ミシュガルド戦記(フリー・SRPG)紹介・感想・攻略メモ

ゲーム
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SRPG Studioで作成されたゲーム「ミシュガルド戦記」をプレイしました。
先日プレイした、後藤健二氏制作の長編SRPG「骨大陸戦記」の後の時代の、別大陸が舞台になっています。
制作順としては、こちらの「ミシュガルド戦記」が先に作られています。
ミシュガルドとは、自作漫画や小説の投稿サイト・新都社のシェアワールド企画で創られた世界であり、この世界を舞台にした作品は多く作られています。

この作品の次作である「骨大陸戦記」をプレイしていることで、作品の繋がりや同じ世界だという設定が強く感じられ、より楽しめると思います。
クリア時間は、ハードモードで約20時間でした。

ダウンロードはこちら

ミシュガルド戦記Ver3.01(作者様のサイト「ゴトケン日記」)

原作小説はこちら(新都社webサイト)

ゲーム概要

 

「ミシュガルド戦記」は、アルフヘイムと甲皇国の戦争で活躍した英雄・クラウスの活躍を描いた作品です。
平民出身のエルフ族の大工・クラウスが、戦争に巻き込まれながらも、義勇軍を率いて戦争終結へ向けて戦い抜いていきます。
架空の世界での戦争を、リアリティのある描写と豊富なテキストでしっかりと描いています。

ゲームの難易度はイージー・ノーマル・ハードの3段階があります。
SRPGに慣れている人であれば、ハードを選んでも問題ないと思います。
ハードで、普通~やや難しいという印象です。
序盤から中盤までは厳しい戦いもありますが、エースユニットや強キャラが加入してくると、それほど苦戦はしなくなります。
チュートリアルが丁寧なので、SRPGに慣れていない人であれば、イージーやノーマルを選ぶことで、気楽に楽しむことができるでしょう。

色々な人が作成したキャラクターが登場するため、キャラクターのグラフィックは統一されていません。
その分、仲間になるユニットが非常に多く、お気に入りのユニットを選抜して育成していく楽しさがあると思います。
多くのユニットは、使用回数制限のない専用武器を持っており、それがユニットの性能を大きく特徴づけているのが面白い点です。
全員をまんべんなく育成することは難しいので、誰を育てるべきかという取捨選択が必要となってきます。

クラスチェンジしても、レベル1にはならず、そのままレベルが継続していく仕様です。
そのため、クラスチェンジ可能となるレベル15になったら、すぐに昇格するのが良いでしょう。

章と章の間では、場合によって寄り道的なクエストマップが発生することがあります。
仲間の加入や貴重品の入手につながるため、発生したらこなしておきたいところです。

感想(ネタバレ無し)

ハードモードで、最後までクリアすることができました。
侵略戦争を仕掛けてくる強大な国に対して、英雄的な指導者が立ち向かっていくという王道な作りで面白かったです。
味方陣営も敵陣営も一枚岩でないところや、他種族との関係性などがリアルに描かれていて、とても読み応えがるシナリオでした。

本作では、人間・エルフ・亜人など、外観から違う種族間での確執が多く描かれています。
現実世界でも、人という種の中で民族間紛争が絶えず起きており、他人事として無関心ではいられないテーマだと思います。
「戦記」と銘打たれているため、歴史書を意識した作りとなっており、個人の視点からの描写は控えめです。
後の世で英雄と呼ばれるようになったクラウスを追っていくイメージの進行なので、クラウス自身の個性は控えめの印象でした。
それがかえって、プレイヤー側の想像の余地を残すと思われるので、あえてそのようにしているのだと思います。
クラウスの元々の職業が大工というのも、イエス・キリストが大工だったことと重なり、一般人が神格化されていく過程を強調しているように感じます。

ゲーム部分に関しては、ハードでも高難度というわけではありません。
突出して強いユニットがいない序盤だと、苦戦するマップがありますが、中盤以降は強力なユニットも加入しますし、段々楽になっていきます。
そういう意味では、やや大味なバランスと言えるかもしれません。

マップごとに色々な攻略法が考えられ、自由度が高いのも本作の特徴です。
クリア条件が複数あるマップが多く、どのようなクリアの方法を選んでもプレイヤーの自由です。
お金を払って仲間になるユニット数が多く、自由度は高いですが、逆に言えば取捨選択が大変と言えるかもしれません。
ある程度好き嫌いがはっきりしているプレイヤーであれば、自由度が高く満足できるだろうと思います。
また、強力な専用武器が多く、武器を温存する必要があまりないので、ストレスフリーな作りで良かったと思います。

少し気になった点としては、クラスチェンジについてです。
クラスチェンジ出来るユニットが少なめに感じられたので、個人的には物足りなさを感じました。
ストーリーの進行で自動的に加入するユニットはクラスチェンジできる場合が多く、そうでない傭兵ユニットはクラスチェンジ不可が多かったように思います。
加入が必須ではないユニットがクラスチェンジできないのは、お財布に優しいとも言えるので、そこはメリットかもしれません。

また、拠点画面や出撃準備画面で、アイテムの使用ができないのが少し不便でした。
本作ではドーピングアイテムが良く入手できるので、拠点での使用ができたら、より快適だったと思います。

攻略メモ

記事執筆時の作品verは3.01で、ハードモードプレイ時の記録です。
なお、詳しい攻略については、作者様のブログに載っているので、詳しい攻略を見たい人は、そちらを参考にすると良いでしょう。
僕はクリア後に記事を読んだので、知らないことが多くて驚きました。
したがって、この項目もイベントを網羅しているわけではないので、ご了承ください。

序章 甲皇軍の襲来

序章なので、特に難しい点はありません。
砦の上の地形効果を生かして戦っていきましょう。

第1章 クラウスの蜂起

各ユニットの特徴を生かして戦っていけば問題ありません。
墓地でのレイピアはしっかり獲得しましょう。

第2章 小要塞城内戦

宝箱の全回収と名声獲得(25ターン以内の敵全滅)を狙うと、少々考えなければいけないマップです。

とりあえず傭兵ギルドでジョワンを仲間にして、右と左に味方を分けます。
ドバは右方向に進ませて、扉を開けた後、宝箱回収を目指します。
ドバの道を切り開いていくように、他のユニットを先行させて敵を排除していきます。

左方向は、弓の猛攻を受けるので、ピラムを装備したジョワンとイーノを含むユニットを向かわせて、ゆっくりでいいので敵戦力を削っていきます。
扉を開けた味方ユニットと合流したら、宝箱周辺の敵の排除をしましょう。
ドバの足は遅いので、歩みを止めないように宝箱回収を優先させましょう。

敵15ターン目に、階段4か所から増援が現れます。
それと同時に敵ボスを撃破できるようにタイミングを合わせましょう。
侵攻ルートを戻っていくイメージで、階段を塞ぎながら進んでいきます。
敵の撃破スピードが間に合わないなら、クラウスのレイピアなども活用して、どんどん階段を塞ぎに行きましょう。

なお、あらかじめ階段を塞ぐのも良いですが、ボス周囲の一団を倒す戦力が足らなくならないように考慮しましょう。

第3章 ビビの祈り

ビビとロー・ブラッドを助けるため、早めに北に向かわせましょう。
途中、敵の増援が多く現れますが、それほど強敵ではありません。
非戦闘員を守るように、急いで進んでいきましょう。

敵7ターン目に、洞窟からオークの増援が出てきます。
9ターン目にボスの2マス下に出現するスケルトンは、使用回数は少ないですが、「暗黒の剣」を落とします。
ボスのウルフバードは、先制のスキルを持っているかわりに、自分からは攻撃してきません、
攻撃範囲に入っても問題ないので、倒すときは一斉に攻撃を仕掛けましょう。
ボスの近くの宝箱は「財宝(中)」が入っています。

ウルフバードを撃破するとミーシャが出現するので、クラウスと会話させればクリアです。
ウルフバードを倒して即クリアとならないところに注意しましょう。

第4章 遭遇戦

初期位置にとどまっていると、周囲が増援でいっぱいになってしまうため、西を目指して進んでいきます。
重装兵は、クラウスのレイピアや、攻撃力の高いニコロで対処しましょう。
西から迫ってくる騎兵の増援は、出来るだけ狭い通路の入り口で迎撃したいところです。
建物の中からはロングボウの弓兵が攻撃してくるので注意しましょう。

4ターン目、避難民たちの南にナイナとミーヒャが味方増援として現れます。
そのまま北上して、避難民を救出すると良いでしょう。
全員救出するとクリアになってしまうため、いつでもクリアできるようミーヒャだけ残しておくと良いでしょう。
ナイナはクラウスと会話させることでアルフヘイムソードが手に入るので、東を目指していきます。

8ターン目、マップ南西にサラマンドル隊の4人が、味方増援として現れます。
全員強いので、湧き出てくる増援を減らしに打って出ましょう。

敵12ターン目に、北東の洞窟から強敵ツォンタヲールが出現します。
無理に倒す必要はありませんが、倒すと「財宝(中)」が手に入ります。
倒す場合は、エイルゥの精霊剣シェーレで攻撃すると良いでしょう。

傭兵ギルドでは、3000Gで魔術師のシノノメが仲間になります。

第5章 豚とコウモリ

最初のターンから、敵飛行ユニットがこちらに向かってきます。
まずはこの一団を凌ぐことに専念しましょう。
ツィツィはクラウスで会話して、お金を支払えば仲間になります。
ヴァンビアはガンナーや弓兵の間接攻撃で削ってから倒すと安全です。

兎人はステータス異常攻撃が厄介なので、一撃で倒せないのなら間接攻撃で削ってから倒しましょう。
シーフ3人衆は貴重なアイテムを持っているので、全員倒しておきましょう。
イコが「連続の書」、サコが「アクスエムブレム」(クラスチェンジアイテム)、リャコが精霊の指輪Ⅱ(毎ターンHP5回復)を持っています。

左の民家を訪ねて500G払うと、一部の兎人を撤退させてくれます。
戦闘開始序盤であれば、早めに兎人を撤退させておくと、ステータス異常を気にしなくて済むので楽になります。

谷を北へ抜けようとすると、伏兵のオークが現れることがあります。
注意して進んでいきましょう。

右上の二つの民家では、上ではハンマーが貰え、下ではヒーラーのニニが仲間になります。
また、傭兵ギルドではガンナーのハーゴが2000Gで仲間になります。
ボスの近くで危険なので、撃破するターンで仲間にしましょう。

第6章 キビダンゴ

ビビとレダの2人だけで戦うマップです。
松明の上に待機して、敵をおびき寄せて倒していきましょう。
レダが敵の攻撃範囲に入っても、敵はビビだけを狙ってくるので、接近しても大丈夫です。
レダのスリープの杖で眠らせることができれば、敵の素早さを減らして二回攻撃もしやすくなります。
せっかくなので、二人の経験値をなるべく稼いでおきましょう。

第7章 ホタル谷の戦い


序盤の山場とでも言うべきマップで、どこに防衛ラインを敷くかがポイントとなります。
自分の場合は、上の画像のように、かなりラインを下げて迎え撃ちました。
障害物が多いお陰で、敵に囲まれにくく、戦いやすいかと思います。

民家や傭兵ギルドでは、色々なユニットが仲間になるので、出来るだけ加えておきましょう。
本ステージでは敵が多いので、戦力はいくらあっても困りません。

義勇兵の長弓隊は、ある程度倒されると名声を獲得できなくなります。
しかし、敵から狙われやすい義勇兵は囮として有用なので、味方ユニットが攻撃を受けそうなときは前面に出して盾にすると戦いやすいと思います。

敵を迎え撃つ際には、デスダガーを持っているラビットファイターと、ナイトキラーに注意しましょう。
騎馬ユニットは下馬することで騎馬特攻を受けないので、必要に応じて使い分けましょう。

クラウスの初期位置すぐ上の民家を訪ねると、人質を助けられるところまでワープさせてくれます。
人質を無傷で助けたいなら活用しましょう。
ただし、クラウスが敵陣で孤立することになるため、クラウスはしばらく戦闘には参加できません。


11ターン目開始時には、画像の位置からリーリアの騎馬隊が出現します。
注意しましょう。

15ターン目には、墓場付近から小保方オーボカ・ターがゾンビたちと共に出現します。
射程3のヘルファイアーを持っていて厄介なので、強いユニットで戦いましょう。

騎馬隊の前に陣取る歩兵隊は、近づきすぎなければ、騎馬隊が動き足す前に交戦することができます。
なるべく一度に大勢の敵が向かってこないように注意して戦っていきましょう。
ある程度敵を減らすと、バルザック以外の将軍は撤退します。

とにかく敵が多くて大変なマップですが、ゲストユニットを上手く使って、味方の被害を減らせるように立ち回っていきましょう。

第8章 狂戦士

少人数で挑戦するマップです。
無理せずに進めていけば、問題なくクリアできると思います。

ガロンたちは無視して進みましょう。

第9章 緋眼の誕生

少々作戦の手順が多いですが、一番大事なのは、避難民を無事に南東の拠点に送り届けることです。
避難民は出現させると自動的に行動して目的地を目指すため、出現させるタイミングには注意する必要があります。

まず最初にすべきことは、初期位置右上の石ころに向かい、要塞築城を行うことです。
石ころにユニットを接近させると、ゲル大佐の部隊と青の部隊が石ころ付近に向かってきます。
向かわせるユニットは、機動力のある騎兵1騎で構いません。
中央北の民家に入ると、メルタの写真(幸運+3)が手に入るため、もう1騎向かわせてのも良いでしょう。
そのほかの部隊は南の橋から南東を目指して進軍します。
避難民も3人出現させて構いません。

ゲル大佐の部隊と青の部隊をある程度引き付けたら、森エリアに侵入し、要塞築城します。
すると両部隊はその場に留まり、動かなくなってくれます。
その隙に、残りの部隊はどんどん南に進軍させていきます。
途中、敵増援が避難民を狙ってくるので、ユニットを何体か護衛に付けてあげましょう。

クラウスが山の入り口に辿り着くと、旗を掲げるイベントが発生し、南東から味方増援が現れます。
援軍と足並みを揃えつつ、南に残った敵と交戦します。

しばらくすると夜が明けて、北の要塞がもぬけの空だと気づいたゲル大佐と青の部隊が南下してきます。
まともに相手をすると大変なので、全軍で南東を目指し、迎撃するにしてもNPC部隊と共闘できるような位置取りをしましょう。
ナイトキラーを持つ敵が多いので、騎乗しているユニットは下馬して戦うようにしましょう。
ランベルトは強敵ですが、騎兵特攻の武器で攻撃すれば、意外とあっさり倒せると思います。

ランベルトを倒すと、バーナードの周りの銃兵が北へ撤退していきます。
また、オルガ・ポルカ・フィオーラが出現するのでクラウス、サイファ、ニコロで会話して仲間にしましょう。
あとは避難民がボルニア城に辿り着くのが早いか、ゲル大佐たちの南下が早いかの勝負です。

第10章 親衛隊結成

セレブハートが落とすソードエムブレムを入手したいなら、初期位置から右に進んでいきましょう。
2ターン目でアメティスタがドラゴニュート化すれば、3ターン目に壁越しにセレブハートを攻撃できるはずです。

メゼツは強敵なので、ダメージを与えられそうなユニットがいなければ、ソードエムブレムは諦めて、アメティスタをドラゴニュートにしてぶつけると良いでしょう。

QA1 戦う理由

ケーゴとアンネリエの二人だけで戦うマップです。
ケーゴは間接攻撃で一人ずつ倒していけば問題ありません。
ボスのサンリは、懐に飛び込んでしまえば攻撃されることは無いので、接近して周りの敵から先に倒してしまいましょう。

QA2 ポルカの仇討ち

出撃メンバーは少なめですが、低レベルのユニットを育てるのにはもってこいのマップです。
ボスは強さの割にレベルが高いため、ボスチクにも最適です。

ナヴァリとエリーザは、どちらか一方だけ仲間に加えられます。
強さで言うのなら、変態ナヴァリの方がHPが非常に高く、強いと感じられました。

ボス付近から増援が出現するので、しっかりと稼ぎに利用しましょう。

第11章 嘆きの黒兎

北東からは同盟軍が南下して脱出していき、北西からは敵がこちらに向かってくるマップです。
まずはセキーネに話しかけるため、クラウスや主力を橋まで向かわせましょう。

同時に、南下してくる同盟軍は、北の船から出現してくる敵増援に追われることになるので、護衛できるように何人か向かわせましょう。
8ターン目にはディオゴが出現し、逃げる友軍を追いかけてきます。
クラウスで2回話しかけると撤退してくれます。
ただ、ディオゴの攻撃は非常に強力なので、一度話しかけた後、クラウスが倒されてしまう可能性があります。
ダンサーがいるなら同行させて、応援を駆使して1ターンの間に2回会話させてしまいましょう。

セキーネの周りにいる十六夜隊は、攻撃範囲に敵が来ると、向かって行ってしまいます。
彼らの行動範囲内に敵を入れないよう、防衛ラインを上げていきましょう。
十六夜隊をなるべく生存させれば、次のマップでもゲストとして使うことができます。

傭兵ギルドでは、5000Gでマージナイトのルーシーが仲間になります。
強力な専用魔法レイ・ボウを持つユニットです。

第12章 ブロスナン攻防戦

左右と前方から増援が出現し続けるマップです。
30ターン耐えるだけなら楽ですが、アンカーマンを打ち取りにチャレンジするのも良いでしょう。

ハードモードでのみ出現するフレイアの使いは、敵全体の能力を底上げして厄介なので、真っ先に倒しに行きましょう。
ドラゴンに変化したアメティスタに倒しに行かせれば、撃破できるはずです。

傭兵ギルドでは飛行ユニットのフラーが仲間になります。
右上の精霊樹をビビに調べさせると、強力な攻撃用の杖ホーリーが手に入ります。
必ず入手しておきたいところです。

左右からは現れる敵は3体前後なので、ゲストユニットの回復役も活用すれば、それほど戦力を割かなくても対応できます。
左右さえ対応できれば、後の戦力は前面に差し向けられるので、積極的に押し出していきましょう。
アンカーマンの近くの銃兵は、支援効果により強くなるので、支援範囲外に誘い出して撃破していきましょう。

第13章 報復の果てに天は落ちる

ゲストユニットだけを操作して進めていくマップです。
基本的には、味方増援との合流を待って、慎重に進めていけば問題は無いでしょう。
ヌメロでネロに話しかけてから倒すと、クリア後に「マウグ」を入手することができます。

フレイアを倒すまで出現し続けるワーカァは、味方ユニットで塞いでしまえば出現しません。
邪魔なので、適当な味方で塞いでしまいましょう。

QA3 スターク家の怨霊

暗闇に隣接すると、闇が晴れてその先が見えるようになるマップです。
目の前に敵が急に現れるパターンもあるため、強いユニットを前面に押し出して進んでいくのが安全です。

ボスのロード・スタークは、攻撃範囲に入ると動いて攻撃してくるので注意しましょう。
ボス付近では、増援が長い間出現するため、余裕があるなら経験値を稼いでおきましょう・

左上の宝箱にはソードエムブレムが入っているので、鍵開けのスキルを持つユニットを出撃させておきましょう。

QA4 甲人計画

甲人を破壊するかどうかで、戦う相手が変わります。
ウルフバードを相手取る場合は、敵のスケルトンが大量に現れますが、それほど強くはありません。
育てたいユニットを出撃させるのが良いでしょう。
ちなみに、どちらを選んだとしても、結末は変わりません。

第14章 流血の山河

南に敵の大群がいますが、初期位置東の民家を訪ねれば、友軍までの橋を作ってくれます。
しかし、経験値やお金を稼ぎたいのなら、南下して敵を倒していきましょう。
財宝を落とす敵が多く、お金が稼げます。

南ルートは砲兵の防御無視攻撃が危険です。
砲兵の攻撃を集中して受けない位置に陣取り、周りの敵をおびき寄せて倒します。
その後、射程の長い武器で砲兵を排除していきましょう。
中ボスに値する強敵も多く配置されているので、注意しましょう。

初期位置近くの傭兵ギルドでは、ガザミが仲間になります。
水陸両用で、バランスがとれた万能型の戦士タイプです。

ビビでジィータ西の大木を訪れると、スターライトの杖(射程1~7の攻撃杖/20回)が手に入ります。

右下の宝箱は、セイジエムブレム(女性用)が入っています。

第15章 フローリアの死闘

少数のメンバーで防衛するマップです。
ただクリアするだけなら、玉座の周りを味方ユニットで固めれば耐えきれると思います。
もし財宝を稼ぎたいのであれば、打って出ることも必要でしょう。
各扉にボスが配置されていますが、特に南側には多くのボスが固まっています。
特に「必中」を持つ丙式乙女は危険なので、十分注意しましょう。

2ターン目の敵フェイズに、まず扉が1枚破壊され、次のターンに2枚目も破壊されます。
敵増援がどんどん出現するので捌いていくのが大変です。
銃兵は反撃で倒すことができないため、こちらのターンの行動時は、なるべく銃兵を攻撃して倒していくと良いでしょう。

第16章 自由を求めて

避難民たちを北へ離脱させるため、進路の敵を排除しつつ、避難民を守っていかなければいけないマップです。
飛行ユニットのハーピーたちに対応するため、こちらも飛行ユニットや、弓兵・銃兵がいると楽になるでしょう。
風特攻の魔法を使えるフラーがいると、大変役に立ちます。

前方には山賊や遠距離攻撃を行う魔法使いが陣取っています。
敵シーフは、こちらの速さが劣っている場合は、アイテムを盗んでくるので注意しましょう。
メティオを使ってくる敵はまだいいとして、アイスブロックは当てられると麻痺してしまうので厄介です。
山の地形効果を生かしながら進んでいきましょう。

敵のガモは、ニコロで話しかけると仲間になります。
射程が長い専用弓を持っているので、すぐに活躍できます。

ボスのリザ・ガンダラ・シヴァは、特にガンダラが強敵なので、間接攻撃で倒しましょう。
攻撃範囲に入ると動いてくるため、少しずつおびき出していきましょう。

ハードの場合、敵10ターン目に、南東から敵空軍が現れます。
地上ユニットは大きなダメージを受けるので、対応には注意しましょう。
戦う際は、山の地形効果を生かして戦うと、やりやすいと思います。

第17章 竜牙は折れず

ゲオルク達の軍を操作して攻略していくマップです。
ゲオルクがヴァルギルアに話しかければクリアとなりますが、仲間に出来るキャラクターも多いため、全てのイベントをこなしてからクリアしていくのが良いでしょう。
民家でのイベントも多いです。

ウルフバードを倒さない限り、増援が現れ続けます。
クリア自体はいつでもできるという心構えで、無理に早く倒そうとするよりは、経験値を稼ぐつもりで進軍していけばよいと思います。
ただし、敵の屍兵に関しては、「不死」スキルのせいで、非常に倒しにくくなっています。
ゲオルクは聖剣の力でスムーズに倒すことができますが、それ以外のユニットでは倒すのに時間が掛かります。
加えて、毒の剣によるステータス異常も厄介なので、それほど強くないユニットは注意して進めていく必要があります。

ゲオルクが竜の秘薬を所持した状態で、ヴァルギルアの左上の民家を訪ねると、ラピスとヘリオドールが仲間になります。
ラピスのオールレンジヒールは、遠距離の味方を何度でも回復できる便利な杖です。

宝玉の下の魔法陣を調べると、近くにハイドロエンドスターという竜が出現します。
HPがタフな飛行ユニットですが、倒すと3333G手に入ります。
レドフィンなどの強い味方で調べるようにすれば安全です。

QA5 捕虜救出

右と左の部隊に分けて、少人数で一気に突破口を切り開いていくマップです。
右側に扉を開けられるユニットを用意しておきましょう。
砲兵が厄介ですが、複数の砲兵に集中砲火を受けないようにすれば、特に恐れる必要はありません。
ある程度近づくと、敵が捕虜を攻撃するそぶりを見せるので、ダンサーの応援などを利用して、一気に距離を詰めていけるようにしていくと楽です。

QA6 王乳入手

少人数でのクエストです。
ちょこちょこ敵の増援が出現するので注意しましょう。
右上の洞窟に近づくとハムスターLV80が出現し、それを倒せばクリアとなります。
本当にLV80なので、戦闘を行うだけでも非常に大きな経験値が得られます。
武器を持たずに味方で囲むと、経験値を稼ぐことができると思います。

第18章 暗殺計画

クラウス、ビビ、オルガ、アメティスタ、サイファ、フィオーラの6人しか出撃できないマップです。
育っていないユニットがいると足を引っ張ることになります。
屋根があって見えない部屋の扉は、ターン経過で開き、中から敵が現れるので注意しましょう。

シャムは強敵で、接近すると移動して攻撃してくるので危険です。
敵の中では一番早く行動してくるので、シャムの前方にいる敵ユニットに隣接して待機してしまえば、近接攻撃しかしてこないシャムは動いてこないことを利用しましょう。
ビビで話しかけると仲間になります。

QA7 髑髏峡谷

各ポイントにバリスタが配置されており、少し厄介なマップです。
飛行ユニットで潰しに行くより、長めの射程を持つユニットで正面から進んでいった方が安全に感じます。

スタート地点北の民家にいるアルナを訪ねた後、南西の民家にいるキリコを訪ね、再度アルナにキリコのことを教えると、「アルナのぬいぐるみ」(眠り耐性&幸運+5)を入手することができます。

ボス周辺の敵は強敵が多いので、少しずる敵をおびき寄せて数を減らしていきましょう。
特にスナイパーライフルを持つラライラは、迂闊に近づくと強力な攻撃を放ってきます。

ボスのダークは、HPを3分の1以下に減らしてターンを進めると、捕縛することができます。
捕縛すると、ボーナスポイントの追加分と、ツェット合金棒(威力14、守備+3)が入手できます。

医師のアイアンは話しかけることで、アイアンのサングラス(魔防+5、精霊の加護Ⅲ)が入手できます。

第19章 ナルヴィア大河の決戦

多くのユニットが出撃可能なマップです。
なるべく強いユニットを優先して出撃させましょう。

自分の場合は2ターン目に、レドフィンに河を消してもらいました。
少し時間が経過すると、中央に橋が掛けられますが、進行ルートが中央の1か所に定まるため、とても攻略しやすくなります。
河の上に取り残された敵兵は移動することができなくなるため、実質無力化できます。
飛行ユニットである陸軍航空兵はこちらに向かってくるので、迎撃しましょう。
多くの兵種に対して特攻を持つ武器を持っているため、油断しているとすぐにやられてしまいます。

ボスのユリウスは、ゲオルクの聖剣以外では攻撃を封じられてしまいます。
ゲオルクであれば問題なく倒せるはずなので、攻撃に専念させましょう。
ユリウスは移動して来ないので、周りの安全を確保してからじっくり戦えば問題ありません。

第20章 天空城アルドバラン

30ターン経過するか、玉座を制圧するとクリアになります。
扉があるエリアは右下と左下に分かれており、玉座は左下の方にあります。
10ターン目くらいから敵の増援が激しくなっていくので、なるべく早い段階で右下の宝箱回収を終え、左下の玉座エリアに立てこもりたいところです。
鍵開けが出来るユニットを二人出撃させれば、部隊を2つに分けてスムーズに進軍できるでしょう。
鍵開け要員が一人だけの場合は、右下に向かわせた後、左エリアの南側から扉を開けさせます。
そのエリアの片方の扉を開ければ、北と南の両方が開かれるので、もう一方の部隊は北側で待っていれば問題ありません。

敵の守備力は高いので、雷系魔法を中心に戦うと楽ができます。
使い魔は飛行系なので、特攻武器を狙っていきましょう。

右エリアは、イチイバル(弓)、ゲイボルグ(槍)、アルマーズ(斧)、ファラフレイム(炎)と、強力な武器が手に入ります。

左エリアの玉座の後ろの宝箱は、マウグが4色分入っています。
北側の一番奥の宝箱には、デュランダルが入っています。
ボスはいずれも強敵なので、1体ずつおびき寄せて戦いましょう。

第21章 クンニバルの野望

目標となっているボスの撃破を達成すると、色々な方向から次々と新手が現れるマップです。
全軍を一方向に向かわせるのではなく、ある程度先回りして戦力を分散させると効率よく対応できます。

まず一番近いバルザック隊と交戦し、バルザックを倒すと、南にアイザックスとオーボカ・ターが出現します。
アイザックスを倒すと、北側のライオネルたちのところにエントヴァイエンが現れ、橋を架けて向かってきます。
ライオネルらは、エントヴァイエン出現前であっても、レドフィンなどの飛行ユニットなどで攻撃を仕掛けることができます。
前もって、ある程度排除しておくと楽になるでしょう。
ただしその場合、ライオネルの周りの改造人間たちに注意しましょう。

エントヴァイエンを倒すと、ボルニア城の東に丙武らが現れます。
丙武は先頭を切って向かってくるので、早めに撃破してしまうでしょう。
丙武を倒すと、ライオネルがいたあたりにクンニバル・オーボカが現れ、さらにボルニア城西の洞窟付近にゾンビやレッサーデーモンが現れます。
その後、洞窟の少し上の民家から、メゼツ達が友軍として出現します。

丙武の後に続く銃兵隊も多く残りがちなので、一時的に3方向からの敵に対応しなければなりません。
面倒なら、あらかじめ北に戦力を集約させ、クンニバル・オーボカを早期撃破してしまいましょう。

ビビとメゼツが会話すると、ステータスが少しだけ上がります。

第22章 アリューザに咲く花

攻城戦のような体裁ですが、見た目よりは攻めやすいマップです。
基本は、深く踏み込む前に、バリスタと砲兵を端から排除して進んでいきます。
このマップで加わるルーラとフェア・ノートを筆頭に、レドフィンらがとても役に立ちます。
複数の飛行ユニットが固まって行動することで、敵の遠距離攻撃ユニットが固まっていても、一気に排除することが可能となります。

慎重にさえ進んでいけば、問題なくクリアできるマップです。
ショップでは貴重な武器が売っているため、お金が余っているなら購入しておきましょう。

第23章 帝国の反撃

クラウスが右端まで到着すればクリアとなるマップです。
基本的には東へとどんどん進んでいけば良いのですが、追っ手の存在や、北や東から増援が現れるため、対応が必要です。

西から追ってくる騎馬隊は、迎え撃つのも良いですが、強力なエースを数人置いておけば、足止めすることが可能です。
1マス分の森の上に待機するなどして、足止めを行いましょう。

敵2ターン目、離脱地点近くにユリウスらの増援が現れます。
この部隊との交戦は避けられないので、主力を前面に押し出して、手早く片付けましょう。
ユリウスはゲオルクの聖剣を中心に、新たに入手した攻撃封じ破りの武器を使って複数で攻撃すれば、それほど苦戦せずに倒せるでしょう。

敵3ターン目から、北の洞窟付近から継続的にオークが出現します。
東西に延びてしまった隊列の横っ腹を突かれる形となりますが、そのまま突っ切ってしまえば問題ありません。
敵もそれほど強くないので、あまり気にしなくても良いでしょう。

第24章 平和のための代償は

4か所に分かれてのスタートとなります。
北のスタート時点のメンバーに、遠距離攻撃ができるユニットを多めに置いておくと、少し楽になると思います。

北以外の部隊は、小部屋の外にある程度戦力を集めた後に、各部屋の門番を倒して、中へ入っていきましょう。
部屋の中には敵が3体いるパターンが多いので、門番を倒すユニットと合わせて、合計4人で部屋を探索していきましょう。

状態異常を使う敵が多いので、回復手段を準備しておきましょう。
また、ハードだと急に暗殺者が出現する場合もあるので、ユニット単独で行動しないようにすると良いでしょう。

ここまで進んでくると、味方も十分強いメンバーが多いため、相手の強さに苦労することは無いのではないでしょうか。

第25章 英雄伝説

最終マップだけあって、さすがに闇雲に突撃するには難しいマップです。
基本的に、きっかけを与えない限り敵は積極的に動かないので、少しずつ敵を削っていくことが大切です。

孤立しているクラウスとアメティスタは、あまり動かさずに大人しくしていましょう。
二人とも強く育っているなら、アメティスタは山の中のダークマージ部隊を排除しに行ったり、南の敵を少しずつ削っていきましょう。
本体の初期位置から西の民家を訪ねると、味方ユニット3体を北に送ることができます。
遠距離攻撃ができるユニットや、回復ユニットを送ると便利です。

本隊側は、正面の機械兵部隊を相手にするのであれば、少しずつ倒していきましょう。
ただし、アンカーマンを撃破すると敵が総攻撃してくるため、アンカーマンだけは残しておきましょう。

壁の内側にいる空軍部隊も非常に厄介です。
攻撃を仕掛けると、全員が向かってくるようになるため、なるべく攻撃範囲に入らないようにして放っておきましょう。

初期位置東の民家を訪れた後、北東の民家を訪ねると、クラウスの初期位置右手辺りの岩山が爆発し、エルカイダの友軍が出現して、近くの敵に攻撃しに動きます。
民家は訪れなくとも、20ターン経過するとエルカイダがしびれを切らして友軍として現れます。
山の中のダークマージたちを片付けている場合、友軍の飛行ユニットが空軍に攻撃を仕掛けに行き、危険かもしれません。

クラウスが要塞に接近すると、ユリウスとの会話イベントが起き、イベント後にミーシャが死亡します。
クラウスが要塞に近づかないか、山の反対側から回れば、殺されずに救出することができます。
扉は鍵開けが無くても、HP10を消費して開けることが可能です。
ミーシャの生死により、クラウスの個別エンドが変化します。

いずれのボスも強敵で、配置されている砲兵の攻撃威力も高いです。
ユリウスはこれまでと違って要塞上に待機しており、複数の味方で囲んでもなかなかHPが削れません。
スターライトやホーリーの杖を持っていれば、確実にダメージを与えていけるので、一番楽です。
地道に削っていきましょう。

キャラクター使用感(ネタバレ有り)

自分のプレイで、最終マップに出撃させたユニットや、役に立ったユニットなどを紹介しようと思います。
ここに載っていないユニットでも強いユニットはたくさんいるので、いちプレイヤーの意見として捉えてもらえればと思います。

・クラウス

主人公だけあって支援関係が多いですが、個の戦闘力には不安が残り、最前線には出しにくい印象でした。
専用武器は強力ですが、入手が遅く、十分に生かすことができませんでした。

「骨大陸戦記」のリヨンの子孫(生まれ変わり?)ということで、清廉な気質は受け継いでいるようです。
彼自身に圧倒的なカリスマがあるというよりは、周囲や状況が英雄を強く欲した結果、その器として機能したという印象でした。

・ビビ

育てていくと順調に成長し、最強クラスになるユニットです。
スキルも豊富で、魔法を使わせても強い万能戦士です。
ややHPが低めですが、あまり気にならないくらい成長します。
重要キャラなだけあって、色々な面で優遇されています。

・ニコロ

序盤から最後まで使えるタフなパワーファイターです。
速さに難がありますが、専用武器のガーディアンクラブは射程1~2と使い勝手がよく、敵への反撃を期待しながら前線に出すことができます。
ただ、後半は強い前衛キャラが多く加入しますし、段々息切れしていく感は否めません。

ストーリー上では義勇軍の重要なポジションに就き、クラウスのパートナーとして支えます。
骨大陸戦記のニコラスの子孫なのかなと推測します。

・アンネリエ

登場時はヒーラーですが、魔力の伸びが良いため、成長させると強力な魔術師ユニットとしても活躍できます。
少し射程の長いアースヒールが便利なので、経験値は稼ぎやすいと思います。
また、レダとアンネリエ専用のスターライトとホーリーは、安定したダメージを与えられるので、相手が強敵であるほど重宝します。

・オルガ

力・速さ・タフさを兼ね備えた剣士で、最前線でも安心して任せられます。
専用武器が射程1なので、メギドブレードなどの魔法剣を持たせると反撃も期待でき、より使い勝手が良くなります。

・アメティスタ

強制出撃するマップが多めなので、育てておくと楽になりますが、自分はあまり育てられませんでした。
ステータスは万遍なく高めで魔力も高いため、魔法剣を持たせておくと相性が良いです。
有翼状態になると飛行ユニットとしても使えるため、色々な場面で便利でした。
ただし、単独で敵に突っ込めるほどの強さではないので、レドフィンに随行させるなど、他の飛行ユニットと一緒に運用するのが吉ではないでしょうか。

忠義に篤く、クラウスに対して諫言することもあり、親衛隊の名に恥じない人物でした。

・サイファ

登場時から魔法が使える騎馬ユニットとして、そこそこの性能があります。
突出した能力はありませんが、魔法が使える騎馬ユニットとして、地味に役立ちました。
他の親衛隊と同じく、強制出撃のマップも多いので、ある程度は育てておきたいところです。

・フィオーラ

あまり戦闘に向かない性能ではありますが、「白銀の癒やし手」で回復役になることも可能です。
強制出撃もあるため、少しは育てておくと楽になります。

・マルグリット

味方を再行動させられるので、最後までとても役に立ちました。
本作での再行動の効果範囲は、ダンサーに隣接する最大4人のユニットなので、有用性が髙いです。
戦闘能力は皆無ですが、加入してから最後まで使用したユニットです。

・シノノメ

かなり序盤で加わる傭兵ユニットですが、終盤まで活躍しました。
専用魔法のサナトスが、射程1~3で無制限に使用できるため、非常に使い勝手が良いです。
ずっと女性だと思っていたのですが、使用可能なクラスチェンジアイテムが男性用だったので、男性だったのかと驚きました。
あまり打たれ強くないので、後半は敵の攻撃に晒されるとすぐに倒されてしまいました。

・ルーシー

物凄く強いというわけではありませんが、騎馬ユニットで、威力と必殺がそこそこ高い専用魔法を持っているため、出撃枠が余った時は使っていました。
雷魔法が重装に対して特攻なので、割と活躍する機会は多かった気がします。

・アリアンナ

打たれ弱いかわりに回避率が高く、射程1~3の専用武器に加えて、再行動もそこそこ出来る優秀なユニットです。
地形効果が得られる場所であれば、最前線で敵に囲まれたとしても安心できます。
2回行動の確率が高く、応援して再行動させることで、さらに行動チャンスが増えるため、敵の殲滅スピードは随一です。

・フロスト

杖による回復ができ、専用武器も射程が3~4と長いです。
通常武器を持たせて、1~2の射程の穴を埋めておくと安心です。
育てている魔法ユニットが特にいないなら、彼女を使えば即戦力になります。

・ゲオルク

かなりの存在感を持つ、攻撃封じ破りの専用武器が強力なユニットです。
登場時の能力で、そのまま最終マップでも十分通用するため、無理せず積極的に使っていきましょう。
聖剣の射程は1ですが、魔防の補正が大きいため、他の武器にあまり持ち替えたくないところです。
最終マップでユリウスを相手にするには、少し火力が足らない印象です。

・シャーロット

加入は遅いですが、力やHPの伸びが良いユニットです。
速さは低めですが、体格に恵まれているため、重い武器でも問題なく扱うことができます。
クラスチェンジ後はマスターナイトになり、斧以外の武器も使用できるようになります。
専用武器に守備力のマイナス補正があるため、余っている強力な武器を持たせてあげると良いでしょう。

・レドフィン

加入時点で完成された能力を持つ飛行ユニットです。
射程2~4のブレスを持ち、守備とHPも十分です。
単独で集団と渡り合うことができる性能を持っているため、戦略的にも重要なユニットです。

・メラルダ

最終盤で加入する魔法系ユニットです。
他に育っているユニットがいる場合は、特別出撃させなくても良いでしょう。
ただし、専用魔法のセント・メティオを持っているため、遠距離攻撃役として便利です。
温存する必要もあまり無いので、積極的に使っていきましょう。

・シャム

力・HP・守備はやや低いものの、それ以外の能力は完成されているソードマスターです。
加えて、専用武器が2回攻撃となっているため、アタッカーとして優秀です。
ただし、物理守備力が高い敵に対しては、あまり効果的なダメージを与えられないため、ボスよりも通常敵を相手にするのが良いでしょう。

・ガイバル

最終盤で加入しつつ、全ての回復ユニットを過去にする回復能力を持ちます。
専用杖のリザーブは、マップ全体の味方ユニットを回復できるうえに、何度でも使える壊れ性能です。
とりあえず出撃させておけば、大変役に立つでしょう。

・ラピス

オールレンジヒールは、回数無制限のうえ、射程が長いため非常に便利です。
ガイバルが仲間になるとさすがに見劣りしてしまいますが、それまでは大変便利だと思います。

・フェア・ノート

後半で仲間になる長距離攻撃ユニットです。
特殊な移動タイプのため、歩兵でも侵入できない高い山でも登ったりできます。
射程3~5の魔導砲弾も強力で、バリスタや遠距離攻撃の敵を潰すのに役立ちます。
魔導砲弾は魔力依存の武器なので、魔力を強化してやると、より破壊力が増します。

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