麻雀上達・技術・メンタル・天鳳・雀魂などに関する記事のまとめ

天鳳(麻雀)東南戦と東風戦はどっちがいい?東風戦は運ゲーか考える 麻雀
この記事は約7分で読めます。

麻雀の上達を目指して今まで書いてきた記事をまとめました。
天鳳・雀魂で段位を上げていく過程での試行錯誤の記録や、成績データの分析、オススメの戦術本・精神論などが中心です。
技術論に関する部分はまだまだ発展途上なところもありますが、使えそうな部分があればぜひご活用ください。

天鳳・雀魂(じゃんたま)関連 ※下に行くほど新しい内容です

段位の昇格・降格の記録や、成績データの分析を中心にまとめています。

麻雀で強くなるには 前置き(初心者向け)

麻雀を上達するのには天鳳が便利だという話です。

天鳳(麻雀)で東南戦と東風戦、どちらをやるべきか

意見が分かれそうな内容ですが、自分の考えを記しました。

天鳳(麻雀)4段から6段に上がるのに役立ったこと(戦術本の推薦あり)

4段で壁にぶつかった後、色々試行錯誤したところ、昇段できたという話です。

天鳳(麻雀)やっと6段昇格 現在の大まかな成績の分析

6段で戦いながら、現状の自分の成績の分析をしています。

天鳳(麻雀)6段から5段へ降格したので、天鳳位と成績解析結果を比較

初めて降格を味わってショックを受けつつも、何をやるべきかを考えたという話です。

天鳳(麻雀)5段から6段へ再昇格 改善できた部分の比較検証

意外と早く再昇段したので、何だかんだホッとしたという内容です。

天鳳(麻雀)6段での試行錯誤 ラス回避の重要さ

やはり6段には壁があるようで、色々と試行錯誤しているという話です。

天鳳(麻雀)6段迷走中 他の人から学ぶ

引き続き、6段の壁を克服できず、少し視点を変えて現実逃避をしています。

天鳳(麻雀)三度目の6段昇格 通ったスジの本数を押し引きの材料にする

再昇格するごとに、成長している気がするという近況報告的な内容です。

天鳳(麻雀)7段に初昇格 6段坂突破に役立ったことを紹介

初めて6段坂を突破して7段になったので、役に立った本や戦術について紹介します。

ネット麻雀「雀魂」(じゃんたま)を雀豪になるまでプレイした感想

気分転換に、天鳳ではない別のネット麻雀「雀魂」(じゃんたま)をプレイした感想について書いています。
主に天鳳との比較についてが多いです。

雀魂(じゃんたま):自分の成績の分析と、玉の間での現在の戦い方について紹介

雀魂の「玉の間」での戦い方が安定してきたため、自分の成績や戦い方についてまとめています。

雀魂牌譜屋の使い方|安定段位・成績の見方から「出てこない」時の対処まで

「雀魂牌譜屋」の使い方から、安定段位の理屈、対戦相手の成績の調べ方、名前で検索しても出てこない時の対処法までまとめています。

雀魂(じゃんたま):ラス率を下げるために意識していること

雀聖2に昇段したので、最近気を付けていることなどをまとめてみました。

雀魂(じゃんたま):雀聖2→雀聖3になるまでの戦い方

雀聖3に結構早く昇段したので、有効だった打ち方について書いています。

ネット麻雀・雀魂での成績改善方法について

各成績項目から考えたときの上達方法を書いています。
併せて戦術本の紹介もしています。

雀魂で運が悪いと思ったときの検証・リーチ編(雀魂牌譜屋)

妙に運が悪いなと思うとき、データを確認して自分を落ち着かせることも重要です。

麻雀AI「Mortal」の使い方と見方|悪手率・レーティングの目安、4.1/4.0の違い、雀魂公式MAKAとの使い分け(雀魂・天鳳)

無料で使える麻雀AI「Mortal」の使い方、悪手率・レーティングの目安、雀魂公式AI「MAKA」との使い分けまで紹介しています。

麻雀の牌譜検討のやり方|何を見て、どう打ち方に反映するか(雀魂・天鳳)

麻雀AIで牌譜検討をするときに、どの局を見て、見つけたことをどう打ち方に変えるか、という手順をまとめています。

雀魂(じゃんたま):去年から打ち方を変えて成績改善した点

前の年から方針を変えて、上手くいっているであろう点を紹介しています。

技術論

麻雀で強くなるには 押し引き判断(初心者向け)

初心者向けに、押し引きとは何かということから書いています。

麻雀で強くなるには オリの技術(初心者向け)

初心者向けに、オリる大事さを書いています。

麻雀で強くなるには 鳴きの技術(初心者向け)

初心者向けに、鳴きにはどんなメリットがあるかということから書いています。

悪形高めテンパイか、良形安めテンパイか?

自分の感覚とは反する結論なので、半信半疑に思いながら書きました。

麻雀で強くなるには 新しいセオリーを考えてみる

天鳳をやるようになって現代麻雀の勉強をしたところ、セオリーが変わっているなぁと実感した話です。(書いている内容が古くて恥ずかしいので注意)

精神論

麻雀で強くなるには メンタル面のコントロール

ほぼ自分に言い聞かせるようにして書いています。

天鳳で連続ラスを引いたときに冷静になるための言葉

すぐイライラしてしまう自分のために、またまた書きました。

あなたは大丈夫?麻雀が弱い人の言動のまとめ(主にマナー面の話)

自分のリアル麻雀での愚痴のような内容です。

「雀魂段位戦ポイント推移グラフ作成ツール」を活用してメンタルを安定させる

ポイント推移をグラフ化して、どれくらいの感覚で上振れと下振れが来るかを把握し、メンタル悪化を防止しようという内容です。

戦術本

この1冊でOK!おすすめ麻雀戦術本 定石「何切る」301選(著:G・ウザク 氏、編:福地誠 氏)

上達するために、これ以上ないほどためになる本です。

麻雀戦術本「統計学」のマージャン戦術(著:みーにん氏)

上達へ即効性があるわけではないですが、自分の印象・感覚と、現実の誤差を埋めるために良い本です。

麻雀戦術本「麻雀AI戦術 人工知能『爆打』に聞く必勝法」(水上直紀氏)

まだ疑問の余地は残るものの、驚くような結論もあり、今後が気になる内容でした。

麻雀戦術本「麻雀 勝ち組の鳴きテクニック」(川村晃裕氏)

ひりつくような勝負師の鳴きの技術と、リアル麻雀で役立つ裏技などが学べます。

麻雀戦術本「ウザク式麻雀学習 牌効率」(著:G・ウザク氏)

G・ウザク氏が書かれた「何切る」に示された牌効率の理論について、参考書のようにまとめられている本です。

麻雀戦術本「知るだけで強くなる 麻雀の2択」(みーにん氏×梶本琢程氏)

データに基づいた根拠によって、明快な解答が定量的に示されており、一読する価値がある本です。

麻雀戦術本「鬼打ち天鳳位の麻雀メカニズム」(著:滝口直樹氏)

上を目指すために身に付けておくべき重要な技術について、システム化して解説してある戦術本です。

麻雀戦術本「麻雀勝ち確システム」(著:山越貴広氏)紹介・感想

1ページに1戦略と、わかりやすさと試しやすさが重視されている戦術本です。

麻雀戦術本「新 科学する麻雀」(著:とつげき東北)紹介・感想

判断に迷った局面について、あとから答え合わせするのにとても有用な参考書です。
すべてを実践するのは大変なので、苦手な所から身に付けていくと役立ちます。

麻雀戦術本『麻雀AI「NAGA」の鉄戦術』(著:多喜田翔吾)紹介・感想

麻雀AI「NAGA」の判断を分析した結果から、有効と思われる考え方を抽出し、利用しやすいようにまとめてくれている本です。
直感と反するようなAIの判断を、理解しやすくかみ砕いてくれています。

その他

リアル麻雀での成績をエクセルで管理するススメ

社内麻雀の成績管理に使っている成績表です。

リアル麻雀組とネット麻雀組の意識の違いを考える

社内麻雀で、ネット麻雀の経験が無い人たちと接して思ったことについて書いています。

天鳳5段~6段くらいであれば、社内で最強クラスに入る説

6段の壁が越えられない自分を慰めるために書いた記事です。

その他②

麻雀戦術本「点数状況によって変わる 麻雀・強者の選択」(著:平澤元気)紹介・感想

点数状況によって打ち方を変えるべき、という視点をまとめた戦術本の紹介です。

麻雀で2位・3位ばかりの人へ|平均順位の目安と、勝ち切れない理由を考える

ラスは少ないのに2位・3位ばかりで終わってしまう人向けに、順位分布の形と平均順位の目安、勝ち切れない理由を整理した記事です。

天鳳(麻雀)好調時と不調時の波を確認してモチベーションを保つ

好調・不調の波を可視化して、メンタルを保つための工夫について書いています。

フリーの麻雀ソフトで一番強いのは何か?

対人戦の代わりに使えるフリーの麻雀ソフトを探してみた記事です。

麻雀と野球の各要素を比較し、その共通点を考える

麻雀と野球、一見関係ない競技の共通点を考えてみました。

麻雀初心者と対戦して、その攻めの姿勢を学ぶ

麻雀初心者の攻めの姿勢から、学べる部分は無いか考えてみた記事です。

天鳳(麻雀)5段から6段へ 配牌からの戦い方 とある半荘の実戦譜より

6段で対戦した、とある半荘の実戦譜を振り返っています。

麻雀にもセイバーメトリクスを|牌譜屋の成績から「麻雀版OPS」をClaude Codeに作ってもらった

野球のOPSのような指標を麻雀にも作れないかと思い立ち、牌譜屋のデータを使ってClaude Codeに分析してもらった記事です。

麻雀OPS 計算ツール|牌譜屋の成績を入れて玉の間での順位の目安を見る

上の記事で作った指標を、実際に自分の牌譜屋の成績を入れて計算できるツールです。