坂本真綾 これだけは聴いて欲しい!個人的おすすめ曲まとめ

昔、ラーゼフォンというアニメがありました。
ふとしたことから、そのアニメのOPを見てしまったとき、坂本真綾さん「ヘミソフィア」が流れました。
無機質な雰囲気の曲・歌声ながらも、妙に心を揺さぶられるものがあり、何となくラーゼフォンもすべて見てしまいました。
その曲の作曲者である菅野よう子さんは、ターンAガンダムで初めて知り、そこからファンになりました。
坂本真綾さんのことはそれまで特に知らなかったのですが、それからちょくちょく気にするようになりました。
(以下、敬称略)
菅野よう子の作る曲がとにかく好きという理由もありましたが、菅野よう子の楽曲提供が少なくなっていっても、歌声や歌詞に惹かれ、好きなアーティストの一人となりました。
そんな坂本真綾の個人的に好きな曲を、アルバムごとにまとめてみようと思います。


Monsterkoi / Pixabay

少年アリス

ソラヲミロ

サビが二つあるかのような曲です。
いきなり曲名を力強く歌うので、非常に印象に残りやすいです。

スクラップ~別れの詩

クールな感じのハイテンポな曲。
歌は坂本真綾、作曲は菅野よう子、作詞は岩里祐穂という絶対にハズレが無い黄金トリオです。

これも黄金トリオ曲。
坂本真綾の歌の中で、本当に1,2を争うくらい好きな曲です。
歌詞は大人っぽい女性な感じです。
最初の一拍を待つことで、メロディーに独特のタメが出来て情熱的な雰囲気に仕上がっています。

かぜよみ

トライアングラー

「マクロスF」のOPでおなじみの曲です。
シンプルなサビゆえに、非常に耳に残るフレーズです。
サビが終わったあとの間奏部分は、ポルノグラフィティの「メリッサ」を思い出してしまいます。

雨が降る

「鉄のラインバレル」のEDに使用された曲です。
曲名の通り、スローテンポの、しっとりした雰囲気の曲です。
耳当たりの良い曲で、もっともピアノソロ譜が欲しい曲です。

Get No Satisfaction!

凄く元気の出る曲です。
僕は基本的に、明るい曲よりもマイナーコードの暗い曲が好きなのですが、不思議と坂本真綾の曲は明るい曲でも好きなものが多いです。

失恋カフェ

最後の情熱的な部分は良いですが、最後のフレーズが物悲しい、タイトル通りの曲です。
僕はあまり歌詞を気にしないのですが、この曲はなぜか聞いてしまいます。

SONIC BOOM

バイオリンの旋律が美しい、切々とした曲です。
映画のエンディングテーマのような、そんな気持ちになる曲です。
2番に入り、サビからAメロに戻ったときスッと静かになるのは、再スタートという感じで良いです。
最後のエレキギターのソロは最高に盛り上がります。

ピーナッツ

上の「SONIC BOOM」とは真逆の、とても楽しく可愛らしい雰囲気の曲です。
小気味良いリズムで、弾んだ歌い方で、気持ちを盛り上げてくれます。
どうかこのカップルが「失恋カフェ」の歌詞につながっていませんように。

DIVE

パイロット

のんびりした雰囲気と思いきや、テンポ自体は意外と速い曲。
初期の曲ということで、声や歌い方が若い気がします。
サビの直前の、少し変わったコード進行からのサビが大好きです。

孤独

黄金トリオ曲です。
後半の間奏のギターソロは、かなり聴かせてくれます。
孤独というタイトルですが、ある種の決意を感じさせるような前向きな曲に感じました。

シングルコレクション プラス 「ハチポチ」

ボクらの歴史

黄金トリオ曲。
楽しげで元気になる曲です。
この曲を聴くと学生時代を思い出し、ノスタルジックな気分になります。

Light of love

黄金トリオ曲。
「ブレンパワード」の曲です。
一言で言うなら、神聖で荘厳な雰囲気の曲です。
かなり独特な曲です。

奇跡の海

黄金トリオ曲。
「ロードス島戦記」の曲です。
オリエンタルな雰囲気の曲で、3拍子が独特の雰囲気を出しています。
アニメのイメージに合った良曲だと思います。

ルーシー

ストロボの空

サビに入る直前の、少し静かな歌い方からパーッと盛り上がる部分は、貯めたエネルギーを開放するような感じで、聴いていて気持ちが良いです。

Honey bunny

坂本真綾はこんな歌い方も出来るのか、と違う一面が見られる曲です。
こんなに気だるげでアダルティな歌い方をしているのはこの曲くらいかもしれません。
とはいえ、もともとがクリアな声質なので、
少しませた少女くらいの感じのイメージです。
Jazzyな曲調で、間奏のピアノも非常にカッコいいです。

空気と星

黄金トリオ曲。
「地球少女アルジュナ」より。
ほぼ同じメロディー主題を繰り返す曲ながら、心に直接訴えかけてくるような切々とした曲です。

シングルコレクション+ニコパチ

夜明けのオクターブ

最初聴いたときは謎に思えた歌詞ですが、掛詞を駆使してセンスに溢れている面白い歌です(作詞者は別ですが)。

ヘミソフィア

黄金トリオ曲。
「ラーゼフォン」OP。
思春期特有の自分の無力さへの諦めと、この先の淡い希望のようなものを歌っているように感じました。
ふわっとした詩的な感想ですいません。
「ラーゼフォン」本編とよくマッチした素晴らしい曲と思います。

ダニエル

ドラマ「真夜中は別の顔」の曲です。
ギターサウンドがカッコいい、8分の6拍子のゆったりした歌です。

しっぽのうた

ゲーム「Napple Tale Arsia in Daydream」の歌。
可愛らしい歌い方で、「Honey bunny」とは真逆の雰囲気です。

音楽

黄金トリオ曲。
独特の雰囲気の曲で「Light of love」に似た、神聖で荘厳な雰囲気です。

みどりのはね

これもゲーム「Napple Tale Arsia in Daydream」の歌。
やさしい雰囲気の曲です。

キミドリ

知る人ぞ知るゲーム「白中探検部」のOP。
ギターのみの伴奏から、その後ドラムが入ってくる流れが非常に良いです。

tune the rainbow

劇場版「ラーゼフォン」のED。
何度も何度も繰り返されるサビのフレーズが耳に残ります。

Toto

気だるげに繰り返される、エレクトリックピアノの伴奏が特徴的な英語曲。

The Garden of everything

サビは、ボロディンの「ダッタン人の踊り」のメロディーを引用しています。
英語の歌詞と日本語の歌詞がクロスしており、不思議なハーモニーになっています。

You can’t catch me

eternal return

エネルギッシュな曲です。
元気になる曲シリーズです。

美しい人

始めて聴いたとき「ん?菅野よう子っぽいな」と思ったら、やっぱりそうでした。
非常に感情を込めて歌われており、初期の坂本真綾と違うなと思った曲です。
こういうゆらぎがある歌い方もできるんだな、と感じました。
とても好きな曲の一つです。

キミノセイ

サビよりも、クールな雰囲気のAメロ、Bメロが印象深いです。
「すべては風のせい?あるいは君のせい」というフレーズが非常に好きです。

stand up, girls!

頑張る女の子たち、というタイトルそのまんまの曲です。
「女も楽じゃねーんだよ」と、心境が伝わってくるようなほほえましい曲です(笑)

ミライ地図

疾走感溢れる、前向きな曲です。
この曲も「君のせい」というフレーズが印象深い箇所にあるので「キミノセイ」とこんがらがっていました。

その他

Teens

知る人ぞ知るゲーム「DEVICE REIGN」の主題歌。
志倉千代丸作曲です。
ギターのフレットノイズがいちいちカッコいい。

GATHERING RAIN

舞台「LETTER -bring to light-」の中の歌。
ピアノの伴奏で奏でられる激しい伴奏と旋律が情熱的な歌です。

Folly Fall

「Napple Tale」
英語のほかにも、別言語が混じっている気がする静かな雰囲気の曲です。
弦楽器の伴奏が、クライマックスへ向けて緊張感を生み出しています。
菅野よう子+坂本真綾の歌の中でも、屈指の名曲です。

With (Whoops!!)

最初期あたりの曲で「パイロット」くらい声が若い気がします。
サビの直前で、ステレオが交互に音を鳴らすのが印象的。

Doreddo 39

ノリがよく、歌詞もセンスに溢れていて非常に好きです。
「あの子の長いまつげをこの宇宙の神秘のひとつに数えて」というフレーズは、並大抵の感性では出てこないなと感じます。
途中4分の5拍子という珍しい拍子に移行するのも面白いです。

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