ユートラント戦記(SRPG)紹介・感想・攻略メモ

ユートラント戦記(SRPG)紹介・感想・攻略メモ ゲーム
この記事は約30分で読めます。

「Oistar Games」様によるシミュレーションRPG『ユートラント戦記』の紹介記事です。
SRPG Studio製の骨太な軍記物の作品です。
ユニットの育成と、そのユニットを攻略で活躍させるというSRPGの面白さを味わえます。
他の作品には見られないシステム上の工夫が色々と組み込まれている意欲的な作品です。

クリア時間は、難易度ノーマルで約20時間でした。

 

購入はこちら(2026年6月時点で1,800円)

Steam

ゲーム概要

ラナール王国が、突如として平和国家サントフィルへ侵攻するところから物語は始まります。
サントフィルは周辺諸国に救援を要請し、いち早く応えた聖王国ブリフィスはサントフィルに向かいます。

ブリフィス軍がラナール軍を迎撃するために城へ向かっているところで、場面はサントフィル内の森へ移ります。

 

周辺の森に偵察に出ていたブリフィスの聖騎士見習い・ノーディスは、モンスターに襲われているサントフィルの王女ラテリアと出会い、同僚のエネリオン、隊長のナラムと共に救出します。
この出会いが、大陸全土を巻き込む戦乱に大きな影響を与えていくことになります。

 

難易度は3段階用意されています。
ノーマルはかなりサクサクなイメージなので、歯応えも欲しいという人はハードにすると良いかもしれません。
また難易度とは別に、ステージ中にセーブが出来るノーマルモードとクラシックモードが選べます。

本作では3すくみなど伝統的なSRPGのルールが採用されていますが、他ではあまり見かけない特徴的なシステムについて紹介していきます。

 

本作では、味方や敵と会話した後に、さらに移動と行動が可能です。
味方同士の会話で攻略のテンポを阻害しないよう考慮されています。
また、会話することで経験値も貰えるので積極的に消化していきましょう。
(拠点での会話イベントでも経験値が貰えます)

 

本作ではレベルアップ時に上昇するパラメータが少なかった場合、救済措置として移動力以外の成長率がアップします。
これにより、レベルアップ時の成長が0ピン(無成長)で終わったとしても、この先の成長の期待値が上昇するので明るい気持ちになれます。

 

本作では、マップクリア時に全ての武器や杖の使用回数が回復します。
したがって、貴重な武器でも出し惜しみせずに存分に使えます。

 

本作では、攻略中にユニットが倒されてもロストすることはありません。
ただし負傷状態になり、その状態でも出撃はさせられますが、能力値が下がった状態での出撃となります(重態は出撃不可)。
数マップクリアすることで完治するほか、回数制限はありますが一気に完治させる手段も用意されています。

 

そしてゲームオーバー時には、稼ぎを引き継いだ状態でマップの最初からリトライできる全滅プレイが可能です。
これにより、事実上詰む心配はないと言えるでしょう。

ちなみにシナリオの要所で、無制限に経験値を稼げる訓練場が存在するため、この稼ぐために全滅プレイを繰り返す必要は特にありません。
ただし訓練場で上げられるレベルには上限が設定されています。

 

特殊コマンドには、行動していないユニットを主人公の周りに集合させるというものがあります。
向かってくる敵を一掃した後、次の敵が待つ前線にまで、全員を移動させることはよくあります。
その際、大勢のユニットを一人ひとり移動だけさせるのは結構面倒です。
そんなとき、主人公だけ先に進ませた後でこのコマンドを使えば、未行動ユニットを一気に追従させることができます。

SRPGにおいて、広いマップはユニットの移動が手間なので、プレイヤーのストレスを高めやすい部分です。
このコマンドがあるお陰で、そのストレスをある程度緩和出来ているのではと思います。

 

以上のように、本作では様々なシステムが積極的に導入されています。
プレイヤーが快適にプレイできるような工夫を凝らしてあるので、SRPGをプレイしたことの無い人でもお勧めできる作品です。
気になった方は、まずは体験版からプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

感想(ネタバレ無し)

難易度ノーマルで、最後までクリアしました。
難易度は易しめという印象で、好きなユニットを存分に強くして、しっかり暴れさせるということがしやすい作品でした。
育てたユニットがちゃんと強くなって無双できるのは爽快感があり気持ち良かったです。
良い所と気になる所をそれぞれ書いていきます。

 

まずステージについてですが、シチュエーションに富んでいたと思います。
味方が分断されている状況や、少数の部隊で耐える展開、友軍を助けに行くなど、様々なパターンがありました。
ただし大別すると、突撃してくる敵を迎撃するか、待機している敵を倒しに行くかの2パターンに分けられるので、味方ユニットが成長してくる終盤は同じパターンで攻略できるようになっていきます。
防衛マップ・離脱マップなどの特殊なマップはほぼ見られず、ターン数を掛けて落ち着いて攻略できるオーソドックスなマップがほとんどだったと思います。

 

全体的にややマップが広めなので、自軍ユニットの移動の手間が掛かるというストレスはあります。
ただ、ゲーム概要の項目で説明したように、ノーディスの周囲に集合させるコマンドがあるので、移動のストレスはやや緩和されています。
できることなら、設定した目標地点に全員が向かうコマンドなどがあればより便利です(ないものねだりですが)。

 

難易度としては、易しめです。
普通に敵を倒しているだけでも十分経験値が入りますし、自分より低いレベルの敵でも、それなりに経験値が貰えるのでどんどん育ちます。
また、訓練場や全滅後リトライによって稼ぎが可能であり、経験値というリソースは事実上無限です。
そのため、プレイヤーが思う存分稼ぐことができますし、稼がなくても自然にクリアできる調整になっていると感じます。

 

グラフィックに関しては、見ての通りAIが全面的に使われています。
ユニットの性別や年齢によってグラフィックのタッチがやや異なるので、そこに違和感を覚えることはあるでしょう。
ただ、デフォルトの素材やフリーの素材と比較すれば目新しいので、それらよりも見栄えは絶対的に良いと感じます。
普段から生成AI画像を見慣れている人にとっては、AIっぽさが気になることはあるかもしれません。

 

世界観へのこだわりは、かなり高いと感じられました。
象に乗ったクラスはパラメータの見当がつかないので、面白いなと思いました。
クラスの名称については、文化によって読み方に差をつけてあり、こだわりが感じられました。
武器についても、文化によって名称や性能が細分化されており、面白かったです。
ただゲーム的には、その武器の射程が1~2なのかどうなのか想像しづらいため、若干の戸惑いはあります。
(敵が装備している分には、カーソルを置くだけで射程が確認できるので支障はありません)

ストーリー面については、良くも悪くもオーソドックスという印象でした。
奇をてらわず、ゲーム部分に集中できるように手堅く作られていると思います。

 

総合的な感想としては、歯応えを求めるプレイヤーよりも、気楽にユニットを強化して敵を蹂躙したいというプレイヤーに向いている作品だと感じました。
強力な武器を惜しまずに使用して無双する爽快感を求めているプレイヤーに、特にお勧めできるのではと感じます。
難しいSRPGに疲れているプレイヤーにも、肩肘を張らずに楽しめるという点でお勧めできます。
周回要素も充実しているので、使わなかったユニットを次周で使うというプレイも楽しめます。
本当に手ごわいシミュレーションを求めているプレイヤーは、縛りプレイをしないと物足りなく感じる可能性があるので注意しましょう。

 

攻略メモ・ノーマル(ネタバレ注意)

※タイトル画面の背景の遷移は、気づいたらできるだけ載せていこうと思います。

 

第1章 平和の国の姫

いきなりまぁまぁ敵がいるので、ノーディス一人で突っ込むと危険です。
素直に目の前の敵を攻撃し、味方の援軍を待ってから攻勢に出ましょう。

 

第2章 侵略者

北の宝箱には速さの種が入っています。
最初に突撃してくる敵の一団を迎撃したら、北側に回収しに行くと良いでしょう。
傷ついたらラテリアの周囲に待機して回復させましょう。
山賊たちは迎撃型なので、攻撃範囲に少しずつ入っておびき寄せて倒せば安心です。

 

第3章 サントフィル陥落

強そうな敵軍のチラ見せが大々的に行われるマップです。
自軍としては、目的地に向かって進んでいけば問題ありません。

右上から登場するセルジュとリーベルは、放っておいてもノーディスを追いかけてきてくれますが、友軍状態では経験値が入らないため、こちらが迎えに行ってやると良いでしょう。
なお、こちらから話しかけなくても向こうから話しかけてくれます。
なんなら無視しても、クリア時に加入します。

左下の村を訪問すると鋼の鎧(守備+2)が貰えます。

 

ナラムが獲得していた経験値は無駄になりません。
他作品ではなかなか見ない気遣いです。

 

第4章 リコーゲン突破

3ターン目には、斧歩兵が大勢出現します。
あまり自軍を分散させないようにしましょう。

ロートはラテリアで、ギリェルモはマリエルで説得できます。
(ロートとギリェルモでも双方を説得できます)
動いて来ないので説得には苦労しないでしょう。

クリア条件ではないですが、左下の城を守っているモルダーは攻撃力が高いです。
回復役を用意して、剣で攻撃すると良いでしょう。
攻撃を受けそうな場合は、引き戻しのコマンドで退避させると安全です。

左中央の村:エスパーダ(剣)
ショップの注目品:アクスバスター、生命力の種

第5章 平原を越えて

ターン数を短くするのであれば、砂漠方面に向かう部隊と、砦に向かう部隊を分けると良いでしょう。
こちらに逃げてくるアーニャはノーディスと会話することで加入します。

骨の周りにいるデザートリザードマンたちは、一人おびき寄せると周囲の全員が向かってくるので注意しましょう。

斥候を倒した後に砦から出てくる騎兵たちは、増援で出現して即行動してくるので、あまり接近しない方が良いでしょう。
いったん全員で砂漠に少し踏み込むくらい進軍し、その境目辺りで迎撃するのが安心です。
攻撃力は高くありませんが、守備の低いユニットが再移動で波状攻撃を受けると危険です。

エルネストは自動回復はしませんが、守備力が高いのである程度ボスチクで稼げます。
攻撃力の高いユニット以外なら与えるダメージが0なので、武器が壊れるくらいまでは稼ぐと良いかもしれません。

ショップの注目品:ファルシオン(剣)、ベク・ド・コルバン(重装特攻の斧)
※斧はすぐに役立つので購入しても良いでしょう。
骨のところの財宝:エストック入手
オアシスの財宝:命の衣(最大HP+5の防具)
左上の洞窟:カスティールの弓

 

第6章 ヘルドの海蛇

斧を持った敵が多いので、剣を使えるユニットを中心に編成しましょう。
また、狭い場所での戦闘が多くなるため、前線に立たせられる人数は限られます。
弓や魔法で間接攻撃できるユニットを多めに出撃させれば仕事ができます。
第4章でアクスバスターを購入していれば、槍使いでも問題なく叩けます。

左下のゴブリンは、1体だけソードバスターを装備しています。
剣ユニットの他に、3すくみに影響されないセルジュを含んだユニットを向かわせると良いでしょう。
その後、付近の海沿いにカメが現れるので、そのまま殲滅に向かえば無駄が少ないです。

4ターン目に初期位置付近にリナが現れます。
ノーディスを向かわせて会話させましょう。

 

左下の木の根元:相伝の書(技+2)

 

第7章 天より来たる悪魔

海上からひたすら飛行ユニットが攻めてくるマップです。
3すくみ関係では、槍を持った敵しかいないため、剣でしか攻撃できないユニットは出撃を控えると良いでしょう。
飛行ユニットは弓が良く効くので、弓が使えるユニットはたくさん出撃させておくと便利です。

左右に部隊が分かれた状態で始まりますが、全員で戦うため、上方の甲板で合流して戦うと良いでしょう。
ジゼルはロイで話しかけると加入しますが、接敵するタイミングが難しいので、位置取りには注意しましょう。

しばらくすると右側から暗黒魔法を持ったレッサーデーモンが現れます。
集中攻撃を受けると危険なので、接近してきた敵から確実に仕留めるよう心がけましょう。
場合によっては、弓で前面に出て飛行兵を打ち落としたい場合もあると思います。
飛び出した後は、引き戻しや引き寄せコマンドで後退させると、より安全に効率良く運用できるので活用していきましょう。
ある程度敵を倒すとボスは撤退していきます。

ショップ注目品:マンゴーシュ(剣・守備+4)、アルファイアー(中級魔法)

 

第8章 国境線

ラテリアとヘルルデルが会話をするとクリアになるマップです。
左下のアムマカン撃破まで狙うのであれば、会話はしないようにしましょう。

まずは敵騎兵との戦いとなります。
特攻武器を意識して戦えば楽に殲滅できます。
その次の呪術師隊は、ギリギリまで引き寄せてから全軍で一気に倒すのが良いでしょう。
ゲニはヘルルデルで削ってから倒すのが安心です。

右上の宝箱の回収は、ゲニの部隊を撃破してからゆっくり行えば問題ありません。
ボスのアムマカン近くの象騎兵が持っている赤の宝玉は、盗賊姉妹のどちらかで盗みましょう。

ショップ注目品:カスティールの槍、アルサンダー
右下の町:ヘルルデルで訪問すると10000G獲得

 

第9章 百里行

北側の3人と、南側の本体に分断されているステージです。
北から敵増援が出現するので、ノーディスをやや強引に突っ込ませていき、早めに本隊と合流させたいところです。

南側の部隊も同じく早めに北に進軍させていきましょう。
ゴーストは物理攻撃を半減するので、魔法か弱点の弓で対処しましょう。
イムランは結構強敵なので、ヘルルデルを軸に攻撃を仕掛けていきましょう。

7ターン目にマップ北端から5体の騎兵が現れます。
スケルトンたち相手にぐずぐずしていると追撃を受けるため手早く進みましょう。
ノーディスとヘルルデルを会話させるとクリアとなりますが、敵増援のリヤから赤の宝玉を盗んでおきたいところです。

右上の宿場町:3000G支払うと神官・ベゼルドが仲間になる
ショップ注目品:フィランギ(バランスの良い剣)、ヒンディ(狩猟弓)
マリエルとラテリアが会話:アジャカティ(剣)入手

 

第10章 シンドゥ河の戦い

3つの武器種で固めた橋が主戦場となるマップです。
それぞれ有利な武器が使えるユニットを1人は用意して前面に出しましょう。
もしくは3すくみを逆にするバスター系の装備を用意していれば、そのユニットでも良いでしょう。
ラテリア、ナフィーサ、ベゼルドの3人をそれぞれ回復役として配置させれば安心して戦えます。

一番右の橋には剣聖ディヴィアが待ち構えています。
速さや必殺率が高い危険な相手ですが、守備力が高いリーベルなどで相手をすれば、必殺のダメージを抑えられます。
その他の橋では、橋がふさがれていると、敵が別の橋に向かってしまう場合があるため、注意しましょう。
橋の向こうにある砦からは、継続的に敵増援が出現し続けます。
開けたところで相手をするのは大変なので、橋の上で迎撃すると良いと思います。

ボスのハウダーは強敵なので、特攻を出せる武器で戦うのが良いでしょう。

ショップ注目品:タバルジン(斧)、リモールの杖(HP回復・射程8)
マップ中央上の赤い花:白の宝玉(7500G)

 

第11章 震える王都

こちらに向かってくるアシュタは、ラテリアかノーディスで話しかければ仲間になります。
アシュタとの間には敵兵が配置されていますが、特に危険な相手ではないので、無理に急がなくても問題は無いでしょう。

その後、橋手前の中州でクルーガーらを迎撃してから進みましょう。
8ターン目には右上から飛兵たちの集団が現れます。
数が多いので、迎撃するタイミングに気を付けて戦いましょう。
味方ユニットでもクラスチェンジしたユニットが多く揃ってくる頃合ということもあり、それほど難易度は高くないマップだと感じました。

ショップ注目品:アルファイアー、アルサンダー、戦神の首飾り(アクセサリー、力・技・守備+1)
中央の赤い花:青の宝玉

 

第12章 裏切りの将軍

上のエネリオンの部隊と、下のノーディスの部隊が完全に分断されているので、それぞれ独立して敵部隊と戦うことになります。
とはいえ、橋の狭さを利用して迎撃できるので、それほど苦戦はしないと思います。
敵の騎兵は、再移動による波状攻撃が怖いので、防御態勢を取ったり、弱い武器を装備するなどしてやっつけ負けを抑止しましょう。

敵を全滅させた後は、右下の町を訪問すればクリアとなります。

 

第13章 暴帝の城

3方向から中央に向けて進んでいくマップです。
8ターン目になると、毒の沼地が普通の沼になり、安全に通れるようになります。
それまでは周囲の敵の相手をしつつ、ターン経過を待ちましょう。
ノーディスが初期位置近くの民家を訪ねると、魔女ルシアが仲間になります。

左に配置されているゲマはシルフィードで遠距離攻撃してくるので要注意です。

右下の骨:武器心得書
中央右下の内側の沼の大きな骨:勇者の剣

 

幕間 シルヴァン・ティアリエにて

・訓練場1
拠点にて何度でも挑戦できるマップです。
レベルキャップは21以下までなので、育てたいユニットがいる場合は鍛えることが可能です。
初回クリア時のみ、マスターオーダーが貰えます。

敵の数こそ決まっているものの、配置はランダムです。
倒されると負傷状態にはなってしまうので、育てたいユニットだけ出撃させると苦戦する可能性があるので注意しましょう。

 

第14章 雪原の聖者

まず、剣士フギンを仲間にするため、ラテリアで話しかける準備をしましょう。
フギンはこちらに向かって移動してくるので、次のターンに話しかけられる位置で待機しておきましょう。

右のほうからロサールがスリープの杖を使ってきますが、2回使用されたら壊れるので、それほど気にしなくても良いかと思います。
アブソーブ持ちのエリアースは命中が高くないので、こちらも脅威にはならないでしょう。

11ターン目、右下からドラゴンナイトが7体出現します。
相手は建物の障害物は飛び越えてきますが、城壁は飛び越えられないため、そこを利用すると迎撃しやすいです。

真ん中の黄色い花:マスターオーダー

 

第15章 竜の山

敵のほとんどが飛竜となるマップです。
継続的に増援が出てくるので注意が必要です。
飛竜の炎のブレスは魔法攻撃扱いで、射程は1です。
魔防がそれなりにある味方であれば、何発か当たっても避けられます。
弓攻撃が特攻となるので、何人か弓兵を出しておくと効率が良いです。

戦闘するにしても道が狭いので、まずは右下の友軍との合流を目指しましょう。
少し開けた場所であれば、迎撃もしやすくなります。

炎竜ジルニトラは強敵ですが、竜特攻の武器を持ったエースであれば撃破可能です。

破壊された関所:勇者の斧
炎竜ジルニトラがいた洞窟:レスキューの杖、金の宝玉(売ると20000G)

 

第16章 父として娘として

引き続き敵飛兵が多いマップです。
弓兵やドラゴン特攻の武器を持たせておくとかなり楽に戦えます。
左右に分ける必然性は特にないので、片方に固めて進軍させても問題ありません。
なお、その場合はリオンたちとスムーズに合流できる右回りのルートが良いでしょう。

6ターン目に、右上の行き止まりからオリガorアーニャ+リオンが現れます。
一番下の行き止まりに待機すると、岩山が消えて下へ進めるようになります。
彼女らが右下の町へ辿り着けばクリアとなります。
ただ、城に突入してもクリアとなるため、余裕があり経験値を稼ぎたいならこちらでも良いでしょう。

8ターン目には、右下と左下から竜騎兵が6体ずつ出現します。
北からも継続的に増援が出現するので、交戦タイミングには気を付けましょう。
いずれにせよ、砦があるポイントで迎撃すると安心できます。

中央の洞窟:マスターオーダー
オリガとノーディスが会話:勇者の弓を入手(アーニャの場合も同様かは不明)

 

第17章 死者の島

25ターン以内のクリアが目標のマップです。
一定ターン以降出現するレイスは、物理攻撃が通りづらく、光魔法以外でなければ不利です。
数も多く現れるので、一気に集中攻撃を受けないように注意して進んでいきましょう。
シスヴェインを前面に押し出せば、ほぼ無傷で食い止めてくれるでしょう。

浅瀬を渡る辺りが一番敵の進撃が苛烈になるので、ターン制限に焦らず進んでいきましょう。
ボスはそれほど強くないので時間は掛からないはずです。

マップ右下のアルラウネが待機している花:マスターオーダー
初期位置北の水の中の骨:勇者の槍、取るとドラゴンゾンビが出現します

 

第18章 ペレノアの悲劇

住民を救出すると経験値が貰えますが、欲張って突出すると危険なので、ある程度諦めましょう。

北に出現するレイゼルンとアデリーンですが、自分の場合はレイゼルンが敵の必殺を受けてやられました。
…が、なぜかアデリーンがやられたことになり撤退していきました。
おそらく本来はアデリーンが倒される展開なのかなと思います。

北東の小屋を訪ねると、跳ね橋の鍵を貰えます(おそらくレイゼルンとアデリーン撤退後にしか貰えない気がする)。
訪ねるユニットのアイテムをいっぱいにしておけば、輸送隊に送ることができます。
あらかじめ輸送隊を使えるノーディスを跳ね橋付近に待機させておけば、スムーズに跳ね橋を下ろせます。

跳ね橋の左のほうから出現するエセルダは、エネリオンで話しかけると仲間になり、セブンスター(煙草にあらず)が貰えます。

その後は無理に攻めず、跳ね橋付近の地形を利用して迎撃すれば苦労はしないでしょう。

跳ね橋左の黄色い花:マスターオーダー

 

第18章異伝 正義はその心に ※2周目以降限定

周回アイテムで、おそらくアデリーン生存の特典を購入したときに進めるマップだと思います。
この場合、18章が即クリアとなり、自動的にこのマップに進みます。
1周目で進むことは不可能なので注意しましょう。

 

洞窟のマップと、外のマップで同時進行していく特殊なマップです。
外ではアデリーンとレイゼルンがそれぞれ耐えているので、早めに右上の出口から外へ脱出しましょう。

洞窟のたき火:白の宝玉
宝箱:マスターオーダー

 

エセルダが増援として現れるので、より遠いレイゼルン側のサポートに向かうと良いでしょう。
左右の敵は、少しずつしか攻めてこないのでそこそこ耐えられるはずです。

住民が脱出し始めたら、味方の防衛ラインを穴の周辺まで下げて迎撃すると良いでしょう。

クリア後はレイゼルンとアデリーンが仲間に加わります。
なお、このルートだと19章で敵としてレイゼルンは登場せず、20章ではレイゼルンの代わりに謎の仮面の騎士・バルガスが登場します。

 

幕間 聖都ブリフィスにて

・訓練場2
レベルキャップは26です。
初回クリア報酬でマスターオーダーが貰えるので、一度はクリアしておきましょう。

 

第19章 グリッデン砦防衛戦

砦で戦う友軍を防衛しに行くマップです。
砦までは結構時間が掛かるので、育った飛兵がいれば、先に向かわせておくと良いでしょう。
北側からはアンゼルム率いる竜騎兵が友軍として現れます。
そのため砦の北側の防衛力は一時的に高まりますが、敵の弓兵ですぐに倒されてしまいます。
神の瞳盾を持たせた飛兵を先行させ、敵の弓兵を優先して排除させると良いでしょう。

 

8ターン目に中央北から敵増援が現れます。
接敵までの時間は長めですが、ピエトロのメテオ3発分は飛んできやすい位置なので注意しましょう。
この騎兵たちの魔法攻撃では、砦の扉はほぼ傷つけられないので、レトとブラスキを片付けるまで無視して構いません。

暗黒騎士のレイゼルンは、ノーディスで話しかけても(今は)仲間になるわけではありません。
話しかけた後、速やかに倒せるように準備だけは整えておきましょう。

 

湖の中の宝箱:ニーズヘッグ(ランクSの弓)※飛行兵に宝の鍵を持たせて回収

 

なんかこの二人似てますよね(見た目は)

 

第20章 王女の帰還

敵の本体とぶつかるマップ上側の部隊と、下の2部隊に別れて進めていくマップです。
下の部隊は移動距離が長いので、騎馬兵・飛行兵を組み込むと良いでしょう。
下の敵はあまり強くありませんが、最後の城周辺のボスは強いので、ちゃんと強いユニットを一人は入れておきましょう。

 

上側は、広い草原で敵の大軍とぶつかり合うと大変なので、馬防柵を適当なところで展開させて、交戦する数を減らしましょう。
第二陣の弓兵は、パヴィスを持たせた後衛ユニットで柵越しに攻撃すれば有利に戦えます。
ただ、敵の再移動による波状攻撃は強いので、集中攻撃されないよう注意は必要です。

レイゼルンはノーディスで倒さないと敗北となるので、柵が空いている1マス分はノーディスで塞いで戦うと良いでしょう。

城に陣取るエミリアを倒すと、敵の士気が下がるため、ラズエルを倒しやすくなります。
必須条件というわけではないので、城の攻略隊が間に合わない場合でも、それほど気にする必要はありません。
周囲のフェンリル持ちの魔法使いも侮れないので、慎重に対処しましょう。
僕の場合は、エネリオンのセブンスターでエミリアを撃破しました。

 

右下の初期位置付近:ナラムの槍
湖の黄色い花:ヴェルガスト(ランクSの風魔法)
左下の村:10000G

 

幕間 平和の都サントフィルにて

・訓練場3
レベルキャップは31で、初回クリア報酬はいつものマスターオーダーです。
ボスとしては結構硬いロレンス将軍が出てきます。

 

第21章 湖の騎士

カミラはノーディスで話しかけることで仲間になります。
間合いの外から一気に接近して、早めに話しかけましょう。
途中、敵の士気が上がってステータスが底上げされるため、そうなったら一度外まで退避し、しばらく待つと良いでしょう。
ターン経過により、敵のステータスが再度下がるため、それを待ってから街の中に攻めていくと安全です。

オルランディを撃破したら、外の馬防柵を利用してランティアーノらを迎撃しましょう。

 

闘技場:鉄仮面
オルランディの待機している街:8000G

 

第22章 神威王

部隊を3つに分けて3方向から進軍していきます。
目の前の扉を開けるとすぐ次のターンに相手重装兵がこちらに向かってくるので、準備が出来てから扉を開くと良いでしょう。
情報収集での説明でもあったように、外から内部の敵をある程度片付けるのも良いでしょう。
もし戦力に自身が無いなら、左右の部隊を外周沿いに中央下の本隊と合流させて、中央から全員で攻め上がっていくのも一つの手です。

 

どこか一か所でも扉を壊して内部に入ると、程なくそれぞれの部隊の初期位置から飛兵が現れます。
味方ユニットの上を飛び越えてくるので、壁を作って迎撃することは難しいです。
強いユニットを1体突出させて相手をするのが良いでしょう。
正面からはヴェロニカとセラフィナの2名のネームドが現れるので要注意です。

飛兵を撃退すれば、後は城内を少しずつ進んでいけば問題ありません。
ゼディートは、周りに支援役をたくさん配置した上でノーディスで戦いましょう。

 

左の赤い宝箱:アポロン(Sランク精霊魔法)
左の青い宝箱:マスターオーダー
右の青い宝箱:上・サンダーストーム(遠距離雷魔法)、下・鍛錬のダンベル

第22章外伝 雪花の零れる山 ※2周目以降限定

周回ボーナスでリオンに関わるとあるアイテムを購入していると、自動的にこのルートに入ります。
ひょっとするとベゼルドが加入していることも条件かもしれません(シナリオに絡んでいたので)。

ボーパルバニーとスノーベアは直接攻撃してくるだけなので怖くはありません。
ただしボーパルバニーは必殺が高いので、守備力の高いユニットで相手をしないと怖いかもしれません。
ユルは結構厄介で、飛行ユニットの上にフェンリルで魔法攻撃してくるので、危険度が高いです。
優先的に排除していくようにしましょう。

ボスの氷竜は強敵ですが、最悪、戦わなくてもクリアはできます。
ドラゴン特攻の武器を用意すれば対抗できるでしょう。

 

幕間 太陽の都ラナールにて

・訓練場4
ここのレベルキャップは36です。
マスターオーダーが必要であれば、一度はクリアしておきましょう。

 

第23章 闇の胎動

12ターン経過すればクリアですが、毎ターンごとにマミーがどこかしらに湧くマップです。
マミーは強くありませんが、攻撃を受けるとダメージ0でも一定の確率で混乱になるのが厄介です。
レストの杖を使えるユニットを複数用意して、すぐに治療できる体制を整えておきましょう。

各地点に貴重なアイテムが埋まっているので、制限ターンになる前に忘れずに回収しておきましょう。

左下の骨:体格の種
右上のピラミッド:ヴェルブレイズ(ランクSの炎魔法)
左上のオアシス:武器レベルの種

幕間 六聖器を求めて

この拠点では、思う存分経験値を稼ぐことができます。
最終決戦に連れていく予定のユニットはきちんと鍛え上げておくと良いでしょう。

 

・各試練
各属性で武器レベルSのユニットを選べば、専用の強力な武器が貰えます。
基本的には、主力かつ特別な強力な武器を持っていないユニットを選べば問題ないでしょう。

・各防衛
各国の防衛マップを何度でもチャレンジして経験値を稼ぐことができます。
すべて試してみましたが、ロイグリア防衛が一番効率が良いように思います。
マミーのHPがそれほど高くなく、すぐに敵と接敵して戦いやすいという点がメリットです。
ただし混乱の状態異常には注意が必要です。

 

第24章 死者の谷

たくさん敵が配置されていますが、ここまで鍛えたメンバーであれば苦戦はしないはずです。
狭い通路は前衛ユニットで壁を作り、飛んでくる相手は山が少ない広いところで迎撃すれば問題ありません。

マップ上に配置されている骨の地形は、近づくとドラゴンゾンビが出現するため注意しましょう。

中ほどにいるグレーターデーモンとレッサーデーモンは全員が遠距離攻撃を仕掛けてくるので、魔防が低いユニットが集中攻撃を受けないよう注意を払いましょう。

 

最後も近寄るとアンデッドナイトの集団が出現します。
クリア直前まで油断しないように注意しましょう。

 

終章 不死王

最終マップです。
3体のボスを倒すことでネクロデスの守備・魔防が10ずつ下がっていき、まともに戦えるようになります。
ノーマルモードでは、正直3体のボスを全部倒さなくても戦えるくらいの強さですが、ここは素直に3つの部隊に分けて進めていきましょう。
敵の数は中央が少なめなので、左右に多めに割り振るとよいかもしれません。

左のボスは、周りのお供が全員ヘルを装備しているため非常に危険です。
周囲の敵は無視して、ボスだけを集中攻撃するのが良いでしょう。

いずれの敵も六聖器を持ったユニットをメインに押し出して、戦っていくと良いでしょう。
ネクロデスはノーディスのフラスニウェルで戦いましょう。

 

クリア後要素

クリアするとクリアポイントが獲得でき、最初からプレイする際に様々な特典を購入して始めることができます。
なお、クリアするごとにポイントは蓄積されていくため、周回を重ねることでより多くのボーナスを購入できます。

 

強力な武器だけでなく、シナリオ上で死亡してしまうユニットが生存する特典や、特定のユニットを序盤で加入させる(レベルは進行度相応に抑制)特典、ラテリアをクラスチェンジさせる特典などがあります。
1周目とはまた違う新たな気持ちでプレイできる面白い特典だと思います。

 

ユニット使用感(ネタバレ注意) ※1周目 ノーマル

ユニットの使用感について、最終マップ出撃メンバーに絞って書いていきます。

 

・ノーディス

主人公に恥じない強さで、めきめきと強くなってくれました。
移動力に物足りなさがありましたが、運よく移動力が伸びたり、アクセサリーで伸ばすなどして万全の状態となりました。
剣しか使えないという点で、間接攻撃の手段に難はありましたが、それくらいはご愛敬というレベルです。
鍛錬のダンベルを使ってレベルを一度下げたので、実質のレベルは48ということになります。

 

・マリエル

ティアサガのケイトみたいな使用感で、ずっと微妙だと感じつつ、なぜか最後まで使ってしまいました。
兵站、調達、輸送など、サポート部分に価値を感じて、何となく使っていました。
最終的にはそれなりに戦える戦力となったので結果的に良かったです。

 

・ラテリア

自身と周囲を少しだけ回復させるというスキル一本で頑張ってきましたが、正直物足りなさを感じていました。
しかしレベル10で鼓舞を覚えてからは非常に役立つようになり、文句なしのレギュラーとなりました。
2周目のボーナスでは、序盤からクラスチェンジすることで攻撃も可能になるようなので、使用感がどのように変わるか楽しみです。

 

・エネリオン

序盤は平均的で特徴のないユニットでしたが、育てば全体的に穴が無い凄まじいユニットとなりました。
ノーディスと異なり、槍も使える点と再移動できる点が強みです。
エリートのお陰もあり成長も早かったので、鍛錬のダンベルを使用しました。
専用武器のセブンスターは、威力こそ低めですが手数が凄まじく確殺能力が高かったです。
君、ノーディス君より強くない?

 

・セルジュ

最初に加入する魔法使いということで、最後まで活躍しました。
やはり魔法は射程1~2なのがとても便利です。
守備が低いというわけでもなく、スキルでHPを自給自足できるので、意外と打たれ強かった印象です。
前面にはそれなりに置けますが、肝心の魔力の伸びがイマイチだったので、火力がそこまで出ないのが残念でした。

 

・リーベル

初期装備の鎧によって移動力が低いですが、ある程度成長した後は鎧を外して移動力を戻しました。
全体的にめきめきと成長するため、重騎士らしからぬ素早くパワフルなステータスとなりました。
射程1~2の武器を持たせて前線に立たせれば、十分な削り役を果たしてくる便利なユニットでした。
スキルも守りを厚くする者が多く、ほとんどピンチになることはありませんでした。

 

・ゾルゲ

オグマ枠の剣士です。
力と守備重視と思いきや、速さは十分高く、技も低く感じるほどではありません。
暁光のスキルもあり、タフな粘りを見せてくれます。
僕は斧使いをあまり育てなかったので、斧が使えるユニットとして貴重でした。

 

・ナフィーサ

最初に加入するヒーラー枠なので、特にスタメン落ちすることはなく使い続けました。
クラスチェンジさせた後、一応攻撃魔法を持たせたものの、ほぼ回復だけに専念していました。
どうせ回復だけをするのであれば、移動力の高いエセルダの方が有用なのかもしれません。

 

  ・オリガ

アーニャとセットで最後まで使いました。
登場時の武器レベルが高かったので、良い弓は彼女が独占していました。
鍵開け役を確保しておこうという考えで育てていましたが、本作ではそれほど鍵開けは必要としない印象だったので、無理して使うことは無かったのかもしれません。
序盤では唯一盗むが使えるユニットなので、宝玉盗みに活躍しました。

 

・アーニャ

非常に成長率が高いのですが、オリガの成長が悪くは無かったため、完全に追い抜いたのは終盤でした。
結局、武器レベルも自然にはSとならなかったこともあり、武器がやや物足りない感じとなりました。
とはいえ、飛行系の敵が多い本作での活躍の機会は十分あり、頼りになる弓兵でした。
クラスチェンジ後に使える魔法は炎ですが、スキルは氷刹です。

 

   ・ジゼル

飛行兵は活躍する機会は多いだろうということで育て始めました。
序盤は頼りない強さでしたが、粘り強く育てていき、最終的にはかなり硬くなりました。
一撃離脱のスキルは面白いですが、シンプルに再移動のスキルが欲しかったなぁと思います。
目潰しのスキルは地味に効果的で、こちらからの攻撃で発動すれば反撃を回避できることが多かったです。

 

・フリッツ

飛行兵二人目です。
リオンはHPの低さがネックだったので、フリッツがレギュラーとなりました。
斧使いが少なかったので、斧を使いたかったなぁと感じています。
彼も再移動のスキルがあると良かったなぁと思います。
速さが若干物足りないですが、力が高く、無双連撃のスキルでその点を補えていたと思います。

 

・シスヴェイン

部隊を分けるステージが多かったため、なし崩し的にレギュラー入りした回復役です。
ナフィーサと同様に、回復に専念していたため、特に不満はありません。
カリスマや、自己回復できる祝福のスキルは便利だったと思います。

 

・レイゼルン

即戦力として、その時点で優秀な騎兵だったため採用しました。
暗黒スキルにより、すぐにHPが減ってしまうのは難点ですが、癒しの腕輪を持たせることによりカバーできたと思います。
エネリオン以外騎兵を育てていなかったため、再移動持ちの彼は快適に使用できました。

 

・ルゥルゥ

めちゃくちゃ成長する匂わせがあったため、防衛マップを利用して育てました。
魔力の高さは突出しており、かなり強力でした。
ただし技や守備に不安があるので、無双まではできません。
一応、待ち伏せリングを持たせたことにより、HPが減ると先制で暁光を使用して自給自足は出来るので、割と生存率は高かったです。

 

・イライザ

最終盤に加入するお助けユニット的な存在です。
2回攻撃の専用武器に惹かれて出撃させました。
終盤は、六聖器を持ったユニットが戦闘の中心だったため、活躍は限定的でした。
生え抜きの魔法使いと比べると、若干見劣りする能力です。

 

ユニット使用感(ネタバレ注意) ※2周目 ハード

2周目は、1周目で使わなかったユニットをなるべく使うという縛りでプレイし始めました。
シナリオ後半で仲間になるユニットは起用しづらいので、なるべく序盤から加入するようにボーナスアイテムを購入して始めました。
購入したのは以下のユニットです。

加入が序盤のユニットは、わざわざ購入しなくて良かったかもしれません。
エレーナは購入したものの、序盤は非力過ぎて使いにくかったため、レギュラーとしては見送ることとなりました。

以下、最終マップに出撃させたユニットを中心に使用感を紹介していきます。

 

・ラテリア

序盤からゾディアックにクラスチェンジさせ、隣接癒し枠から、魔法アタッカーをこなせるようになり有用でした。
運よく武器レベルがSになるのが早かったため、序盤に☆アザトースを使用できるようになり、ボスキラーとして非常に有用でした。
アザトースは射程が1~3というのが非常に便利で、魔力+6で威力が高く強かったです。
アタッカーとして非常に頼れる存在になったため、行動が激励と二者択一になるのがもどかしかったです。
鍛錬のダンベルはノーディスとラテリアに使用しました。

 

・ルーカス

リーベルは使わないと決め、重装兵が必要だったためボーナスで加入させました。
壁役として優秀なパラメータで、リーベルの穴をしっかり埋めてくれました。
単独で突っ込ませてもしっかり敵を削ってくれるエースと言っていい存在です。
勤勉スキルのお陰で、成長が早めなのが嬉しかったです。
ただ、剣メインのユニットなので、間接攻撃の手段に乏しいという点でリーベルより見劣りします。

 

・エセルダ

ボーナスで序盤に加入させました。
再移動が可能で、移動力が高いヒーラーということでナフィーサよりも優秀でした。
成長もかなり優秀であり、クラスチェンジ後はアタッカーとしても活躍できます。
前に出て攻撃した後、再攻撃で後退できるので便利です。

 

・ロイ

前回は弓アタッカーを3姉妹に奪われていたため、今回は起用しました。
平均的な性能であり、自然に育ったというよりも意識して育てました。
後の先が上手いこと発動すると、連射スキルで一気に倒してしまうこともあります。
レベルが十分上がった後はそれなりに頼れる存在となりました。

 

・キリア

ボーナスで序盤に加入させました。
レベルが低いうちは火力があまり出ないので、育てるのに苦労しました。
リーフカリバーで飛行特攻は出せるので、弓ユニットの少なさはある程度補うことが出来ました。
魔力は種で何回かドーピングしましたが、火力が出るようになってくると頼れるようになってきます。

 

・ジョシュア

ボーナスで序盤加入させました。
騎馬ユニットなので、序盤は再移動がとても便利でした。
能力的には突出しているわけではないので、ハンス・キリアとトリオで行動させていました。
魔防が割と伸びたので、魔法攻撃に対して気にせず戦うことができました。

 

・ハンス

ジョシュアと共にボーナスで序盤加入させました。
相棒と違い、守備が非常に伸びたので、切り込み隊長として安心して突撃させることが出来ました。
強敵に対しては、ジョシュアと挟み込んで戦うことにより発動する挟撃が強力です。
しかし活用できるシーンは限定的だった印象です。

 

・ロート

力はぼちぼちありますが、速さがなかなか伸びず、育てるのに苦労しました。
敵から追撃を受ける場合も多かったです。
敗北数からも分かるように、ちょくちょく負傷していた印象です。

 

 ・ギリェルモ

ロートに比べると、守備がやや高く成長したため、準壁役のような運用をしていました。
それなりの活躍でしたが、エースとは言えるほどではありませんでした。
彼も相棒と同じくちょくちょく負傷していました。

 

・リナ

加入時は技・速さ・守備などが低く、育てることが困難な状況でした。
育てた後も強力な武器の入手機会に恵まれず、イマイチな活躍となってしまいました。

 

・レイヴン

他の斧使いと比べて速さの成長が良く、追撃も見込めるためそこそこ強かった印象です。
クラスチェンジはできませんが、しなくても高いパラメータに成長し有用でした。
エースとまでは行きませんが、他のユニットと比較すると強い部類に入ったと思います。

 

・ベゼルド

2人目のヒーラー枠です。
1周目では使わなかったため、今回は起用しました。
魔力が低いため、ヒールやリモールだと回復量が少ないのが少し残念でした。

 

・アデリーン

満を持して、生存するIFルートにて加入しました。
ぶっちゃけた話、レイゼルンの方が強く、使いやすい気がします。
ですがせっかく仲間にしたので、聖器まで持たせて頑張って活躍させました。
魔力がそこそこあるので、暗黒スキルによるダメージ加算は結構大きめです。

 

・リオン

今回起用した、唯一の飛行ユニットです。
しかしパラメータやHPが低く、1周目と同様使いにくかったです。
魔法には非常に強いですが、物理に対しては割と脆い印象があります。

 

・カミラ

聖器を受け取る際、武器レベルSのちょうど良いユニットがいなかったため持たせました。
力は低めですが、流星スキルによる連撃で倒し切ることが多かったです。
戦力としてはイマイチな印象でした。

 

そのほか、本ブログで紹介しているゲームをまとめた記事はこちらです。
本ブログで紹介しているゲーム系の記事まとめ
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