バッティングセンター初心者でもバットに当てられるコツ

僕はバッティングセンターに行くのが好きです。
野球経験者というわけではないのですが、野球を観るのは好きでした。
観ていれば、自然とやりたくなってしまうのが人の性です。
素人ながら通い詰めて、はまっていくうちに、草野球チームに入るまでになってしまいました。
そしてそのうち、バッティングセンターに行ったことのない人でも誰かれ構わず誘っているうちに、何となくバットに当てるコツというのが分かってきました。

この記事では、まったく経験の無い人でも、バットにボールを当てられるようなコツを大雑把に書いていきます。

KeithJJ / Pixabay

目次

①バットの選び方
②速さの選び方
③打つ前の構え・準備
④バットの振り方

①バットの選び方

バットは、なるべく軽いものを選びましょう。
なんなら、少年用のバットでもいいです。
短いのは、飛距離や打てる範囲で不利になりますが、重くて振れないよりは、軽いほうがいいです。
無理して重いものを振ろうとすると、手が擦り切れたり、体を痛めることになるので注意しましょう。
あと、できれば軍手もあればしておきましょう。
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②速さの選び方

バッティングセンターに入ると、色々なスピードのマシンがあると思います。

初心者にオススメのスピードは、80~100キロほどがオススメです。

60キロや70キロは、山なりの軌道でボールが来るため、かえって当てにくい場合があります。

なるべく直線的な軌道で、そこまで早くないスピードを選びましょう。

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③打つ前の構え・準備

さて、スピードを選んだら、次は打席の中に入ります。
立ち位置としては、なるべく後ろの方に立ちましょう。
ただし、バットを振っても、後ろの壁に当たらない程度です。
まず、ホームベースとつま先が垂直になるように、体が平行になるように立ちます。

そしてその後、つま先を少し内股(ハの字)にし、膝はやわらかく使えるよう、軽く曲げましょう。

バットの構えとしては、グリップを肩くらいの高さに持ち上げましょう。
少しヘッドを後ろに傾けると、スムーズにバットが出てくると思います。
また、ボールが出てくる方向に、胸を見せないように注意しましょう。

顔だけをぐっとボールが出てくる方向に向け、肩越しにボールを見るイメージです。

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④バットの振り方

さて、ここまでは準備です。
初心者で一番大事なのは、バットの振り方です。

とにかく、バット振るときに、体が前に突っ込まないようにしましょう。

ボールは、じっと待っていてもこちらに来てくれます。
それなのに、こちらから体を突っ込んでしまっては、お互いに加速していることになり、当てるのが難しくなってしまいます。

体を前に突っ込ませず、我慢しましょう。

そして次に大事なのが、目線を上下させないことです。
打ちに行くとき、体を上下に揺らしてしまうと、ボールは真っ直ぐなのに、自分から上下に変化させてしまっているのと同じです。
顔を揺らすのはやめて、バットがボールに当たる瞬間を見るようにしましょう。

そして最後は、ボールが出てくる前に、バットを後ろに引いて、準備しておきましょう。

ボールが来たときにバットを後ろに引いても、準備が間に合いません。

たとえるなら、弓を打つイメージのように、ボールが出てくる直前は、もう弓を引き絞るのに近いところまで、準備しておくといいでしょう。

以上、初心者でもバッティングセンターで空振りしないコツでした。
初心者を連れて行ったときに、とにかく共通して多かったのが、前への突っ込みでした。
この辺りを意識するだけで、「初心者」から「初級者」にレベルアップできると思います。
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