クラフトボス(ブラック)の感想と、1日のカフェイン摂取量の安全圏

先日コンビニで、ふと変わったペットボトルに入ったコーヒーを目にしました。
見ると、サントリーの「クラフト ボス」という名前のブラックコーヒーで500mlの容量でした。
ブラックで500mlはちょっと多いなと思いながらも、カフェインを多めに摂りたかったため購入することにしました。
130円ほどでしたので、缶コーヒーよりはだいぶ経済的です。

味の感想

味はというと、ビックリするくらいすっきりしていて、ゴクゴク飲めるくらいでした。
無糖のコーヒーは、苦く、酸味が効いているイメージでしたが、これは後味もすっきりしていて、お茶のように飲むことが出来ました。
初めてブラックコーヒーで美味しいなと感じました。

カフェイン含有量

サントリーの公式ホームページによると、クラフトボス(ブラック)のカフェイン含有量は、100mlあたり約40mgとのことです。
つまり、500mlのペットボトルでは、約200mgです。

内閣府の食品安全委員会による「欧州食品安全機関(EFSA)、カフェインの安全性に関する科学的意見書を公表」(資料日付:2015年5月27日)という資料を見てみると、次のように書かれています。

カフェインの単回用量が200mg (体重70kgの成人で約3mg/kg体重に相当)以下では、安全性の懸念は生じない。通常の環境条件下における激しい運動の2時間未満前に同じ量を摂取しても、安全性の懸念は生じない。

習慣的カフェイン摂取量が400mg/日以下であれば、妊婦を除く成人に安全性の懸念は生じない。妊婦による習慣的カフェイン摂取量が200mg/日以下であれば、胎児に安全性の懸念は生じない。授乳婦が摂取するカフェインの単回用量が200mg以下及び習慣的カフェイン摂取量が200mg/日以下であれば、母乳育児の乳児に安全性の懸念は生じない。】

つまり、成人ならクラフトボス(ブラック)は1日2本、妊婦・授乳婦なら1日1本までであれば、健康に悪影響は与えないだろうということです。
ただし70kgの成人が基準の値なので、体重が少ない人は、もう少し少ない量が良いのだと思われます。

運動前のカフェイン摂取

これを初めて購入したときは、草野球のナイター前の軽食を買おうと、ウィダーインゼリー、カロリーメイトのプレーンを購入するところでした。
そしてカフェインを運動前15分くらいに摂ると、脂肪燃焼効果があるという話をたまたま思い出し、何かコーヒーを買おうとしていたところでした。
結果、こんなブラックコーヒーもあるのかといい経験になりました。
しかしゴクゴク飲めますが、中身は立派なコーヒーです。

僕は結局500mlを全部運動前に飲んでしまい、運動中、なんとなく胃のもたれ感が残ったままでした。
脂肪燃焼のために摂るカフェインも200mgくらいが良いらしいので、摂りすぎに気をつけるようにしましょう。

また、無酸素運動前にカフェインを摂ると、痛みを緩和する効果もあるようです。
筋トレ、野球、短距離走などの運動前に摂ると、パフォーマンスを向上させるという話もあります。

ただし、ランニングなどの有酸素運動には、あまり効果はないようです。
どちらにせよ、カフェインには利尿作用もあるので、水分の補給は忘れないようにしましょう。

仕事のお供に1本

かなり飲みやすく美味しいと感じたので、今ではAmazonで箱買いして、常時家にキープしています。
仕事に行くときには1本持って行き、カフェインは1日1本、これで賄うようにしています。
すでに飲み続けて2,3ヶ月経っていますが、まだ飽きはきません。
嗜好品なので、結局は個人の好みだと思いますが、まだ飲んだことのない人には、一度試して欲しいです。

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