ドラゴンクエスト11(3DS版) プレイ3時間時点での感想

現在プレイしているゲームを終えたので、晴れてドラゴンクエスト11(3DS版)を購入することにしました。
今までドラクエは1~8までプレイしたことがあり、9は少しプレイしたのみです。
今回、11はそれなりに評判がいいので、期待しています。
さて、プレイして3時間ほど、別の大陸に移動して最初の町の辺りです。
ちょうど面白くなってきた感じです。


①ストーリーの感想
②システム面
③戦闘
④その他感想

①ストーリーの感想
まだ始まったばかりで、何ともいえません。
しかし、自分は何者なのかを探すという、大きな目的があるため、牽引力はあると思います。
サブタイトルの意味も、うっすらと見えてきたような気がします。

カミュが仲間になる流れが、少し強引というか、理由が弱いなと感じてしまいました。
しかしよくよく考えれば、ドラクエ4だって似たようなものでしたし、ドラクエにリアリティを求めているわけではありません。

大きな目的がありつつ、見知らぬ土地で、ワクワクしながら新しい町に行くという、RPGの根源的な面白さを思い出させてくれます。

②システム面
2Dと3Dを切り替えることが大きな特徴ですが、これは非常に悩ましかったです。
ゲームの効率で言うなら、2Dが圧倒的に良いです。
フィールドや町、ダンジョンも非常に見やすく、アイテムも見つけやすいので、ストレスがありません。

戦闘も、主人公たちのアクションが無いのでテンポよく進みます。
しかし、イベントシーンなどは、3Dでないとあまり楽しくありません。
3Dだとキャラクターの表情や動きなど、表現豊かに描写されます。

2Dモードだと、ドット絵のキャラが突っ立って会話しているだけで、何が起きているのかよくわかりません。
せっかくのゲームですので、とりあえずは3Dで楽しんでみようと思います。
レベル上げや、2週目プレイの時は、2Dの方が良いのかなと思います。


③戦闘
MPを回復するアイテムが結構入手できるのが、個人的には新鮮でした。
ドラクエでは、MPを回復できるものは、宿屋か祈りの指輪、魔法の聖水くらいしかなく、どれも貴重なイメージでした。
それもあってか、今のところ戦闘は、それなりに順調にこなせています。
攻撃+回復の力押しだけで、今のところは倒せるレベルです。
3Dモードだと、戦闘速度を速くしても、まだ少し遅いレベルです。

④その他感想

海外のゲームレビューで、「最新の技術でファミコンソフトを作った」との評価がありましたが、まさにそんな感じです。

昔ながらの表現技法で作られていても、随所に改善点はあるなと思います。
道具の持てる量の向上や、ふくろの種類、個別の作戦設定など、細かな進化は続けているなと思います。

FFがナンバリングを重ねるごとに、劇的な進化を遂げていくのとは対照的に、DQは、変わらないことで愛されているなと感じます。
しかし、DQの良さの根本というのは、優れたゲームバランスにあると思います。
レベルが1つ上がっても、劇的に強くなるわけではないですが、少し楽になるという感じです。
また、ダンジョンの長さ、モンスターの強さ、ボスの強さなど、そういったものも、緻密に設定されていると感じます。
とりあえず、まだまだプレイを始めたばかりですので、今後も感想を書いていこうと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク