SRPG Studio製の作品「アイマスタクティクス」の紹介記事です。
味方ユニットにアイマスのキャラが登場すること以外は、王道な作りのシミュレーションRPGです。
僕はアイマスを見たことが無いのですが、知らなくても問題なく楽しめる作品になっています。
全19章の本編と、クリア後のおまけ2マップが遊べて、クリア時間は約7時間半でした(ハードモード)。
アイマスのキャラだけではなく、デフォルト素材のキャラクターも生き生きと描かれており、丁寧に作られている作品だと感じます。
ダウンロードはこちら(作者:アモルファス様のホームページ)
Game Overview

本作「アイマスタクティクス」は、ゲーム開始冒頭で、アイドルたちが異世界に召喚されることから物語が始まります。
召喚された先の異世界で、各国への侵略を始める帝国や、その陰で暗躍する悪の教団と戦いながら、世界を救っていくことになります。
異世界での登場人物は、すべてアイマスとは関係ないキャラクターたちなので、アイマスを知らなくても支障はありません。

難易度は4段階用意されており、イージーとノーマルはキャラロスト無し、ハードとルナティックは一人でも倒されたら即ゲームオーバーとなります。
SRPGを普段プレイしている人は、ハードでも問題ないと感じます。
ただ、味方が一人倒されるとゲームーバーになるのが煩わしいという人は、ノーマル以下が快適だと思います。
ゲームシステムとしては、武器の3すくみがあります。
剣は斧に強く、斧は槍に強く、槍は剣に強いというものです。
3すくみには、無視できない命中・回避の補正があるため、プレイしていく上で、かなり重要となります。
また、ユニット間での支援効果もあります。
中盤以降、難しいマップでは、命中や回避などに補正が掛かる支援効果は大変重要です。
ハードモード以上では、これを意識しないと攻略に手こずると思います。

他の特徴としては、各ユニットは固有のスキルを持っていることがあります。
保持スキルによって、戦闘に大きな影響を及ぼすものも多いので、どんな効果があるのか把握しておく必要があります。

クラスチェンジについては、レベル10以上の下位職が「マスタープルーフ」を使用することにより、上級職にクラスチェンジできます。
下位職でレベル20まで上げてからクラスチェンジする方が、当然レベルアップの機会が多いため有利です。
ただし、杖を使えるユニットを増やしたいとか、魔法が使えるユニットを増やしたいなど、状況によっては、早めにクラスチェンジすることも必要かもしれません。
Review (no spoilers)
ハードモードで、本編+クエストを約7時間半でクリアしました。
アイマスのキャラクターが登場しますが、プレイしていて、違和感や置いてきぼり感を覚えることはありませんでした。
今までの経験上、原作があるキャラクターが登場する作品は、プレイヤーが原作を知っていることが前提です。
そのため二次創作ゲームでは、わざわざゲーム内でキャラクターや設定などの説明は、わざわざしないことが多いです。
しかし本作では、アイマスのキャラたちは「異世界に召喚されたアイドルたち」という位置づけの、ほぼ一般人に過ぎないため、原作を知らなくても困ることはありませんでした。
イベント中の会話でキャラクターの個性は把握できますし、アイマス以外のキャラクターを含めて、全員が程よい存在感でした。
ゲーム開始時点で一気に10人近く登場するので、最初は名前と顔を覚えるのが大変でしたが、物語が進むにつれて自然と頭に入っていきました。

SRPG Studio作品でよく見るデフォルト素材のキャラたちも、一人一人見せ場や存在感があり、決して捨てキャラではないのが良かったと思います。
ハードでプレイしましたが、難易度としては、普通~やや難しいくらいでした。
イメージとしては、SFCのファイアーエムブレム・聖戦の系譜のようなプレイ感でした。
中盤以降、特に敵の攻撃力が高く、2回攻撃されるとやられてしまうくらいなのですが、成長すると回避率がかなり高くなり、回避中心のゲームへと様変わりします。
敵の攻撃を楽に回避できるようになってくれば難易度が下がるので、終盤になるにつれて、楽になっていった印象です。
ただし、運悪く敵の攻撃が続けて当たると、あっさりやられてしまうため、事故死もちょくちょくあるゲームバランスでした。
敵の攻撃を集中的に受けないような配置で対応していくことが求められます。
通常の敵ユニットが、直接武器と間接可能武器の両方を携帯していることはあまり無いので、素直な敵兵が多い印象でした。
増援についての仕様は、昔のファイアーエムブレムを彷彿とさせる仕様で、少し難しく感じられる印象です。
敵ターンで出現して、すぐに行動してくるため、運が悪いと脆いユニットがすぐにやられてしまう危険性があります。
ただし、そんなに意地悪な増援はありませんし、増援が出そうな怪しい場所は、だいたい決まっています。
この増援のせいで、やり直さなければいけないということは無かったので、許容できる内容だと感じました。
同梱ファイル「攻略のヒント」にも書いてありますが、お店はマップ中の武器屋・道具屋などでしか購入できません。
さらに毎ステージお店が配置されているわけではないため、ある程度、先を見越して計画的に購入することが必要です。
序盤はやや金欠になりがちな印象でしたが、出撃ユニットが段々増えてくる関係で、あまり武器は消耗しなくなってきます。
特攻武器の種類が豊富で、入手できる頻度も多めなので、この辺りを上手く利用すれば攻略難易度は下がる印象です。
ちなみに出撃ユニットを絞る必要はなく、仲間になったユニットは全員出撃させられます。
アイマスを知っているかどうか関係なく、多くのプレイヤーにオススメしやすい、丁寧に作られた王道的なSRPGだと思います。
腰を据えてSRPGをプレイしたい人は、ダウンロードしてはいかがでしょうか。
攻略メモ・ハード
ハードモードでも、全体的に詰まるところはないと思います。
増援が出てくるマップでは、増援が途切れるまで待ってから進軍することで、安全に経験値を稼いで進むことができます。
クラスチェンジのタイミングについてですが、レベル20まで上げなくても、早めにクラスチェンジしてしまって良いと思います。
僕がプレイした際は、下級職のレベル20でクラスチェンジしたユニットが、最終マップまで進んでも上級職のレベルは一桁付近です。
それで特に苦戦することはありませんでしたので、問題ないと思います。
というわけで、普通にプレイしている分には、上級職のレベル20まで行くことはほとんどないので、早めにクラスチェンジしていきましょう。
敵AIは、あまり嫌らしくない印象です。
攻撃されるとやられてしまう味方ユニットがいても、近くの他ユニットを攻撃することもあり、救われる場面も多かったです。
とはいえ、ハードモードは敵の攻撃が高く、複数回攻撃を受けると致命的です。
なるべく2回以上攻撃を受けないような配置を心掛けましょう。
第1章 邂逅
最初の肩慣らし的なステージです。
回復手段が薬草と拠点のみと限られているので、なるべくダメージを受けないように、3すくみと地形効果を駆使して戦っていきましょう。
第2章 異界
敵の数は多いですが、こちらも10人いるので、苦戦はしないでしょう。
武器屋と道具屋で、必要なら装備品を買っておきましょう。
ただし次のマップで、手槍・手斧・燕返しが購入できるので、資金は少し残しておくと良いでしょう。
一番左の村では珠美専用の武器・レイピアが貰えます。
第3章 襲撃
橋の中央で交戦が開始すると、南からグリフォンナイトの増援が3体ずつ、3ターンに渡って出現します。
敵の騎馬系にはレイピアやコルセスカが有効ですが、倒しすぎてしまうことによるやっつけ負けが怖いので、特攻武器持ちの味方のの配置には注意しましょう。
グロリアは強敵なので、無理に倒そうとせず、撤退するのを待つのが吉です。
第4章 攻城
敵の数が多いですが、攻撃範囲に入らなければ、動き出すことはありません。
急ぐ要素も無いので、ゆっくりと進軍して、一度に多くの敵の攻撃を受けることが無いようにしましょう。
村ではステータスアップアイテムや、武器が貰えます。
特に春香専用のアジャ・カティは取り忘れの無いようにしましょう。
第5章 神器
盗賊は宝箱を回収した後、味方の方角に向かってくるので、それほど焦る必要はありません。
これまでと同様、少しずつ進軍していきましょう。
敵4ターン目に階段から増援が現れます。
スタート地点に近い側の階段からの援軍は魔術師なので、シスターやトルパドールなら、それほどダメージは受けません。
ただし、出現後すぐに行動してくるので注意しましょう。
ボスは強敵ですが、柱の上から珠美や春香で攻撃すれば、それほど苦戦しません。
クリア後に15000G貰えます。
第6章 異形
部隊を二つに分けてストーリーが進行していきます。
貴重な装備品を持っているメンバーは、一時的にストックに入れておくと良いかもしれません。
スケルトンは攻撃力が高く、こちらに積極的に向かってきます。
2回攻撃を受けただけでやられてしまう味方ユニットも多いので、複数の敵から攻撃を受けないように、横並びの壁を作るなどして対応しましょう。
今後のことを考えて、店でバックラーを購入しておくと良いかもしれません。
つばめ返しを購入しておくと、次のマップのガーゴイル対策に役立ちます。
また、ダークは直間両用武器で、攻撃力と必殺に優れるので、購入しておくとあやめの戦闘力が大幅に上がります。
第7章 山行
バートンがすぐに敵集団の攻撃に晒されるため、すぐにマーシャを向かわせて会話させましょう。
運も絡みますが、マーシャと一緒に南下しつつ、いい傷薬で会話すれば、何とか生き残れるはずです。
リブローの杖による援護なども適宜行いましょう。
その後、北からの増援に対して、全員で固まって対処できるように合流させましょう。
バートンを森や高い山に待機させれば、敵からの攻撃をほぼ回避できるので、囮のように運用するのも一つの手です。
ガーゴイルと山賊の接敵タイミングをずらすことが重要です。
武器屋ではバートン用にはがねの斧や手斧などを購入しておきましょう。
第8章 急襲
あやめは、すぐ左の宝箱の回収をしましょう。
右下の方の宝箱は、戦況が落ち着いてから回収しに行くか、宝の鍵を持ったメンバーで開けさせれば効率が良いです。
宝箱は、クラスチェンジアイテムをはじめ、すべて有用なアイテムが入っているので、回収しておきましょう。
敵3ターン目から6ターン目にかけて、階段から増援が現れます。
王の脇の階段からも出現し、王に攻撃を仕掛けるので注意しましょう。
王の左からはアーマーキラー(剣)持ち、右からはハンマー(斧)持ちが現れます。
王の左右に、それぞれ有利な武器を持った味方を配置しておき、対応しましょう。
増援が収まってから進軍していくことも一つの方法です。
ボスのムーズはそこそこ強いので、追撃を受けない速さのユニットでコツコツ戦いましょう。
第9章 追撃
初期配置や間接攻撃できる武器で調整すれば、1ターン目でムーズを撃破することが可能です。
敵を倒すことによる経験値は得られなくなりますが、自分はこの方法で1ターンでクリアしました。
第10章 暗雲
春香たちの部隊に視点が変わります。
したがって、前の章で貴重な装備品を持っているユニットは、ストックに預けておくと安心です。
ステージ開始直後に店があるので、装備を整えましょう。
タワーシールドは高価ですが、前衛に持たせておくとかなり固くなります。
グリフォンナイトたちが集団で向かってきますが、有利な武器を装備して森にいれば、向こうの攻撃はあまり当たりません。
春香にはランスバスターを持たせ、守備の高いレオナルドや、斧装備の真を前面に押し出せば、苦戦はしないでしょう。
シャーマン部隊も命中は低めですが、当たった時のダメージは大きいので注意しましょう。
村では炎の盾が手に入ります。
グロリアを倒すのであれば、斧を装備させた真の反撃で「怒り」の発動を狙って倒しましょう。
第11章 反旗
グロリアは囲まれていますが、強いのでそうそう倒されません。
焦ることは無いので、まずはグロリア包囲網の南西を崩しつつ、北西から接近してくるグリフォンナイトを迎撃しましょう。
盾を持たせたレオナルドや真に任せれば、少数でも対応できるでしょう。
敵4ターン目くらいから4ターン程、右下の砦からシャーマン2体、左上からグリフォンナイトが2体ずつ増援が現れるので、注意しましょう。
第12章 竜神
初期位置が既に、ボスのノーデが持つスリープの杖の射程内なので、3回分は甘んじて受けるしかないかと思います。
ドラゴンは強敵ですが、グロリアに勇者の槍か斧を持たせて、一気に倒してしまえば安全です。
スリープの効果が切れるのを待ちつつ、ドラゴンの近くの宝箱を回収しましょう。
あとは攻撃範囲に入ってくると行動してくる敵ばかりです。
少しずつ進軍させていきましょう。
ノーデはリザイアを持っておりHP吸収してきます。
回避率重視のユニットで削った後、勇者武器で一気に倒してしまいましょう。
第13章 覚醒
2方向から2部隊で進軍せていくマップです。
春香と冬馬が会話すればクリアですが、出来るだけ宝箱を回収したり、ボス隣のドルイドのトパーズを入手するなどしたいところです。
クリスタ王たちは相当強いので、まずやられることは無いでしょう。
ひとまず、正面ルートと裏口ルートの間の敵を掃討するようにしましょう。
敵3ターン目から、二つの入り口からスケルトンの増援が現れ続けます。
かなり多くなりますが、防衛ラインを敷いて、食い止めるようにしましょう。
ある程度稼いだら、無理をせずクリアしてしまいましょう。
クリア間際であれば、ボスの横のドルイドにも安全に接近して攻撃することができます。
2020年11月追記:14ターン辺りで増援は止まるそうです。(情報提供:ソフィア様)
第14章 光明
玉座には秘密のお店があり、誰でも入ることができます。
かなり貴重な武器・道具を販売しているので、いくつか購入しておきましょう。
さて、玉座の周辺に怪しげな階段がありますが、今回は増援は入り口からのみです。
全軍で進んでいって問題ありません。
あやめは近くの宝箱を回収してから進んでいきましょう。
敵の多くは銀装備で、かなり攻撃力は高いです。
まともに攻撃を受けては2発と持たないので、支援効果を強く意識して進軍していきましょう。
竜も出現するようになりますが、回避率が高めのメンバーが二人ほど支援効果を受ければ、ほとんどかわせるはずです。
騎馬系特攻の武器を多めに用意して、間接攻撃で削り、一気にトドメを刺していきましょう。
第15章 賢者
初期位置がいきなりガーゴイルやスケルトンライダーの攻撃範囲となっています。
かなり狭いですが、突っ込まずに、一度迎撃ラインを作って迎え撃ちましょう。
例によって敵の攻撃力はかなり高いので、回避重視で支援効果重ねます。
オズワルドはしばらく放っておいても良いですが、敵6ターン目からしばらくの間、オズワルド近くや南に敵増援が出現します。
それでもリブロー等で援護すれば大丈夫ですが、不安なら飛行ユニットや山越えできる歩行ユニットを向かわせましょう。
オズワルドに隣接していれば、リザーブだけでなくリカバーでも回復してくれます。
第16章 暗黒
3方向のボスは、最初は動きません。
かわりに、ボス周辺に2体ずつ現れる増援がこちらに向かってきます。
増援を倒して経験値稼ぎをしても良いのですが、不安であればさっさと敵を全滅させてクリアした方が良いでしょう。
ボスとの距離は近いため、2~3ターンあればクリアできます。
2020年11月追記:7ターン辺りで増援は止まるそうです。(情報提供:ソフィア様)
第17章 支度
このマップでは、買い物や闘技場など、準備をするためのマップです。
闘技場は、5000G賭けて10000G帰ってくるので、出来ればレメディの「歌う」も利用して、最大限稼いでおきたいところです。
対戦相手は何度でも選び直せるので、特攻武器を装備して、相性の良い相手が出てくるまで繰り返せば簡単に倒すことができます。
弓装備のキャラでも、飛行系の対戦相手が出てきたりするので、そうすれば余裕で倒せます。
上級職にできそうなユニットは、なるべくここでレベルを上げて、上級職にしてしまいましょう。
王家の盾は全員に持たせられるくらい購入しておくと、守備の底上げができて安心です。
第18章 決戦
西のオルキス王と、南のクリスタ王がピンチの状態で始まります。
状況的にはクリスタ王の方が孤立しているため危険に見えますが、クリスタ王はかなり固いため、ほぼやられることは無いでしょう(側近はやられます)。
オルキス王の方が護衛は多く、敵は少ないですが、運が悪いとやられかけてしまいます。
数人程度で良いので、援軍を送っておきましょう。
砦からは増援がしばらく現れ続けます。
塞いでしまっても良いですし、周りを囲んで経験値稼ぎをしても良いでしょう。
第19章 希望
本編最終マップです。
敵はドラゴン系だけなので、今まで通り回避重視で戦いましょう。
ボスに集中するのであれば、魔法陣を塞いで、増援が現れないようにしましょう。
ファフニールにはクリティカルなどは通常通り発動するので、封印のオーブを使っていない味方ユニットでも、結構ダメージは通ります。
クリア後について

本編クリア後は、拠点画面でセーブすることができます。
拠点からは、クエスト挑戦、買い物などを行うことができます。
クエストに挑戦することで、クリアごとに100のボーナスポイントを獲得することができます。
タイトル画面で「はじめから」を選ぶときに、ボーナスポイントを使用して、ドーピングアイテムを購入してプレイすることができます。
クエストは何度でも繰り返しプレイ可能なので、たくさんアイテムを買って、難易度ルナティックに挑戦するということも可能です。
クエスト 残党
クリア後に挑戦できるマップです。
スケルトンライダーに囲まれているところから始まります。
敵全員が待ち伏せと勇者装備を持っているため、不用意にこちらから近接攻撃を仕掛けると、ユニットによっては危険です。
まずは全員でマップ下半分の敵を倒しにかかり、その後、上側を迎撃しましょう。
増援はマップ右端と上側からやって来ます。
村ではそれぞれアクアマリンが手に入ります。
クエスト 試練
祭壇の小部屋を利用して、上・右・左の三方向に強力なユニットを置き、籠城しつつ支援効果を最大限に生かして戦いましょう。
方向によって、増援の装備品には偏りがあるので、それぞれ対応した壁役を配置しましょう。
増援がひっきりなしに3方向から現れて、しかも強敵なので大変ですが、敵6ターン目には出現が止まります。
その後は残った偽物を少しずつおびき寄せて、各個撃破していきましょう。
キャラ使用感(ネタバレ有り)
・天海春香

序盤で手に入る専用武器の使いやすさもあり、バランスがとれたユニットとして活躍しました。
ただ、特別強いという印象はありませんでしたが、支援効果を受けられる相手が多いので重宝しました。
・脇山珠美

春香と同じく、序盤で手に入る専用武器のレイピアが使いやすく、敵騎馬兵や重装兵に対して活躍しました。
白刃取りで攻撃を無効化することも多く、その口調も相まって、ソードマスター的な雰囲気がありました。
・天ケ瀬冬馬

他のロードと同じく、専用武器のコルセスカによって、序盤は使いやすい印象がありました。
能力値も全体的に高く、頼れる前衛という感じです。
ただ、槍という武器の特性上、最初は命中に難があったり、再攻撃しづらいこともあり、他のロードよりも成長が遅れていました。
・高槻やよい

ウィンドが初期装備の魔術師です。
ウィンドは軽いのに、再攻撃ができないこともあったり、魔力も低めだったりと、あまり攻撃能力は高くありませんでした。
ファイアーを装備させると、攻撃力も上がり、多少使い勝手が向上しました。
買い物に便利なスキルがあるので、買い物要員として重要です。
・水野翠

力や速さ不足で、なかなか攻撃力が上がらないユニットでした。
しかしロングボウを入手してからは使い勝手が向上し、自然とレベルも上がっていくようになりました。
・浜口あやめ

鍵開けに宝箱回収と、やることが多いユニットです。
短剣も直間両用で使いやすく、必殺率の高いダークを装備させると、割と戦力としても活躍できます。
・菊池真

斧使いがあまりいない関係で、序盤からよく使っていました。
クラスチェンジの第一号は彼でした。
技や速さも十分あるため、斧が武器でも、よく追撃が発動して強い印象です。
・伊集院北斗

序盤唯一の騎馬ユニットで、耐久力もあってタフでした。
剣と槍を使い分けられるのが強みで、3すくみを狙う上で有利な立ち回りができました。
・御手洗翔太

闇魔法の命中の低さ・重さと、翔太の技・速さの低さで、少し確実性の低いユニットでした。
しかしドーピングアイテムで速さと技を強化すると、一撃が重い魔術師として役立ちます。
リザイアを持たせていれば、敵から集中攻撃を受けても生存率が上がります。
・ソフィア

再序盤からの重要な回復役で、最終マップでも封印のオーブを使用する役目です。
クラスチェンジは遅かったので、特に回復役以上のことはさせていません。
魔防がかなり高いので、魔術師系の敵に対しては、十分壁役をこなせるほどです。
・リンダ

機動力のある回復役です。
こちらもソフィア同様に、回復役として最後まで活躍できます。
・レオナルド

アーマーナイトですが、速さが低いわけではなく、力や技も高いため、エースユニットとして最前線を支えました。
盾と手槍を持たせれば、魔法系以外の敵はほとんど蹴散らしてくれる強ユニットでした。
・サムソン

北斗と似たような特徴を持ちますが、能力値的には若干見劣りします。
とはいえ、騎馬ユニットで移動力が髙いため、様々な場面で活躍ができます。
・マーシャ

飛行ユニットであること自体が劇的に役立ったマップは、登場マップぐらいでした。
速さは高いので、特攻武器を持たせれば、十分戦力として戦えます。
・バートン

この顔グラフィックで仲間に作品は初めてかもしれません。
登場マップでもキラーアクス無双して活躍しますが、その後も前線で十分活躍できる能力を持ちます。
成長率も悪くないので、普通に育てて損はないと思います。
・デイジー

魔術書を買うタイミングを逃すと、しらばく攻撃手段が無くなってしまうユニットでした。
魔物系の敵や、闇魔法を使うシャーマンに対して強いので、意外と役に立ちました。
魔力が少し低く攻撃力不足だったので、精霊の粉などでドーピングすると、使いやすくなるはずです。
・レメディ

専用武器のフルーレを使って戦闘もこなせる能力ですが、大人しく歌っておくのが吉でしょう。
様々な場面で役に立ちました。
・グロリア

登場時はトップクラスの強さなので、強敵相手に役に立ちます。
武器レベルの高い装備品をしばらくは独り占めできるでしょう。
成長率は若干低い気もしますが、取得する経験値を控えさせるほどではないと思います。
・ロビン

加入時期が遅く、それなりに味方ユニットも揃いつつある状況だったので、あまり存在感がありませんでした。
弓持ちの騎兵は大抵強い印象があるのですが、後半は敵飛行ユニットも少ないので、活躍の場は少なめです。
本作では、弓に飛行特攻があるせいか、飛行系以外の特攻武器が少なく、弓使いが割を食っている印象です。
・オズワルド

最後に仲間になるお助けキャラ的存在です。
ライナロックが強いというのもありますが、全体的に能力値が高く、威圧のスキルも強いです。
回復役というより、魔法攻撃役として運用すると、かなり役に立つ印象です。
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comment
いつものように便乗して開始させていただきました。
直前に少しプレイしたSRPGのハードが恐ろしく序盤きつかったので、興味本位で今作品もルナティックを選択。
……んー? 妙に手ぬるい。3章までヒヤリともせず進めたしグロリアも意味はありませんでいたが無事撃破、おまけに反撃でユニットをロストしてもゲームオーバーにならないぞ??
他の難易度を選びなおしてはいないので推測ですが、設定ミスの可能性があるかも、ないかも。
今イージーを見比べたらしっかり敵の弱体化が入っていたので、ゲームオーバーの設定ミスかノーマル辺りを間違ってコピーしてるか辺りですね…… それはそれとして休日利用してクリアしてきます
紹介した作品を、早速プレイしてくださってありがとうございます。
ハードやルナティックであっても、べらぼうに難しいというわけではない作品だと思います。
ですので、SRPG慣れしている人にとっては、最高難易度でも楽かもしれません。
グロリア撃破もおめでとうございます。
難易度ルナティックでプレイして、反撃でユニットをロストしてもゲームオーバーにならないというのは、確かに謎ですね。
もしよければ、作者様に報告していただければ、ミスなのか仕様なのかはっきりするかもしれません。
おはようございます。 予定通り時間ができたのd開幕難易度の確認をしてきました
敵の強さは説明文のままルナ>ハード=ノーマル>イージーで問題なし
ゲームオーバー判定はハードのみ誰でもHP0→敗北でした。
ブログ更新は滞っているようなので、Twitterの手紙機能で一応送っておきますね<バグ
後、同ブログ内に続編も置いてあるようで。 DL済かもしれませんが一応。
ありがとうございます。
ルナティックを意図的に変則な仕様にしているとは考えにくいので、間違いかもしれませんね。
お疲れ様です。
実は続編もプレイさせていただいたので、紹介記事は執筆済みです。
校正などをしましたら、近日こちらも公開しようと思っています。
こちらのミスかバグ案件かわからない物が増えました…… 度々申し訳ありません。
17章、闘技場にて参加するを押しても闘技場選択前に戻ってしまう。 これの面倒くささは、イージーなりで17章まで進めて確かめない限りはミスかバグかの判断がつかない所。
竜退治して帰還だろうしルナで2を始めるか闘技場を諦めるかイージーで確認の旅に出るか、ふて寝するか
13章は14ターン辺りまで、16章は7ターン辺りまでで増援が止まります。13章ボスの左隣(とボス)は不死属性持ち。ボス説明の攻撃半減は被ダメージ半減の間違いですね
増援の情報ありがとうございます。
記事に追記させていただきます。
17章の闘技場を、色々なメンバーで何度か試しましたが、特に問題は起きませんでした。
少なくともハードでは見られない現象のようです(ver1.15)。
17章まで別の難易度で検証するのは骨が折れそうですね・・・
検証するにしても、一度そのままクリアして、クリアボーナスを引き継いだうえで、別難易度でプレイしてはいかがでしょう。
13章のセーブデータがもう残っていないので確かめられなかったですが、ボスには挑んでいなかったので、表示の間違いは気づきませんでした。
さすがよく見られてますね。
verupが為されましたのでこちらにも一応書き込みをば。 周回もちまちま進めておりましたが……間に合わず。 クエストの報酬絡みのために引き続きクリアまで進めてみます。
アプデ前のものですがルナティッククリアでは120P、クエスト報酬は0かな? 拠点での経験値配分も使えないままでしたし、これらがバグなのかの確認と、バグ扱いならば修正されているかの確認も要りますし。
その他、トライアングルアタックがよくわからないまま単独で倒せてしまったのが不具合なのか正常なのかなども(ティアリングサーガでは囲んで倒さないとラスボスが復活します)。
気が付けばゲーム自体についてほとんど書いていないのでバートンを推して終わりとします、グロリアやオズワルドも素の能力でごり押せますから心強いですが食いしばりが対ドラゴンに強敵に有り難すぎる……!
検証とクリアお疲れ様です。
経験値配分が使えないのでしたら、おそらくバグなのかなという気はします。
ルナティックでの味方死亡時にゲームオーバーにならない点や、闘技場が使えないことから推測すると、ルナティックに関しての不具合はまだ残っているようにも感じられます。
トライアングルアタックを使わなくても倒せるのは、何となく仕様という気がしました。
ハードでも、トライアングルは狙わなくても撃破できましたし、使えば楽になるという程度なのかなと勝手に思ってます。
グロリアの華炎といい、バートンの不屈と言い、かなり強力なスキルですよね。
製作者の想定通りにしかクリアできない仕様よりも、ゴリ押しでも一応クリアできる仕様は、何だかんだで僕は好みです。
こういったある種の大味さも、フリーゲームの醍醐味かなと思っています。