天鳳(麻雀)4段から6段に上がるのに役立ったこと

ネット麻雀・天鳳で、4段から6段に上がるまでに、役立ったことについて書いていこうと思います。
自分の場合、壁にぶつかることが多かったため、そのたびに本などで学び、実践しならがら改善していくことはあまり苦になりませんでした。

そのほか、麻雀に関する記事のまとめページです。
麻雀上達・技術・メンタル・天鳳などに関する記事のまとめ

特上卓と上級卓の違い

一番顕著に感じたのは、テンパイスピードと、鳴きの感覚です。
僕はどちらかと言えば面前型で、鳴くと打点も防御力も下がってしまうので、あまり鳴きに関しては得意ではありませんでした。
しかし特上卓では、自分が得意か不得意かなど関係なく、それまでの卓とは全く違うスピードで、周りの手が進みます。
8~10巡目が、すでに終盤かのようなイメージで、この辺りまでに形が整っていない場合は、この局を降りきることを考えるくらいでした。

上がり目がなくても周りを焦らせるために、自分が鳴くことで周りも鳴かせ、場を安くするというテクニックも必要になってきます。

もちろん、危険が迫ったときに少ない手牌で降りきる技術も必要です。

おすすめの戦術本

勝つための現代麻雀技術論(著:ネマタ氏、福地誠氏)

特上卓以降を戦っていくときの基礎理論となる、教科書的な本です。
一度は通して読んでおくべきです。
中級以降の麻雀の技術について、統計的・論理的に、ここまで網羅している本はなかなかないと思います。

定石「何切る」301選(著:G・ウザク氏

牌効率を身に付けるために、非常に有用です。
この内容が身に付けば、そうそう大きな遅れはとらないはずです。
牌効率を、受け入れ枚数だけで考える時代はとっくの昔に終わっており、その先をしっかり示している何切る本だと思います。

現代麻雀 押し引きの教科書(著:福地誠氏)

押し引きの感覚を養うための、他にはないタイプの本です。

成績に直結する判断技術が養えます。

順目や半荘によっても、判断基準はどんどん変わってくるので、そういった感覚も身に付きます。
以上、3冊です。
これらの本をしっかり繰り返しこなし、天鳳の対戦の中でちゃんと実践していけば、自然と強くなっていくはずです。
人間、なかなか癖は修正できないものですが、そこを頑張って修正する勇気が必要となります。

7段へ向けて必要なことは?

ある天鳳位の方の詳細成績と自分の成績を比較したとき、顕著に異なるのは、副露率です。

僕の副露率は28%ほどですが、
天鳳位は36~38%ほどあります。


1副露平均順目が、僕は7.987順目、天鳳位の方は6.624と、1.3順近くも異なります。

これは、僕が鳴くのが遅すぎるということを意味していると考えられます。
鳴くことで、打点が少なくなること、防御力が下がることを避けてでしょうが、これではスピード感がなさ過ぎるようです。

体感より、1順強、早めて鳴いていかないといけなさそうです。

それと同時に、先ほど挙げた本の内容も、まだまだ完全に身に付いている訳ではありません。
とりあえず、このあたりをコツコツ身に付けていき、気付いたら7段になっているのが理想ですが、どうなることでしょうか。
今後も精進していければと思います。

そのほか、麻雀に関する記事のまとめページです。
麻雀上達・技術・メンタル・天鳳などに関する記事のまとめ


麻雀ランキング
にほんブログ村 その他趣味ブログ 麻雀へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする