自分の今までの草野球人生について(初心者向け記事を書く前置き)

僕は、社会人になるまで、野球経験というのはありませんでした。
しかし、野球を観戦するのは大好きだったので、いつしか、それが自分もやりたいという気持ちになり、草野球チーム入り活動を始めました。
当然、野球経験はないため、技術的な部分はひどいものです。
しかし、もともとコツコツ練習をしたり、凝り性なところがあったので、
段々と上達していきました。

このブログの中で、自分の経験をもとに、上達するための、ちょっとしたコツのようなものを書いていこうと思います。
緻密な技術論などではなく、少し意識するだけで上達スピードが上がるような、そういう部分に絞って書いていきます。
しかし、書くに当たって、どのようなバックボーンの人間が書いているか、そこをはっきりさせておこうと思います。

僕がバリバリの野球経験者なのか、それとも素人なのかで、このページを読む人の信頼度や親近感が変わってくると思いますので、その判断の助けとなれば幸いです。
単なる自分語りにならないように、気をつけていこうと思います。

①社会人になるまでの運動経験は?
②入ったチームはどのようなチームか?
③どのように上達していったか?
④現在の状況は?
⑤これから草野球を始めようとしている人へ

GregReese / Pixabay

①社会人になるまでの運動経験は?
小学校は4年生くらいで、一度野球部に入るものの、上級生からワザとデッドボールをされ怖くなりすぐ辞めます。
その後、中学1・2年では、バスケ部に入るも、走ってばかりで、面白くなく辞めます。
3年では吹奏楽部に入り、クラリネットを吹いていました。
その後高校2年まで続けます。
大学ではアーチェリー部に入り、一応4年間全うしました。
どちらかと言えば文化系であり、
かろうじて、運動が嫌いなわけではない、という程度でした。

②入ったチームはどのようなチームか?
もとはキャッチボールをするだけの、オフ会のようなものから始まり、それが草野球チームへとなりました。
バリバリの経験者という人は最初はおらず、たまにそういう人が入ってきたりすることはありました。


③どのように上達していったか?
ひとつは、チーム練習内でのノック、トスバッティングなどの練習です。
内外野の守備連携などは、人数がいるからこそできることなので、そういったことを重視しました。
しかし、一番上達に大事なのは、本人の向上心と、教えてもらえる人がいるかどうかです。
実際、バッティング練習、捕球練習、投球練習など、同じチームで仲良くなった人に、教えを乞うことが多かったです。
そしてチームの練習がないときは、キャッチボールなど、個人練習に付き合ってもらいました。
上達するには、チームの練習のほかに、個人で行う練習も必ず必要だと思っています。
まずはチームで「この人うまいな」と思う人を見つけ、聞き魔になりましょう。

また、最初に所属していたチームが練習メインだったので、試合メインのチームと掛け持ちしたりしました。
色々なチームに参加することで様々なレベルを感じることができましたし、自分のチームの良いところ、悪いところも分かるようになってきました。

④現在の状況は?
現在、草野球を始めて10年目になりました。
現在どのくらい上達したかということは、定量的には説明できません。
しかし、去年の自分と今の自分を比べてみても、
今の方が上達したと感じますし、まだまだ向上心は衰えていません。
今後、筋肉や体力は衰えていくと思いますが、技術や精神の部分で成長し、カバーできればと思っています。

⑤これから草野球を始めようとしている人へ
草野球は、義務でも仕事でもなく、楽しむためのものです。
時には苦しいこと、悔しいことなどもありますが、それ以上に必ず楽しいことがあると思います。
楽しくない理由が、自分が下手だから、ということであれば、それは必ず解決します。
(人間関係とかなら解決は難しいですが・・・)
ですので、このサイトの記事の何かが役に立って、少しでも上達する楽しさを感じてもらえれば、と思います。
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