カッコいい曲が好きな人にオススメ、ゲーム・アニメの作曲家たち

色々なゲームをプレイしたり、アニメを観ていると、格好いいなと思う音楽と出会うことがあると思います。
今日は、そんな中、僕がいいなと思った作曲家の人たちを、簡単に紹介・おすすめしようと思います。
僕がその作曲家を知ったきっかけを中心に、感想などを書いていこうと思います。

Lifezakk / Pixabay




菅野よう子


「ターンAガンダム」をTVで視聴し、そのサントラを購入して初めて菅野よう子さんを認識しました。
オーケストラから民族音楽、ロックやらなんやら、あらゆるジャンルを自由自在に作る人で、本当に凄いなと思いました。
僕が坂本真綾の歌が好きなのは、この人の曲ありきなところがあります。
「マクロスF」「攻撃殻機動隊S.A.C.」などの音楽も手がけており、非常に好きな音楽家の一人です。

CM、ゲーム、ドラマ、アニメなど、多岐にわたって活躍されています。
好きな曲はたくさんありますが、「月の繭」(ターンA・ED)、「player」(攻殻機動隊Solid State Society・OP)など。

特に「Vital Force」(マクロスF)、「Final shore~おお、再臨ありやと」(ターンA)などの曲は、バラエティ番組でも頻繁に耳にします。



光田康典

「クロノ・クロス」のサントラや楽譜を購入して、初めて名前を知りました。
「クロノトリガー」「ゼノサーガ」などの曲は聴いたことがありましたが、最初は光田さんとは知りませんでした。
いつまでも耳に残る、素晴らしいBGMを数多く作られていて、この人の曲があってこそ、上記のゲームは名作と言わていると思います。
(クロノ・クロスはゲームとして名作かどうかはノーコメント)
好きな曲は、「時の傷痕」(クロノ・クロス)、「メインテーマ」(クロノ・トリガー)、「ボスバトル」(クロノトリガー)などです。
僕の中では光田さん=クロノというイメージです。



大野愛果

コナンの曲で、倉木麻衣の「Secret of my heart」を聴いたとき初めて知りました。
倉木麻衣の曲が好きな理由の8割くらいは、この人の曲にあります。
メロディ重視で、感情がたっぷり入った和音が特徴的です。
大野愛果のアルバム「Secret Garden」聴いたとき、自分で歌えばいいじゃんと思ってしまいました。



植松伸夫

ファイナルファンタジーシリーズの楽曲を手がけている音楽家です。
小学校のころ、FF5をプレイし、その後10までプレイしましたが、作曲者のことを意識したのは10で楽譜を購入してからです。
FF7から、少し作風が変わったかなという印象です。
FF6以前は、同じ作曲者だなと分かるくらい似たフレーズが多く、印象に残るフレーズが多かったです。
7以降は、音源が豊富になって繊細な音も流せるようになったせいか、どぎついメロディーの曲は抑え気味になってきている気がします。
「ザナルカンドにて」の静かな曲も好きですが、ビッグブリッヂの死闘、FF4、FF6のボス曲、四天王戦の曲も大好きです。




伊藤賢治


「ロマンシング・サ・ガ2」などで名前を知り、意識するようになりました。
植松伸夫さんに似た傾向がありますが、またちょっと違う熱い曲が多いイメージです。
「七英雄バトル」やロマサガ3の中ボスバトルの曲が、「イトケン節」のエッセンスが詰まっており、非常に好きです。



久石譲

ジブリシリーズの楽曲で有名ですが、映画の曲やCM曲など、非常に多くの作品の仕事をされてます。
特徴的なコードに、ノスタルジックなメロディの曲が特徴です。
「Summer」の楽譜が欲しく、楽譜集を買ったのをきっかけに、色々な曲を知る機会がありました。
その楽譜の中で「Silencio de Parc Guell」、「Resphona」(映画「アリオン」)、「Welcome to Dongmakgol」(映画「トンマッコルへようこそ」)、「Dawn Flight」などを知り、ますます好きになっていきました。



細井聡司


PCゲーム「世界ノ全テ」の、主題歌「未完成の城」で知り、良い曲だなと思い、色々と追うようになりました。
バイオリンが好きなのか、よくバイオリンの旋律が目立つ楽曲が多い気がしました。
ゲーム「Quartett!」は、名門の音楽院を舞台にした作品なので、細井さんの長所が遺憾なく発揮されているBGMとなっています。
サウンドトラックも購入しましたが、実際のカルテットで演奏されているらしく、非常に満足のいく仕上がりになっています。
好きな曲は「カゲロウ」(ゲーム「黒の歌姫」)、「降魔録」、「透明な感覚」(ゲーム「白詰草話」)、などです。


澤野弘之

機動戦士ガンダムUCにて、初めて知りました。
OVA1話の、クシャトリヤVSスタークジェガンの戦闘シーンで流れる
「MOBILE SUIT」は、映像との相乗効果もあり、鳥肌が立つほど興奮しました。
交戦に入るまでの緊張感と、入ってからの盛り上がり、宇宙空間での戦闘を思わせる、広がりと奥行きを持った雰囲気など、素晴らしいの一言でした。
この1曲で完全に魅了されてしまったので、サントラや楽曲提供しているアーティストAimerなど、追うようになりました。
好きな曲は前述の「MOBILE SUIT」、UCの主題である「UNICORN」、「into the sky」、「bl∞dy f8」などです。



V.K克


スマホの音楽ゲーム「Deemo」の楽曲で、初めて知りました。
「ヴィー・ケー・クー」と読むそうです。
「Reflection(鏡夜)」、「Evolution Era」、「Atlantis Love」など、ピアノをメイン楽器にしたメロディアスな曲が特徴です。
アルバムをいくつか購入しましたが、ハズレなしと言っていいほど、素晴らしい曲ばかりでした。
どことなく久石譲にも似た、広がり雰囲気を感じさせる曲が多いです。
好きな曲は「Reflection」、「Pure White」、「Green Festival」など多数です。

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