フリーゲームSRPG用語集|FE由来の用語~界隈の「あるある」まで

フリーゲームSRPG用語集|FE由来の用語~界隈の「あるある」まで ゲーム
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フリーSRPG界隈でよく耳にする用語をまとめてみました。
フリーSRPGに限った用語ではありませんが、本ブログではフリゲ作品を多く取り扱っているため、そこにフォーカスして書きました。
元祖SRPG・ファイアーエムブレムシリーズ由来の用語が多いです。
一見しただけでは意味が分かりにくい用語、本来の言葉の意味とは異なる用語などを中心に書いていきます。
個人の独断と偏見による部分も大きいため、ツッコミを入れつつ広い心でお読みください。
もし追加希望があれば、コメントしていただければ追記するかもしれません。

※本ページの画像は、AI生成ツールを活用しています。
生成にあたっては、特定の作家様の権利を侵害しないよう、プロンプトに特定の作品名・作家名を使用しておりません。

 

あ行

赤緑コンビ

赤色と緑色がイメージカラーの、序盤で加入するコンビユニット。
赤色が力・守備タイプで、緑色が技・速さタイプである場合が多い。
『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』『紋章の謎』で登場するカインとアベルが由来。
「あかみどり」の項目に入れたが、「せきりょく」でも良いと思う。

 

エース

切り札となるような自軍の強力なユニットのこと。
こうしたユニットがいると、しんどい局面を任せることができるため、早期に主力ユニットを育て上げることは攻略上重要な要素となる。

 

お助け枠

加入時からいきなり能力が高いユニットのこと。
育てなくてもすぐに頼れる戦力となるが、一時的に加入するだけという場合もある。
最初から加入していて成長率が低い「ジェイガン枠」とはまた少し違った存在。

 

か行

回避盾

回避力が高く、敵の攻撃を避けまくる壁となってくれるユニットのこと。
守備力が高い重装兵とは違う理由でダメージを受けにくいが、HPや守備は低いことが多いため、命中率が高い敵に対しては脆い面もある。

会話 ※2026年5月追記

特定のユニット同士が隣接した際に出るコマンド。
敵への会話は、その後仲間に加わることが多く、「話す」「説得」という表記の作品もある。
味方同士の会話であれば、支援関係の発生や、ステータス上昇、アイテム入手などのメリットが生じる場合が多い。

 

鍵開け

宝箱や扉を開けられるスキルのこと。
主に盗賊系が持つスキルで、戦力としてではなく宝箱の回収役として重要。
出撃枠が勿体ないと感じる場合は、消耗品の鍵でカバーできる作品もある。

 

カジュアルモード

味方ユニットが倒されても永久離脱とならないゲームモードや難易度を示す言葉。
最近では「イージー・ノーマル・ハード」といった難易度とは別に、永久離脱するかしないかという軸で選択できる作品も見かけるようになってきている。
「緊張感がなくなる、簡単になり過ぎる」という意見もあるが、味方が倒されたときにどうせロードしてやり直すのであれば、初めからカジュアルにするという選択はありだと感じる。

 

壁役

敵の進軍ルートを遮断し、被害を最小限に抑える役割を担うユニット。
主に守備力やHPに優れた重装兵が選ばれる。
後方の味方を守るための「盾」としての機能が重視されるため、必ずしも反撃による撃破能力は求められない。

 

救出

あるユニットが他のユニットを担ぎ上げて保護すること。
大抵は体格が自分より小さい場合に限り救出できるシステムであることが多い。
騎馬ユニットは体格に関係なく救出可能であったり、逆に騎馬ユニットは救出されることが不可能だったりする場合もある。
救出した側は、味方を担ぎ上げているためステータスが一時的にダウンする場合が多く、注意が必要。

 

吟味

確率で左右される現象に対して、セーブとロードを繰り返すことにより、任意の結果を得ようとする行為。
レベルアップ時に成長するステータスが少なかった際に行われることが多い。
使用例:「力の成長率が良くないので、序盤から吟味して育てたら強くなった」

 

迎撃型

敵の行動パターンのひとつ。
普段は動かないが、攻撃範囲に入ってきたユニットに対しては移動して攻撃してくる行動パターン。
戦闘するタイミングはこちらでコントロールしやすいが、敵に有利な布陣で待ち構えている場合が多いので、相応の準備が求められる。

 

経験値泥棒

経験値を与えたくないのに、敵の殲滅力が高いためにどんどん倒してしまうユニットのこと。
成長率が低い味方や、自分で動かせない友軍に対してよく使われる。
無限に経験値稼ぎができない作品は、得られる経験値の総量が決まっている関係上、誰に経験値を与えるか重要なので、こういった「泥棒」というネガティブな表現になる。

 

ゲストユニット ※2026年5月追記

一定の期間だけ限定的に加わる仲間ユニットのこと。
操作の可否によって「友軍」や「NPC」と呼び分けられることが多い。
その後、正式に加入するパターンもあるが、離脱してしまう場合が多い。
離脱してしまうのに多く経験値を与えてしまうと、経験値泥棒になってしまうことも。

 

攻速

攻撃速度のこと。
大抵は「速さー武器の重さ」で計算され、追撃(別項目参照)できるかどうかの判定に使われる。
「体格」というパラメータがある作品の場合、武器の重さから体格を引く計算がなされることもある。

 

固定成長

レベルアップ時に成長するパラメータとタイミングが固定されている成長方式のこと。
成長率に応じてランダムで成長するパターンに比べて、上振れ・下振れが無く、ユニット性能が安定しやすい。
吟味する手間はいらない反面、思った以上に育つこともないので好みが分かれる部分かもしれない。

 

さ行

再移動

行動後、余った移動力の分だけ場所を動くこと。
作品によってはシステムとして採用されている場合もあれば、ユニットのスキルとして用意されている場合もある。
馬などの乗り物に乗っているユニットが使用できる場合が多い。
敵が使用してくる場合、何人もの敵に波状攻撃を受ける場合があるため結構厄介である。

 

再行動

一度のターン内で、既に待機状態となったユニットを再び活動可能にすること。
踊り子などの特殊な兵種や、特定のスキルによって発動する。
戦略の柔軟性を飛躍的に高める強力な要素である。

 

索敵マップ

暗闇で覆われており、マップの全貌が判らないマップのこと。
味方ユニットの周囲数マスだけは明るいことが多い。
兵種によって明るい範囲が広かったり、アイテムなどによって可視範囲が広がる場合がある。
作品によっては、移動途中に敵がいる場合、そこで行動が止まってしまう場合や、強制的に戦闘を仕掛けたことになってしまう場合もある。
プレイヤーが敵を認識できない一方、敵は味方の位置を認識している場合もあり、その場合はかなり不利な戦いを強いられる。

 

3すくみ

武器の種類によって有利・不利が設定されているシステムのこと。
剣>斧>槍>剣…、炎>風>雷>炎…といったような具合である。
有利側は命中・回避・威力などに補正が掛かって戦いやすくなるため、不利でない武器で攻撃するのが基本戦法である。

 

ジェイガン枠

最初から仲間にいる強力なユニットで、ほぼ成長しないユニットのこと。
『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』に登場した老聖騎士・ジェイガンが由来となっている。
高難易度に挑戦する際、やり込みをする際などは、彼らの力を借りることも多い。

 

支援関係

相手が近くにいることで有利な補正を受けられる関係のこと。
支援関係を与える側と受けられる側が別で設定されているため、相互に恩恵を受けられるとは限らない。
主に命中、回避、必殺率、必殺回避率、攻撃力、守備力などに補正が掛かることが多い。
ユニット同士の人間関係を想像するのに役立つシステムである。
昔は隠し設定扱いだったが、近年は明示されていることが多い。

 

事故

不注意や不運によって味方がやられてしまうこと。
意図せず弱点の武器で攻撃されてしまったり、敵のクリティカルが発生してしまう場合に起きやすい。
こうした事故に対策しておくことがSRPGを攻略していく上では重要となる。

 

初期上級職

加入時から上級兵種であるユニットのこと。
大きく能力アップするクラスチェンジを残していないため、下級職で加わるユニットよりも成長幅は少ないことが多い。
成長率はそれほど高くない場合がスタンダードだった印象だが、最近は成長率も一線級の初期上級職も見られる。

 

地雷戦法

敵の密集地帯に強力なユニットを放り込み、敵ターンの反撃でガンガン殲滅していく戦法のこと。
放り込むユニットは激しい敵の攻撃にさらされるため、エース級以上の強さが求められる。
エース級のユニットに経験値を集めるのは勿体ないという考え方があるため、経験値泥棒になる危険性はある。

 

ストック

持ち切れないアイテムを預かってくれる倉庫のこと。
攻略中は、主人公ユニットや一部のユニットしかアクセスできない場合が多い。
ストックが使えるユニットに隣接することで、そのユニットもストックにアクセスできる方式は多く見受けられる。

 

素振り

ユニットに(無駄に)杖を使わせて、経験値を稼ぐことを指す。
ヒーラー系は杖でしか経験値を得られない場合が多いため、このような方法で育てることが多い。

 

全滅プレイ

ゲームオーバーになったときに、マップの最初からやり直せるゲームシステムの作品において、それを繰り返すことにより経験値やお金を稼ぐプレイのこと。
スパロボ系の作品で多く見られるシステムだが、SRPG Studio製の作品ではあまり見かけない。

 

増援即行動

敵ターンで敵が増援として出現し、そのまま行動してくること。
プレイヤーからすると、自ターンには存在しなかった敵が急に出現して攻撃してくるため、初見では対策が不可能とされる。
理不尽なシステムの例として、プレイヤーからは嫌がられる場合が多い。
ただし事前に増援が現れるヒントがあったり、すぐに攻撃を受けない遠くに出現する場合などは、必ずしもタブーとはされない。

 

た行

待機型

こちらが射程範囲に入っても、一切移動をしてこない敵の行動パターンのこと。
向こうから移動して来ないので、じっくり準備してから攻撃が可能。
ボスや、何かを守る敵、通せんぼする敵はこの行動パターンが良く見られる。

 

地形効果

そこに待機することで得られるパラメータ補正やステータス変動のこと。
例えば森に待機すれば回避+20%、崖に待機すると回避ー50%、など。
必ずしも有利な効果だけではない。
そこに待機していると毎ターンHPが回復するという効果も存在する場合がある。

 

中断セーブ

一度ロードすると消えてしまうセーブデータのこと。
攻略途中でゲームを終わりたい場合に利用する。
攻略中にセーブできない作品の場合でも、この中断セーブだけは使えることが多い。
フェアなやり方ではないが、中断セーブデータを他のフォルダにコピーしておけば、手間は掛かるが何度でもロードすることは可能となる。

 

追撃

一定条件を満たした際に、追加でもう一度攻撃すること。
ファイアーエムブレムシリーズでは、「速さー武器の重さ」で算出される「攻速」が相手より一定程度上回っていると発動する。
システム的に全員に適用される作品もあれば、「追撃」スキルを持っているユニットにだけ発動する作品もある。
敵への攻撃数が増えるという効果は大きいため、追撃できるかどうかという点は攻略上重要な部分である。
『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』では、追撃はスキル扱いになっているため、追撃を持っているかどうかがユニットの有用性を大きく左右する。

 

釣る

自分から動かない敵の攻撃範囲に入りおびき出すこと。
大量の敵を一度に相手にするのは危険なので、少しずつ誘い出すという基本戦術である。
ただし一部の敵をおびき寄せると、その敵の移動が引き金となって周りの敵が動いてくるパターンもあるため注意が必要。

 

突撃型

敵の行動パターンのひとつ。
初期位置から、味方ユニットに向かって一直線に移動してくる行動型。
序盤の敵はこのパターンが多く、対処はしやすい。
ただし突撃型の敵が大量にいる場合、同時に対処できないことがあるので、接敵タイミングをずらすなどのテクニックが必要。

 

特攻武器

特定の兵種に対して致命的なダメージを与えたり、相性が極めて良い武器のこと。
飛行系に大ダメージを与える弓や、重装兵を貫く特殊な剣などが代表的。
攻撃力そのものに大きな補正がかかる作品もあれば、確定クリティカルが発生する作品もあるので注意が必要。

 

ドーピングアイテム

使用することでステータスを永続的に上昇させるアイテム。
ドラクエで言う「〇〇のたね」のようなもの。
長所を伸ばすか短所を伸ばすか、はたまた誰に使用するかでプレイヤーによって大きく変わる。
迷った場合は主人公に使えば、無駄になることは少ない印象。
SRPGに限らず、早く使用すればするほど、その上昇から得られる恩恵の期間が長くなるので、使わずにとっておくのは損だという説がある。

 

な行

二軍

出撃メンバーに選ばれない控えユニットたちのこと。
全員出撃できない作品では必然的に生まれる存在であり、マップによって出撃することもあるユニットはあまり二軍とは呼ばない。
一度二軍になってしまうと、意識して育成しない限り、一軍に返り咲くことは難しい。
強力な専用武器の獲得や、イベントによる強化で返り咲くパターンはある。

 

は行

秘密の店

一見しただけでは店とはわからない隠された店のこと。
特定のアイテムを持たせたユニットだけ、特定のマスに待機すると出現する作品が多い。
その時点では購入できない品物や希少な品物が並んでおり、利用価値が高い場合が多い。

 

ペガサスナイト3姉妹 ※2026年5月追記

ペガサスナイトに乗った3人の姉妹のこと。
『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』に登場したパオラ・カチュア・エストに由来。
この3人のオマージュか、SRPGでは3姉妹の飛行ユニットがよく登場する。
ちなみに「ペガサスナイト」は商標登録がされている関係上、FE以外ではグリフォンやビーストなど、別の生き物に乗っているはず。
この3人で敵を囲んで攻撃すると、「トライアングルアタック」という特殊な攻撃が発生するのも、割とよく見かけるお約束。

 

ヘタレる

レベルアップ時の成長が下振れし、思うような強さにならないこと。
「力がヘタレた」というように、特定のステータスに対して使うことも多い。
当然、固定成長の場合には起きないことである。

 

防衛マップ

指定のターンまで敗北条件を満たさなければクリアとなるマップのこと。
敵の侵入を防ぐマップや、敵の猛攻から耐えるシチュエーションでよくある。

 

捕獲

弱らせた敵を捕らえること。
作品によって導入されているシステムであり、捕えた敵のアイテムを総取りできる場合が多い。
スキルなどによって捕獲不可となっている敵以外は全員捕獲できるため、お金を稼ぎたいプレイヤーの時間を溶かしてしまうシステムである。

 

ボスチク

ボスを倒さない程度の攻撃を繰り返して経験値を稼ぐこと。
ボスが自然回復する場所に待機している場合、ターン経過で自動回復するためこの方法が可能となる。
これを行うことで、一気に味方を育て上げることが可能となる。
この手段ができないように対策されている作品もある。

 

ま行

マップ兵器

一定の範囲にいるユニットをまとめてダメージを与える範囲攻撃のこと。
反撃を受けることなく一方的に使用できる反面、強力なため使える回数は限られていることが多い。
スパロボシリーズで良く見られた攻撃手段なので「マップ兵器」と呼ばれることが多いが、それ以外のファンタジー系SRPGでも、わかりやすいのでこう呼ばれることがある。

 

無ピン、0ピン、無音

レベルアップ時に成長したパラメータが一つもない状態。
HPは上がりやすい設定の作品が多いが、それすら上がらず無音でレベルが変わる瞬間の、静まり返った絶望感は界隈の名物(?)である。

 

無双

圧倒的な強さで敵を倒していくこと。
「地雷戦法」に似ているが、こちらの方がもう少し広い意味で使用する。
使用例:「〇〇が強力に育ちすぎて、魔道士相手に無双している」

 

や行

やっつけ負け ※2026年5月追記

敵ターンの反撃で次々と敵を撃破した結果、空いたマスに新たな敵が次々と流れ込み、最終的に累積ダメージで自ユニットが撃破されてしまう現象。
攻撃力の高さが仇となる、SRPG特有の逆転現象である。

 

ら行

乱数

ゲームにおいて、確率で左右される結果をコントロールしている数のこと。
攻撃が命中するかどうか、レベルアップ時に何が成長するか(固定成長は除く)、などが当てはまる。
乱数が固定されていれば、たとえセーブして同じ行動を繰り返したとしても、同じ結果が発生する。
乱数が固定されていないなら、同じ行動でも結果が変わるため、繰り返し試行する意味がある。

 

離脱マップ

戦域から脱出することが勝利目的となっているマップのこと。
全員が離脱する必要がある場合もあれば、一部のユニットの離脱だけで良い場合がある。
『ファイアーエムブレム トラキア776』では、主人公が先に離脱すると、残った味方ユニットは全員捕獲された状態となってしまい、終盤まで使用できなくなるという凶悪な仕様になっている。

 

ロスト

ユニットが倒されて永久離脱してしまうこと。
ファイアーエムブレムシリーズの伝統的な仕様であり、ユニットの命の重さを感じさせるシステムである。
ロストから復活させる手段が存在する作品もある。

 

わ行

ワープ

マップ上の任意の位置に瞬間移動すること。
マップ上のどこにでも飛べる場合もあれば、移動タイプとして障害物を飛び越えられる場合もある。
普通では侵入できない場所にも飛べるので、色々と悪い攻略方法が可能になったりする。

 

英字

CC

クラスチェンジのこと。
下級職が一定のレベルになると条件が満たされ、何かアイテムを使うことで上級職に昇格することができる。
他にも、イベントでクラスチェンジしたり、クラスチェンジ先が複数ある兵種などが存在する。

 

そのほか、本ブログで紹介しているゲームをまとめた記事はこちらです。
本ブログで紹介しているゲーム系の記事まとめ
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4 Comments
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匿名
匿名
4 月 前に

「ノーリセ」「やっつけ負け」あたりも攻略上よく使われるけど他のジャンルには見当たらない特有な用語ですね。

「赤緑」みたいに特定のキャラ属性を指す「サジマジ」「キルソ剣士」みたいなのもお約束ですね。「ペガサス三姉妹」は大人の事情でグリフォンなどに乗ってたりすることが多いです。

匿名
匿名
4 月 前に

いつもゲーム選びや攻略の参考にさせていただいています。応援しています!

「会話」や「説得」はわざわざ対象に隣接してコマンドを実行、
というSRPGならではの手順なのかなと思いました。

また「中立勢力」を時々見かけますね。
強敵相手の壁や、経験値稼ぎにされたりとシナリオによって扱いがいろいろ変わるのも楽しいです。

あとは操作可能期間が限られている「ゲストユニット」でしょうか。