天鳳(麻雀)で東南戦と東風戦、どちらをやるべきか

ネット麻雀の天鳳では、東南戦(半荘)と東風戦があります。
好みが絡んでくる問題ではありますが、どちらをやるべきなのか、自分の場合の意見を書いてみました。
こういう理由の人もいるのか、程度に読んでいただければと思います。

結論

僕は、天鳳においては東南戦をやるべきだと思っています。
そんなにもったいぶるような理由ではありませんが、理由は順を追って説明していきます。

段位ポイントの観点から


天鳳の段位ポイントの観点から言えば、東風戦の方が効率が良いといえます。
東南戦は、東風戦の約2倍の時間がかかるのに、ポイントは1.5倍しかもらえないからです。

そのため、段位を上げることが目的であるのなら、東風戦の方が良いといえます。

技術的な観点から

よく「東風戦の方がレベルが高い」という話を聞きます。
確かに東風戦は、常に終盤戦のようなものです。
一度の振込みが、即ラスにも繋がりますし、形式テンパイの点棒すら無駄に出来ない戦いです。

そのため、押し引きに高い精度が求められ、考慮する要素は多くなります。

こういう意味では、東風戦は大変なのですが、それはただのルールの違いです。
東南戦のレベルが低いわけでなく、ただ好き嫌いや、慣れ・不慣れから、このように言っているだけだと思います。
東風戦しかやったことが無い人(そんな人はまずいないと思いますが)が、東南戦をやったとき、やはり戸惑うと思います。

麻雀を始めたときは、多くの人が東南戦から入門します。
そのため、東南戦に慣れている人、東南・東風どちらにも慣れている人、という2パターンが多いのだと思います。
そういう意味では、どちらもやっている人の方が対応力があるという点で、レベルは高いといえるかもしれません。

しかし、二つのルールそのものには、本質的なレベルの高い低いは無いと思います。
野球のDH制ありとなしのようなものだと思います。

東南戦をやるべき理由


僕が東南戦をやるべきと思っている理由は、リアルでは東南戦しかやらないからです。

天鳳という世界で、ひたすら高い段位を目指すというゲームだけなら、東風戦の方が時間効率は良いでしょう。
しかし、僕は現実の麻雀のほうでも、なるべく押し引きの感覚を保ったまま、天鳳をやりたいと思っています。
ですので、東南戦の方が感覚が馴染む気がします。

本当なら、それぞれを使い分けて、感覚を切り替える作業を行ったほうが対応力が鍛えられるのだと思います。
しかし、僕はそこまでの脳のリソースが無い状態なので、今しばらくは東南戦でいこうと思っています。

東風戦も、全員が均等の点棒で南場突入という状況の練習に使えなくは無いと思います。
しかし、そんな状況はレアケースでしょう。
ネットもリアルも、東南戦に馴染ませて、押し引き感覚の切り替えのロスを無くそうと思います。


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