草野球 試合の際のマナーについて考える

草野球で試合を経験していると、相手チーム、もしくは自分たちのチームでマナーの悪い行為が目に付くことがあると思います。
今回は、試合でのマナーなどについて、思うところを書いていきます。


①試合の進行に関するマナー
②試合での野次に関するマナー
③試合でのプレーについてのマナー
④僕が遭遇したマナーが悪い行為

geralt / Pixabay

①試合の進行に関するマナー

試合をスムーズに進める上でのマナーです。

・ネクストバッターの準備が遅い
あまり無いこととは思いますが、自分の前の打者が打席に入ったら、次にスムーズに入れるよう準備をしましょう。
特にヘルメットのかぶり忘れなどに気をつけましょう。

・審判役が準備をしていない
攻撃側が審判のことは多いと思いますが、ちゃんと誰が審判か確認し投球練習が終わる前には、ホーム付近にいられるようにしましょう。

・ファールボールを速やかに捜しに行かない
飛んでいった方向に関わらず、攻撃側が探しにいくことが多いと思います。
しかし、相手に探す義務があっても余裕があれば手伝いましょう。

・手の空いた人がバット引きを行わない
自チームに対してですが、ネクストバッターは今から入る打席に集中させてあげたいので、
なるべくネクストバッター以外の選手がバットを引くようにしましょう。

②試合での野次に関するマナー
・相手チームに対する野次
場を和ませる効果もあるので、それほど問題とはなりません。
ただし、相手チームに対しての野次はさすがにやめておきましょう。
失礼ですし、感じが悪くなります。

・相手のエラーに対しての野次
気持ちは分かりますが、必要以上に喜んだり「(エラーを)やるよ、やるよ!」などと言うのはマナーとしては良くないです。


③試合でのプレーについてのマナー
・ラフプレー
1塁へわざとぶつかってくる、2塁へゲッツー崩しのスライディングなど、色々あります。
ルールの範疇内であっても、相手が怪我をするようなプレーはしないようにしましょう。

・打者がデッドボール狙い
審判がちゃんとしていれば大丈夫ですが、ストライクゾーンにワザと肘などを出してデッドボールを貰おうとしてくる人もいます。
そこまでするかという感がありますが、する人はします。

④僕が遭遇したマナーが悪い行為
・相手投手のボールを、へなちょこボール呼ばわり
・捕手の打撃妨害狙いで、バッターボックスの一番後ろで大振り
・審判のストライク判定が、露骨に厳しい
・けん制で戻る際に、守備に攻撃

細かい部分は書ききれませんが、マナーの悪いチームは確実に存在します。
経験上、若いメンバーばかりのチームは、輩(ヤカラ)みたいなのが多い印象です。
もちろん、そんなチームばかりではありませんが。
共通して思うのは、わざわざ休日を使ってお互い集まっているのに、そんなことをやって楽しいのかなということです。
そこまでやって勝ちたいという執念は、凄いなとも思いますが・・・

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