天鳳で連続ラスを引いたときに冷静になるための言葉

ネット麻雀「天鳳」では、
段位が上がれば上がるほど、
ラス(4位)になったときのマイナスポイントが大きくなっていきます。

6段では一度4位をとった場合、
1位と2位を1回ずつとっても、
カバーできないくらいのマイナスを負わされます。

麻雀では、連続トップもあれば、連続ラスもあります。
一度4位をとっただけでも精神的にキツイのに、
2回、3回と連続でとってしまったときは、
かなり精神的ダメージを負います。
今回は、4位をとってしまったときに、
冷静さを取り戻す言葉を、いくつか書いていこうと思います。


①最善を尽くしても、最善の結果が出るとは限らない
②連続でラスを引くこともあれば、連続トップを引くこともある
③たかがネット麻雀、死ぬわけではない
④メンタル力の最大値を鍛えるチャンス!
⑤昨日の悔しさと同じように、今日の悔しさも明日になれば忘れている


①最善を尽くしても、最善の結果が出るとは限らない

麻雀は、正着と思われる打ち方をしても、
それが必ず報われるとは限りません。

例えば、親で3面待ちのダブルリーチを打ったとしても、
ゴミのような追っかけリーチに一発で振り込むなんてこともあります。


しかし、どのような結果が出たとしても、
正しい判断は正しい判断です。

(「正しい」の定義としては、得点期待値が高い、という意味です)

いくらそのような振り込み方をしたとしても、
100回同じ場面があれば、100回とも同じリーチをするでしょう。


大事なのは、正しい判断をしたのに、
結果が悪かったからといって打ち方を変えてしまえば、
ますます悪い結果が出ることになります。

悪い結果が出たとき、良い結果が出たときにこそ、
牌譜を見直し、本当に正しかったのか、検証すべきです。


②連続でラスを引くこともあれば、連続トップを引くこともある

麻雀で取る順位には、偏りが必ずあります。
4位→4位と来たからと言って、
次に1位や2位が取りやすくなるわけではありません。
4位→4位とくれば、また4位の可能性はあります。
しかし、そんなときにこそ、その逆もあるのだと思って欲しいです。

一番良くないのは、連続4位ということで落ち込み、
普段と違う打ち方になってしまうことです。

麻雀も野球と一緒で、フォームというものがあります。
インハイばっかり攻められたからといって、
インハイの練習ばかりして、他のコースが打てなくなってしまっては、
元も子もありません。

連続で振り込んでしまったからといって、
必要以上にオリ続ける必要はありません。


③たかがネット麻雀、死ぬわけではない

とはいえ、負けが込むと、
どうしてもイライラしたり、
絶望的な気持ちになってしまうこともあると思います。
しかし所詮、ただの娯楽です。

天鳳でいくら負けたとしても、
実際に負け分のお金を取られるわけではありません。
あなたの年収が下がるわけでもありませんし、
あなたの良い所が失われるわけではありません。

気持ちが乗らないときは、とにかく麻雀から離れましょう。

ここまで麻雀を続けてきたのですから、
しばらく離れていれば、また打ちたくなるはずです。

そのときはまた、通常通りのメンタルを取り戻していると思いますので、
気持ちをリフレッシュしてやりましょう。


④メンタル力の最大値を鍛えるチャンス!

だんだん麻雀に限ったことではなくなってきますが、
辛い状態のときこそ、自分のメンタル力を成長させるチャンスです。

麻雀に神のような存在がいるのだとしたら、
今、自分はそいつに試されているのだと思ってください。


天鳳のトッププレーヤーたちも、このような経験は、
腐るほど乗り越えて、耐えてきているはずです。

彼らになりきったつもりで、クールに、
「ははぁ、そうきたか」とつぶやいて、
受け流しましょう。


⑤昨日の悔しさと同じように、今日の悔しさも明日になれば忘れている

自己啓発じみてきましたが、
この言葉の通りです。
連続ラスを引くのは初めてですか?
多分、以前にも経験ありますよね。
そのときの悔しさというのは、もうだいぶ薄れているのではないでしょうか。

それと同じで、今感じているこの感情も、
明日になれば、大分薄れています。


ひとまず今日は、別のことを考えて睡眠をとるのが一番です。
麻雀で勝つためには、十分な睡眠と休息が必要です。

いかがでしょうか。
僕が連続でラスをとったときに、心の平衡を保っている言葉群を、
色々書いてみました。
麻雀以外にも当てはまる言葉だと思いますので、
使えそうなものがあれば、使ってみてください。


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