神器伝承(フリー・SRPG)紹介・感想・攻略メモ

ゲーム
この記事は約52分で読めます。

香月清人氏による長編フリーSRPG『神器伝承』の紹介・攻略記事です。
前作『精霊伝承』より前の時代を描いた作品です。
お気に入りのユニットを育成してマップを攻略していくという、王道SRPGが存分に楽しめる作り込まれた作品です。

クリア時間は約40時間でした(難易度ノーマル)。

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前作『精霊伝承』の紹介記事(時系列的には後の年代)

精霊伝承(フリー・SRPG)紹介・感想・攻略メモ

目次

ゲーム概要

本作はSRPG Studio製の作品です。
同ツールの他作品をプレイしたことのある人にはお馴染みのシステムも多いですが、大まかに説明していきます。

 

・難易度選択

本作では、最初に難易度を選ぶことができます。
モダンはいわゆるカジュアルモードであり、大きな特徴としてはキャラロストがありません。
(ロスト=戦闘不能になると永久に離脱すること)
ノーマル・ハードはキャラロストがあるため注意しましょう。
SRPGに慣れている人であれば、ノーマル以上の難易度が良いかと思います。
ゲーム後半に稼ぎマップがあるので、育成不足で詰むということはほぼ無いと思います。

 

・主人公の性別選択

ゲーム開始時に、主人公の性別も選択することができます。
一切喋らないタイプの主人公なので、感情移入できるよう好きな名前を付けましょう。
一応デフォルトネームとして、男性がノア、女性がノエルと名付けられています。
ユニットとしての使い勝手はほぼ同じですが、他ユニットとの支援会話(後述)等、イベント内容に変化があります。

 

・武器の相性

本作では武器の相性が設定されています。
武器は剣・槍・AXEの3すくみですが、魔法はやや複雑な関係となっています。
炎・雷・風の3すくみに慣れている人は注意するようにしましょう。
光と闇の相性は特殊なので要チェックです。

 

・チュートリアル

ゲーム開始時にはチュートリアルが行われます。
SRPGをプレイしたことがない人でも、ここで基本動作を学べます。
この点からも、本作はSRPG経験者だけでなく、初心者を含めた幅広い層に安心してプレイをお勧めできると思います。

 

・あらすじ

グランマイス帝国一の軍師・ヨルゲンの子である主人公は、修行のため国を旅立つことにします。
道中、魔物に襲われる主人公ですが、ラグナート王国の王子・レイルらに助けられ同行することになります。

 

近年被害が大きくなっている魔物討伐のため、帝国が各国に兵の招集依頼をかけており、レイルたちはその求めに応じて帝国へ向かっている最中でした。
出発地へすぐに出戻る形となる主人公ですが、各国の兵が帝国に集結し、物語は大きく展開していきます。

イベント時には迫力のある一枚絵で盛り上げる演出がなされており、かなりグラフィックには力が入っています。
製作者がプロのイラストレーターということもあり、キャラの立ち絵はすべてオリジナル、表情差分も豊富でとても豪華な作りです。

 

・戦術マップ

戦術マップでは、ユニットを移動・行動させて、ステージごとに設定された勝利条件を満たすことを目指します。
敵の撃破だけでなく、村の訪問、お店での買い物、マップに隠されたアイテムの収集など、様々なことを行っていきます。
特定のユニットが倒されるとゲームオーバーになる場合もあるので、勝利・敗北条件はきちんと把握するようにしましょう。

 

・クラスチェンジ

ユニットのレベルが10以上になると、上級職にクラスチェンジできます。
ほぼすべてのユニットについて複数のクラスチェンジ先があり、選ぶ楽しさがあります。
また、同じクラス名でも装備可能武器やスキルが違う場合もあり、すべてが専用クラスと言っても良いくらいです。
戦闘アニメのグラフィックもユニットごとにカスタマイズされており、作り込みの細かさに驚かされます。

 

・支援関係

ユニット同士が仲良くなると、支援関係が発生することがあります。
どのユニットに支援関係ができるかは決まっており、同じマップに出撃するごとに好感度が蓄積していくようです。
好感度がある程度蓄積すると、ステージ内で会話イベントが実行できるようになり、そのイベントを発生させることで支援関係のレベルが上がっていきます。
支援関係は低い方からC→B→Aと発展していきます。
イベント発生の条件にはストーリーの進行度も含まれているようなので、なかなか上がらない場合はゲームを先に進めてみましょう。

 

・味方の救出、敵の捕獲

ユニットには体格というパラメータが設定されています。
自分より体格が低い味方ユニットに対しては救出コマンドが実行可能です。
救出をすることで、ピンチの仲間を守ったり、通常では移動できない場所に運んだりできます。
ただし仲間を抱えている最中は能力値が下がるため、敵から攻撃されると危険です。

対して、自分より体格が低い敵ユニットに対しては、捕えるコマンドが実行可能です。
コマンドを実行すると、敵に攻撃を仕掛けるので、それでHPを0にすることができれば捕獲できます。
捕獲を試みる際は、通常よりパラメータが落ちた状態での戦闘となるため、ターゲットのHPはできるだけ減らしておくと良いでしょう。

捕えた敵は抱えた状態となり、持っているアイテムをすべて奪うことができます。
奪った後は「放つ」を選ぶことで解放し、敵は消滅します。
捕えるを有効活用することで、貴重なアイテムを多く入手できるため、攻略が楽になることは間違いありません。

 

・盗む

一部の盗賊系のユニットは、盗むコマンドを実行して敵のアイテムを奪えます。
実行できる条件は、自分の敏捷以下の敵であり、かつ自分の体格以下のアイテムのみという制限があります。
たとえ敵が装備している武器でも盗めるので、うまく活用すれば敵を無力化できます。
こちらも積極的に活用していくと良いでしょう。

 

感想(ネタバレなし)

難易度ノーマルで1周目をクリアしました。
最後まで熱中してしまう中毒性のある面白さでした。

プレイして一番楽しく感じた点は、ユニットの育成です。
どのユニットも育てた分だけしっかり強くなるので、とても育成しがいがありました。
本作では30人を超えるユニットが仲間になりますが、ゲームをクリアするだけであれば、その半分程度も育成していれば十分なくらいです。
しかしどのユニットも特徴があり強いので、とりあえず全員育ててみたくなりました。

盗む・捕えるコマンドについては、プレイヤーの物欲を巧妙に刺激させるシステムです。
敵がちょっと変わったアイテムを持っていると、ついつい盗んだり捕えたくなってしまい、攻略に時間をかけてしまいます。
結果として、最終マップ開始前には使い切れないほどの強力なアイテムがストックに溜まってしまいました。
この辺りは個々のプレイスタイルによる点が大きいと思います。

まずはノーマルでプレイしましたが、難易度としては、序盤~中盤はやや易しめ、後半は普通程度だったと思います。
一部のやり込み要素に関しては、凶悪な難易度のステージもありました。
おまけ要素なのでクリアする必要はありませんが、それなりのシステム理解度が要求される部分だったと思います。

仲間ユニット一人一人のキャラクター性も、大きな魅力の一つです。
全員を同時に出撃させることはできませんが、一人一人に個性と魅力があり、補欠を作らず全員を戦力として活躍させたくなりました。
豊富な立ち絵に加えて、支援会話によるキャラクターや関係性の掘り下げが豊富なこともあり、全員に魅力を感じられるようになっていると思います。

『精霊伝承』に繋がる内容なので、本作をプレイした人で、『精霊伝承』をまだプレイしていない場合は、そちらも非常に楽しめることは間違いありません。

 

攻略メモ(ネタバレ注意)難易度:ノーマル

全体的な攻略メモ

・稼ぎについて
17章~18章のクエストでは、無限に稼げるクエストマップが出現します。
そこで未育成のユニットを一気に育てることも可能です。
攻略に必要ではない育成なら、そこで行うのが効率が良いと思います。

・盗むの活用
本作において、盗むは非常に強力なコマンドです。
ボスであっても、すべての武器を盗んでしまえば完全に無力化できてしまいます。
したがって、盗むが使えるユニットの「体格」は、特に意識して育てていくと良いでしょう。
序盤であれば、「青銅の埴輪」を持たせて体格の成長率を上げてやると良いと思います。

・ボスチクの活用
強力なボスに対して、チクチク攻撃を仕掛けて経験値を稼ぐのはSRPGでよく使われる手法です。
HPを回復しないボスであっても、「盗む」コマンドで回復役をこちらから渡してあげれば、勝手に回復してくれるというテクニックも存在します。
また、能力がダウンする装備品(あまりないですが)を相手に押し付けるというテクニックもあるので、稼ぎにくいボスに対しては色々試してみると良いでしょう。

・主人公の得意な武器
チュートリアルにて、
武器が得意と答えた場合:剣・槍・斧・短剣・光が使用可能となり、
魔法が得意と答えた場合:剣・水・風・土・光・杖が使用可能となり、
どっちもそれなりと答えた場合:剣・槍・風・光・杖となります。

好みにもよりますが、杖が使えるかどうかは戦略的にも重要なので、使えた方が良いと思います。
攻撃手段については、魔法の方が間接攻撃がしやすくて便利です。
しかし武器も魔法も使える種類が多いと、武器レベルを上げるのが大変なので、結局はある程度絞る必要性があります。
序盤はたくさんの種類が使えるという強みはありますが、後半はその優位性が薄れてきます。
結論としては、好みで選んでも大きくは困らないということです。

 

第1章 出会い

1-1 出会い

ゴブリンの群れとの戦いです。
レイルの指示に従い、うかつに敵の攻撃範囲に足を踏み入れないのが無難です。
3すくみ的に有利な剣で攻撃を仕掛けると安心でしょう。

クリア後拠点では、ミハエルにピラムを買ってあげると活躍の幅が広がるかもしれません。
あと主人公にリピアを買い、お好みで各種属性魔法を持たせても良いでしょう。

:ハード攻略時感想メモ
こんなに増援多かったっけ?
集団で攻められるとゴブリンスレイヤーのゴブリン並に恐怖を感じる。

 

1-2 二つの脅威

魔物たちは自軍を無視して右上の町に向かうため、遠慮なく接近して間接攻撃を仕掛けると良いでしょう。
山賊たちは右上に向かいつつ、こちらにも攻撃を仕掛けてくるので注意しましょう。

・キズナで自警団を訪れると和弓(射程2~5・武器レベル的にまだ使えない)が入手できます。
・いずれかの兵士と会話すると、その兵士の撤退後に疾風の羽根
・右上の町を訪れるとBP+10&1000G
・ガーネットとベルトラム生存でBP+10

:ハード攻略時感想メモ
とにかくベルトラムさんが神風特攻し続けるので、回復役のセリカを随行させて、ボスも手早く倒さないと生存させることが難しくなります。

 

QA1 洞窟調査

タフなゾンビは弱点を魔法で突くか、キズナの援護射撃を活用していきましょう。
全体的に強敵はいないので、育てたいユニットを中心にしっかり稼がせてあげましょう。
宝の鍵はミハエルに持たせると迅速に宝箱を回収して合流できると思います。

・手前2つの宝箱 金塊、壊れた懐中時計(消耗バフアイテム)
・奥の宝箱 青銅の埴輪(敏捷-1、その代わり体格の成長率アップ!)
・クリア後 ロングボウ

 

1-3 救出

逃げてくる女性を保護するのは難しくありません。
魔物との戦いは、敵の弱点を意識しながら戦うと楽になると思います。
ゾンビは火や光、フロッグは雷、ビーは風(HPが低いので弱点突かなくてもOK)が弱点です。

:ハード攻略時感想メモ
敵の数が多く、ハードの難易度が実感し始められるステージでした。
とにかく敵の攻撃をなるべく受けないようにして、間接攻撃手段を積極的に使用するのが重要だと感じます。
セリカの回復だけだと間に合わない可能性が高いので、薬草もフル活用していきましょう。

 

第2章 小さな傭兵団

2-1 小さな傭兵団

基本はシルドラスを正面から突っ込ませていき、敵を倒していきましょう。
途中、毒の短剣を持つ敵には注意しましょう。
もし毒になってしまった場合でも、毒消しを持っている敵が居るので、それを使えば問題ありません。

敵から金貨の袋を盗んでおきましょう。
ボスも所持しているので合計2つ盗めます。

・民家訪問でてつのたて入手

:ハード攻略時感想メモ
シルドラスを前面に出して、反撃で削りつつ数を減らしていくことが重要。
同時に相手をする敵が増えれば増えるほど危険になっていきます。
てつのたてを有効活用しながら、レオナルドやテルがあえてターゲットをもらうということも必要かもしれません。
こちらから攻撃する際はテルの援護射撃も狙っていきましょう。

 

2-2 山賊の砦

裏口の門を開けて、そこで迎え撃てば安全に戦えるでしょう。
シルドラスが浮いてしまうのであれば、正面に単独で向かって南から攻め上がっていくのも良いと思います。
金貨の袋を持っている敵から盗むのは忘れずに。

ボスのオズワルドも、装備している魔法以外は全て盗んでしまいましょう。
また、ボスをチクチクしてある程度シシルを成長させておくと今後楽になります。
青銅の埴輪を持たせておけば、体格の成長率が上がり、盗みやすくなると思います。
ボスチク用に、ステージを始める前の拠点で、弱い武器やリピアの杖を在庫全部買い込んでおくと良いでしょう。

・下の宝箱3つ スキルリング、シールドリング、エリート認定証
・上の宝箱 デフト(守備アップの杖)
・裏口から入った台所の北の花を調べるとハッカミント

:ハード攻略時感想メモ
ハードでは特に、今後のためにチクチクしておくと楽になります。
特にシシルにエリートを使い、早めに成長させると盗むを活用しやすくなり、今後戦いやすくなるでしょう。

 

2-3 暗殺者

ドロシーを本隊と合流させつつ、近づいてくる敵を優先して倒していきましょう。
敵は全体的に回避が高めなので、こちらが攻撃を外す可能性も考慮して位置取りを注意していきましょう。

・盗む→金貨の袋、レベルアップル、苦無(リボン所持)

:ハード攻略時感想メモ
敵に囲まれるとしんどいので、マップ端まで逃げて、狭い通路で迎撃すると安心です。

 

第3章 旅立ち

3-1 旅立ち

特に危険な敵はいません。
右下のほうに全員で向かい、その後は狭い通路を利用して戦えば苦戦しないでしょう。

 

3-2 運命の詩

このマップもそれほど危険はありません。
なるべく森の上で戦えば、より安全に戦えるでしょう。

・民家 スピードリング
・中央上の洞窟 疾風の羽

 

3-3 謎の集団

四方を敵に囲まれていますが、近い場所から順番に当たっていけば問題ないでしょう。
一番近い右方向から始め、左上、左下、最後に右下という順番に回っていけば効率良く回れると思います。
途中、増援が少人数出てきますが、集団で固まって戦っていれば大きな脅威とはならないでしょう。

 

第4章 雪国の王女

4-1 雪国の王女

敵の殲滅に向かうか、いったん村に戻るかが考え所です。
しかし、結局は村を訪問してアイテムは回収したいので、ひとまず全員で村に向かうと良いでしょう。
殲滅しに向かう場合は、北の崖の上を通って進む増援が現れるので注意しましょう。

・村に訪問するとリピアスの杖が手に入ります。
・ビスコが陣取る廃墟を調べると金塊

:ハード攻略時感想メモ
敵が一気に襲ってくるときついので、サンドラに直間両用武器を持たせて戦いところです。
レイピアを持った敵に要注意。

 

4-2 魔法都市

魔法を使う敵に対しては、シェイバーンとサンドラは前に出さないようにして、ナーシャ・ナルシス・イデを前面に出して戦っていきましょう。
村の近くにはイデの弱点となる風魔法を持った敵がいますが、十分戦えるのでイデを向かわせても大丈夫です。
ボスのサンドラを倒すとクリアになってしまうので、捕えた状態で他の敵を殲滅して経験値をしっかり稼ぎましょう。
「放つ」をして初めて倒した扱いになり、クリアとなります。

・守備兵と会話すると精霊薬、ナミタスの実を入手
・村を訪れるとマジックリング

クリア後の拠点では、射程3のスロウやポイズンを購入しておくと優位に戦えると思います。

:ハード攻略時感想メモ
魔法攻撃をしてくる敵が多くきついので、マバリムの杖を購入して前衛に魔法対策をしていくことが大事です。

 

4-2外伝 賊のアジト

裏口の扉を開けると増援が出現しました。
正面から侵入した場合でも、どこかのタイミングで出現すると思います。
どちらから侵入するにせよ、部隊を2つに分けず、固まって進軍していくのが安全だと思います。

・建物のスキマの骨を調べると、骨の鎧を入手
・台所の真ん中を調べるとなべつかみを入手
・左上の水の中の岩を調べるとぎんのたて
・左上の焚き火を調べると竜の盾
・ボスの後ろの宝箱にウィッチブーツ(持っていると魔力+1)、リペアの杖
・右の宝物庫の宝箱4つの中身は、魅惑のドレス、2000G、アンロクの杖、ハルベルト

:ハード攻略時感想メモ
ボスがしっかり回復するのでボスチクポイントです。
ここでも武器を買い込んでおき、ある程度レベル上げしておくと楽になります。

 

4-3 海賊船

海賊たちは動かないユニットも多いので、こちらのタイミングで倒していけば安全に戦えるでしょう。
途中、魔物の増援が現れて、海賊たちが友軍へと変わります。
経験値を稼ぎたいのであれば、なるべく海賊が敵であるうちに倒してしまうと良いでしょう。
増援が現れる前にドレイクを撃破しても、その後魔物が出現します。

・初期位置上の民家を訪問するとサングラス

 

第5章 契約

5-1 契約

素直に左方向はレイルたち、右方向はシルドラスたちで当たると良いでしょう。
左上の洞窟から増援が出現するので、あらかじめ誰かを北の町に向かわせて、門を閉じさせれば急ぐ必要はなくなります。

・近くの村を訪問 BP10が得られ、新兵のNPCを出すかどうか選べる。
・北の村を訪問すると、特に何ももらえませんが門は閉めてもらえます。
・右上の帝国兵に話しかけると運勢が+1されます。

:ハード攻略時感想メモ
味方の人数が多いので、どうにでも戦いようはあります。

 

第6章 再会

QA6 調練

結構な数の敵部隊と戦います。
一気に向かってくるわけではないので、敵の小隊ごとに少しずつ倒していきましょう。
一定時間経つと、号令と共に敵の小隊単位で突撃してくるので、その場合は片翼に全員で攻め込み、敵に挟まれないように注意しましょう。

・左上の宝箱3つ シールドリング、勲章、ぎんのやり
・右上の宝箱3つ 勲章、取扱説明書、ほのおのゆみ

※2回目のチャレンジ時は、ボス後方の城壁にシューターが配置されるのと、増援が少し違います。

 

QA6 賊の討伐

宝箱を奪おうとする敵シーフを逃がさないように手早く進軍しましょう。
壊した壁と正面の両方から進軍していくと効率良く殲滅できます。
一定程度敵が減ると、ボスのエンデマスは東から離脱しようとしていきます。
逃げ道を塞いだ後、ゆっくりアイテムを盗むと良いでしょう。
エンデマスは体格が大きく捕えることは困難なので、サンドラのバッシュで麻痺させたり、杖で弱体化させて盗むと良いでしょう。

・宝箱の中身は怪力の腕輪、ぎんのおの、恨みのつるぎ、カース、金塊です。
・ウスイはシルドラスかレイルで話しかけると仲間になります。
話しかけたユニットと支援関係が発生します。

 

6-1 フブラ湿原

セラを手早く救出したいところですが、通常のユニットでは、浅い沼地以外は移動できません。
飛行系のユニットにトライデントを持たせて出撃させると、効率良く戦えるでしょう。
また、物理攻撃への耐性を持つゴーストに対しては、魔法アタッカーが居ると倒しやすくなると思います。
巣穴から増援がぼちぼち出てきますが、それほど脅威ではないのなら、経験値を稼ぐために出させても良いと思います。

 

第7章 魔物の巣

7-1 魔物の巣

左右の進軍ルートがあります。
両方とも宝箱があるので、部隊を2つに分けて進めて行くと効率が良いでしょう。
どちらにも宝箱の鍵開け役・回復役・魔法攻撃役・前衛と、役割の偏りが無いようにバランスを意識して割り振りましょう。

6ターン目、左上から出現して逃げていくゴールドスライムは、通常1ずつしかダメージを与えられませんが、倒すと金塊が入手できます。
回避も高いので、集中スキルを利用したり、キズナの援護射撃を使えば効率良くダメージを与えられるので撃破を狙ってみましょう。

 

魔将3人については、誰か1人をある程度までHPを減らすと撤退していきます。
倒すとBP50を貰えるので、撃破を狙ってみるのも良いでしょう。
ただし、1ターンで一気に倒さないとスイレンのリピアスで回復されるので注意しましょう。
ショウキは守備が低くダメージを与えやすいですし、倒すとドレインを落とすのでお勧めです。
マフシルなどで状態異常を狙うのも面白いと思います。
プロジオンの炎の剣もせっかくなので盗んでおきましょう。

・左側の宝箱 勲章、メンバーカード
・右側の宝箱 ビーストキラー(弓)、魔収剣

 

第8章 逃亡

背後から敵がどんどん追ってきます。
特に逃げなくても、十分迎え撃てる敵なので適当な崖で待ち伏せて迎撃しましょう。

 

上記スクショのあたりまで進むと、右下に竜騎士が出現します。
帝国兵と同時に対応する必要があるため、北側は守備力の高いユニットに足止めさせて、竜騎士は魔法などで一気に倒しましょう。
弓兵の援護射撃を活用すると倒しやすいと思います。

その後、右下の砦から山賊たちが出現します。
山賊団が現れた後に右上の村を訪問するとスピードリングが貰えます。
村を訪問してしまえば急ぐ必要はありません。

 

秘密の店があるので、値切りスキルを持ったテルにメンバーカードを持たせて買い物をさせると良いでしょう。
所持数上限を超えてもストックに送ることはできないので、近くに主人公を待機させて買い込みに臨みましょう。

 

第9章 防衛

防衛マップで、14~15ターン目くらいになると、敵が撤退してクリアとなります。
撤退させると勿体ないので、こちらから打って出て、なるべく経験値を稼ぐと良いでしょう。
打って出る場合、バリスタは最初から利用しないか、飛行ユニットで救出して前線に運ぶと効果的に運用できます。

敵の数は一見多いですが、多くの敵は積極的に動いてきません。
土嚢を運ぶ敵と投石機を優先的につぶした後は、こちらからどんどん倒していきましょう。
ある程度ターンが経過すると、エリックの号令でフレイン兵が突撃してくるので、その際は魔法攻撃に注意しましょう。

 

6ターン目には、画面下方の左右から竜騎士の増援が出現します。
あらかじめ両翼に弓兵や魔法兵を配置しておけば、北上される前に倒せると思います。
ボスのヘンドリックの周囲の敵は、貴重な装備品を持っているので、なるべく盗むや捕えるで回収しておきましょう。

・右上の宝箱にはディスペルの杖

 

第10章 赤の谷

砂漠のステージなので、騎兵やアーマーは移動力が低下します。
飛兵・魔道士・軽歩兵を中心に編成すると戦いやすいでしょう。
魔物のスコーピオンは重装兵扱いなので、アーマー特攻武器が有効です。

 

アシェラは勝手にどんどん進んでいってしまうので、味方で救出して抱えておくと安全です。
邪魔なら高所などの動けない場所で休んでいてもらいましょう。
最終的にはマップの右上の辺りに辿り着き、目的地が出現します。
出現した目的地に味方の誰かが辿り着くことでクリアとなります。
近くにはぐれ飛竜が陣取っているので、排除してからアシェラを解放すると安全です。

一定ターン後、東からハーピーが援軍で数体現れます。
弓兵や風の魔法が使えるユニットで迎撃すれば倒しやすいです。
左上から出現する盗賊たちは、そこそこ良いアイテムを持っているので、出来るだけ捕えるか盗むかしましょう。

バジリスクはタフですが、移動しないため戦いやすいです。
射程4の魔法や弓であれば一方的に攻撃できるので、育っていないユニットを育成するのにも多少役立ちます。

・下のバジリスクは倒すと20BP、上のバジリスクは竜の鱗が貰えます。
・はぐれ飛竜を倒すと竜の牙とひりゅうのやりが貰えます。

 

マップに隠されたアイテム一覧(取りこぼしの可能性あります)

①矢リンゴ スタート時点近く右下
②魔法の果実 中央下方
③疾風の羽 左下
④魔除け 中央左
⑤勇者の斧 中央上
⑥取扱説明書 左上
⑦ナミタスの実 左上
⑧天馬の靴 中央右
⑨勇者の槍 右上

 

第11章 魔の海域

北からはとりあえずクラーケンが来るだけなので、南からの敵の迎撃に専念しましょう。
飛行ユニットにトライデントや炎・雷の魔法の武器を持たせると、レベルが低くても水棲生物に対してそれなりにダメージを与えられます。

 

6ターン目には、西側からボスのフウマ、ガーゴイルやハーピーの集団が出現するため注意しましょう。
自ターンより、東側からもハーピーが出現するようになります。
フウマはHPが少なくなると撤退しますが、倒すとアイテムやBPが貰えるので撃破を狙っていきましょう。

・宝箱の中身は、シーフの杖、小太刀、フランキスカ、サイードの杖(再行動)、勲章、アーバレスト
・フウマを撃破するとBP40とシールドリングが貰えます。

第12章 帝国への道

QA12 調練

城攻めのマップです。
増援以外で、向こうから積極的に攻めてくる敵はいないので、育成したいメンバー中心で出撃しても問題ありません。
ただし敵の強さはそれなりなので、ちゃんと戦えるメンバーも用意しておきましょう。

正面突破ルートと、左右の土嚢積み上げルートがあります。
土嚢の積み上げが完了するタイミングと、正門を破壊したタイミングで増援が出現します。
まずは正面突破しながらシューターを消費させて、城壁の敵を全員片付けた後、土嚢を積み上げると安全に戦えます。
経験値を稼ぐために、全てのルートを構築させると良いでしょう。
いい装備品を持っている敵もそこそこいます。

12ターン目には、ペガサステイマーが2体ずつマップ上から出現し続けます。
増援が止まるまでは進軍をいったん止めると良いと思います。

 

右上の扉を開けたマスには秘密の店があります。
最強クラスの魔法などが売っているため、値切りスキルを持ったテルで買い込みましょう。

 

12A 帝国への道(海岸)

海岸側のルートを選ぶとこちらになります。

25ターン以内に敵将を撃破し、指定位置に到達するとクリアのマップです。
敵の数は多いですが、飛びぬけて強い敵はいません。
特攻武器を持つ危険な敵と、騎兵による波状攻撃に注意して交戦することを心掛けましょう。
壁役のユニットにはデフトの杖で防御力を強化してやると安心して戦えます。

敵と交戦中のテッドたちは、放っておくと倒されてしまう可能性があります。
回復の杖を持たせた飛行ユニットを先行させるなどすれば安心して戦えます。

・アシェラでテッドに話しかけると力と守備が+1されます
(その他の味方ユニットで話しかけると運勢+1のみ)
・右上の小島のヤシの木を調べるとレベルアップル
・左中央の村を訪問すると勲章が貰えます
・海賊の砦を調べると財宝を入手
・右下の島のサハギンが居る右の森を調べると茜色のリボンを入手

12B 帝国への道(内陸)

内陸ルートを選ぶとこちらのマップに進行します。
30ターン以内に敵将を撃破し、指定位置に到達するとクリアとなります。

南にシューターたちが陣取っていて守りは硬そうに見えますが、相手は動きません。
強力なユニットを前面に押し出していけば苦も無くクリアできると思います。

・右上の花を調べると財宝
・アルフレッドでレティアに話しかけると敏捷・運勢+1
・右上の洞口入口を調べると空色のリボン
・山賊のボスを倒した後、左中央の村で勲章が貰えます
・下の砦を調べるとタワーシールド

 

第13章 決戦・帝国

海岸か内陸、どちらのルートを通って来たかによって初期位置が変わるようです。
5ターン目には、前の章で進まなかった方面より、そこのボスを含む増援が出現します。
そのボスを倒すと、次のターンに西から増援が出現します。
その後、南からテッドたちが現れて友軍として加わります(海岸ルートでテッドを助けた場合のみ?)。

シューターやアーバレスト持ちの敵は、こちらも遠距離攻撃できる手段が増えてきていると思いますので、ゆっくり確実に潰していきましょう。

あと詳細なタイミングは不明ですが、ブルフォード近くの橋を守るテンプラー付近まで侵入したら、ヨルゲンの少し右あたりにゲラハルトら竜騎士団が7体増援として出現しました。
ゲラハルトは移動力とHPが高いですが、武器はそれほど強力ではありません。
定石通り飛行特攻の武器で集中攻撃して倒してしまいましょう。

バルバスは遠距離はカース、近距離ではドレインを使ってきます。
どちらかでも武器を盗んでしまえば、射程外から安全に攻略できます。
正攻法で倒す場合は、魔防を強化してから交戦させるなどバフをかけると少し楽になります。

 

シーフの体格しだいですが、主要な武器を盗んでしまえば無力化できます。
このあとヨルゲンが仲間になる際には盗んだ武器は全て復活しているため、貴重な武器を二重に獲得できることになります。

 

ステージクリア後、主人公が軍師にクラスチェンジします。
普通にプレイしていればレベルは最大まで上がっていると思いますが、もし上がっていないならヨルゲンと戦わせて強化しましょう。

・右下の2つの民家ではタワーシールド、怪力の腕輪
・ブルフォードすぐ上の砦を調べると青銅の埴輪
・レイルとバルバスが戦闘すると魔防+1
・ブルフォードがヨルゲンと戦闘すると運勢+2

 

第14章 瘴気の城

スージーが強制出撃となるほか、ステージ開始時にシノが仲間に加わります。
主人公・スージー・ノア以外は謎の病気によりステータスが一部下がっている状態です。

敵の強さが一段階強くなっているので、今まで以上に敵の弱点を意識して戦っていきましょう。
バンシーは死の叫びによってこちらのHPを1にしてきます。
他の敵とのコンビネーションに注意しましょう。
ハーフキャットはそれほど強くはありませんが、回避が高く、こちらの持ち物を盗んできます。
盗まれたものは倒せば奪い返せます。

ラグナート王が倒されないようにすることと、宝箱が敵に奪われないようにすることを注意し、必要に応じて手分けをして攻略していきましょう。

敵ターン開始時にショウキの周囲3マス以内にいると10ダメージを受けるため注意しましょう(1ターンおき?)。
このダメージで味方が倒されることはありませんが、続く敵の攻撃で倒されないようにしましょう。

・右上の宝箱6個の中身は、勲章、空色のリボン、風の帽子(移動力+1他)、勇者の弓、勇者の槍、勇者の剣
・レイルとラグナート王が会話すると騎士王の盾がもらえます。
・左下の植木を調べるとハッカミント(技量+1・睡眠耐性)
・右下の床に刺さった剣を調べると包丁(使用回数1、攻撃力99)が入手できます。
・右下の宝箱2個の中身は、左がラキラエル、右を開けるとミミックが現れるので注意(倒すと財宝を入手)。

 

第15章 処刑部隊

魔物については水属性に弱い敵が多いので、あらかじめ備えておけば楽です。

5ターン目開始時に、右下からゲラハルトら竜騎士が3体だけ出現します。
接敵のタイミングを計っておきましょう。

処刑部隊は一人倒すと撤退していきました。
シーフの体格がかなり育っていたので、ロザベールの斬馬刀以外は全て盗むことが出来ました。
盗むを実行した後、移動力の高いユニットで攻撃範囲外から離脱すれば安全に盗むことが出来ます。
レスキューやリングなどで必要なステータスを底上げしてから行うのも良いでしょう。

 

・シルドラスとテューネが戦闘すると、テューネの技量・腕力・魔力が2下がり、シルドラスの運勢が1上がります。
他にも戦闘前会話はたくさんありそうな気がします。
ぜひキミ自身のプレイで確かめてくれ!

 

第16章 追われし者

敵ユニットの一人一人が強力で、武器も良いものを持っています。
盗むプレイをしている場合は喜ばしいですが、うっかりやられないように注意しましょう。
敵の射程外から攻撃できる射程3以上の武器を積極的に使うと楽になります。

下方の崖の上あたりに侵入すると、ルシフェルのメッセージが発生し、次の味方ターンに増援が出現します。
自軍拠点の左からハイデーモン3体、右からジャックランタン3体が現れます。
あらかじめそこそこ強いユニットに拠点を守らせていれば対応できると思います。
増援が出現する頃には、南側に敵は対して残っていないと思うので、いったん引き返しても良いでしょう。

メズはレイルで会話すると撤退します。
ルシフェルは、ダメージを与えると次のターンで撤退していきます。

 

第17章 再戦

第17章外伝 闘技場

闘技場は一度クリアしたクラスでも、もう一度挑戦できます。
その際、報酬と敵の内容がやや変わります。
闘技場の上位ランクはやり込み要素と言えるくらい難易度が高いです。
これらのクエストは18章開始前の拠点でも選択できるので、後回しにしても良いかもしれません。

Cクラス

1ターン目から突っ込まず、相手の攻撃範囲外ギリギリでいったん待ちましょう。
そうするとナ゛ッシュとヘレン゛は北端に逃げて、盾と杖を使います。
ランバーコとルー死ーだけこちらに向かってくるので、その二人をまず倒しましょう。
その後、残った二人についてはナ゛ッシュから倒していけば良いでしょう。
相手は暗闇の状態異常を使ってくるため、メインアタッカーは暗闇対策をしておくと安心です。

2回目は、ナ゛ッシュが初めからシールド使用状態なので、3人が向かってきます。
味方ユニットが少ないので、援護射撃や援護魔法を持っているユニットを出撃させると手数が増えて有利に戦えるでしょう。

・1回目クリア後、5000Gと空色のリボンが貰えます。
・2回目は3500Gとナミタスの実が貰えます。

 

Bクラス

斧を持つユニットのみで構成されているため、こちらは剣や魔法で対応すると戦いやすいです。
Cクラスと同様に、援護を有効活用して迎撃していきましょう。
主人公の再指示はガンガン使っていきましょう。

・1回目の報酬は10000G、ルーンアクス、怪力の腕輪です。
・2回目の報酬は7500G、勇者の斧、パワーリング、レベルアップル

 

Aクラス

ペガサスマスターのサヤカの敏捷が高く強敵です。
彼女を上回る敏捷を持つ弓兵に勇者の弓などを持たせて、真っ先に倒してしまいたいところです。

・1回目の報酬は15000G、空色のリボン、天馬の靴が貰えます。
・2回目の報酬は12500G、雷神の盾、茜色のリボンが貰えます。

 

Sクラス

非常に手強いチームです。
ジョルジオにだけは状態異常が通るので、ネルネムで眠らせるなど、状態異常を駆使ましょう。
その後、ロザベールが近づいてくる場所に、援護を持つユニットが発動できるよう位置取りして攻撃します。
近接攻撃は危険なので、間接攻撃にしておきましょう。
ロビンもテューネも遠距離魔法の方が威力は控えめなので、なるべく距離を保って攻撃を仕掛けましょう。
ユニットがしっかり育っていないと撃破は難しいと感じます。

・1回目の報酬は20000G、バリアントナイフ、源氏の兜
・2回目の報酬は15000G、風魔手裏剣、取扱説明書

 

SSクラス

どこかで見たメンバーのチームです。
レディを倒すとアルデマ?デーモンに転生して復活するため、最後に倒すようにしましょう。
最後であれば復活せずそのままクリアとなります。

倒す優先度としては、ベオルブ家末弟>雷神>銀髪鬼という順序でしょうか。
援護射撃・援護魔法を駆使して、1ターン目で少なくともラムザとオルランドゥは倒せるように頑張りましょう。
特に剣聖は射程6以上でないと、ほとんど返り討ちにされてしまうほど攻撃力が高いので危険です。

・1回目の報酬は25000G、エクスカリバー、ブレイサー
・2回目の報酬は35000G、プロテインβ

 

SSSクラス

・1回目

製作スタッフさんのチームなのでしょうか。
ここから先は正攻法というより、仕組みのスキマを突く戦術が求められます。
それでもたくさん攻略法はあると思いますが、一例として参考になれば幸いです。

案山子は炎か不死属性の武器しか効果がありません。
これらの属性を持たせたユニットで、近接攻撃で倒しましょう。
倒した後は1歩下がらないと、他の案山子の攻撃で倒されてしまうため、何らかの方法で再移動させる必要があります。

案山子を全部倒してしまうと、チャンプ以外の3人が移動するようになってしまうため、案山子1体はあえて残しておくようにしましょう。
案山子2体を倒したら、チャンプ以外の3体です。
時間が掛かっても良いので、射程外からちまちま削っていきましょう。
マ鯛は攻撃無効化率が非常に高いので、見切りスキルを持つユニットでないとダメージを与えることは難しいでしょう。

 



チャンプ以外の3人が倒されるとチャンプが動き出してしまいます。
ですので、チャンプ以外の3人の最後の1人のHPをギリギリまで残してから、チャンプを攻撃し始めましょう。
最後にチャンプを倒したタイミングで、瀕死にしておいた残りの1人を倒せば完封できます。

 

ちなみに、戦巫女の法衣を着たユニットで攻撃するとイベントが発生し、チャンプの全能力値が下がりました(とはいえ焼け石に水です)。
ひょっとすると戦巫女にCCしたナーシャとかでも同様のイベントが発生するかもしれません。

・1回目の報酬は60000G、チャンピオンベルト(全状態異常無効、努力、HP+9ほか)

 

・2回目

1回目と似たような戦術ですが、やはり射程外からチクチク攻撃する戦法です。
攻撃のために敵に接近した味方を、サイードやレスキューで回収し、杖の貯蔵にモノを言わせて戦います。

 

まず1ターン目は誰も動いて来ないので、邪魔な中央の案山子を排除します。
左右の案山子の攻撃範囲に入らないよう注意しましょう。

 

2ターン目以降、敵の攻撃範囲外にて、敵のバフとこちらのデバフが切れるまで待ちましょう。
効果が切れたら、左の邪魔な案山子を倒します。

 

その後は、遠距離攻撃で攻撃する→レスキューで救出するという手順で敵を倒していきます。

※僕の場合は、突撃´を習得させたナルシスにライザーラを持たせて攻撃させました。
月光や突撃がガンガン発動して一度の戦闘で与えるダメージが大きくなりました。
こういったユニットが居ない場合はかなり時間が掛かるかもしれません。

チャンプは一度ダメージを与えると、攻撃範囲外に居てもこちらに向かってくるようになるので、その場合は1~2ターンのうちに一気に倒さなければいけません。
とりあえず後回しにするのが安全策です。

 

僕の場合は、マ鯛→Neo☆LOKI→オシノ→残りの案山子→チャンプの順に倒しました。
チャンプ以外の3人を倒すと、チャンプは待機型から迎撃型に変わります。
しかし最後の案山子を倒すと待機型になるため、ダメージを最大化するための布陣を組みやすくなります。
瞬間火力が心許ない場合は相手のHPを1にするヘルなどを利用しても良いでしょう。

・2回目 25000G、エッチな本、不思議な人形(オシノ撃破時に入手)

 

第17章外伝 魔術師の塔

一度クリアしても、階ごとに再度挑戦できます。
宝箱の中身は一部ランダムとなっていますが、再挑戦時には一部の物は配置されないようです。
中身の情報については、発見したことのあるものを書き足していっています。
挑戦→即退却を繰り返しても、出撃メンバー同士の好感度は上がっているようなので、支援関係を強化するのにも利用できると思います。

 

1階

中央のヴァンパイアの近くにスイッチが2か所あり、そこを踏んだ後、マップ中央上の階段を進むとクリアとなります。

・左下の宝箱 精霊薬、精霊薬、上薬草
・左上の宝箱 パワーリング+、配置無し、パワーリング+
・右下の宝箱 金塊、金塊、金塊
・右上の宝箱 勇者の槍、スキルリング+、ソリフェレウム

 

2階

水系魔法を弱点とする敵が多めに出現します。
このステージは特にスイッチを押す必要はなく、ボスの背後に進むとクリアとなります。

・左下の宝箱 勇者の斧、勇者の斧
・中央左の宝箱 陽炎のローブ、配置無し
・中央右の宝箱 紅蓮の斧、配置無し
・右上の宝箱 ソル、ソル

 

3階

BGMが好きなフロアです。
雷や炎に弱い敵が多いマップです。
こちらを石化にしてくるメデューサが厄介なので、状態異常対策をするか、ストラの杖を準備しておきましょう。

ボス相当のアルテミスは非常に強敵です。
飛行ユニット扱いなので、和弓などで射程外から攻撃すると安全に戦えます。

・左上の宝箱 アイスランス、配置無し
・左下の宝箱 空色のリボン、アスロクリスタ
・中央下の宝箱 シールドリング、ぎんのたて
・右下の宝箱 リペア、リペア、
・右上の宝箱 こおりのゆみ、配置無し

 

4階

ロマサガ2のエイルネップの塔みたいなフロアです。
マンドラゴラは倒されるときに周囲に10ダメージを与えるので、トドメは間接攻撃で行いましょう。

・左上の宝箱 かぜきりのゆみ、疾風の羽根
・左下の宝箱 クレイクラン、大地の剣
・右下の宝箱 ライザーラ、稲妻の剣
・中央の宝箱2つ やすらぎのローブ、グリーンベレー

 

5階

炎と光に弱い敵が多いので、それらの属性で攻撃できる武器を準備しておくと楽に進めます。

・左上の宝箱 カタケオス、カタケオス
・左下の宝箱2個 死の欠片&マフシリスの杖、2回目配置無し
・右下の宝箱 魔収剣、ソードブレイカー

 

6階

敵の数は少ないものの、ひとりひとりが強敵です。
まずは回復の杖を使う右エリアのマーガレットを筆頭に倒していきましょう。
状態異常が効く敵が多いので、ひとまず後回しにしたい敵は、睡眠や魔封じなどを使って無力化すればかなり楽に戦えます。
コンフュで同士討ちを狙うのも良いですが、敵がトドメを刺した場合、入手できなくなるドロップアイテムがある(気がする)ので注意しましょう。
宝箱の回収は、余裕が無ければアンロクの杖を活用すると楽です。

・右上の宝箱 伊賀忍刀、配置無し
・右下の宝箱2個 ローブオブロード&復活の珠、金塊
・左下の宝箱 ライトセーバー、グロリアスジュル
・左上の宝箱2個 ダイダロスのやり&与一の弓、配置無し

 

7階

ボスはとりあえず放っておき、周りにいる眷属や、増援のホムンクルスを迎撃していきましょう。
ホムンクルスの増援は打ち止めがあるので、そちらを片付けたらボスに接近しましょう。
眷属の増援はおそらくずっと継続するのではないかと思います。
フレアーの攻撃力が絶大なので、射程外から攻撃するか、一撃に耐えられるユニットで攻撃を仕掛けましょう。
相手のターンで倒されないように、回復を徹底するか、こちらのターンでは攻撃を仕掛けないようにすると良いかと思います。

 

QA17 リヒトとロンドの試練

※クエストナンバーは便宜上、僕が勝手に付けた番号です。

QA17-1 柔と剛の剣

左右に部隊を分けて進軍していきます。
双方の部隊のバランスを考えて出撃ユニットを選びましょう。
難しいと感じるのであれば、先に魔術師の塔を攻略し、経験値を稼ぐのも手だと思います。

・中央下の宝箱 クリス(短剣)
・右上の宝箱 クレバルス(地属性魔法・S)
・左上の宝箱 左:復活の珠、右:大地の衣

 

QA17-2A 炎の魔法剣

「QA17 聖女の杖」とどちらか一方しか選ぶことが出来ません。
こちらの強制ユニットは主人公・ウェーダ・ベアトリス・スージー・コレット・ルークスの6人です。
もし育っていないユニットがおり厳しい場合は、もう一方のクエストを選ぶと良いかもしれません。
※選ばなかった方のクエストの宝箱の中身は、後から全て受け取れます。

橋を渡る際など、様々なタイミングで増援が不意に現れることがあります。
セーブしながら注意して進軍していくのが良いでしょう。

プロジオンはヒートショーテルを盗んだ後、ホウマライン(範囲)を使い切らせれば、射程1の武器はなくなります。
密接してレベルの低いユニットに攻撃させ続ければ経験値稼ぎにもなるでしょう。

・右下の宝箱 ほのおのゆみ
・右上の宝箱 ソル
・左下の宝箱 炎の剣
・左上の宝箱 業火の槍
・中央の宝箱 茜色のリボン
・中央上の宝箱 ステージクリア

 

QA17-2B 聖女の杖

「QA17 炎の魔法剣」とどちらか一方しか選ぶことが出来ません。
固定メンバーは主人公・エスト・サンドラ・シェイバーン・ナーシャ・ナルシスの6人です。
※選ばなかった方のクエストの宝箱の中身は、後から全て受け取れます。

・右上の宝箱 氷河の剣
・右下の宝箱2つ 上:氷河の斧、下:空色のリボン
・中央の宝箱 雨雲の腕輪
・左下の宝箱 フィンブル(氷魔法・S)
・中央下の宝箱 ステージクリア

 

QA17-3A 竜の聖域

クエスト「天空の神殿」と二者択一のマップです。
こちらの固定出撃メンバーは、主人公・エスト・シェイバーン・ラーティ・ハムです。
崖が多く、飛行タイプの敵が多いため、育っていないユニットが攻撃にさらされないよう注意しましょう。

・右下の宝箱 竜の牙
・右中央の宝箱 トライデントボウ
・右上の宝箱 ミョルニル(雷魔法・S)
・左上の宝箱 電磁スピア
・中央左の宝箱(ボスの真下の辺り) 雷神の盾

 

QA17-3B 天空の神殿

クエスト「竜の聖域」と二者択一のマップです。
固定出撃メンバーは、主人公・ヨルゲン・キズナ・アシェラ・アルフレッドです。

ボスはフウマとピカの2人です。
移動して来ないので、周りの増援を片付けて、落ち着いたら戦いましょう。
フウマの範囲攻撃魔法は、射程の黄色い表示に反映されないので注意しましょう。

・左下の部屋の宝箱2個 上:ラファライム、下:ミミック(ナミタスの実)
・右下の部屋の宝箱2個 上:バリアントナイフ、下:かぜきりのゆみ
・中央上の部屋の宝箱3個 上:開けるとマップクリアなので注意、右:白虎の兜、左:青龍の鎧

 

QA17-4A 疾風の剣

クエスト「暗闇の洞窟」とどちらか一方しか選ぶことが出来ません。
固定出撃メンバーは、主人公・シシル・シルドラス・テル・レオナルドです。
ほぼ砂地のマップなので、騎馬ユニットは移動しづらいです。
飛行ユニットや魔道士中心で編成すると良いでしょう。

9ターン目にはマップ上方左右からシーフが1体ずつ現れます。
宝箱は早めにアンロクの杖で回収しておけば安心です。
そのほか、巣穴に近づくとバジリスクやサンドウォームが出現するため要注意です。

右上あたりの穴を調べるとクリアとなります。

・右上の宝箱 オリハルコン
・右端の中央の宝箱 大地の弓
・左中央の宝箱 ユグドラス(土の強化魔法)
・中央の宝箱 ミミックが出現します
・左下の宝箱 クレバルス

 

QA17-4B 暗闇の洞窟

クエスト「疾風の剣」とどちらか一方しか選ぶことが出来ません。
固定出撃メンバーは、主人公・ナーシャ・ナルシス・ドロシーです。
主人公以外の命中精度が大きく低下する効果が発生しているとのことですが、十分育っているユニットに関しては特に影響は感じられません。
それほど気にしなくて大丈夫だと思います。

セーブポイント魔法陣の近くの骨の近くで待機すると、デュラハンが現れるので注意しましょう。

・左上の宝箱 ノクターン
・右上の宝箱 上:カタケオス、下:ダグソディア
・右下の宝箱 死の欠片

 

17-1 再戦

エストが囚われている状態ですが、ステージ開始時点ではレスキューは使えません。
また、ステージのあちこちに、踏むと15ダメージ+毒状態になるわながしかけられているため注意しましょう。

左上のハーピー+セイレーンによる再行動のコンボにより、ハーピーがかなり遠くから接近して攻撃してくるため要注意です。

7ターン目に、入り口から3体バンシーが出現します。

ボスの下方に陣取るエルフのスナイパーと交戦するくらいまで進むとイベントが発生し、メズが自軍扱いとなります。
メズが倒されてしまうとゲームオーバーになってしまうため注意しましょう。
それと同時に、捕えられているエストに敵が向かってきて、扉も開けてきます。
この時点になるとエストをレスキューで救出できるようになるので、使用して助けましょう。

ルシフェルは毎ターン100ずつ回復するため、他の敵を片付けた後、一気に攻撃を集中させるようにしましょう。
攻撃半減封じの武器を使えるユニット複数を中心に攻撃すれば、問題なく倒せると思います。
逆にこれが倒せないようだと育成が足りないと思われるため、クエストで鍛えると良いでしょう。

・左下の宝箱を開けるとミミックが出現します
・左上の宝箱 黒装束
・ボス下方の右の高台(エルフのスナイパーがいるところ)の光るキノコを調べるとイージスの盾
・右上の宝箱 オリハルコン
・エストが囚われている水飲み場を調べるとあぶない水着
・右上のセイレーンがいる岩を調べると魔除け
・メズとルシフェルが戦闘するとメズが追撃を習得

 

第18章 地獄の門

この章に入る直前の拠点が、クエストなどをこなせる最後のタイミングとなります。
準備の不足が無いようにしましょう。

ボスのミラがリピアリーナの杖を持っているため、敵に中途半端なダメージを与えてもすぐに全回復させてきます。
敵に攻撃を仕掛けるときは、自ターンに倒し切るようにしましょう。

4ターン目には土嚢を積む左右のポイントの下方から増援が4体ずつ現れます。
階段の中腹まで差し掛かると、上にいるクァールが飛び降りて接近してくるので要注意です。

・シノとグレンが戦闘すると、グレンの目的などが判明します。
また、シノでグレンを倒すと流星の使用回数が1回増えます。

 

第19章 夢魔の世界

敵の数は少ないですが、ひとりひとりが強力な幻影たちです。
敵全員が突撃してくるわけではないので、数的優位を取れるように移動しながら戦っていきましょう。
ヒュプノスの全体睡眠が厄介なので、エストに状態異常の対策をしておき、複数人が眠らされたら速やかにエストヒールで回復させましょう。

 

3ターン目くらいに隅っこでウロウロしていたら、なぜかヒュプノスがエスト?にワープで飛ばされてこちらに飛び込んできました。
戦闘前会話で「幻影を突破してきたのか…!」と言われましたが、こちらからすると向こうが飛び込んできただけです。
全員で集中攻撃を仕掛けて倒してクリアしました。
エスト?は周りにワープさせられる味方が居なくなるとヒュプノスを送り込んでくるようなので、初期位置でずっと待機していても、このような感じで自然にヒュプノスと戦闘できると思います。

 

第20章 決戦・十魔将

個々の戦闘力が高いので、少しずつ釣り出して各個撃破していくのが理想です。
複数釣り出すしかない場合もあるので、再指示やサイードの杖などを活用しましょう。

ミラは距離を取って杖で援護してくるので、最後まで残りがちです。
最後の一人になると追加反撃のスキルを習得するほか、特殊なバフ状態になり全能力値が底上げされます。
射程3以上の攻撃で削って倒しましょう。
敵に手番を渡すとコキュートスが非常に痛いです。

 

第21章 死を司る者

毎ターン敵増援がたくさん出てくるので、手早くボスの近くにまで接近して戦いたいところです。

タナトスの周りにいるペナルティメーターはボスに支援効果を与えて厄介ですが、倒せません。
ですので、捕えて排除しましょう。
ペナルティメーターのHPが1になった状態だと攻撃を避けられてしまうので、HPが2以上ある時に捕えるコマンドで排除すると良いでしょう。
タナトスはHPが高いですが、闇魔法のヘルを使えば一気に998のダメージを与えられるので倒しやすくなります。
当てにくいですが、集中コマンドを使うなどして工夫しましょう。

 

第22章 魔王

魔王は1回倒したあとまた復活します。
その際、主人公がゲートという武器を入手するので、それで攻撃させると300近いダメージを与えられます。

こちらから攻撃すると、反撃で大ダメージを喰らうので、相手のターンになる前にエストヒールでしっかり回復させるようにしましょう。

 

第23章 母

まず両腕を倒さなければ本体にダメージが通りません。
左右に分かれて撃破しに向かいましょう。

主人公のゲートを使って倒したか、それ以外の方法でゴリ押しして倒したかで撃破後のイベントが多少異なります。
攻略的にも、ゲートを使って倒す方がだいぶ楽なので、素直に主人公中心に攻撃させると良いでしょう。

 

ヘルの使用回数が残っていても、クイーンに攻撃した時点で武器が完全消滅してしまいました(仕様かな?)。
恐らく本作品中最大瞬間ダメージのはず(ハードでもクイーンのHPが同じだとするなら)。

 

クリア後

ノーマルをクリアすると、ニューゲーム時に「ノーマルクリアの証」を所持して開始できました(経験値2倍)。
ハードに挑戦する場合は、少し楽になると思います。

クリア後に語られるユニットのエピソードについては、支援会話によって変化すると思われます。
特に男女間で支援関係が最大になると恋愛関係になるので、エピローグが結構変わりそうな気がします。
特に主人公に関しては、誰とくっつくかでエピローグがダイレクトに変わるので、色々試してみると面白そうだと感じました。
性別の違いで大きく変わりそうです。

 

ユニット使用感(ネタバレ注意)※ノーマル1周目

大前提としてみんな育てれば強いので、誰を使うかは好みで良いと思います。
使っていないキャラでも、17章クエストで上級職までは育成しました。
序盤に成長が下振れてしまった場合は、二軍行きもやむなしだと思います。

※掲載順は、エクストラの「キャラクター解説」準拠です。

 

・ノア

主人公だけあって、なんでもできる万能ユニットとして活躍しました。
魔法が得意を選択したため、ほぼ物理武器は使いませんでした。
再指示コマンドが回数制限なので気軽には使えず、結果としては使わずに終わったマップも多かったかなと思います。
ピンチには再指示を使おうとは毎ターン思っているので、ターンの終盤に行動させることが多く、結果としてあまり敵をガンガン倒しに行くという運用はしていませんでした。
ストックから状況に応じた杖や魔法を出して使用できるのが便利で、主人公にふさわしい使いやすさでした。
最初から杖を使えるため、他のヒーラーの出撃機会を奪う結果となってしまいました。

スージーと主人公だけショウキの毒に掛からないのは、母親がスージーと同じ種族であることを示唆しているのだと推測します。

 

・ヨルゲン

あまり成長しないんだろうなと思っていたら、結構普通に成長するので驚きました。
育成の楽しみは少なめですが、指揮スキル持ちなのが偉いので、できるだけ出撃させることで育成の支援にも有用でした。
主人公と同じく何でもできるので、出撃させておけばとりあえず有用なのは間違いありません。
シナリオ的に仲間にならず死んでしまうと思ったのですが、まさか加入までするとは嬉しかったです。

 

・ブルフォード

さすがに登場が遅いので育成はほぼしていません。
壁役がロストしていた場合は、貴重な補充となるのかもしれません。
ウインプスの盾は、壁役が倒し過ぎず、削るのに専念する場合には有用な装備だったと思います。

ティアリングサーガのビルフォードが頭に浮かんでしまうユニットでした。

 

・レイル

序盤からアタッカーとして手堅く活躍してきた主要ユニットです。
全体的に優れたバランスを持ち、ロードナイトにクラスチェンジすれば移動力も高くなり強力です。
射程2以上の攻撃手段は、魔法剣を除けば槍に頼ることになりますが、別に不便に思うことはありませんでした。

闇堕ちを期待危惧しましたが、そのようなことはありませんでした。

 

・ミハエル

序盤は貴重な騎馬ユニットで主力だったのですが、今一つ決め手に欠け、一軍からは外れてしまいました。
全体的にはバランスよく能力値が伸び、守備力も圧巻の25まで育ち、壁役としても十分に運用できるレベルです。

『精霊伝承』のミラエルとはビジュアル的に似ていますし、ファミリーネームから考えても彼女のご先祖様なのでしょう。

 

・マリアベル

キャラ的に好きなので序盤は優遇していたのですが、徐々に一軍から外れていってしまいました。
守備・運勢が低く、耐久に不安が残ります。
クラスチェンジ前までは移動力も低く、戦闘に参加する機会も低めでした。
ホウラインなどの遠距離魔法が使えるようになると、ある程度やれることが増えてくるのですが、それは他のユニットも同じことです。
主人公とくっつけたかったのですが、つい別のユニットに浮気してしまいました。

『精霊伝承』のライアと関係がありそうです。
おそらくご先祖様で、得意な魔法属性が髪の色に出るお家柄なのでしょう。
セーラー服をモチーフとしたような服や、目の下のペイントが共通しています。

 

・セリカ

クラスチェンジ後に杖を使えるユニットが多いため、専門ヒーラーはどうしても育成の優先度が下がってしまいました。
そのため、セリカも終盤まで育てずじまいです。
クラスチェンジは、変化をつけるためセイジにしてみましたが、武器レベルがDばかりなので結局育成が大変でした。

 

・キズナ

それほど意識して育てていたわけではないのですが、気が付くと遠距離アタッカーの筆頭になっていました。
腕力に加え魔力の伸びも悪くなく、魔法弓で弱点を狙えるという点も強みです。
和弓・与一の弓など、弓はかなり有用な武器が多い点もあり大活躍しました。
攻撃範囲の広い和弓と支援攻撃の相性が良く、味方が攻撃するついでにメインよりも多くダメージを与えることも少なくありませんでした。

最序盤から仲間にいるという点や素朴な可愛さに惹かれ、主人公と恋人関係にしてしまいました。
『精霊伝承』のルカと着ている服が似ている気がしますが、関係があるかはわかりません。
性別不詳? あぶない水着を装備できるので女性でしょ…(ナルシスから目を逸らしながら)

 

・シルドラス

高いHPと腕力で大きなダメージを出せるアタッカーです。
技量や敏捷が低いわけではないので、シンプルに攻撃性能が高くて頼れました。
バリューシルドより2回攻撃できる王者の剣のほうをよく使っていました。
挑発でターゲットを貰えるのは地味に役立ちました。

もっとアウトローな人物かなと思っていたのですが、ガサツなだけで仲間思いの良い人でした。
前作の用語辞典で不仲説があったレイルとも思ったほど険悪ではなさそうでしたし。

 

・シシル

本作の戦略上、最も重要な働きをしたユニットでした。
理由はもちろん盗むコマンドであり、いかに体格を上げるかが至上命題でした。
クラスチェンジはストックが使えるアウトロースターを選び、より快適に盗めるようになりました。
ボスの無力化、貴重なアイテムの奪取、壁役、おとり、宝箱の回収・扉開けなど、様々なシーンで活躍しました。
青銅の埴輪を序盤から持たせたせいか、クラスチェンジ前で体格は12~14ほどありました。

自軍の中で、男女含め最も体格が大きいユニットと考えると、何か妙な感じはしますが気にしません。

 

・レオナルド

悪人顔の僧侶という、結構好きな人物像なのですが、セリカと同じ理由で使っていませんでした。
専任ヒーラーはエスト一人で十分というのが主な理由です。

クラスチェンジ後はモンクという面白い職業が選べましたが、特に必要性を感じなかったためハイプリーストにしました。
どうせ使わないのなら遊んでも良かったかもしれません。

打ち捨てられた宗教施設に反応していたので、もともとそこの所属だったのかもしれません。

 

・テル

値切りという貴重なスキルを持っているので、できれば育てたかったです。
しかし盗むや捕えるによって物資が溢れてきたので、あまり必要性を感じなくなってしまい、弓兵筆頭はキズナに譲りました。
腕力の伸びがやや悪く、クラスチェンジ前はなかなか育てることができませんでした。
風狼という唯一無二のクラスも気になりましたが、移動力が大きく伸びるという無難なメリットを取りました。

 

・ドロシー

序盤から闇魔法を使用できる魔法アタッカーです。
光属性の魔法を使う敵が少ないので、多くの敵に対して有利に戦えるのが強みでした。
ただ、闇魔法の重さもあってか、中盤以降は2回攻撃できないケースもあり苦戦しました。
最終的にはナーシャに闇魔法使いの筆頭は取られてしまいました。

序盤に追ってきていたリボンちゃんは一体どこに…

 

・ウェーダ

物理も魔法もこなせる魔法戦士ですが、結局使うのは魔法が多かったです。
守備の伸びが魔道士並なので、最前線に立たせるには不安が残りました。
能力の伸びはバランスよく上がっていきましたが、物理アタッカーとしては守備不足、魔法アタッカーとしては炎属性のみという、微妙に使いにくいユニットに感じてしまいました。
ただしフレイムクルスは非常に強力です。

「精霊伝承」のリューンのご先祖であることは疑いようはありません。

 

・ベアトリス

頭の飾りがヴァルキリーみたいでチャーミングなナイトです。
ミハエルと同じ理由で二軍落ちし、一軍ではほぼ使いませんでした。
ユニコーンナイトという珍しい職業なので、使いたい気持ちは多少ありました。

コレットと幸せそうにしているウェーダを見ながら「これで良いのだ…」と思いながら身を引き、生涯ユニコーンと共に戦いそう。

 

・コレット

セリカ、レオナルドと同じく専門ヒーラーは出撃枠の関係で優先度合いが下がってしまうというのはこれまで述べた通りです。
離れた味方を回復できるリピアスが、割と安価なうえ、魔力次第でかなり遠く離れていても回復できるというのが便利過ぎました。
そのため、部隊を二つに分ける場合でもヒーラーが片方だけで事足りるということが多かったです。

 

・ルークス

再行動の使用回数がマップで限定されているので、従来のSRPGに比べると価値は下がったと思います。
そうなると使える属性も限定されているという点で、魔法アタッカーとしても活躍の場が少なめという印象になってしまいました。
専用の状態異常アイテムとかがもっとあれば面白いかもしれませんが、その辺りの杖のラインナップも豊富なので、差別化は難しいかもしれません。

一応、ブレイブウインドの初代使用者として後々語り継がれているようです。

 

・スージー

斧をメイン武器とするAXE枠として期待しましたが、他に優秀なアタッカーが多いので二軍行きとなってしまいました。
クラスチェンジ後は支援攻撃が可能になるので、瞬間最大火力を出すメンバーに数えられるかもしれません。

ショウキの毒が効かない辺り、人間とは違う存在ということが示唆されていますが、本作では別のお話。

 

・エスト

主役格の専門ヒーラーということもあり、主人公以外の杖使いとしてメインで頑張りました。
カリスマのスキルがあるため、他のヒーラーよりもサポートに向いていて便利でした。
クラスチェンジ後は攻撃役にしても十分なステータスだったのですが、光魔法のレベルが低くラファイが最強武器でした。

「精霊伝承」のエスト(エリサ)とそっくりで、目がキラキラして可愛いですね。

 

・シェイバーン

戦闘に関する能力が万遍なく高い、パワフルな飛兵として活躍しました。
確実に敵を排除したいときに有用な突撃・集中・必殺があり、戦闘ごと&ターンごとに回復する再生+で単独行動もバッチリでした。
移動力をもっとドーピングして上げれば、さらに快適に運用できたかもしれません。

忠告を破ってどうなってしまったのでしょう。
竜にされてしまい、エストを悲しませないように嘘をついたようにも解釈できました。
でも「精霊伝承」の解説によれば、竜王は少なくとも数百年生きているそうなので、この解釈は無理があるかも。

 

・サンドラ

アーマーなのに、敏捷や移動力がガンガン成長する新時代のタンクとして活躍しました。
クラスチェンジ先をジェネラルにするかどうかかなり悩んだのですが、待ち伏せ強と追加反撃が魅力だったためグレートナイトにしました。
特攻対象の属性がかなり増えてしまったことは反省です(重装・騎兵・女性)。
かばうスキルにより、後衛職の母艦としてしっかり運用できるのが便利でした。

ドカ食いダイスキ!サンドラさんと、とても失礼な二つ名を付けて頼りにしておりました。

 

・ナルシス

使用できる属性の使い勝手もあり、非常に使いやすかった魔法アタッカーです。
特にドーピングしなくてもほぼ上限まで伸びる成長率に、月光・連続・見切りと安定したダメージを叩き出していました。
さらに突撃´スキルを覚えさせたことにより、遠距離から確定でジャムカできるようにしていました。
さらに幅広い射程による魔法援護も強力で、援護では追撃こそ発生しないものの、連続と突撃と月光が発生するので、キズナの援護射撃と組み合わせると凄まじい火力になります。

独特の言動につい注目してしまいますが、攻略ユニットとしても、ストーリー上のキャラクターとしても非常に有能です。
その言動も、尊敬する師(主人公の母)に憧れてのことのようです。
あぶない水着も装備できるし、戦巫女の法衣も装備できるし、おしおきのムチも装備できます。

 

・ナーシャ

当初はナルシスよりも強かったのですが、魔法アタッカー筆頭からは転落してしまいました。
しかし闇魔法の使い手としてはドロシーよりも上になりました。
ドロシーと違い、こちらは火・風・闇と複数属性が使えるというのが強みです。
ダークマージにクラスチェンジしたことで、若干攻速が低めになりがちな火・闇だけになってしまったのが少し失敗だったかもしれません。
特攻が取れる風魔法と見切りがある戦巫女も試してみたいところです。

ナルシスの妹とのことですが、こちらは逆に男の娘という解釈をしてもいいし、しなくてもいい。

 

・ラーティ

飛兵が増えてきたこともあり育てませんでしたが、割とバランスの良い成長なのではと感じました。
ストックが使えるというメリットが大きいと思ったので、ワイバーンナイトにしてみました。

 

・ハム

盗む役目はシシルだけでいいやと思い育てませんでしたが、体感的にシシルより体格の成長が良い気がしました。
盗んだ後に再移動で離脱できるのは便利なので、割と使い勝手は良いかもしれません。
ただしストックは使えないという意味で、総合的にはシシルが少し勝つ印象です。

 

・イデ

一軍では序盤しか使っていませんでしたが、クラスチェンジ後のエンリルナイトで弓が使えるというのが大きな特徴です。
頑張って弓レベルを上げれば、飛兵としてヒット&アウェイしやすいユニットになると思います。
見切りもありますし、遠距離攻撃を持つ相手の排除に役立ちそうです。

感情が顔に出やすく、それに伴い表情差分絵が多い気がします。
あの伝説巨神とは似ても似つかないとても可愛いキャラです。

 

・イェシカ

オーソドックスな飛兵という印象(にしては守備が高くなりました)で、そんなには使っていませんでした。
育てた後で比較すると、やはり弓が使えるイデの方に分があるような気がしました。

 

・イズリーヌ

イェシカやイデが育っていない場合には即戦力として使えると思います。
下級職でしっかり育成した二人よりは劣りますが、杖を使える飛兵としてやれることは多いと思います。

三姉妹の長女というと、おっとりしたお姉さんをイメージしがちでしたが、イズリーヌは元気の良い快活なお姉ちゃんという感じで新鮮でした。
立ち絵についても、一番自分が美人に見える顔の角度を把握していそうな感じで好きです。

 

・ドレイク

貴重な値切りスキル持ちで、クラスチェンジ先ではカリスマを習得できるユニットです。
しかしあまり使うことはありませんでした。
カリスマを持たせて自軍全体を安定させても良いでしょうし、斧二刀流というハイパーマッスルAXEマンにしても面白いのかもしれません。

 

・ウスイ

最初から名のある剣士のようであったので、ちゃんと育つのか心配で一軍では使いませんでした。
これぞソードマスター系と言わんばかりの能力ですが、きちんと腕力が伸びるのは偉いと思います。
他のユニットとの絡みがほぼなかったので、支援関係をもっと発掘したいなとうっすら思っております。

 

・セラ

武器の耐久力を少し回復させるスキルは魅力的でしたが、修理手段や強力な武器が豊富な本作では、そこまで魅力は感じませんでした。
トリックスターは盗むスキルはあるものの、シーフ系とは違い武器は盗めない下位互換のものなので魅力は今一つです。

 

・アシェラ

一軍でほぼ使ってはいませんが、腕力が高く伸び、剣・短剣・弓が使える面白い存在です。
盗むスキルが使えて鍵開けも可能なので、シシルやハムが育っていない場合は即戦力となるでしょう。
その場合、レベルアップの機会が少ないので、体格のドーピングは必要そうではあります。

ガサツそうに見えますが、時折アルフレッドに女性らしい表情にドキッとさせられます。

 

・アルフレッド

一軍ではほぼ使っていません。
上級職での加入ですがHPが2上がることも多く1,2を争うタフさだと思います。
シルドラスと似たような活躍が見込める即戦力ユニットだと感じます。

 

・メズ

最終盤で加入するユニットですが、戦力としてはやや物足りない印象です。
育てる時間が無いため、なかなか活用するには難しい気がします。

エピローグがちょっと悲しかったので、レイルとの支援関係を進行させたいところですが、魔術師の塔を活用しないと出撃枠的な意味で難しそうです。

 

・シノ

お助けユニット的な枠ですが、それなりには成長するようです。
グレンと戦闘させたいがために少しだけ育てましたが、まぁまぁ強かったと感じます。
腕力がどうしても物足りないので、アクセサリやドーピングで底上げさせたいです。
移動力についても、この時期の自軍に比べると相対的に低く感じるため、そこもデメリットです。

メズとの支援会話にて特殊な嗜好があることが判明し、ひょっとする面白いキャラなのではと感じ始めました。

 

1周目ノーマルプレイ時感想 スクショを添えて(ネタバレ注意)

プレイ中に撮っていたスクショをチョイスして、感想と共に貼っていきます。
基本的には、可愛い可愛いと言っているだけです。

 

レオナルドは自分が悪人面ということを自覚しているのが好きです。
この二人がどう知り合ったのかなど、シルドラス傭兵団のこれまでは少し気になる点です。

 

頬を膨らませた表情が可愛いです。
独特のネーミングセンスですが、他の姉妹も、愛馬を「佐助」やら「キティ」やら名付けているようなので、そういう血筋なのかもしれません。
キティは別にいいか…

 

ラスボス感のある皇帝があっさり暗殺されるとは思わなかったので、暗殺は狂言であり、攻め込む口実を得るための計略だと思っていました。
しかし実際は魔物が裏で手を引いていたので、そんなことはありませんでした。

 

 

本作ではジャミル国はあまり登場しませんでしたが、FE聖戦で言うトラキアのような国と考えればイメージしやすいですね。
シェイバーン自身のドラマとして、祖国では色々とあったのでしょうが、本作では多くは語られませんでした。
支援会話など網羅するとわかるかもしれません。

 

アシェラのこの表情が可愛いですね。
同じ一族だからということでしょうが、マントがお揃いなので仲良さげに見えてしまいます。

 

アラード王は娘を溺愛していることもあってか、どこか憎めない人柄で好きです。
逆転裁判シリーズのサイバンチョみたいで親しみが持てます。

 

この二人は、見た目の要素は凄く似ているのに、全体としては似ていないように感じるのが不思議と思いました。
フレインが魔物に攻められたとき、エリック君がどうしたのか気になるところです。

 

長年の信頼関係にある者同士が対峙するシーンは見ごたえがあります。
最初は躊躇っていた様子のブルフォードですが、その次には迷いを振り切って向かっていくのが好きです。

 

ミラが種明かしとばかりに色々と語るシーンですが、そこまで色々話せることが無く、ちょっと人間臭い雰囲気に頬を緩めてしまいました。

 

コレットが大げさすぎる償いをしようとしているシーン。
この二人、見た目が似すぎているように思えるのですが、実は血がつながっていたりという可能性はないのでしょうか。
コレットが孤児院出身とのことなので、可能性はあるかもと妄想しています。

 

おそらくスージーは人間ではない存在であり、同じく毒が効かない主人公もその血を引いているのでしょう。
主人公の母とスージーは同じ種族なのだと思います。

 

レイルが怒りを露わにするシーンはレアです。
本作ではイベント戦闘シーンは少ないですが、個人的には好きな演出なので、もっと欲しいなと思います。

 

エグゼキューショナーの面々は個性的で印象深いです。
お気に入りはテューネです。

 

何だか終わりよければすべてよしみたいな感じの表情なのが釈然としません。
シェイバーンと戦闘させたりすると、また少し違った印象になるのかもしれません。

 

メズに対して、国王としての威厳を保とうとしながらも、語尾が思わず敬語になってしまうのが可愛いと感じてしまいました。

 

Sスタの定番メンバーが酷い扱いになっていて笑ってしまいました。
ルー死ーが怖すぎる

 

最近プレイする作品でよく斧愛好家たちを見かけます。

 

しかし彼女たちは、負けると矜持も捨ててしまう軟弱な斧愛好家だったようです。
ルーチェは分からないですが。

 

そういえばこの人たちも4人組だったかと納得しました。
シナリオでも手強かったので、ここで出会いたくはありませんでした。

 

こ… こんなことが許されていいのか?
セリアはどこに行ってしまったのか気になります。

 

前のスクショもですが、エルムダァーが一番はっちゃけたセリフを喋っていて笑いました

 

さすがにSSSランクが相手ともなると、ある意味汚い手段を使わないと対抗できません。
ちゃんと元ネタに敬意を表して、後ろの汚いがひらがなになっているのが好きです。

 

専用武器を手に入れて上機嫌なシシルが可愛かったのでスクショです。

 

親子での殺し合いを覚悟した時期もありましたが、最終的には仲良さそうな感じになってほっこりしました。

 

ギギギ…と言えばはだしのゲンを思い出してしまう年代ですが、これは歯ぎしりの音と考えて良いのでしょうか。
食いしばる女キャラが多い作品です。

 

涙を流すエストはこのシーンだけかな?
主従関係があるから仕方ないかもしれませんが、シェイバーンも王女にここまで言わせてはいけない。
ちゃんと気持ちに答えたので良いでしょう。

 

グレンに対してはシノと同意見です。

 

と、来たら「何か物悲しいわね…」と続けるのが係り結びの法則です。

 

ゲラハルトと同じく、良い勝負をしたからとすっきりした表情をしていますが、ラグナート王が亡くなる直接的な原因を作ったということは忘れません。
まあ殺し合いをしている相手なので、それはお互い様なのかもしれません。

 

ヒュプノスのドラウジネスと「おや?」となり、タナトスはテリブルプロビデンスと来たら、それはもう聖闘士星矢のハーデス編なんよ

 

「緊張しているように見えない」と主人公がキズナに伝えたところ、おそらく主人公の手を自らの胸に押し付けているであろうシーンです。
その後、特にキズナが恥ずかしがったりしている描写がないので、これはキズナの天然っぽさを表す描写なのか、それとも性別が女性ではないので恥ずかしくないのか、どちらの解釈も成立しうる重ね合わせ状態、いわゆるシュレーディンガーの胸なのである。

 

タイトルの読み方は「しんきでんしょう」です。
「神器」だけだと、作中でも「じんぎ」と呼ばれていましたが、タイトルはこれがしっくりきます。
「三種の神器」という言葉も「じんぎ」と呼びますが、「仁義伝承」みたいな極道モノにも勘違いする可能性がありますし、やはりタイトルは濁らないのがしっくりきますね。

 

女性だと信じていいのだろうか…?

確かなものがなんにもないね どうして僕はここに…

 

前作『精霊伝承』の紹介記事(時系列的には後の年代)

精霊伝承(フリー・SRPG)紹介・感想・攻略メモ
そのほか、本ブログで紹介しているゲームをまとめた記事はこちらです。
本ブログで紹介しているゲーム系の記事まとめ
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