサスライダーが来るまでに一掃しておきましょう。
上に居るシューターは、気になるようならエイミーで上側からコツコツ攻撃して倒しましょう。
北側にいる傭兵3体に攻撃を仕掛けるのは、戦況が落ち着いたらの方が良いと思います。

 

ペガサスライダーを捌いたら、壁に囲まれたサイレス持ちを倒しに行きましょう。
この際、扉の入り口付近に近づくとラピス隊が動き出すので注意しましょう。
リュートでラピスを説得すると、ラピス隊は友軍となりますが、全く倒さずに説得することは難しいでしょう。
経験値が欲しいのであれば、ある程度倒してしまって問題ありません。
狭い通路を利用して、守備力の高いユニットで通せんぼしましょう。
ラピスは手槍で攻撃してくるので、壁役の味方に直間両用武器を装備させて倒してしまわないよう注意が必要です。

ラピスを説得した後は、ギリアムを説得しに行くだけです。
途中の道のりの敵はそれほど強くないので、焦らず進んでいきましょう。
シューターが多く配置されていますが、それほど威力は高くないので、あまり気にしないで良いと思います。

 

第10章 侵略者

屋内マップなので、歩兵を中心に構成すると進軍がスムーズです。
宝箱と扉が多いので、エクセルを出撃させておくと安心です。
また、サイレスやカースといった状態異常を使用してくる敵がいるので、リフレッシュを使えるユニットを出しておくと良いでしょう。

敵ユニットのうち、グラフィックが全身図ではなく顔グラフィックが表示されている敵は、ラピスで説得でき、ゲストユニットそして使用することができます。
戦力としてはそれほどではありませんが、所持しているアイテムを剥ぎ取ることで、物資が補充できます。
また、捕縛スキルを持っているアーマーナイトについては、敵を捕縛することにより装備やアイテムを丸ごと奪うことができます。
余裕があればぜひ活用していきましょう。

3ターン目に、マップ左上の階段からイザベラが自軍として出現します。
強いので倒されることは無いと思いますが、注意しながら進めていきましょう。

ボスのフェイの部屋に入ると、リュート・ラピスのステータスが大幅にアップします。
フェイは移動して来ないので、そのまま一気に倒してしまうと良いでしょう。

 

第11章 惨劇

敵の全滅が目的のマップです。
自分の攻略手順としては、左下にいる敵のハーミッタ&カイル隊は、グンダイ一人に任せて、その他のメンバーはマップ右の友軍に向かわせました。

 

グンダイが足止めしてくれている間、まずは右の敵騎兵を片付けます。
数が多いですが、ホースキラー等の特攻武器を活用して、どんどん倒していきましょう。
あまり強くない友軍が敵の標的になりやすいはずなので、大胆に攻めて行っても何とかなると思います。

その後、グンダイを中央の崖の下側あたりに向かわせて、本隊と合流させます。
カイルを説得できるよう、ラピスを先行させます。
グンダイの足止めスキルが上手く発動していれば、敵に一斉に攻撃されることはないはずです。
ハーミッタは銀の斧を装備しており、攻撃力が高いので注意しましょう。

その後、敵飛兵の増援が現れますが、落ち着いて迎撃してからボスに向かいましょう。
同時に相手をするとゴチャゴチャして大変です。
飛兵は状態異常持ちの武器を持っているユニットがいるので注意しましょう。

 

飛兵を片付けたら、守備力の高いユニット(グンダイ)で釣り出し、その後殲滅しましょう。
ブレイブナイトのひろしはキルソード&スキルリング持ちで必殺率がかなり高く危険なので、間接攻撃で倒してしまいたいところです。

 

QA3 闘技場

バーミセリ・エイミー・バーグマンの3人だけで挑むクエストです。
バーミセリがある程度育っていれば何とかなると思います。
傷薬は忘れずに持たせておきましょう。

まずは赤い敵軍と交戦することになります。
バーグマンの力と守備が上昇しているうちに一気に倒しましょう。

最後は緑の敵軍と戦うことになります。
遠距離攻撃をしてくるマージの方が危険なので、アーマーナイトは放っておきましょう。
マージ撃破を優先して、傷薬を使いながら接近して倒すと良いでしょう。

 

第12章 森に潜む戦士

リュートがマップ下の離脱ポイントに到達すればクリアです。
攻略前のアドバイス通り、まずは森の中のファイデン隊を手早く倒しましょう。
お互い森の中ですが、剣で優位を取れば、そう簡単に攻撃は当たりません。
ファイデンだけ注意して、攻撃範囲に入らないように立ち回りましょう。
ファイデンは2桁以上のダメージでないと攻撃が通らないので、火力のあるユニットに相手をさせましょう。

ウリック隊は、森の中を自在に動けるので厄介ですが、攻撃力は低いので、脅威ではありません。
守備力の高いユニットで引き付けて、一気に殲滅しましょう。

ラミカはマップ左下に単騎で登場します。
ラミカの斧を惜しまず使い、ラピスとの合流を目指しましょう。

森の出口に差し掛かる10ターンになると、耐性のないユニットが風邪になるイベントが発生します。
ちょうどそれと同時に、ヴィタリー隊も北上を始めます。
森の中で戦うのはさすがに不利なので、森の出口まで抜けきった辺りで迎撃するのが良いでしょう。
スリープを使ってくるプリーストは厄介ですが、リフレッシュ3回使えば耐えられると割り切って、無視しても良いと思います。

ヴィタリーは攻撃力と速さを兼ね備えており強敵です。
イザベラの風魔法など惜しみなく使い、真っ先に撃破しましょう。

 

第13章 追跡

女性メンバーでストンリーを追っていくマップです。
宝箱をどこまで回収するかで難易度が変わってきます。
一番奥のモリスの金塊を盗むところが最高到達点だと思います。
その手前の青い宝箱の中身はカルペディエム(経験値20)なので、これはスルーしても良いかと思います(自分はここまでにしました)。

ストンリーですが、水路の狭い通路付近で通常は追いつけるので、無理に追おうとせずに、周りの敵を倒していくことに専念した方が良いと思います。
マップ上方の中央くらいにストンリーが到達すると、不死者の増援を召喚します。
放っておくと危険なので、敵の殲滅に専念しましょう。

ストンリーを倒す役目は、ラミカの斧による攻撃が適任です。
それ以外の相手ではサイレントバイブルによって返り討ちに遭う可能性が高いので注意しましょう。

 

ユニット使用感(ネタバレ注意)※13章まで

※使用感については、個人の感想です。
載せている順番は、人物名鑑の掲載順となっています。

 

・リュート

やや物足りない性能ですが、特に弱いわけではありません。
精度の高いレイピアによるアーマー・騎兵特攻があるので、それなりに活躍しました。
高いHPと再生スキルにより、最前線に立たせて指揮スキルを活かしやすいのが強みです。
普通のクラスチェンジアイテムでCC出来ることに意表を突かれました(助かる)。

 

・ラピス

本人の強さはパッとしませんが、範囲5の支援効果があるカリスマスキルが非常に便利で、常にリュートと共に最前線に配置したいユニットです。
主力が取りこぼした敵のトドメを刺して、優先的に育てていきたいと感じています。

 

・アリス

序盤から魔法と杖が使えるので便利と思いきや、移動力や速さがネックとなり、使い勝手はイマイチでした。
杖レベルも専門職のティナに比べると低いのが欠点です。
最近は育つにつれて魔力が伸び、一撃の火力が出るようになってきました。
あと可愛い。

 

・セバスチャン

お助けキャラかと思いきや、ちゃんと成長する頼れる強ユニットです。
序盤から剣と槍を使い分けできる点と、指揮スキル持ちなのは見逃せません。
ボス戦ではお世話になることも多く、ジェイガン枠だろうと切り捨てなくて良かったです。

 

・ミスティア

序盤から騎兵で、剣・魔法・杖を使えるのが強みです。
ただしどれも専門クラスには劣るので、他が育ってくると補助的な運用になりがちでした。
とはいえ便利な事には間違いないので、屋外マップであれば出撃させればやれることは多いです。

 

・イプシロン

登場時は戦力として頼りなかったのですが、魔力を1回ドーピングしてからは火力が爆上がりして、魔法アタッカーの筆頭にまで上り詰めました。
炎が弱点の不死者相手には外せないユニットです。
イグニッションによる破壊力は凄まじく、射程3のヘルブレイズも有用なので、今後の成長が楽しみです。

 

・バーミセリ

力の伸びが非常によく、HP・守備もまずまず高い切り込み隊長として役に立ちます。
逆境スキルによって、相性が不利であっても、力づくで押し込めるパワーが魅力で使いやすいです。
どんな相手でも安定して戦える、エース候補と言って良いのではないでしょうか。

バーミセリという名前を聞くと『半熟英雄』の将軍を思い出します。

 

・エイミー

飛兵というメリットはありながらも、最初は戦闘力が高くなく使いにくいユニットでした。
しかし地道に育成を重ねた結果、武器レベルが向上するとともに使いやすくなってきました。
シューターや魔導士系の排除を中心に活躍中です。

 

・ヒース

騎馬ユニットの弓兵は強いはずという持論を基に、どうやったら活躍できるか考えながら育成しました。
その結果、連続・突撃・集中スキルにより、射程外から一方的に矢の雨を降らせる騎兵版ジャムカのようなユニットが完成しました。
突撃スキルの発動率を意識して、HPもいくらかドーピングした結果、とても手数が多くなり、高い確率で敵を倒し切れます。
技の成長が若干気になりますが、集中スキルや必中スキルで補えるので、あまり問題にはなりません。
弓のエース候補です。

 

・ナセド

登場マップをピークに、どんどん存在感が少なくなっていったユニットです。
とはいえ剣の騎兵は貴重なので、敵の武器の相性によっては出番はありました。
現状、守備が低すぎるので、1.5~2軍のような扱いになりつつあります。

 

・エクセル

扉や宝箱が多いマップでは、出撃させておかないと不安でしょうがない、唯一のシーフです。
戦力としては物足りないため、「まぁ宝のカギ&扉のカギでいいか…」となってくるとお留守番になってしまいがちです。
素早さは飛びぬけているので、力さえドーピングすれば良い剣士になりそうですが、そこまでして使う必要があるかどうかは考え所です。

 

・リプリィ

少し変則的な性能のユニットです。
出撃させればそれなりに戦えるのですが、移動力が低く、戦闘に参加させづらいという印象です。
地味に飛行ユニット扱いなので、それが生きる場面はある気がします。

色気が足りなくて悩んでいる夢魔という設定が好き。120点。

 

・メルルーサ

成長率レーダーを見ると、育てれば必ず強くなるのは分かるのですが、育てるのが大変なユニットです。
今のところ、剣も魔法も貧弱なので、かなり意識して育成しないと大成は難しいかもしれません。

 

・グンダイ

高い守備力を活かし、単騎で敵の大軍を食い止める我が軍のワンマンアーミーです。
手槍を持たせれば、魔法使い以外は一人で殲滅可能な戦略級兵器といって良いのではないでしょうか。
今のところ自軍のMVPです。
挑発スキルを習得させたことにより、高い守備力であっても敵のタゲを貰ってくれるので非常に役立ちます。
挑発スキルの優先度はざっくり【反撃できないヒース>挑発スキル持ちのグンダイ>その他のユニット】みたいな感じだったので、攻撃優先度は高く有用です。

 

・ジェイド

グンダイと同時に加入したというのに、どこでこの差が付いたのか。
申し訳程度に持たせた鉄の槍が哀愁を感じさせる。

だが、その決定をしているのはプレイヤーたる私自身なのだ。
SRPGにおけるユニットの取捨選択は、システム上避けられないものである。
そう自分に言い聞かせていても、出撃画面で彼の顔を見るたびに罪悪感を覚えてしまう。
これこそSRPGが抱える負の側面<ダークサイド>なのではないか。

 

・イザベラ

これこそお助けキャラという能力のユニット。
成長の余地は少ないと思いますが、強力なボスとの戦いでは活躍しました。
我が軍の魔法アタッカー筆頭はイプシロンですが、炎の魔法が有効でない敵が出現する際は、イザベラの力を借りる必要があります。

 

・ティナ

光の魔法も撃てるヒーラーです。
杖レベルが他のユニットよりも高いので、上位の杖も最初から使えるのが利点です。
特に屋内であれば、機動力の面でもミスティアより活躍が見込めます。
服が修道服ではなく、寝間着のパジャマのように見えてしまい魅了されそうです。

 

・カトラー

一撃のダメージが大きい貴重な斧アタッカーです。
追撃はしにくいですが、反攻スキルによって攻撃回数を確保できるのが強みです。
(鎌を持たせれば追撃しやすいですが…)
物理系で敵アーマーに対抗できる手段が少ないので、色々な場面で活躍しました。
攻撃の回避は難しいので、傷薬や薬草は手放せません。

 

・ Klein

弓を使えるユニットが少なかったので、彼を加入メンバーに選びました。
しかしヒースが予想を超えて有用になってしまったため、クラインを使う機会は大きく減ってしまいました。
敵の飛行兵が多く出現するマップには駆り出されることでしょう。

 

・シャーク

伝統のキルソ剣士枠。
他の剣ユニットよりも高い武器レベルで、序盤から強力な剣を独占できるのは強みです。
決して打たれ弱いわけではないので、前線でもタフな働きを見せてくれます。

 

・ライプニッツ

我が軍においては、ジェイドと共に留守番員のレギュラーを守る男。
あまり起用してあげられなくて申し訳ない。

だが、その決定をしているのはプレイヤーたる私自身なのだ。
SRPGにおけるユニットの取捨選択は、システム上避けられないものである。
そう自分に言い聞かせていても、出撃画面で彼の顔を見るたびに罪悪感を覚えてしまう。
これこそSRPGが抱える負の側面<ダークサイド>なのではないか。

 

・ギリアム

シューターは好きなのですが、進軍の必要があるマップでは出撃させづらく、運用が難しいです。
防衛マップや屋内マップでは活躍の可能性が高いように思えます。
低い命中率を補うため、必中スキルを持たせたのは正解だったとは思います。
しかし彼を起用すること自体が不正解なのかもしれないという可能性を覚悟しておきたいです。

 

・ラミカ

AXEを使用するお転婆姫なので、人気が出そうな気がします。
専用武器のラミカの斧は2回攻撃で強力なので、惜しまず使用して一気に成長させたいところです。
成長率は悪くなく可愛いので、積極的に育てていきたい所存であります。

 

・カイル

遅れて登場した緑騎士なのかもしれません。
すでにバーミセリが育っているため、役割が被るカイルはちょっと使いづらく感じます。
ただ、エリートスキルによって成長スピードは早そうですし、力が高いので期待を感じさせます。

 

・バーグマン

遅れて登場した赤騎士なのかもしれません。
ナセドに比べ、戦闘に関わるパラメーターが高いため、使いやすそうな気はします。
HPが高めで挑発スキルを生かせそうですし、ナセドの立場を脅かしそうです。

 

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