Roads to the Crown(フリーSRPG)紹介・感想・攻略メモ

重厚でリアリティのあるストーリーと、歯応えのあるステージが魅力のSRPG「Roads to the Crown」をプレイしました。
シナリオの密度が濃く、腰を据えてゆっくりとプレイしたい作品です。
難易度は普通よりもやや難しめの印象もありますが、SRPGが好きなプレイヤーにはお勧めしたい作品です。
自分に合うかどうかは、まず本作品の前日譚である「Roads to the Crown -ouverture-」をプレイしてから考えてみても良いかもしれません。

ダウンロードはこちら(「フリーゲーム夢現」作品ページ)
Roads to the Crown(この記事で紹介しているのはこちら)

目次

ゲーム概要


内容としては、非常にオーソドックスなシミュレーションRPGです。
シナリオを読み、出撃準備を整えて、マップを攻略していくという形式です。
しかし本作の特徴は、SRPGに備わっている個々の要素が非常に濃密だという点にあります。
ストーリー、キャラクター、ゲーム性をかなり煮詰めている感があるので、じっくり腰を据えてプレイしたい人にお勧めだと思います。
友軍へ命令を出す「要請」コマンドや、そのステージだけの特別ルールなど、他のSRPGではあまり見慣れないシステムもたくさん登場しました。
イベントの演出の種類も多く、会話イベントも豊富で、さらにやり込み要素も多いので歯応えがあります。
参考までに、自分のクリア時間は45時間でした(難易度はノーマル)。

ハードは追撃が全キャラで攻速によって発生し、乱数はリセーブ&ロードしても固定です。
ノーマルは追撃スキル持ちのユニットのみ、攻速が高ければ追撃が発生し、乱数はロードごとに変わります。
ハードは全キャラで追撃が発生するなら良いじゃないかと思うかもしれませんが、おそらく素早い敵ユニットの追撃が激しいので、難易度はやはりハードが高いと思われます(ハード未プレイの意見です)。

ストーリー


主人公はファリウム王国の第3王子レックスです。
草原の国へ遠征している間に、国がクーデターによって乗っ取られるところから物語は始まります。
レックスが故国を奪還し、自らが王になるまでの道のりを描いています。
悪い敵に奪われた故国を助けるぞというヒーロー的な英雄譚ではなく、強大な敵に立ち向かうために様々な工作を行いながら戦い抜いていく戦記物という印象です。


ステージとステージの間にも、長めのシナリオが挟まれ、物語が進行していることが実感できます。
軍の運営に関する資金工面や民衆へのパフォーマンスなど、なるべく省略せずにしっかりと描いています。
リアリティを重視するのが好きな人には向いていますが、対象年齢はその分やや高いかもしれません。
テキストのフォントなどでやや堅苦しい雰囲気がありますが、ギャグ的な要素や軽いノリの会話もあります。


イベント戦闘シーンも豊富で、個人的には盛り上がるので好きです。
ステージ冒頭のイベント戦闘での戦闘結果のダメージがそのまま残っていたりするので、ステージ開始時にある程度「流れ」が出来て、どのように進軍したらいいのか、方針を定めやすい印象を受けました。

ステータス画面

ステータス画面は3画面分あり、多くの情報が載っています。

1枚目は、よく目にする基本的な画面です。
ここの1枚目にほとんど必要な情報は揃っています。


2枚目は、武器熟練度の画面です。
本作では、複数種類の武器を扱えるクラスが多いので、どの武器を扱えるかの確認は重要です。
全部をまんべんなく使っていくのは難しいので、ユニットごとにメイン武器をある程度固定させると、個性を付けられると思います。


3枚目は支援効果の画面です。
誰に、どんな内容の支援効果を与えることができるかが詳細に乗っています。
固定出撃が多いユニットと支援関係にあるユニットを優先して使うと、多少攻略しやすいかもしれません。

拠点


シナリオの節目では拠点画面に移り、色々な準備ができます。
「王国の情勢」では、現在の大まかな戦況などがわかり、自軍がどのような状況にあるかなどを、ある程度大きな視野から確認することができます。
ストーリーをより把握するのに役立ちます。


「エピック」は、外伝的なマップです。
重要度が高いものから低いものまで色々とあります。
ゲストキャラだけで戦うものもありますが、クリアすることで様々なメリットがあるので、出来るだけ攻略しておきたいところです。

「物資補給」は、そこの拠点で買い物をすることができます。
各ステージの開始前に、随行している店から購入することはできますが、その際は必要最低限の品揃えしかありません。
拠点マップでの買い物は、そこでしか買えないアイテムも多いため、なるべく資金を確保しておきたいところです。

「訓練場」は、訓練ポイント(TP)を使用して、主にドーピングアイテムやクラスチェンジアイテムを購入することができます。
ドーピングは、ユニットに設定されている「強化限界」の限りにおいて使用できます(ステータス画面の1枚目に表示があります)。
つまり、力を1アップさせるアイテムにコストが3と設定されている場合、1つアイテムを使用すると強化限界は50⇒47に減少します。
ドーピングだけで最強ユニットを作ることはできませんが、育てにくいユニットに対して、少しドーピングするのは有効な活用方法だと思います。

攻略

ユニットの育成について

誰を育てるべきかという点については、どのSRPGでも非常に悩むところです。
本作に関して言うなら、強制出撃が多いメンバーは、優先して育てておくといいと思います。
レックス、アゼリア、ツィータ、レン、ウォルター、ウェンティア、ヴァスコあたりは育てておかないと辛いです。
自然と育つメンバーも多いですが、序盤はレンやウェンティアは意識して育てないと難しいかもしれません。
フォルカ、ヴェイルも育てておくと楽なことが多いでしょう。
育てにくいユニットは、「訓練場」でボーナスポイントを使用し、安価な筋力アップ・魔力アップアイテムを育てたいユニットに使ってやると、だいぶ育てやすくなります。
ボーナスポイントの実用的な使い道はこれくらいなので、積極的に使っていきましょう。
ユニットの加入時期や習得スキルなどは、タイトル画面のエクストラ⇒人物・用語事典から閲覧することができます。
まだ登場していない人物も確認できるので、気になる方は調べてみてください。

最初から上級職のメンバーであっても、意外としっかり成長するので、育てて損はありません。
ただし下級職できっちりレベル20まで上げて昇格させたユニットに比べると、どうしても見劣りはします。

本作は、あるターンを超えると、特殊コマンドでは経験値が入らなくなるシステムがあります。
したがって、他の作品では可能な「無限稼ぎ」はしにくくなっています。
裏を返せば、そういったことをしなくてもちゃんと育てられるようなゲームバランスになっているということです。
もちろん、レックスなどの強いキャラばかりに頼っているとまずいのですが、下級職のユニットに優先してトドメを刺すようにしてあげれば、自然と育っていくはずです。

武器活用のススメ

本作は、非常に多彩な武器が登場します。
例えば、射程外から一方的に攻撃できる射程3の武器はやはり強力です。
神術系は、序盤から安価に購入できる射程3の武器ですので、使えるメンバーは積極的に使っていきましょう。
鋼の弓をはじめとする弓系、竜巻の魔術なども射程が長く強力なので、店で掘り出し物として見かけたら購入しておきたいところです。

ほかに、特攻武器も割と多く入手する機会があります。
魔術はバリスタなどに強い炎、重装系に強い電撃、騎馬系に強い土槍など、豊富に種類があります。
複数の魔術を使い分けて、有利に戦闘を進めていきましょう。
ホースキラー、斬馬刀、アーマーキラー、アーマークラッシャー、蜻蛉切など、物理武器でも種類は豊富です。

第1章 王国への帰還

最初のマップなので、それほど難易度は高くありません。
どのSRPGであっても、最初のマップは、その作品の難易度を感覚として把握するための重要な一戦となります。
各ユニットの使用感や出来ることなどを見極めておきましょう。
レックス以外があまり出すぎると、やられてしまう可能性が高いため注意しましょう。

クリア後の拠点で、射程が2~3の光の神術をツィータに持たしておくと使いやすいです。
そのほか、手投げ槍や手投げ斧など、間接攻撃可能な装備品を各ユニットに持たせておくと、プレイしやすくなります。
このあと、第6章クリア後まで拠点はなく、ステージ開始前の簡易的なショップしかありません。
直間両用武器は、ここである程度買いだめしておくと便利です。

第2章 古都への道

チャージナイトの攻撃範囲に気を付けつつ進軍させていけば問題ありません。
レックスを囮にしつつ、そのほかのユニットを攻撃範囲外に待機させて迎撃していきましょう。
急ぐ必要は全くないので、少しずつの進軍が重要です。
南の丘からの援軍も、慌てずに接近を待っておびき寄せましょう。

第3章 村の解放

勝利条件は2つありますが、南の砦を制圧する方がかなり楽だと思います。
敵の数は多いですが、同盟軍を盾にするように、後ろからそろりそろりとついていけば、被害を最小限に抑えられます。
アラニスでマーシアを説得することが可能です。
マーシアは初期位置から動かないので、非常に楽に説得できると思います。

バリスタの南に、「金の斧」が隠されているので、忘れないでゲットしましょう。
金の斧は10000Gで売れるため、今後、貴重な資金源となります。
なお「徴募兵」を一人も倒さずにクリアすると、マップクリア後に「ヒール」が貰えます。

第4章 伯爵邸の夜

マップ外への脱出かボスの撃破でクリアのマップです。
増援がそこそこ湧いてきますが、マップ左上の「魔除け人形」(魔防+2、スキル・破魔1)の入手もしたいので、ボス撃破を狙いたいところです。
ボスのネブロアの魔法攻撃は強力ですが、(たぶん)レックスしか狙ってこないため、レックスで攻撃を引き付けられればそれほど怖くはありません。
味方増援の赤い石とウェンティアは、無理に突っ込んでいかず、入り口付近へ向かってくる敵だけを、間接攻撃で丁寧に倒していきましょう。

第5章 人質救出作戦

まず、ユーステイシアとユースティスを救出に向かいましょう。
開始直後に、ほぼ問題なく救出できるはずです。
その後は、あまり突出しないように進めていけば問題はないでしょう。
右の本隊は、回復が出来るユースティスがすぐ加入するので、北の部隊に回復役のツィータを入れておいた方がいいかもしれません。

ボスのゲディは、近寄ると、一か八かで味方ユニットに攻撃をかけてきます。
移動してきたら、宝箱を回収するチャンスです。
宝箱はレンで開けることもできますが、北の入り口付近の階段に隠されている宝箱の鍵でも開けることができます。
中身はシールマジック(魔法封印の杖)、レストレーション(全状態異常回復の杖)です。

第6章 古都炎上

指定ターンまでの防衛が目的のマップです。
正面はNPCの部隊がいるため、それほど心配はいりません。
しかし防衛エリア左~左上は無防備で、市民も一人います。
ウェンティアでサクッと救出してしまいましょう。

激戦区は、城壁の右方面です。
途中、ゴーストやなどの増援も出現するため、魔法の使えるキャラを含めて多めに駆り出しましょう。

NPCのシスティナに話し掛けると、このマップは避難させるか、すぐに戦闘に参加した方が良いか聞かれます。
やられてしまう危険性があるなら、避難させておいた方が気楽かもしれません。

左上の隠しアイテムは万病治療薬です。
建物の中に隠れている子供を救助すると幸運の指輪を入手できます。
市民を救助すると「秘伝書/神術」などのアイテムが貰えます。

この後は拠点があります。
銀の武器、アーマーキラーやホースキラーなど、お金の出し惜しみをせずに十分買っておきたいところです。

第7章 護衛

なかなか苦労するマップでした。
四方を敵に囲まれていますが、戦列をしっかり組めば、それなりに楽に戦えます。
最前線にはレックスやパーシバル、アラニスやマーシアを中心に隊列を組み、中列には間接攻撃メンバー、後列には護衛対象や回復役を配置しましょう。
初期位置近くの遠距離攻撃をしてくる魔術師は、ウェンティアに応援を使うなどして、速やかに排除しましょう。
敵の攻撃範囲を確かめながら、ゆっくりと進めていくことが大事です。

ボスのユリシアは、(たぶん)レックスだけを狙って攻撃してくるので、素直にレックスで相手をしましょう。
「破壊衝動」のスキルのせいで、「先読み」持ちのレックスでないと歯が立ちません。
相手の致命を下げるため、アゼリアとツィータの支援効果も最大限に利用して対処しましょう。

森に潜んでいる暗殺者や、高台の上から遠距離魔法攻撃をしてくる暗殺者も、基本的にはレックスばかり狙ってきます。
とにかく無理せずに、レックスを有効活用することが大事です。
高台の敵は、ウェンティアの直接攻撃と、魔術師系の神術で倒しました。

滝のところに沈んでいるアイテムは「氷の槍」です。
マップクリア後、イベントマップが始まり、その後拠点に入ります。

即位式が終われば、レックスがクラスチェンジします。
今までもかなり強かったですが、さらに強力なユニットとなります。
レベルも1に戻るので、出来ればここまでに最大レベルにできればいいのですが、それはなかなか難しいでしょう。

拠点で購入できる「回復軟膏」は隣接する味方一人のHP10回復させるアイテムです。
前線の仲間に持たせておけば、回復役の負担を減らすことができます。

第8章 急襲

さて、20ターン以内に敵拠点を制圧するマップです。
オールドソンの金の斧獲得、オールドソンの近くに隠された「身代わりの護符」、護衛艦撃破(TP100獲得)、全てをやろうとすると難易度は高くなっていきます。

4ターン目には、右の海岸線から護衛艦を含む敵増援が複数出てきます。
安全にいくのなら、まずは左側の砦に全軍で向かい、少しずつ攻略していきます。
その後、右方向から向かってくる増援と砦方向の両方に対応し、進めていけば怖くありません。
ただし、敵の飛行部隊やバリスタは、炎系の魔法を持たせたウェンティアがいないと、攻略はなかなか難しいです。
砦を守るボスも固くて強いので、魔力が高いウォルターなどを回復させながら攻撃しましょう。
オールドソンも強力ですが、レックスを向かわせていると、砦の制圧に間に合わなくなる可能性があるので、悩ましいところです。

身代わりの護符は、砦を制圧するターンで獲得すれば、危険なく入手できます。
手に入れたら砦を制圧して逃げ切ってしまいましょう。
少しずるいことをするのなら、ターンの初めにウェンティアで獲得させた後、再行動が発動するまで何度もロードし直せば、ノーリスクで手に入れることができます(乱数が変わるノーマル限定)。

第9章 迎撃

前半の山場とでもいうべき、難易度の高いマップです。
ある程度のユニットの負傷は仕方ないかもしれません。
ターン制限があるものの、50ターンなのでさほど気にする必要はないと思います。
50ターンを目いっぱい使うつもりで進軍すれば、それほど難しくないかもしれません。

自分の場合、ルシエラで橋を構築し、その橋を渡の進軍を心がけました。

早めに進軍し、リデラ率いる騎馬部隊を早々に倒してしまいましょう。
横のマーベル率いる守備部隊は、基本的に移動してきません。
騎馬隊を倒してから相手にしましょう。
マーベルはおそらく一度攻撃すると、その後移動してくるものと思われます。
ホースキラーが怖いので、間接攻撃削り、相手が投げ槍に持ち替えたところで、近接攻撃で集中攻撃を浴びせれば倒せると思います。

守備部隊との交戦を始めるくらいから、ようやく後方の魔術師部隊がこちらに追いついてくると思います。
へロディアの持つ星の炎は、範囲内の敵に大ダメージを与えてくるので、耐久力の高い味方ユニットを囮にして、一人に使わせてしまいましょう。
星の炎を使わせた後は、騎馬部隊で一気に近づいて攻撃しましょう。
大体2回ほど攻撃すれば倒せます。
相手の遠距離攻撃が邪魔なようでしたら、エルテの「九死一生」スキルを活用し、うまく囮に使うと凌ぎやすくなります。

マップ右下から現れる騎馬部隊と飛行部隊の援軍はそこまで強くありませんが、再移動を駆使した波状攻撃には注意しましょう。
壁役のユニットがどんどん削られて、やっつけ負けする恐れがあります。

一番奥の将軍であるベルゲレスは、マーベルを倒して手に入るホースキラーをレックスに持たせて戦わせると良いと思います。
マスターソードでの2回攻撃が痛いですが、間接攻撃なら風の剣での反撃なので、そう怖くはありません。

マップ16:3にあるアイテムは万病治療薬です。

第10章 竜の牙

ヴァスコ率いる「竜の牙」を操作して戦う、外伝的なステージです。
詰め将棋的な難しさのこのステージですが、どうしてもクリアできなければ、情報収集画面からクリアさせてもらうことも可能です(ただしクリア報酬はなし)。

さっさと離脱したくなりますが、無理にクリアしようとするのは非常に難しいです。
メンバーが少ないので、敵ターンに上手く反撃し、相手になるべくダメージを負わせることを意識しましょう。

方針としては、まず追っ手を迎え撃つところから始まります。
1ターン目、馬車はその場で待機させ、ヴァスコは前方のユサール二体を鋼の斧(魔法を使うボス以外には、基本的に鋼の斧を使いましょう)で攻撃を仕掛けに行きます。
蜻蛉切を持ったベルミは、グリフォンライダーに近づけるようやや北へ向かいます。
アイザは、バリスタの射程に入らないように、離脱ポイント側から来るグラディエイターを迎え撃ちます。
マーゴットとラキアは、次のターン弓兵を倒せるように、弓兵の射程外で待機させます。

2ターン目はベルミでグリフォンライダーを一騎倒し、マーゴット、ラキアで弓兵2騎を確実に倒します。
サニラムはアイザの援護に行きつつ、馬車が攻撃されないような位置を取ります。
ヴァスコはセプテントリオネスを装備して、ボスのミューザーの攻撃に備えながら、南からの歩兵を敵ターンでなるべく反撃できるように待機させます。

3ターン目では、犠牲を払っても良いので、何とかミューザーを撃破しましょう。
アイザとサニラムが応戦しているグラディエーターを何とか倒せば、そちらの方向は気にしなくて済みます。
あとは追っ手側を何とか全員で応戦します。
ヴァスコだけが回復手段を持っているので、なるべくヴァスコが攻撃を引き受けられるような位置で馬車を守りましょう。

何とかヴァスコともう一人でも生き残れば、あとはバリスタたちを料理するだけです。
ただし、ヴァスコしか生き残っていないと、倒すのには運が必要になってくるので、もしそうなったらセーブ&ロードを駆使して片付けましょう。

このマップをクリアした後は、拠点でゆっくりと部隊編成ができます。

第11章 山狩り

ウォルター率いる東部方面軍として、メンバーを選抜することになります。
こちらに出撃させたメンバーは、レックス側にはしばらく出撃させることができなくなるので、慎重に選びましょう。

マップ開始時に、エリシェバから協力を申し出られます。
操作ユニットとして加えるか、マップでの戦いには加わらないものの増援を防ぐ働きをしてもらうか、申し出を断るか選べます。
自分は増援を防いでもらうことにしました。

増援がどこから現れるか検証はしていませんが、基本的にはじっくり攻略できるマップなので、難しくはありません。
金の斧を持ってマップ右上に逃げていく盗賊さえウェンティアで倒せられれば、あとは楽です。
ゲストユニットのゴーディアスや防御力の高いユニットを盾にしつつ進軍していけば、問題なくクリアできます。

光っているところを調べて手に入るアイテムは、万病治療薬です。

第12章 エビルズネスト

こちらのマップでは、エリシェバとイザークは操作ユニットとして加わります。
(前章で申し出を断っていた場合、どうなるかは未検証)
ゴーディアスはいないため、前線用の壁役ユニットがいないと苦労します。
マップ左上のアイテムは、屋内マップ故に飛行ユニットでも取りに行けないので、ワープの杖を使うしかないのかなと思います。
獲得していないので、何が落ちているかは不明です。

10ターン目から出現するデーモン兵士は、ディライラがディメンションゲートで、こちら側にワープさせてくるので、弱っているユニットがいないように注意することが大事です。


アイリナは強敵ですが、上の画像のようにウォルターの戒めの風を使用してやるのが楽だと思います。
その状態で射程2から攻撃すれば、ティソーンからチャクラムに持ち替えてくれるので、魔法攻撃で倒しやすくなります。
ゴーヴァインは大して強くないので、普通に倒せば大丈夫です。

第13章 大馬車強盗

デラクスとコートトルーパーを倒さずにクリアするとボーナスがあるようですが、実現できませんでした。
道を塞いでいるコートトルーパーをワープの杖で飛び越したとしても、馬車を臨検するとデラクスたちが進撃してきてしまいます。
武器を装備していないメンバーで壁を作り続ければ、デラクスたちを生かすことも可能かもしれませんでしたが、そこまではやる気が起きませんでした。
普通にクリアする分には難しいマップではありません。

7ターン目には16:7の民家からウルカヌスが出現します。
ウィークネスの効果が切れた後、アゼリア・ツィータの支援効果を利用すれば、レックスで十分倒すことができます。
倒すと万病治療薬が入手できます。

第13章後奏 一難去って

全員固有名がある敵との戦いです。
スキル持ちも多いので、気を付けて戦いましょう。
一気に突っ込まずに、じわじわと進んでいけば、それほど難しいステージではありません。
ただし、8ターン目からしばらく、初期位置付近にルーンナイトの増援が現れます。
護衛対象である馬車が倒されないように気を付けて、早めの進軍を心がけましょう。

湖に沈んでいるアイテムは、秘伝書(斧)です。

第14章 橋頭堡

1:1の民家は、レックスで訪問すると、メイジマッシャーが貰えます。
ターン制限には余裕があるので、北側にはレックスを含む少数のメンバーを向かわせると良いでしょう。
ただし、敵の5ターン目に、24:0の辺りからチャージナイトが3体出現します。
北側にはそれに対処できる少数精鋭を向かわせるのがおすすめです。

敵の砦側に関しては、じっくり攻めていきましょう。
跳ね橋が上がっているのは仕方ないので、間接攻撃や飛行ユニットで内部の敵を減らしていき、ある程度減ったところで、飛行ユニットに跳ね橋を上げさせて突入します。
西側からの敵の部隊は、跳ね橋を上げて間接攻撃で対処すれば、それほど怖くありません。
射程3の武器を積極的に使用して倒していきましょう。

ボスの周りにいる3人の魔導士は、デイズを使ってこちらを行動不能状態にさせまくってきます。
うっとうしいので、状態異常を回復する手段は複数用意しておきましょう。
そうでないと進軍がままならなくなります。

海上に隠されているアイテムは、万病治療薬です。
このマップをクリアすると、ウォルターたちの部隊と合流します。

第15章 ブラスト

この章に出撃させたメンバーは次の章では出撃できない連戦マップです。
敵の包囲網を撃破して友軍の脱出を待ち、味方も最後に離脱するというやることが多いマップです。
次のマップはヴェリティスをはじめとする強力なゲストユニットがいるので、育っていないメンバーでも何とかなる印象があります。
心配なら、この15章に強力なユニットを投入しましょう。

バリスタはかなり攻撃力が高く危険なので、固いユニットで叩きに行きましょう。
バリスタを破壊するまでは、射程内に入らないようにして進軍も抑えた方が安全です。
橋の向こうのバリスタも、飛行ユニットを利用して、何とか撃破してしまいましょう。
そうしないと橋を安全に渡れません。

レックスが角笛を使うと、マップ左下に魔女ヘロディアと亡霊などが出現します。
ただちに害はありませんが、しばらくすると護衛対象が攻撃されてしまうので、あらかじめ強力なユニットを待機させておくと良いでしょう。
星の炎が強力なので、複数で固まらないように注意しましょう。
角笛を使うタイミングは状況にもよりますが、7~9ターン目くらいが良いと思います。

12ターン目からは、マップ右上から増援が現れます。
離脱ポイント近くに2マス分の防衛ラインを敷いて塞げば、それほど怖くはありません。

第16章 殿

救助活動をする馬車を逃がしつつ、20ターンまで耐えて、24ターンまでに全軍離脱するマップです。
引くときの後退の仕方が難しいマップです。

基本的には、ヴェリティスを壁役にして耐えます。
ときおり川を越えてくる敵は、そのほかのメンバーで迎撃します。
下の画像のように、ヴェリティスの後ろにアルトスなどの味方ユニットを置いておくと、そのユニットを狙って間接攻撃をしてくるので、ヴェリティスを波状攻撃から防ぐことができます。

この敵が投げ槍で、ヴェリティスの後方のユニットに攻撃を仕掛けるので、他の敵ユニットはヴェリティスに直接攻撃を仕掛けられません。

救助活動をする馬車は、応援することで1ターンに2度救助が行えるので、これを利用して早めに退却しましょう。
ペガサス3姉妹は、攻撃力はそれほど高くないので、セオリー通り弓で攻撃して倒しましょう。
切り払いで回避されることもしばしばあるので注意が必要です。

南に陣取るディライラは、あまり刺激しないように放っておきましょう。
攻撃範囲に入っていると、魔法を封じられる追加効果の遠距離攻撃を受けますが、ヴェリティスならダメージは受けません。

7ターン目には廃墟となった城から、金の斧を持った盗賊が出現します。
倒すには危険を伴いますが、戦闘不能になるのを覚悟で倒しに行くのも悪くありません。
11ターン目には、11:2の辺りから海賊が増援で3体現れます。
南の村では回復軟膏が手に入りますが、大したものではないので無視しても良いでしょう。

20ターンになったら、ヴェリティスとアルトスを交代させ、エルテの応援も利用して一気に後退しましょう。
アルトスは離脱しなくて大丈夫なので、時間を稼いでいるうちに他のメンバーを離脱させます。
北から飛行ユニットの援軍が散発的に来ますが、それほど脅威はありません。

第17章 神か人か

50ターンの制限がありますが、あくまで無限レベルアップを制限したものという位置づけで、実際にはかなり余裕があります。
まず、味方のゲストにバリスタがいるため、初手で敵バリスタを潰しましょう。
エルテの応援を利用すれば、同じ射程範囲のバリスタを潰す際も、先手を取って潰せます。

二者択一の右の村では無病息災のお守り(耐性:毒・猛毒・出血・麻痺・病魔)が手に入り、左の村では怪力無双の腕輪(スキル:渾身の一撃)が貰えます。
好みの方でいいですが、レックスの火力を上げるために、怪力無双の腕輪がお勧めです(ラスボスを早く倒すため)。

カボーメはレックスで話しかけることで、ゲストユニットになります。
城門からは動きませんが、傷ついているユニットがいればロングレンジヒールで回復してくれるため便利です。
カボーメの右下のショップについては、会話後に使えるようになります。
カボーメを説得していれば、クリア後にヴァナルガンドの杖を入手できます。
この杖は、エンディングの分岐に関わってくると思われるので、必ず獲得するようにしましょう。

第17章後奏 カタコンベ

マリアーノとジュネはレックスで救出しに行き、それ以外は玉座へ向かいましょう。
牢屋へ続く右端の通路で待機すると、レーザーでダメージを受けます。
ジュネは仲間にした後も、その場に留まらせておくのが良いでしょう。

途中に配置されている修道女4人は、生存状態でクリアするとボーナスがあります。
放っておくと毎ターン1ずつHPが減っていきますが、それほど焦る必要はありません。
ただし彼女らから攻撃を受けると、受けたダメージの3割が彼女らに返っていくので、攻撃を受けない位置をしながら、少数ずつ進んでいきましょう。
一度で安全地帯へたどり着けない場合は、エルテの応援を利用してやれば、送り込むことができます。
移動力が6以上あればエルテの応援込みで、安全地帯から安全地帯へ送ることは可能です。
魔法を封じたり、ワープで送り込むなどの工夫をすれば、色々と方法はあると思います。

宝箱は右から光鎚の神術、リフレッシュ、5000Gが入っています。

第18章 指揮官二人

シルウィアの英雄スキルによる敵への全体支援効果が強力なマップです。
一般兵たちの能力も底上げされているため、早めにシルウィアを倒してしまいたいところです。
主力メンバーが使えない状況なので、味方の数が減らないように気を付けて進めていきましょう。
破壊対象の砲台は固く、炎系の魔法が有効なので、ウォルターなどにたくさん持たせておきましょう。

幸いターン制限には猶予があるので、じっくりと攻めていきましょう。
初期位置から左方向に進軍し、まずシルウィアを倒すことを念頭に入れて進めていきます。
味方を突出させると、バリスタの攻撃も受けてしまうため、焦らずにじわじわ進んでいくことが重要です。
シルウィアは高い確率で再行動してくる上に、攻撃後の再移動でヒット&アウェイを駆使して攻撃してきます。
挑発などでおびき寄せて、一気に囲んで倒してしまいましょう。

8ターン目くらいに竜騎士の増援が1体と、10ターン目に左下から竜騎士が3体出現します。
増援はこれだけなので、あとはとにかくじっくり進めていきましょう。
マップ右方面の倒しにくいバリスタは、面倒なら打ち尽くさせて安全に進むのも悪くないと思います。

右下のハンターが落としたアイテムが何なのかは未確認です。
深い森に侵入しなければ入手できないので、対応できるユニットを出撃させる必要があります。

スナイパー同士、シルウィアとエルムドで戦闘前会話があります。

第19章 愚者の渡しの罠

ディライラは右下にいますが、ヘロディアと交戦するか、7ターン目から転移してきて動き始めます。
ヘロディアも7ターン目から動いてくるので、こちらから積極的に攻めていかなくても大丈夫です。
ヘロディアの初期位置付近ではなく、もう少し手前の場所であれば戦いやすいと思います。

ジュネと二人の魔女を会話させるとTPが得られますが、なかなか難しいと思うので、無理に狙わなくて良いでしょう。
二人とも魔法攻撃ではほぼダメージは与えられないので、レックスの攻撃や、アゼリアの流星で一気に倒してしまいたいところです。

状態異常の「呪怨」は回復対象にできない厄介な異常です。
万能治療薬などを使用して回復させましょう。

左下の湖にはカルンウェナンという強力な暗器が入手できますが、入手すると四方をダンシングフラワーに囲まれるため、気を付けましょう。

第20章 遅延作戦

20ターン敵の指定地点への到達を防ぐマップです。
敵はこちらに攻撃を仕掛けるよりも、どんどん先へ進もうとしてきます。
したがって、こちらがある程度突っ込んでいっても、あまり集中攻撃を受けないので、出来るだけ追いすがりながら敵戦力を削いでいきたいところです。
敵の騎馬部隊は厄介なので、騎馬系の特攻武器は行き渡らせておきましょう。

進軍前の情報収集画面で色々と対策を練ることができます。
自警団を下がらせると、斬馬刀・アーマークラッシャー・クリティカルボウ・ポーションが手に入ります。
それほど貴重なものを貰えるわけではないので、自警団は戦闘に参加させた方が良いと思います。

ヴァスコを飛行部隊の迎撃に当たらせていると、12ターン目の敵の増援がなくなります(ヴァスコはクリア後1レベルアップ)。
レスカーチャ男爵の援護要請をしていると、パラディンを中心に編成される第6小隊が10ターン目に援軍として到着します。
デフォルトの命令では敵に進んで攻撃しないので、速やかに攻撃命令を出すと良いでしょう。
なかなか強い部隊なので心強い援軍となります。

アーリー元帥は、19ターン前後には防衛地点近くまで迫ってきます。
特に攻撃もせず、ひたすら移動だけしてくるので、こちらから攻撃しなければそれほど怖くありません。
電撃系の魔法や重装系特攻武器で攻撃すれば倒すことは難しくないので、金の斧を狙ってみましょう。

第21章 ドラゴンハント

場面は変わり、ウォルター側の部隊の話になります。
戦力の低下が考慮されており、いくつかの救済措置があります。
「野戦任官」は、レベル10以上の下位クラスユニットを、このマップ限定で一時的に上位クラスに変更できます。
上位クラスのパラメータ補正が受けられるため、実施しない手はありません。
レベルは据え置きなので、心おきなく経験値を与えられます。

またハンディキャップとして、味方のゲストユニットと友軍の要請も可能です。
クリア後の報酬が減るようですが、クリアが難しそうなら利用するべきでしょう。
ゲストはスナイパー2人とセイジ、友軍はヒースクリフの飛行部隊です。

アズイールは、アクセサリ・ウアジェトの目により、弓特攻が無効化されており固いです。
さらにマスタースピアで強力な攻撃をしてくるので、直接攻撃はなるべく避けましょう。
魔法攻撃などでHPを削れば、ウアジェトの目を使用してHPを回復します。
ウアジェトの目がなくなれば、弓特効が消えるため、倒すのは簡単です。

第22章 インビテーション

久々に少数メンバーでの攻略するステージです。
ここまで育ててきたユニットを上から9人選べば、難易度は高くありません。

レオンは意外と早めにピンチになるので、ロングレンジヒールを持ったメンバーを早めに射程内に収められるように進軍させましょう。
ボス2体の撃破は容易なので、積極的に狙っていきましょう。
レオンの上の宝箱3つは、ヒールオール・秘伝書/心術、ゲイルプレッシャーです。
こちらは敵の盗賊に回収してもらったあとに倒して奪えば楽です。

ジュダの右下の宝箱は身代わりの護符です。

第23章 犠牲

屋内で二手に分けて進めていくマップです。
近衛兵は、運が悪いとすぐに倒されてしまうので、ロングレンジヒールを掛けて援護してあげましょう。
話しかけたあとは、エレインローズを救出しに突撃していってしまうので、倒されないように護衛してあげましょう。
ある程度玉座に近づくと、ボスがエレインローズを攻撃し始めます。
やられてしまうまでには猶予がありますが、エレインを回復対象には選べないため、早めにボスを倒してしまいましょう。

宝箱の中身は金の斧、ウルスラグナ(槍)、ヒールオールです。

この次のマップである23章の後奏では、何があってもレックスが下に移動し続けるだけでクリアです。

第24章 混沌の叫び

今までの敵と、市民を守るために協力する熱いマップです。
1ターン目からいきなりやられてしまう市民もいるため、開始直後に素早く搬送してしまいましょう。
市民の救出が主な目的なので、飛行ユニットや馬に乗ったユニットを多く出撃させておくと便利です。
敵になかなかダメージを与えられずもどかしいですが、勝利条件は指定ターンの経過です。
あまり無理はせず、中心部へ引きながら戦いましょう。

第25章 命の石

渦巻き状のマップの中心部へ進んでいく、なかなか時間のかかるマップです。
魔物が多いので、霊銀の装備と有効な魔法の準備をしておきましょう。

一番右端の通路は、ドラゴンランスを持った敵を倒せば下が通行可能となります。
移動床だけでは、ユニットの輸送に多少時間がかかるため、右端の通路も利用すると良いです。
ただしドラゴンランスの突撃でかなり大きなダメージを食らうため、まずは固いユニットでおびき寄せて、やられないように気をつけましょう。
通路にある骨の障害物のせいで移動コストは大きいので、縦に長く伸びてしまった部隊を、ガーゴイルに横から攻撃されがちです。

ボスであるドラゴンたちは、攻撃半減のスキルを持っています。
このスキルを持っている敵に対しては、通常の攻撃だとほとんどダメージを与えられません。
「攻撃半減封じ」を持った、ランクの高い武器で攻撃しましょう。
これらの武器があまり集まっていないのであれば、倒すのは相当難しくなるでしょう。

第26章 スレッジハマー

友軍を10ターン守り続けるマップです。
出撃メンバーは完全固定なので、育っていないメンバーが多いと厳しい戦いとなります。
とはいえ、友軍からの援護も受けられますし、友軍が10ユニット以上やられないようにするだけなら楽です。
回復ユニットが限られているため、各ユニットにはポーションや回復軟膏などを豊富に持たせておくと良いでしょう。
ウェンティアがクラスチェンジしていれば、回復役はイザークと二人確保できます。
そうでないなら、エドやルシエラに軟膏を持たせて回復役にしましょう。

右下の吹雪持ちの敵は、早めに飛行ユニットで叩いておくと楽です。
また右下にプロートゴノスが出現するので、そちらも対処が必要です。
そのほかは、友軍の北のポイントで集まって対処していれば、自然と守り切れるはずです。

第27章 混沌の野

5つの次元門を倒す必要があるマップです。
かなり難易度の高いマップだと感じますが、転移石やワープ、リコールを上手く使うことで、だいぶ楽にはなります。
「攻撃封じ破り」スキルを持った武器を複数持っていないと厳しいマップとなります(剣・ルーキフェル、ミュルグレス、弓・月虹、神術・アムドゥアト、魔術・ケラウノスなど)。
特に射程が2以上ある「攻撃封じ破り」持ち武器があると、次元門に隣接せずに攻撃できるため、非常にやりやすくなります(次元門の周りには大抵敵がいるため)。
「攻撃半減封じ」ではダメージを与えられないので、注意しましょう。

さて、どんどん増えてくる敵のせいで、時間をかけるとクリアは非常に難しくなります。
そこで「攻撃封じ破り」武器持ちのユニットに転移石を持たせて、次元門を倒したら、次の次元門にスムーズに移れるようにしましょう。
右上29:2の次元門と、右下22:23の次元門は、割と序盤に破壊できると思います。
次元門は、一度倒したら復活するまで、10ターン程かかるので、意外と猶予はあります。
ですが序盤に倒したこの2か所には、部隊を駐留させて、また復活したときに速やかに倒せるよう、隣接させて待機しておきましょう。

奥まった位置にある左上の2:5、右中の24:15は、転移石やワープの杖を使い、一気に倒してしまうのが楽です。
14:14は普通に進軍しても良いですが、やや時間がかかります。
転移する際に、別の味方ユニットに搬送された状態でいれば、転移先で搬送してくれているユニットが弾除けになり、降ろす手間も省けます。
次元門の回りをプロートゴノスで囲まれていると厄介なため、射程が2以上ある攻撃封じ破り武器を持っていると、周りから攻撃出来て便利です。
飛行ユニットのヴァスコやウェンティアを利用して、本命のユニットがやられないようにしながら進軍しましょう。
離れていても回復できるロングレンジヒールやヒールオールがあると便利です。

第28章 決意と使命

このマップに出撃させたメンバーは、次のマップでは出撃させることができません。
このマップ自体はそれほど難しいマップではないので、二軍を中心に出撃させるのが良いと思います。

初期位置からそのまま北に向かい、配置されている敵を倒したら、ガーゴイルの集団と戦います。
後ろから迫ってくるゴーストの集団は、足の遅いユニットを囮にして、そのまま無視してしまいましょう。
強敵は、目標近くにいるマスター武器持ちの敵だけです。
攻撃力は高いので、ウェルギリウスの激励を利用して、1ターンで何とか倒してしまいたいところです。

途中にある次元門は、少なくとも6ターンまでは増援が出なかったので、気が向けば倒しておく程度で、基本は無視してOKです。

第29章 混沌に見るもの

度肝を抜くサイズのボスです。
ターンごとに全員が少しずつダメージを受けるのと、ボスが範囲攻撃をしてくるため、ヒールオールがあるとだいぶ楽です。
ボスの範囲攻撃は10~20程度のダメージなので、あまり近寄らなければそれほど脅威ではありません。
HPが600とタフなので、なるべく早くレックスが取り付いて、パスファインダーで攻撃し続けましょう。
その際はアゼリアとツィータの支援効果と、エルテで激励をします。
そのほかの味方は、レックスたちが安心して戦えるように、露払いに徹しましょう。

第30章 最後の試練

正真正銘最後のマップです。
レックスが最高レベルまで育っていれば難しくありません。
戦闘前の情報収集で、エレインローゼから「コルタナ」を貰っておきましょう。
また、ステータスが上がるアクセサリを持たせておけば、より盤石となるでしょう。
レックスは瀕死になると、ある程度HPが回復して「鳳凰」ステータスになります。
そうなれば、毎ターンある程度HPが回復しますし、ステータスも補正が加わるためかなり楽になります。

Epic1 王の槍

このマップが出現時にすぐ攻略しようとすると、敵の一人一人は、少し強めです。
ヒールやアーマーキラー、魔法攻撃はほぼ必須と言えるでしょう。
かなりの量が必要になると思うので、十分に用意しておく必要があります。

僕の場合は、右のリビングアーマーのルートから攻略しました。
基本的に敵は動かないので、射程3の神術やアーマーキラーを利用すれば、安全に倒していけます。
ただし、部屋に入ると鎧が敵に変化する場所があるので注意が必要です(その敵は移動してきます)。
宝箱はリコール(レスキューの杖みたいなもの)、ワープ、リペアが入っています。


ボスはかなり手強いです。
基本は、レックスにアーマーキラーを持たせて攻撃します。
マスタースピアの反撃で、レックスは瀕死まで削られますが、二人がかりでレックスを回復させ続けて、その回復役のどちらかにエルテを隣接させて応援しましょう。
3回ヒールを使えば、レックスは全快するでしょう。
回復役が敵のターンでやられてしまうと思うかもしれませんが、ボスはクリティカルボウの射程内にいるエルテを優先的に狙って攻撃してくるはずです。
エルテは同マップで9回までなら、死亡確定攻撃を回避できるため、敵ターンの攻撃はすべてエルテで引き付けることができます。
レックスのクリティカルも絡めば、4,5ターンもあれば倒せるはずです。
ボスは毎ターン少しずつHPが回復していくので、しっかりと準備してから戦いましょう。

Epic2 都市攻略戦

ゲストユニットはやられてしまってもいいので、ボスのナーリブまで、アルトスとレンジャーを温存しましょう。
パイレーツはどんどん先行させ、騎馬部隊は後ろからやってくる部隊への対応と、階段付近の増援を任せましょう。

ナーリブはホースキラーに持ち替えられるとアルトスは痛いです。
アルトスのペネトレイターで攻撃した後は再異動で離れ、レンジャーのスティンガーで近接攻撃させましょう。
ポーションを使われて回復されることはありますが、3ターン程あれば倒し切れるはずです。
拠点制圧後は、アルトスを守備で待機させ、残ったメンバーで周囲を守れば、楽に守り切れるはずです。
最後まで気を抜かないようにしましょう。

Epic3 東の情勢

難易度としては、それほど難しいマップではありません。
ゲストユニットとして、聖戦の系譜の三兄弟の騎士のオマージュが出てきます。

ある程度時間が経つと、右下の小部屋に金の斧を持った盗賊が出現します。
出現後、逃げようとするので、あらかじめ誰かを待機させておいて撃破しましょう。

蒼い宝箱はリフレッシュ(味方のHPを全快させる杖)、緑の宝箱は炎鎖の魔術が入っています。
宝箱を開けるには、レリーを仲間にしつつ、ボスを薔薇の唄の「挑発」を使って、部屋から上手くおびき出せれば、ゆっくり開けることができます。
薔薇の唄は耐久力が低いので、やられてしまわないよう気を付けましょう。

Epic4 聖堂騎士救出

騎馬系の敵が多いので、ホースキラーや土槍の魔術があると楽に戦えます。
まずは聖堂の正面辺りで敵とぶつかるので、ルクレールを仲間にしましょう。
聖堂右の防衛隊は放っておくとやられるので、援軍を数人差し向けます。

主力は右下の敵本拠地へ差し向けます。
敵の本拠地である右下からはどんどん騎兵が湧いてくるので、防御力が高いメンバーでどんどん押し込んでいきましょう。
騎馬隊の攻撃後再移動による波状攻撃を受けないように、一気に敵の懐深くには入らないように進軍させます。

その後、左下から飛行部隊の敵援軍が現れます。
聖堂の正面のテンプラーは固いので、そこまで心配はいりません。
自軍の弓兵やシスティーナを正面に残しておくと、守りやすくなると思います。

ボスのマイエンス伯は斬馬刀持ちでかなり強敵です。
しかも近寄ると向こうから行動してくるので、注意が必要です。
アゼリアやツィータの支援を受けたレックスで、一気に倒してしまいましょう。

聖堂正面近くのショップの武器屋には各種魔法の武器が揃っていますので、魔力が高いユニット用にいくつか買っておいても良いでしょう。
射程が2~3ある雷の槍は有用です。

Epic5 補給部隊護衛

ヴォルフを倒すと少女が出現し、その少女を搬送した状態で、すぐ南の民家を訪ねることでエルムドが仲間になります。
救出にはウェンティアで直行させるのが楽です。
柵の中の民家2軒は、薬草と鉄の弓という、どうでもいいものが貰えます。
ボス以外の敵はそれほど強くないので、育てたいキャラクター中心の編成でも大丈夫です。

Epic6 東の情勢2

味方のメンバーは少数ですが、一人一人はそれなりに強力なメンバーも多いので、それほど難しくはありません。
普通に進軍していれば、村と用心棒を守ることは簡単です。
道具屋の掘り出し品は盗難防止のアクセサリーで、武器屋の掘り出し物は各種クリティカル系の武器が揃っています。
お金に余裕があるのなら、購入して置いて損はないと思います。


エカテリーナ隊は、崖1マス分のところに壁役を置けば、比較的楽に戦うことができます。
ただ、全員が破壊衝動のステートが付いているおり、受けるダメージは多くなりがちなので注意しましょう。
エカテリーナを倒せば、部下たちは友軍へと変わり、撤退していきます。
6ターン目の敵のターンに、マップ右下当たりの墓地からスケルトンが現れてすぐに行動してくるので、防御力の低いユニットが近づかないよう注意しましょう。

ボスは行動範囲に入ると移動して攻撃してくるので気を付けましょう。
道具屋の用心棒を守り切ると、昇級許可証が貰えます。

Epic7 演習

2回まで選択することができ、攻略中は武器の耐久が減らないという、育成用のマップです。
増援なども多少いますが、敵は積極的には動いてこないため、攻略しやすいマップです。
飛行キャラか射程3武器がないと攻撃できないところにいるバリスタなどもいるため、そのあたりの準備を整えておきましょう。
ボスはそれなりに手ごわいですが、射程3の魔法で攻撃していれば、苦労せずに勝てるはずです。
高価な武器を持たせて、思う存分育てましょう。
杖やアイテムは消耗するので注意が必要です。

2回目の挑戦ではボスがアゼリアになり、射程3の竜巻を持っているので注意しましょう。
ただし、竜巻は使用回数が10しかないので、使い切らせてしまえば間接攻撃で楽に倒せます。

Epic8 撤退支援

このマップに出撃させたメンバーは、第9章に出撃させることができません。
第9章のマップをちらりと見たあと、出撃させるメンバーを決めた方が良いかもしれません。

輸送兵を村に訪問させて、コマンド「救助活動」を5回行うことで、とりあえずの離脱条件は満たすことができます。
緑の村の救助活動も行った上でクリアすれば、もっとボーナスがあったかもしれませんが、それは断念しました。
強いメンバーを出撃させれば簡単なのでしょうが、次の本編に影響するために、2軍メンバー中心で出撃させたので大変でした。
緑の家では万病治療薬が貰えます。

Epic9 霊獣の乙女

マップ開始時に、ユーステイシアがラピュセルにクラスチェンジします。
これまでにレベルを20まで育てておけば効率が良いです。

クリア自体は簡単なマップです。
強いユニットがちらほらいますが、戦力と相談しながら、余裕があれば倒せばいいと思います。
スケルトンはやや弱めなので、レベルを上げたいユニットがいるなら出撃させて育てるのも手です。

Epic10 事の始まり

ゲストユニットだけで戦うマップです。
クリアするだけならそれほど難しくはありませんが、全員生存を目指すと難しくなります。

まず、モルデギアを含む第一波は、全員で迎え撃ち、倒してしまいましょう。
槍騎兵はニナの反撃で一撃で倒せるので、敵ターンでの攻撃で減らしておきたいところです。
その後は、追っ手が散発的に出てくるので、どんどん進軍させます。

ボスのマウンテンピットにまともにダメージを与えられるのは、シヴァリスとニナだけです。
その他のメンバーは露払いと割り切って、壁役に徹しましょう。

ショートカットになる森は、全軍で進もうとすると渋滞するので、3人ずつに分けて進軍させるとスムーズでした。
敵から遠ざかりながら攻撃できるシヴァリス、ロベールらを森ルートで進軍させましょう。
追っ手を攻撃しながら離れられるので楽です。
そのほかのメンバーは、倒されないように迂回路を使います。

マウンテンピットは、ターン数さえ余裕があれば、シヴァリスで3回ほど攻撃させられれば倒せます。
ニナがいれば、トドメ役にすることで1~2ターン早めることが可能です。
森の出口で、迂回路組メンバーで壁を作れば、シヴァリス脱出までの時間は稼げると思います。

特に序盤のモルデギアを倒す辺りは運も絡んできます。
なかなか難しいですが、全員生存するとたくさんアイテムがもらえるため、狙ってみる価値はあると思います。
全員生存すると、以下のものが貰えます。
「時繰りの砂時計」は、所持しているユニットが確率で再移動できるアイテムです。
レックスなど強力なユニットに持たせると、非常に戦力アップになり楽になります。

Epic11 潮干狩り

急いで進軍したいのですが、砂浜でなかなか動きにくいマップです。
マップ前の会話でもあるように、砂浜の上でも動きやすいメンバーを連れていくことが大事です。

右上の神殿を荒らしているボスは、少し経つと「金の斧」を入手するので、これを待ってから倒すといいでしょう。

左上の村を訪問すると氷の弓が貰えます。
初期位置から少し上の村では、鉄の剣が貰えます。
マップ上で「???」と示されているオブジェクトは、待機して調べることで、隠された財宝が入手できます。
13ターン目になると潮が満ち、獲得できなくなるアイテムも出てきます。
それまでに、何とか敵の船には乗り込んでおきたいところです。
最悪、ヴァスコに搬送させることで、船に乗り込むことは可能です。

Epic12 キッドナップ

24ターンでジャンマリウスを救出して全員が脱出する、かなり難易度の高いマップです。
ワープとリコールを利用すれば、難易度はグッと下がります。
宝箱の回収も諦めるならもっと非常に簡単なマップになりますが、金の斧は獲得しておきたいところです。

具体的な攻略としては、まず飛行ユニットをワープで牢屋前に転移させます。
その際、牢屋を守るエスポレッタを倒せるくらいの強さは必要なので、ヴァスコあたりが適任でしょう。
エスポレッタを倒すと扉の鍵が入手できますので、解錠し、ジャンマリウスと会話後搬送します。
その後リコールでヴァスコをスタート時点に回収すれば、とりあえずいつでもクリアできる状態になります。

誰で話しかけても良いのでヴァスコで会話させましたが、全員分セリフが用意されているのだとしたら凄い作り込みです。

ジャンマリウスだけ先に脱出させておき、全軍で玉座に向かいます。
途中増援がそこそこ現れるので、対応できる戦力を残しておくと安心です。
途中で出現するバルジャンは、放っておけば金の斧とヒールオールを回収してくれるので、彼に回収を任せた方が楽です。
玉座前を守るガーディアン付近に来たところで、バルジャンが友軍扱いになります。
会話をした後「逮捕する!」を選べば倒すことができるので、宝を回収しましょう。

なお、屋内床では騎馬ユニットの移動力が大幅に下がるため、脱出するターンが足りなくならないよう注意しましょう。
どうしても離脱が間に合わないユニットは、わざと戦闘不能にしてもらうことで、結果的に同じ効果が得られます。
レックス・アゼリア・ツィータはやられてしまうとゲームオーバーなので注意しましょう。
また、最後の一人が戦闘不能になってもゲームオーバーになるので、こちらも注意が必要です。

宝箱は左から金の斧、ヒールオール、転移石です。
バルジャンを利用せずに自力で宝箱を取るのなら、この転移石を使って脱出するといいでしょう。

Epic13 ハイド&シーク

未攻略により、情報有りません。

Epic14 演習2

ようやくレンのクラスチェンジアイテムが入手できるマップです。
出撃させられるメンバーと人数が少なめなので、注意しましょう。
ただし、武器の耐久度は一切減らないマップなので、強い武器をガンガン使って有利に戦っていきましょう。

部隊を上下に分けて、防衛ラインを破られないよう、少しずつ進軍していきましょう。
とにかく焦らずにじっくり攻めていけば、それほど難しいマップではありません。

Epic15 未明の防衛

難易度は高くない12ターン防衛マップです。
味方の友軍がいるので、彼らを回復しながら矢面に立ってもらえれば、自軍の損耗を抑えられます。
マップ右上の宝箱は、放っておくと敵に取られるので、近くの出撃位置に宝箱を開けられるユニットを配置し、速やかに回収しましょう。
特に苦も無く回収できるはずです。
宝箱は右がスペルブレイカー(コマンドで使用すると1ターンの間魔法ダメージを0にする・20回まで)、左が金の斧です。

敵の工兵がハシゴを掛けて進軍してきますが、基本は防衛位置付近と、第1小隊付近に味方を配置すれば対応できます。
無理して敵を叩きに行かなくても大丈夫です。

7ターン目には友軍の第2小隊が援軍に来ます。
そうなればますます有利になるので楽になります。
敵のボスを倒すのを狙いに行っても良いですが、それほど貴重なアイテムが手に入るわけではないので、育っていないユニットを育てると良いと思います。

Epic16 銀山争奪戦

難易度高めのマップです。
このマップに出撃させたユニットは、Epic17には出撃させられないため注意しましょう。
敵の砲台を5対以上残してクリアするとボーナスがあるようですが、非常に難しいため断念しました。
ヴァスコで砲台を1体ずつ丁寧に排除していき、進路がクリアになったら進んでいくというのが攻略法だと思います。
ヴァスコは砲台を1ターンで倒せるように、マスタースピアがあるとやりやすいでしょう。
ヴァスコが標的にならないように、他のキャラで挑発したりバリスタの射程に入れば、ターゲットをそらすことも可能です。

待っていればこちらに向かってくる敵を確実に迎撃した後、配置されている敵を攻撃するようにしましょう。
ターンの余裕はあるので、とにかく慎重に進めていくことが重要です。

七騎将は、防護柵を上手く利用して、一度に攻撃を受けないように立ち回れば、楽に戦うことができます。
防護柵は3個とも壊すのではなく、1か所だけ壊しておくようにしましょう。

Epic17 大脱走

市民を守りながら離脱するマップです。
北からの部隊を迎撃する部隊として、数人をしばらく橋の近辺で迎撃にあたらせます。
南からの敵を迎撃する部隊は、ある程度倒したら速やかに離脱ポイント付近へ先行し、市民の安全を確保しましょう。
ルーラ隊は後から追撃してくるので、こちらに向かってこない敵は放っておきます。

その後、ホワイトヴァルチャー隊が南から出現します。
彼らは市民を攻撃しても捕獲するだけなので、倒す優先度を下げても大丈夫です。
捕獲された市民は、その敵を撃破すればその場に放り出されるので、問題ありません。

ワイバーンは乱撃が強力ですが、おびき寄せて魔法で攻撃すれば、それほど苦労せずとも倒せます。
金の斧は欲しいので、なるべく狙いましょう。
離脱ポイント近辺の橋の近くに隠されているアイテムは、万病治療薬です。

ルーラ隊は、破壊衝動持ちで攻撃力が高いので注意しましょう。
斧のラブリュスが欲しければ倒せばいいのですが、危険も大きいので、積極的には倒さなくても良いでしょう。

Epic18 街道警備隊

敵はそれほど強くないので、育てたいユニットを中心の編成でも大丈夫だと思います。
市民たちは助けなくても良いですが、助けた人数に応じて、おそらくクリア後の報酬ポイントが増減すると思われます。

橋を渡ろうとすると炎上して進みにくくなるため、最初から橋の下の浅瀬を渡っていっても良いと思います。
ウェンティアが育っていれば、市民たちのところへ先行して敵を倒してしまいましょう。
そうすればターン制限には余裕で間に合います。

Epic19 ピックアップ

死刑囚を3人助けて離脱するマップです。
ヴァスコやウェンティアを左上のルートから回り込ませつつ、処刑が実行されないギリギリのラインで待機させます。
ある範囲に自軍が侵入する、移動しない敵ユニットと交戦する、などの条件を満たすと、ピラティウスの号令と共に処刑へと移行します。
処刑へのトリガーとならない敵をなるべく多く排除してから、救出に移りましょう。

救出に移る前に、以下の画像の敵2体への対処は必須です。
対処していないと、処刑移行時にアリーが速攻でやられてしまい、ゲームオーバーになってしまいます。


蟲毒の術を使ってくる敵はシールマジックでとりあえず無力化が可能です。
ブリガントに関しては、アリーアルの下2マス目にウェンティアやヴァスコでカバーすれば、トマホークでの攻撃から守ることができます。
この2体さえ押さえてしまえば、あとは楽に攻略できるはずです。
JJを捕縛した状態でクリアすると、Epic20が出現します。

Epic20 狐狩り

Epic19でJJを捕縛した状態でクリアすると出現するマップです。
周りを囲まれていますが、それほど難しいマップではありません。
ウェンティアなどで崖の向こうの弓兵を排除しながら進めていけば大丈夫です。

ボスを捕獲してクリアすることでボーナスがあります。
なるべく離脱ポイントに近い地点で捕獲すると楽ですが、ターン制限に余裕があるので、どこで捕獲しても大丈夫だと思います。
敵を全員倒すと、制限が5ターン延びます。

Epic21 地底洞窟探検隊

毎ターンHPが3ずつ減っていくマップです。
蓄積されると大きなダメージなるので、ヒールが使える味方を多く連れていきましょう。
いちいち個別に回復させるのが面倒であれば、ヒールオールの杖の使いどころです。
ゴースト系の敵は物理攻撃が効きにくいので、魔法攻撃できるメンバーを必ず連れていきましょう。
他に死霊に特攻の霊銀の武器があると楽に戦えます。

右上の番人を倒すと、そのすぐ上の座標の神殿(23:1)を調べて欲しいというサブクエストが発生します。
魔術師系のユニットで調べると、封印の解除を開始します(自分はジュネで解除させました)。
ユニットのステータスによるのかもしれませんが、解除には10ターン近くターンかかりましたので、ある程度余裕をもって取り掛かりましょう。
魔術師系のユニットは、移動制限により神殿まで到達できない場合もあるので、ワープの杖などで飛ばすと良いでしょう。
解除すると、毎ターンの瘴気ダメージがなくなり、ステージクリア後にルーキフェル(剣)が手に入ります。

ボスのキュールゲンは、冥府の息吹を装備している状態だとステータス補正の関係で非常に強く、まともに戦うのは大変です。
対策として、キュールゲンの吹雪の魔術の射程である4マス以上に待機させ、吹雪の魔術で攻撃させましょう。
吹雪の魔術を装備していれば、ステータス補正はなくなります。

その後、近づいて1ターンの内に倒してしまえば、安全に倒せます。
キュールゲンを倒した後に、その場でゴーストが出現するので、油断しないように倒しましょう。

Epic22 古き沼の

ターン制限があるものの、それほど特殊なマップではありません。
一度に魔物に攻撃されないように、少しずつ進めていけば問題ありません。
ヤマダノオロシガネはかなり固く直接攻撃がきついので、魔法で攻撃すれば比較的安全です。
倒すのに時間がかかるので、ターン制限には注意しましょう。

右上のラミアがいる場所には炎の剣が沈んでいます。

感想(ネタバレあり)

ボリュームと歯応えのある、超大作でした。
これだけシナリオ文章が膨大なのに、誤字脱字も気づいた範囲で全くないのは、それだけ何度も丁寧にチェックをされているということだと思います。
近年稀に見る作り込まれた作品だと思います。

キャラクターひとりひとりに見せ場と綿密な描写があり、生きた人間として魅力的に描かれていました。
好きなキャラクターはたくさんいるのですが、ナシュア将軍が好きでした。
レックス視点ではナシュア将軍のことはほとんど描かれていませんが、南部戦線を支えてくれた陰の功労者なので、彼を主人公にした物語で一つの作品になってしまいそうです。
それだけ広がりを感じさせる作品だと思います。

ストーリーに関しては、割と王道な展開でした。
しかし、その王道を終始丁寧に細かく描いていたのはとても好感が持てました。
細かい文章を読むのが苦手な人にとっては、多少退屈かもしれません。
奇策で窮地を切り抜けるというよりは、割とレックスの力技で押し通す展開が多いので、それがある種カタルシスになります。
終盤は決戦かと思いきや、混沌勢力の乱入によって、有耶無耶になってしまった感じが否めません。
しかし敵味方が協力し合う展開は、ベタながら非常に熱くて燃えました。
リアリティ重視のシナリオから急にファンタジーな展開になりますが、どこかでこういう展開を求めていた自分がいることも否定できません。
やっぱりこうなるのかと思いながらも、とても楽しめたので大満足です。

話は変わりますが、アゼリアが何かの真実を知って、出撃不能になるほどショックを受けたシーンがあります。
あの件についてはシナリオ中で語られていませんが、僕は、実の兄妹なのではないかと推測しています。
そう考えればエピローグで、レックスに対して自ら身を引いたことも説明がつくと思います。

ゲーム部分については、やや難しく感じました。
SRPGに普通程度に慣れている人でないと詰むだろうな、と感じる部分はありました。
もちろん詰んでしまわないように色々と配慮はされているのですが、無計画に進めていると後半は苦労するでしょう。
武器やアイテムがそれほど高価ではないので、お金に関して困らなかったのは快適でした(金の斧を取りこぼさないようにしていたからかもしれませんが)。

ステージに関しては、様々な趣向を凝らしたマップが多く、長編ながら飽きずに楽しむことができました。

共に戦う友軍のNPCや護衛対象、命令を出せるNPCなど、他のSRPG Studio製の作品ではあまり見ないような、細かなシステムが使われていました。
そのため、ステージのマンネリ化はほとんどなかったように感じます。

よくSRPGでは後半のステージになると、敵の配置を多くすることで難化を図っている作品が多いです。
しかし本作はそのような手段に頼っておらず、色々なタイプの難しさを投入していたように感じます。
後半だからと言って、必ずしもステージクリアに時間がかかるわけではないのも、個人的に良かったです。

エンディングは複数あるようでしたが、自分はおそらくグッドエンドであると思われるエンディングAに到達できました。
推測される条件としては、パスファインダーの入手、ヴァナルガンドの杖の入手は確実に必要でしょう。
ひょっとすると、ジュネとヘロディア・ディライラの会話なども必要かもしれません。
基本的には、登場するEpicをしっかりクリアしていれば問題ないと思います。

以下は自分がクリアした戦績です。
訓練ポイント:29300点
本編:475ターン
エピック:361ターン(ただしEpic13 ハイド&シーク未クリア)
与ダメージ:75049
被ダメージ:18456
自軍撤退数:62
購入額:234070
売却額:128272

クリア後には周回要素があり、獲得した訓練ポイントに応じて、ゲーム開始時にアイテムと交換することができます。
引き継ぐ際に、ポイントが100分の1になるため、一番良いアイテムと交換するためには、訓練ポイント30000は必要です。

ユニット使用感(ネタバレあり)

以下は、各ユニットの使用感などについて紹介していきます。
あくまで自分のプレイでの印象ですので、ご了承ください。

レックス


主人公でありながら、序盤から最後まで頼れるユニットでした。
ノーマルでは追撃ができないものの、高い戦闘力で最前線で活躍し続けられます。
マスター系の武器を持たせることで、確殺能力を上昇させ、怪力無双の腕輪による「渾身の一撃」で、さらに破壊力を強化しました。

アゼリア

剣も魔法も使える魔法戦士ユニットです。
自分の場合は若干、筋力と魔力の伸びが悪く中途半端になってしまったため、訓練所で両方を多少強化しました。
強制出撃が多いため、育成が必須となります。
前衛で魔力が高いため、魔法剣を有効活用できるユニットです。
レックス・アゼリアと固めて行動させ、支援効果を生かしましょう。

ツィータ

強力な魔術師系ユニットです。
序盤から魔術・神術・杖が使えるので、やれることが多く、アゼリアよりステータスがはっきりしているため使いやすかったです。
序盤は神術による射程3を生かしながら味方を回復させ、途中からは強力な魔法攻撃による強敵殺しとして有用です。

レン

クラスチェンジが遅めですが、鍵開けもでき、強制出撃も多いため、育てて置いて損はないユニットです。
序盤は非力で育てにくいので、力を訓練所でドーピングしてやると楽になります。
速射を覚えれば殲滅力も上がって使いやすくなりますが、若干物足りなさは残ります。
マスターボウを持たせたいところです。

エルテ

再行動で戦術の幅を広げさせられる便利なユニットです。
回復役が足りないときは回復役を再行動させ、育てたいキャラがいるときはそのキャラを再行動させるなど、いくらでも有用な使い道があります。
歌は正直、良い使い道がわからないまま終えてしまいました。
上手く活用すれば便利なのだと思います。

クロウィリス

ルファシアよりも力と守備が少ない分序盤は見劣りしますが、最終的にはそう変わらなくなります。
斧は破壊力が高く、各種特攻武器も豊富にそろっているため、活躍する場面は多いです。
ルファシアとセットでぜひ育てておきましょう。
渾身の一撃があるので、意外と破壊力はあります。

ルファシア

脳筋キャラですが、SRPGでは正義です。
戦闘に直結するパラメーターが良く伸びるため、割と育てやすく、早めにクラスチェンジさせやすいです。
後半まで最前線で戦い続けられるため、クロウィリスとの支援効果を生かしながらペアで活躍させましょう。

ウェンティア

魔法が使える非常に便利な飛行ユニットです。
魔力の限界値は高くありませんが、ドーピングして早めに強化すれば、バリスタ潰しなどにとても役に立ちます。
再行動や追撃スキルもあり、様々なマップでの活躍が期待できるため、ぜひ育てることをお勧めします。

強力な魔法は装備できませんが、それでも魔法をメインの攻撃手段とするのが便利でしょう。
魔法槍とも相性がとても良いです。
クラスチェンジすると杖も使えるので、非常時の回復役としても潰しが効きます。

フォルカ

猪突のスキルも持っており、ランス使いとしてかなりの破壊力があります。
自分の場合はあまり育てることができませんでしたが、育てれば十分な戦力となることが見込めます。

ヴェイル

あまり育てる機会がなく、やむなく下級職から早めのクラスチェンジとなりました。
挑発を持っているので、上手く使えば、最前線の戦闘を楽にできただろうと感じます。
クロウィリス&ルファシアコンビに比べると、移動力の違いから支援効果を生かしにくいのが難点です。

赤い石

レンと似たようなタイプですが、あまり育てられませんでした。
筋力と守備力を訓練所で強化すれば戦力になりそうだと感じます。
移動力も高めなのも魅力の一つです。

アラニス

最初から上級職ということもあり、何となく育てませんでした。
序盤ではかなり高いHPが壁役として魅力です。
さらにランスの攻撃が強力なので、たまに出撃させた時でもそこそこの戦力となりました。

マーシア

移動力のある壁役として魅力はありますが、あまり育てませんでした。
アラニスとセットでベンチ待機が多く、たまに出撃しても軟膏を塗る係が多かったです。

ヴァスコ

貴重な飛行ユニットです。
追撃がある分ウェンティアの方が使いやすいですが、こちらもマスター系を持たせれば問題ありませんし、弓特攻を無効化するのは頼もしいところです。
固有コマンドの内孔など、単独で行動するのに向いており、ウェンティアと一緒に様々なマップで活躍できるでしょう。

エド

魔法や暗器、鍵開けと色々なことができるユニットですが、いかんせん力と魔力、守備が低いので戦闘には参加させにくいところです。
起用さや敏捷はかなり高いので、必要なステータスをドーピングすれば強そうな気配はあります。

ルシエラ

エドと同じく、色々なことができますが、中途半端な印象がぬぐえません。
強制出撃のステージも多いですが、戦闘要員としては使いにくいです。

ユーステイシア

育てるのは大変ですが、クラスチェンジすればそこそこ強力なユニットになります。
ラピュセルになることで様々な状態異常の耐性を持ち、毎ターンHPが回復し、さらに杖も使えるようになるので、前線の回復役兼攻撃役として便利です。
専用武器のオートクレールも強力なので、育てさえすれば使えるユニットです。

ユースティス



神術系と杖ののエキスパートに育つので、積極的に育てていきたいユニットです。

杖で序盤からコツコツ回復させていれば、早い段階でのクラスチェンジができると思います。
高い魔力を生かした射程3の神術はなかなか強力です。
敵を無力化するような異常を与える神術を使うと、倒し切らなくても良いので頼りになります。

システィナ

回復役としては問題ないユニットです。
ユースティスやツィータなどのライバルが多いので、その中で育てるかどうかは好みです。

ジォルジオ

最初はちょっと物足りない器用貧乏という印象です。
ですが、しっかり育てると追撃も覚えますし、ステータスの伸びも良く、非常に強力な戦闘ユニットとなります。
特に剣・斧・槍をどれでも扱えるため、倉庫に眠っている武器を活用させやすいです。

ウォルター

オーソドックスな魔術師ユニットです。
努力のスキルにより経験値も入りやすいため、比較的育てやすいです。
耐久力はやや低めですが、竜巻などの射程3の武器を優先して持たせられれば、安定して戦えます。

レリー

全く育てずに終わってしまったユニットです。
出撃させられる枠が少ない本作では、育てる機会もあまりありませんでした。
同じ鍵を開けられるならレンを出撃させたり、アイテムで代用することが多かったです。

ヘルヴォルト



追撃持ちで、力も守備力も魔防も高く、移動力もあるという非常に優秀な前衛です。

自分のプレイでは最も早くクラスチェンジした気がします。
どんな戦場でも安心して最前線を任せられるため、彼がいるかどうかで難易度がだいぶ変わってくるくらいです。
主力が出撃させられないマップでも、ヘルヴォルトさえいれば何とかなることがありました。

薔薇の唄


登場したマップから、非常に打たれ弱い印象が強く、クリティカルボウが本体のような印象でした。
赤い石とも被る部分があり、ほとんど育てずに終わってしまいました。

ルクレール

加入してしばらくはあまり出撃させませんでしたが、後半は出撃させる機会も多く、有用なユニットでした。
杖・魔術・神術が使え、それなりにタフで移動力もある万能ユニットなので、出撃させておけば、必ず何かの役には立ちます。
ガンガン敵を倒していけるような能力ではありませんが、成長率も悪くないため、色々な場面で助けられた印象です。

パーシバル

強制出撃マップ以外は、ほとんど出撃させることはありませんでした。
しかし守備力は初期値でも非常に高いため、囮として有用です。
育ててみても面白かったと思いますが、他に育てたいメンバーが多かったので断念しました。

エルムド

お助けキャラかと思いきや、しっかり成長しますし、主力として十分使えます。
特に移動前に攻撃することで必ずクリティカルになる「狙撃」と、射程が2~4で再移動が出来るパルティアとの相性は抜群で、最高のシナジー効果を得られます。
後半になってくると筋力に若干難がありますが、訓練させられれば問題ないでしょう。

ジュネ

貴重な妖術使いとして、育てられれば良かったのですが、加入が遅く育てられませんでした。
せめて杖が使えればとドルイドにクラスチェンジさせましたが、妖術が使えるという個性が無くなり、ほとんど使い道が無くなってしまいました。

そのほか、本ブログで紹介しているゲームをまとめた記事はこちらです。
本ブログで紹介しているゲーム系の記事まとめ
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コメント

  1. ダビドフ より:

    かなり面白そうですね。
    ダウンロードは確実にすると思います

    それにしても、いつも長文の紹介&攻略の記事、素晴らしいです
    よく、ここまで詳細に書けるなあと、いつも思ってます。
    一つのフリゲのために、ここまで書けるのは凄いです。
    いつも参考に、助けになってます。

    • losspass より:

      ありがとうございます。
      そう言っていただけると書いた甲斐があります。
      自分が面白いなと感じた作品を、色々な人に知ってもらいたいというのが第一の目的です。
      その結果その人の好みに合わなくても、プレイした感想が賛否両方出てくれば、製作者の皆さんの今後の活動に役立つと信じています。

      攻略がないとプレイしづらい方もいると思うので、そういう人の手助けになればいいなと思って書いています。
      長編作品は気軽にプレイ開始できない人も多いと思うので、そういう人に「安心してプレイしてください!期待は裏切りませんよ!」と伝えられればいいなと思います。
      「自分には面白くないぞ!騙したな!」と思うこともあるかもしれませんが、プレイが無料のフリゲなので、そこは笑って流してもらえればと思っています。

  2. すっくれ より:

    主人公が最初から他作品のお助け上級職枠という斬新な設定。

    おまけにロストなし

    それでも、単純に王様が突進すれば勝てる訳ではないことが分かった。

    5章までしかプレイしてないけど、難易度ハードだとボスが人質を殺しに行って、殺しちゃうと人質の子供が仲間にならない。

    • losspass より:

      ロストがない分、味方を捨て駒にする戦術なども可能なので、難易度が高めになってる印象があります。

      5章はノーマルでしたらそれほど詰まる印象は無かったのですが、ハードだと相当難しいのかもしれませんね。
      もしどうしようもなさそうなら、ノーマルでやり直してみてはどうでしょうか。

  3. 匿名 より:

    このゲーム、SoftwareBundler:Win32/Prepscramというマルウェアがひっかかるのですが安全でしょうか?

  4. lutz より:

    このゲーム、SoftwareBundler:Win32/Prepscramというマルウェアがひっかかるのですが安全でしょうか?

    • losspass より:

      実は僕も、この作品の実行ファイルがウィルス対策ソフト(Windows Defender)に引っかかってプレイできないということがありました。
      しかし、フリーゲームの投稿サイトでは通常、投稿作品にウイルスが含まれていないかどうかをチェックしてからダウンロードできる状態にしているはずです。
      そのため、そこがしっかりとチェックを行っているのであれば、安全と考えてよいのではないかと思います。
      少なくとも僕の場合は、このゲームをプレイしてから、何か問題が発生しているということはありません(気づいてないだけかもしれませんが・・・)。
      もしご不安なようでしたら、しばらくプレイは見送ってみてはいかがでしょうか。

  5. ダビドフ より:

    カートンフィーネを、クリアできましたので、Roads to the Crown始めました。
    凄く面白いですね、素晴らしいです。このゲーム、もう一気に六章まで進めてしまいましたよ。

    私事で恐縮ですが、わたし、このゲーム、ASUSノートパソコンEeeBook X205TAでプレイしているんですが、結構、動作が重くて、つらいです。安物のノートパソコンだからしょうがないんですけど。
    もともとカクカク動作ですけど、なぜか、エルテの行動選択時、だけ異常に重くなるんですよね。
    上記のSoftwareBundler:Win32/Prepscramとなにか、関係してるんですかねえ

    • losspass より:

      Roads to the Crown、楽しめているようで良かったです!
      グランシールクロニクルのような骨太の王道SRPGを楽しめたダビドフさんなら、好みに合うのではないかと思っていました。
      かなり時間はかかると思いますが、じっくりプレイして、シナリオの細部を楽しんでいただければと思います。

      この作品は、ゲームデータ自体がかなり大きいので、起動時も時間がかかりますし、ある程度マシンパワーが必要なのかもしれませんね。
      エルテの行動選択時に重くなるというのは、よくわかりません。
      ノートンやウイルスバスターなどの対策ソフトを使われているなら、ひょっとすると実行ファイルに反応しているのかもしれませんが・・・
      せっかくゲーム内容を楽しめているのに、快適にプレイできないのは辛いですね。

  6. ダビドフ より:

    ついに、自分も、Windows Defenderに、ひっかかってしまい、ゲーム起動できなくなってしまいました。
    勝手に実行ファイル削除されてましたよ。酷いよ、セーブデータは無事だから良かったですけど
    Windows Defenderの設定いじって、ゲーム再解凍して、なんとか起動させることができましたが、やっぱり重い。。。
    とりあえず、この件について夢現のRoads to the Crownのページに質問しときましたが、果たして返事があるのかしら?
    ゲーム部分は最高に面白いだけに、歯がゆいです。

    しかたがないので、先に、レラカムイストーリーをプレイしてます。
    レラカムイストーリーは、ちょっと心配してましたが、やってみると、動作サクサクですね。快適そのもので素晴らしいです。
    自分のパソコンの故障とかじゃないと、わかって一安心です。

    • losspass より:

      Windows Defenderは、急に実行ファイルを消してくるので驚きますよね。
      削除の対象外に設定することで消されることは無くなりますが、いちいち反応してしまうのは困りますよね。
      ネット上で検索しても、あまり関係ありそうな記事がヒットしないので、原因もわかりません。
      他の作品では起きないので、おそらく「Roads to the Crown」に使われている独自の何かが原因なのかなと推測しています。

      レラカムイストーリーは、RPGっぽく色々なところを旅するSRPGです。
      ステージマップの雰囲気が良いですし、新鮮さがあると思います。
      楽しめるといいですね。

  7. ダビドフ より:

    今、夢現のRoads to the Crownの質問投稿見てたら、Windows Defenderについて、質問してる人いますねえ、作者様の環境のウイルスチェックでは、まったく引っかからないらしく、力になれなくて、すみませんと書いてありますね。
    なんともはや、摩訶不思議です。

    特にノートンもウイルスバスターなどの対策ソフトも使ってないんですけどなあ。
    いいゲームなだけに、もったいない。

  8. ダビドフ より:

    Roads to the Crownの動作重い件、無事、解決できました。
    Roads to the Crownのファイルの中にあるgame構成設定を開いて、FPSの値を60から30に設定したら、劇的に動作が軽くなりました。
    この設定方法って、SRPG Studio製のゲームするうえでは常識なんですかね?
    常識だとしたら、重い、重いと、さわいでいた、自分が恥ずかしいー
    なんにしろ、これで、思う存分、Roads to the Crown楽しめますよ、良かったです。
    軽くなったんで、Windows Defenderのことは、もう気にならなくなりました。
    管理人様には、さわいで迷惑かけてしまって、ほんとに、すいませんでした。

    • losspass より:

      game.iniをいじる方法があったんですね。
      初めて知りました、ありがとうございます。
      動作が重い場合には試してみると改善しそうですね。

  9. ダビドフ より:

    >game.iniをいじる方法
    新説魔法少女のファイルの中に入ってる、テキストファイルに書いてあったの思い出したんです。
    新説魔法少女様様ですよ。