高校野球シミュレーション4(フリーゲーム)紹介・攻略メモ

ゲーム
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フリーゲーム「高校野球シミュレーション4」というゲームがあります。
自らが監督となり、所属する高校を甲子園優勝や連覇へと導いていくフリーゲームです。

高校野球への愛で溢れているゲームで、チーム運営、選手育成、世代交代、地区予選からの甲子園と、高校野球に必要な要素がかなり充実しています。

ダウンロードはこちらから(「Vector」作品紹介ページ内)
高校野球シミュレーション4

試合は、スコアボード上だけで進行する高速モード、1打席ごとに細かく指示を出していくモードと、どちらも濃く遊べます。
教え子がドラフトで指名されたり、プロになったあと挨拶に来たりなど、イベントもそれなりに充実しています。
今回は、ゲームの紹介と、攻略のメモを書いていこうと思います。

似たような要素を持つフリーゲームとして、「Pennant Spirts」「ペナントシミュレーション3」というゲームもあります。
こちらはプロ野球が舞台です。
 
Pennant Spirits(球団運営シミュレーション)おすすめフリーゲーム紹介

 
ペナントシミュレーション3(フリー・球団運営シミュレーションゲーム)紹介・感想

 

また、同じく高校野球を題材にしたシミュレーションとして「栄冠にゃいん」というものもあります。
こちらは、育成などの細かい部分はシンプルにしながらも、奥深い試合が醍醐味です。
 
栄冠にゃいん(高校野球フリーゲーム)紹介・感想・攻略メモ

 

ゲーム概要


まずは、どの高校を選ぶかを決めます。
強豪校で連覇を狙っていくプレイでも良いですし、弱小校を少しずつ強くしていくのも醍醐味があります。
まずはプレイに慣れるために、そこそこ強いところを選ぶといいかもしれません。


高校を選んだら、難易度を選びます。
一度選んだら、最初から始めない限り、選びなおすことはできないので注意しましょう。
慣れるまでは「普通」や「簡単」で良いと思います。
「指導力」は、選手の成長速度をはじめ、様々な部分に関わってくるものです。
監督の指導力は、試合をこなしていくと、だんだん成長していきます。


この画面がメインメニュー画面です。
最初は何をするか迷うかもしれませんが、とりあえず「練習設定」と「レギュラー設定」をしましょう。


練習設定画面では、デフォルトでは全員が「設定1」になっていると思います。
まずは、設定1~5の練習内容を考えて作っていくことから始めましょう。


まず、設定1~5をどのような練習にしていくかを考えましょう。

例えば、設定1を守備・走塁を重視する練習内容にして、ある程度の守備になるまで続けさせる、という方針にするとします。
そして設定2を長打力やバットコントロールを重視する練習内容にして、守備がそれなりに成長した部員は、この設定に変更させます。
このように、色々な練習設定をあらかじめ作成しておき、選手の成長に応じて、どの練習をするか選択できるようにしておくと楽です。
設定1~5をどのような内容にしていくかは自由ですが、方向性を持たせた内容にしていくことが重要です。

特に、投手をさせる部員の練習内容は、完全に別メニューすることは必要でしょう。
最初は、何のパラメーターを重視すればよいか分からないかもしれませんが、その辺りは試行錯誤していきましょう。


そしてレギュラー設定画面です。
基本的には、3年生の能力が高いはずなので、2・3年がレギュラーを占めるはずです。
たまに1年でもずば抜けて部員がいたりするので、そういった選手は1年から試合経験を積ませてあげたいところです。

4月に新入部員が入ってきた時点で、自動的に能力順で設定されるので、最初ははあまりいじらなくても良いかもしれません。
ただし、「能力3」タブ内を確認して、投手候補を何人かリストアップしておくことは大事です。
投手層は複数人は確保しておくと心強いので、初期の投手能力やセンスが高い部員を、投手用の練習設定で鍛え上げましょう。

極論、「練習設定」をしてひたすら日数を進めれば、段々と強くなっていきます。
ただし、それだけでは不十分なので、練習試合を行なったり器材を購入することで、より成長速度を上げていくことができます。


練習試合を行うことで、監督の指導力や、選手の精神力を上げたりすることができます。
7月の予選が始まる前に、何試合か練習試合を行い、各選手の実力のデータを確認しておきましょう。
単純に能力値が高い選手が良い結果を残すとは限らず、意外な選手が良い結果を残すこともあります。
そのデータを採るためにも、練習試合は有効です。
格下相手ではあまり参考にならないので、同程度以上の相手が良いでしょう。
「バス」を購入すれば、県外の高校とも対戦することができます。


試合では、選手が自動的に動いてくれます。
様々な指示を出すことも可能なので、重要な試合ではきっちりと指示を出して戦うことが必要です。
試合画面や選手の動作は、かなりデータがしっかり反映されて作り込まれているので、結構見ごたえがあります。
スコアボードだけで進んでいく高速モードもあります。

試合が終われば、試合結果がこのように出ます。
細かく打席の結果を見ることもできるので、なかなか面白いです。


大会が始まると、トーナメント表に基づいて、次々に試合が組まれていきます。
夏大会で敗戦すれば、3年生はそこで引退です。
どんなに優秀な選手でも、3年でいなくなるため、世代交代を考えた育成計画は大事です。


ちなみ、「大会ガイド」をクリックすると、全出場校に対して、このようにチーム寸評が出力されます。
自分の学校がどのような評価なのか、見てみるのも面白いです。

ざっくりと、このような流れでゲームは進んでいきます。
監督としての実績を積むまでは、いち教員なので、たまに転校させられることもあります。
しかし実績を積んで「フリー」になれば、ずっと同じ高校に居続けることが可能です。
当面の目的は、自分の高校を強くして指導力を高めていき、結果を出せるようにしていくことです。

攻略メモ

高校名を実名に変更する方法


練習試合の相手を選んだりする画面で、Ctrlキーを押しながら高校名をクリックすると、実名に変更されます。
操作直後は変更されていないように見えますが、前の画面に戻ったりすると、実名になっているのが確認できるはずです。

新入部員の選別

まず、新入部員から投手候補をチョイスします。
コントロール、球速、スキル、各球種のキレ、投手センスの順で選別します。
特にコントロールは重要で、迷ったら2~4人ほど投手として育てます。
投手は何人いても役に立ちます。

投手能力がそこそこ高くても、セット×、クイック×などのマイナス能力がある選手は避けるのが無難です。


次に残った選手から、捕手候補を探します。
Cリードは才能なので、Cリードが高く、肩・内野守備が良い選手を1人選びます。

残ったメンバーを野手候補にします。

練習について

練習の設定は手間がかかるので、僕の場合は、ある程度システマティックに設定しました。
部員一人ひとりをなかなか見ていられないのは、現実の監督と同じですね。
僕は架空の高校を作ってプレイし始めたので、高校ランクは最低のGから始まりました。

まず大事なのは、守備を固めることです。
守備がしっかりしてくると、対戦結果も安定してきます。

練習設定の例としては、以下のような感じです。
(数字は%)

練習1・内野守備50、ダッシュ30、ベースランニング20(内野守備を強化)
練習2・トスバッティング30、ティーバッティング30、ダッシュ20、ベースランニング20(巧打力強化)
練習3・フリーバッティング35、素振り35、ダッシュ20、ベースランニング10(長打力を強化)
練習4・チューブ200、遠投40、走りこみ20、投げ込み20(球速・キレ強化)
練習5・投げ込み40、シャドウ60(コントロール強化)

野手は1→2→3の流れで進めていきます。
1から2へ移行するタイミングは、内野守備がC~Bくらいになることです。

高校ランクが上がれば、B~Sになってからでも良いでしょう。
2から3への移行タイミングも同じような感じです。

外野守備はやらなくていいのか?という疑問もあるでしょうが、このゲームでは、外野守備が元から高い選手はそこそこ多いです。
そういった選手は外野手にして、初期から打撃練習である2・3を行わせて、打撃重視の選手に育てましょう。

投手は5→4という流れで進めていきます。

投手はコントロールが一番重要なので、ひたすらコントロール重視で進めます。
コントロールに満足がいったら、4の練習に進めて、球速・キレ・体力を重点的に行います。


球速の限界は、肩の強さでキャップされているため、必要に応じて遠投に時間を割くのも大事です。

優先して購入すべき機材

まずは最優先で照明を狙いましょう。
そこそこ安価な割に、練習時間が延びるため、選手の成長速度が上がります。


その後は、怪我の発生確率を抑えるトンボや防球ネット、バッティングゲージを狙います。

怪我が発生すると、完治するまで、その選手の成長が止まってしまい、非常にもったいないためです。
現実と同じで、怪我が一番良くないということです。
その後は、球場や寮に向けてお金を貯めつつ、細かいものをすべて揃えていきます。

しかしコーチ、サプリメントなど、毎月お金がかかるものは、序盤ではコストがかさむので買わなくて大丈夫です。

バス・ビデオも、プラスアルファの要素なので、後回しで大丈夫です。
とにかく、練習時間や効果を延ばせるタイプのものを優先します。
球場・寮を購入できるころには甲子園常連校となっているはずです。
両方購入できれば、その練習効果を最大に受けられる3年後以降、連覇し続けることも可能だと思います。

試合での戦い方

試合については、基本高速モードでOKです。

投手の調子は、できれば調子が普通以上が望ましいです。
ざっくりで大丈夫ですが、体力が少なくなってきたら交代させます。


また、練習試合などで通算成績がいいバッターを上位へ上げます。

単純にステータスが高い選手が、成績が良いとは限らないのが面白いところです。
試合で勝利したり甲子園に出場していると、監督の指導力や名声が上がり、いい選手が入って来やすくなります。
積極的に勝利を狙っていきましょう。

特に甲子園出場すると、100万の寄付金がもらえるため、せめてそこまではリセット&ロードしてでも狙っていきたいところです。

そのほか、本ブログで紹介しているゲームをまとめた記事はこちらです。
本ブログで紹介しているゲーム系の記事まとめ
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