天鳳(麻雀)6段での試行錯誤 ラス回避の重要さ

天鳳6段にて、7段に上がるために色々と試行錯誤しています。
今回は、非常に重要なラス回避について考えてみようと思います。
(今月の打ち方ではラス回避できてません・・・攻めすぎ?3位が多いのも気になります)

目次

①6段配分
②浮いたら守備重視
③20000点のライン
④他家の点数状況を考慮する
⑤まとめ

①6段配分

6段のポイント配分は、1位が75pt、2位が30pt、3位が0pt、4位が-120ptです。

重要なのは、4位になった場合、1位1回+2位1回以上のポイントが吹っ飛ぶということです。


この事実は非常に重要なことです。

仮にオーラスで自分が3位のとき、「60%の確率で1位になれる(+45pt)が、40%の確率で4位になる(-48pt)」という勝負があるとき、勝負してはいけないのです。

1回のトップを取るために、ラスを引くギャンブルはしていけない場合が多いです。
トップの獲得ptが、ラスのマイナスptよりずっと少ないためです。
これぞ天鳳という配分で、トップを目指す麻雀と大きく違う点です。

守り重視の麻雀にせざるを得ない理由は、このあたりにあると思います。
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②浮いたら守備重視

さて、守り重視が有利とは言っても、攻めるべきところでは攻めなければジリ貧です。

しかし、3万点を超えた浮きの状態ならば、1シャンテンで危険牌を切って押すなどしてはいけません。

たとえツモられてじりじり削られても、我慢することが多くなるでしょう。

気をつけるパターンとして、相手の手にフタをする目的で、先制だからと言って愚形安手リーチなどをかけると、追いかけられたとき酷いことになります。
特に南場と局が後半に移るにつれて、自重する場面が多くなります。

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③20000点のライン


一つ、ラスを引かないための目安としては、20000点あたりがデッドラインです。

20000点あれば、3位か、ラスだとしても僅差の状況だと思います。
後半、点数が凹んでいても、一気に取り返そうとするのではなく、まずは20000点を目標に打ちましょう。
南場10000点しかない状況で、「1000点や2000点をあがっても・・・」と思うかもしれません。

しかし自分が1000点をあがることで、他人との差が開くことを防げます。


後半、特に4着が積極的に攻めると、周りはラスに落ちたくないので、それほどやり合ってきません。
ラスのときこそ、積極的に攻めましょう。

ただ、あまりにも無理な攻めは禁物です。
どう考えても無理なら、他家が振り込むかもしれませんし、じっと我慢するのも一つです。
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④他家の点数状況を考慮する

さて、他家の点数状況は常に気をつけておく必要があります。

オーラス付近でテンパイした際など、安易にリーチを掛けていいのかどうか、常に気をつけなければいけません。
その1000点を出すことで、順位変動条件が変わるかもしれません。

例えば、自分が20000点で3位、他家が16000点で4着のとき、自分がリーチをすることで、点差が3000点になります。
これは、4位が30符3ハンをあがっても逆転できない条件を、自ら緩くしてしまっています。
しかもリーチ棒を含めると1000点プラスされるため、30符2ハンでもOKとなってしまいます。

終盤での順位変動は、結構神経質に考えたほうが良いです。

また、自分がそれなりに安全圏にいる際、オーラスで2位の親が猛追してきている場合の話です。

3位と4位がラス抜け競争をしていれば、ワザと差し込んだり、鳴きたそうな牌を捨ててあげるのは有効です。

2着に振り込むのは最悪ですが、2着以外に振り込んでもまくられないなら、当たり牌の指し込みは使えます。
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⑤まとめ

以上、ラス回避の重要性について書きました。
運に左右される部分が多いゲームなのに、極めようとすると、非常に忍耐強さを求められます。
天鳳の強豪プレイヤーのペチョーリン氏は、以下のような言葉を残されています。

「トップは奇跡、2着は大勝、3着は勝ち」。

降りたくないときは、この言葉を思い出して、本当に押すべきなのかどうか考えましょう。

3着は勝ちなのです。

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