草野球練習グッズ UNIX ホッピングボール 正しい回転のリリースを習得する

今回は、草野球の練習グッズを紹介しようと思います。
商品は「ホッピングボール」(UNIX)という商品です。
価格は1000円もしないほどなので、興味がある方は試していただければと思います。

そのほか草野球に関して書いた記事のまとめページです。
草野球初心者向け 打撃・守備・走塁のコツなど記事まとめ

見た目・触感など


見た目はこんな感じで、卓球のピンポン玉のような触り心地です。
材質も似たような感じです。

耐久性はあまり感じられないので、アスファルトの上や金網などに直接当たると、ヒビが入ったり砕け散るのではと不安になる感じです。
実際に破損したわけではありませんが。

使い方・持ち方

持ち方は、次の写真のような感じです。



つまり、輪切り面を進行方向に向けてリリースすることになります。

決して、タイヤを転がすような持ち方・投げ方ではありません。
そのように持って投げる「スピナー」と呼ばれる商品もありましたが、この商品とは投げ方が異なります。

実際のボールと同じように、縫い目のような凸凹があるため、しっかりと持つことが可能です。
これを相手に向かって綺麗な回転で投げると、真っ直ぐ進んでホップします。
スライダー回転・シュート回転している場合、その影響が顕著に現れて、左右に曲がっていきます。
進行方向へのバックスピンをしっかりかけるリリース練習器具ということになります。

実際に使ってみた感想・効果

実際に綺麗な回転をかけるのは難しく、大抵は左右に曲がってしまいました。
綺麗に投げられるチームメイトは、かなりノビていました。
グラブをつけずに、お互い素手でやってもいいかもしれません。
フリスビーみたいなイメージで、気分転換にもなります。

風がある日だと、左右に流されるため、回転が悪いせいなのかどうか、はっきりしない場合があります。
どちらにせよ、相当しっかり投げないと遠くまでは届きません。

嬉しい副次効果もありました。
普通のボールを投げる前に、これでしばらく練習していると、普通のボールがとても重く感じられます。
しかし、いつもより重く感じる分、ボールの重みを指先でしっかり感じられることができ、強い回転を加えられる感覚があります。
本当に驚くほど伸びる感覚があるので、ぜひ試して欲しいと思います。
しばらく投げていると、段々その感覚は失われていってしまいますが、この感触を身につけられれば、素晴らしいボールが投げられると確信しました。

今では、キャッチボールの練習前に、必ず投げています。

実際に良い回転を見につけるには時間が掛かりそうですが、ボールをしっかり回転させるという感覚は、すぐに身につけられそうと感じました。
値段の割には良い買い物だったと思っています。

そのほか、草野球に関して書いた記事のまとめページです。
草野球初心者向け 打撃・守備・走塁のコツなど記事まとめ
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク