八人のアダム外伝(フリー・RPG)紹介・感想・攻略メモ

ゲーム
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「WOLF RPGエディター」製のRPG「八人のアダム外伝」をプレイしました。
本作は、2019年に開催された第11回ウディコンで公開された作品です。
当時は、ver1.00で公開されていた本作でしたが、その後更新されて、2021年4月に、ver1.10が公開されました。
Twitter上でそのことを知り、好みの作風でしたので、興味を持ってプレイしました。

荒れ果てた世界で、「スターズ」と呼ばれるメカに乗って、採掘や戦闘をこなしていくRPGです。
しっかりと丁寧に練られたキャラクター、ストーリー、設定が魅力的な作品です。

1周目のクリア時間は難易度「ふつう」で、約8時間でした。
エンディングが複数あり、クリア特典もあって周回したくなる要素が盛り込まれている作品です。

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「創作と仮説」(作者様のホームページ)

フリーゲーム夢現

 

ゲーム概要

本作は、サンドラシティに住む主人公ラズ=リーブスとなり、週単位で依頼や採掘などの行動を選び、町を発展させながらお金を稼いで進めていくゲームです。
稼いだお金を使い、搭乗するメカ「スターズ」を改造して、強化していきます。
また、日数の経過や依頼の消化によってストーリーが進んでいき、探索可能エリアが増えていきます。

ゲーム開始時に、難易度を選択することができます。
ゲーム中に難易度を変更することはできますが、変更すると、一部見られなくなるエンディングがあるので、注意しましょう。
RPGが特別苦手というわけでなければ、「ふつう」を選べば、歯応えのある難易度で楽しめると思います。
無限にレベル上げ可能な作品ではありませんが、詰まないような設計は随所に施されています。

ストーリー

二年前の大災害により妻を失った元軍人のラズ=リーブスは、子供二人を連れて、サンドラシティで暮らしていました。
「スターズ」と呼ばれるロボット乗りとして、採掘の仕事をこなしていくラズでしたが、町を襲うならず者をスターズで撃退したことにより、採掘以外の依頼も受けるようになっていきます。

12月4週に起きる「何か」から、ラズはサンドラシティを守ることができるのでしょうか。

採掘

「採掘」は、「仕事」コマンドから選ぶことができます。
画面左から右に移動していく縦線を、採掘ポイント上でタイミングよく止めることにより、お金・経験値・アイテムの入手や、町の発展が望めます。
ちなみに、お金が入手できるのは、ラズが採掘するときのみです。

採掘ステータスが低いうちは、バーの移動が速く、なかなかうまく止められません。
しかし採掘能力が上がるにつれて、バーの移動が遅くなり、ポイント上で止めやすくなっていきます。
単純なミニゲームではありますが、緊張感があり、思わず熱中してしまいます。

採掘できるエリアは「探索」で制覇している必要があります。
エリアにより、出現するアイテムの傾向が変わってくるため、狙うアイテムによって、場所を選んでいきましょう。
エリア選択時に、発見済みのアイテムや入手できるアイテムの傾向は確認可能です。

なお、一週間の行動はキャラクターごとに選ぶことができます。
パーティーメンバーが3人いるとき、3人とも採掘させることで、3回採掘チャレンジすることができます。

探索

「探索」は、「仕事」コマンドから選ぶことができるコマンドです。
週の行動はキャラクターごとに選べますが、「探索」は戦闘が伴うため、全員で同じエリアを選択するのが安全でしょう。

基本はノンフィールドRPG形式で、進むか帰還するか、アイテムを使用するかなど、一歩ごとに選んで探索していきます。
探索中は、一歩進むごとに、戦闘やイベントなどが発生していきます。
イベントは、味方同士の雑談もあれば、回復してくれるNPCとの遭遇もあり、様々なバリエーションが存在します。

「探索進行度」が最大になると、そのエリアを制覇したことになり、そこでの採掘が可能となります。
行動できる回数は「行動可能数」で決まっており、これが尽きると、強制的に帰還させられます。
戦闘で経過したターン数も引かれていくため、戦闘に手間取ると、そのエリアを探索し切れない場合が出てきます。
しかし、帰還した場合でも、進行度が完全にリセットされるわけではないため、次回は途中から探索可能です(一部のエリアは、最初からの探索になるため注意が必要です)。

依頼によっては、指定エリアの制覇が条件となっているものがあるため、未探索のエリアは順次制覇していきたいところです。

依頼

「酒場」に行くことで、依頼を受諾することができます。
基本的には、依頼の達成を目標にして進めていけば、自然とゲームが進んでいくことでしょう。
依頼の中には、指定エリアの探索が必要なものや、アイテム集めが必要になるものがあります。
期限になると消滅してしまうものが多いため、計画的にこなしていく必要があります。

依頼の中には、酒場で「実行」を選ぶことで、時間経過無しに挑戦できるものもあります。
時間が掛かる依頼、すぐに終わりそうな依頼を見極めて、効率よく消化していきましょう。

なお、複数のメンバーでこなす探索や戦闘の依頼の場合、報酬は山分けとなるため、注意しましょう。
報酬が15000Sであっても、3人メンバーがいれば、ラズの取り分は5000Sになります。

改造

お金を払い、スターズの基本能力や武器の威力を上げていく項目です。
スパロボシリーズを彷彿とさせる改造方式で、改造すればするほど、必要資金と上昇幅が大きくなっていきます。
バランスよく改造するのも良いですし、一つの項目を重点的に伸ばしても良いでしょう。

何が重要な項目なのかをよく考え、それぞれの役割や特性に合った改造をしていくことが重要です。
なお、改造可能な段階は町の発展度合に依存します。

戦闘

戦闘は、ターン制のコマンドバトルで、「反応」が早い順に行動していく方式です。
選択できる行動は、以下のものがあります。

・機装
搭載されている武器を使って敵を攻撃します。
武器によって、残弾数を消費するもの、ENを消費するもの、その両方を消費するものがあります。
また、射撃か格闘かの違いや、命中率・会心率の補正も設定されており、特徴のある武器が多く揃っています。

・移動
ターン消費無しで行える行動で、敵との距離を選ぶことができます。
近距離は攻撃・命中が20%上昇するかわりに、防御・回避が20%低下します。
遠距離はその逆の補正がかかり、中距離は補正なしです。
相手の強さや、そのターンでの行動によって、臨機応変に使い分けるのが良いでしょう。
敵の攻撃が激しく感じる場合は、距離変更を試してみましょう。

・技能
スパロボで言う精神コマンドのようなものです。
パイロットの「SP」を消費して、戦闘中に一時的に能力値を上昇させる効果があります。
大技を出す前に、攻撃力を上げる技能を使用したり、ピンチ時には回避率を上げる技能をしようするなど、有用なものが多くあります。
上手く活用することで、格上の強敵にも勝つことが可能です。

・防御
選んだターンのみ、防御力を上げるコマンドです。
手堅くダメージを減らしたいときには有用な、ローリスクローリターンなコマンドです。

・回避
選んだターンのみ、回避力を上げるコマンドです。
被弾したときのダメージは変わらないため、ハイリスクハイリターンなコマンドです。

・道具
スターズに搭載している消耗品を使用します。
戦闘中の回復手段は限られているため、貴重な回復手段となり得ます。

感想(ネタバレ無し)

3周プレイして、8種類のエンディング全てを見ることができました。
(エンディング自体は、2周すれば全ての回収は可能です)
1周目は約8時間でクリアでき、2周目と3週目は3~4時間前後でした。
ストーリーが面白く、ゲームシステムも熱中してしまう作りなので、楽しかったです。

ゲーム自体は1週間単位で進んでいき、テンポが良い印象があります。
酒場での依頼を軸にゲームが進んでいくため、次に何をしたらいいか分からないということもありません。
手が空いた時は、採掘で経験値とお金を稼ぎたい気持ちが強かったので、ヒマな時間は無く、熱中して採掘しました。

難易度としては、ゲームシステムをきちんと理解していれば、適度に攻略しがいのある作りだと思います。
探索では、ターン制限が厳しく感じることもありましたが、その分、効率良い戦闘が求められるので、工夫しがいがあって面白かったです。
エンカウント率が高いと感じることもありましたが、行動時間を延ばすアイテムや、敵の出現を抑えるアイテムが販売しているので、気になる人は対策することができます。

1周目では、到達が厳しいエンディングもありますが、END達成特典を利用することで、2周目以降は到達しやすくなっているため、周回プレイへの良いモチベーションとなりました。
END達成特典は、達成したENDが多いほど、お金や強力なアイテムを所持して開始できます。
周回時はイベントがスキップできるようになっている点も、ユーザーフレンドリーで快適に感じました。
2周目以降は強くてニューゲームに近い爽快感のあるプレイ感でしたが、ED8のラストバトルはギリギリでの勝利となったので、個人的には絶妙なバランスだったと思います。

主人公ラズを筆頭に、周りのキャラクターとの会話や描写が自然で、違和感なく作品に引き込まれて行きました。
ストーリーは正統派な印象ですが、読みやすい文章で大変読みやすかったです。
メタルマックス的な雰囲気が好きな人には、ぜひプレイして欲しいRPGだと思います。

攻略メモ(ネタバレ有り)

本作をプレイする上で感じた攻略ポイントについて、ざっくりと書いていこうと思います。
色々なプレイ方法があると思いますが、攻略の一例として、参考になればと思います。

序盤

採掘するにせよ探索するにせよ、仲間の数が多ければ、それだけ行動のチャンスが増えます。
早めに「思い出の品物」の依頼をクリアして、ジュリアを仲間にしましょう。
また、探索可能地域は早めに手を付けていき、開拓していきます。
西エリアは、一度の探索で突破する必要があるので、ある程度強くなってからでいいと思います。

スターズで改造する項目は、序盤は照準・耐久・HPを重視すると良いと思います。
特に照準は、通常戦闘でほとんどの敵に命中100%が維持できるくらいは改造しておきたいです。
照準を上げるのが金銭的に厳しければ、近距離に置くことで補い、耐久とHPを改造する方針でも良いでしょう。
命中率が低いと、敵の殲滅が遅くなって被弾も増えますし、行動回数の浪費も増えます。

武器は、有用な武器に絞って改造すると効率的だと思います。
序盤~中盤であれば、バルファンはスターソード、モルゴンはハンドマシンガンとモルゴン砲、ティターニアはステルスミサイルとバレッジミサイル辺りでしょうか。

中盤

依頼を順次こなしていきつつ、終盤へ向けて、有用な搭載品を集めておきたいところです。
具体的には、HP・EN・SPを毎ターン回復していく搭載品です。
HPを200ずつ回復させるナノ自動修復機、ENを30ずつ回復させる量子発電機、SPを15ずつ回復させる超音波疲労回復機は、メンバー全員に標準装備させておきたいところです。
最初からこれらを入手するのは大変でしょうから、自動修復機・ソーラーパネル・高級オーディオ辺りから集めて、順次グレードアップさせていきましょう。
対象のパーツが入手できるエリアで採掘を繰り返し、お金や経験値を稼ぎがてら、集めておきましょう。
採掘を行うことで町も発展していくので、パーティの強化にもつながっていきます。

高級オーディオ、回路(超希少)は、依頼達成に必要になるので、あらかじめ複数集めておくと便利です。

終盤

大学建設の依頼など、超希少系の資材が必要な依頼は、真面目に採掘していても、なかなか手に入らない場合があります。
町の「商品」項目がSランクになれば、市場で購入することができるので、期限までに入手が難しそうなら、購入で揃えることも視野に入れておきましょう。

ボスとの戦闘では、技能を惜しみなく使い、大技を放っていきましょう。
バリア持ちの敵と戦うときは、まずは与ダメージ度外視で、遠距離から安全に格闘系機装で殴っていれば、バリア破壊させやすいです。
敵がダウンしたら、一気に技能を盛り込んだ大技を叩きこめば、効率よく戦えます。
バリア破壊前に、技能を使ってまで攻撃するのは、少し勿体ないので避けましょう。

END3・4・6・7辺りは回収しやすいので、次の周回を楽にするためにも、見ておきたいところです。

キャラクター別使用感

ラズ

戦闘の中心として、とても頼りになる存在でした。
威力と燃費のバランスがいいスターソードを中心に使うことが多かったです。
ランフラッシュを習得してからは、鬼神と組み合わせた強力な全体攻撃要員としても有用でした。

ランフラッシュとフルバーストは強力ですが、どちらもENの消耗が激しいため、ENは優先して改造しておきたいところです。
END8を見るためには、能力値はフル改造を目指したいキャラです。

クロウ

全体攻撃のハンドバルカンと単体攻撃のモルゴン砲(後にモルゴンラッシュ)が有用なスターズです。
ハンドバルカンは弾数が多く、弾切れの心配が少ないので、どんどん使っていけるのが強みです。
通常戦闘ではハンドバルカンを最初にバラまきたいところですが、反応がやや低めなので、行動順が遅いのがもどかしいところです。

モルゴンラッシュはかなり強力なので、ボス戦で鬼神と組み合わせて使用すると、大きなダメージが期待できます。
崩撃によるバリア破壊にも役立つキャラです。

ジュリア

全体攻撃のバレッジミサイルと、命中の高いステルスミサイルが強力ですが、どちらも弾数が少なめなのがネックです。
いざというときのために、スターシュートは強化しておきたいところです。
スターファイアを習得すると、ボス相手にも大きなダメージが期待できますが、こちらも弾数が3と低いため、使いどころを選びます。

ダグラス

攻撃はあまり得意ではありませんが、HPやEN回復に役立つサポートキャラです。
使い物になる機装はスタービームくらいでしょう。
バリアを破壊するのなら、大崩撃を使用してのクラッシュも使い道はあります。

EN消費が激しいバルファンにエネルギー補給できるのは便利だと思います。
EN補給は、自らのENを分け与える仕様なので、改造のし過ぎには注意しましょう。

エンディング条件について

エンディング条件が、少し分かりにくいと思われるENDについて、記しておきます。
自分で発見したい人は、閲覧にご注意ください。

・「END5 友よ」

普通にプレイしていると、依頼を順当にこなしていくため、クロウが仲間になったまま進んでいきますが、END5を見るには、クロウの離反が必要となります。
序盤に発生するクロウ関連の依頼「バルファン貸して」等を未達成の場合、クロウがサンドラシティから離れて、ディジェノに入るイベントが発生します。
その後しばらくの間、ディジェノ内部でのクロウのエピソードが挿入されるようになります。

そして12月の酒場での会議で、ディジェノとは戦わない方針を選び、12月4週にワイハハ行きを選択します。
すると高速艇がディジェノのガルシアに襲撃される際、クロウもやってくるので、そのまま戦闘に勝利するとEND5となります。
少し見るのに手間がかかるENDですが、新たに挿入されるクロウ関連のエピソードが豊富なので、ぜひ見ておきたいENDだと思います。

・「END8 修羅の道」

「ふつう」難易度から一度も変更することなく、ゲームを進めていることが条件となります。
12月の酒場での会議で、戦わない方針を選び、12月4週で、「ワイハハに行く」と「サンドラに残る」を選んだあとに出る選択肢で、「いや・・・違う」を何度も繰り返し選び続けると、新たな選択肢「ああ。一人で行こう。」が出現するので、これを選ぶとルートに入ることができます。

1人で連戦を勝ち抜いていく必要があり、最後は人皇と戦うことになります。
人皇は攻撃力が高く、まともに打ち合うと被害が大きいです。
バルファンのステータスは限界まで改造した上で、HP・EN・SPを毎ターン回復するアイテムを搭載させておきましょう。
残りの2つの搭載品は、防御を重視したものがいいかもしれません。

バリアを破壊するまでは遠距離からスターソードでちまちま攻撃して、敵がダウンになった際は、技能と組み合わせた上で、近距離からフルバーストを叩き込みます。
その後は、毎ターン「見切り」を使いつつ、近距離からスターソードで攻撃して、SPやENが尽きそうになったら、遠距離で防御を選び耐えます。
防御と回避を下げる技も使ってくるため、万全でないときは、まともに攻撃を受けない方針で戦っていきましょう。

2021年5月2日追記:自動回復系の搭載品の効果は重複するとの情報がありました。
したがって、SPを回復させる超音波疲労回復機を3つ搭載すれば、毎ターン見切りを使えることになり、楽に倒すことができそうです。
ただし、今後修正が入るとのことでしたので、バージョンによっては、この戦法が使えなくなるかもしれません。
ご注意ください。

感想(ネタバレ有り)

すべてのENDを見た上で、どのEDが一番後味が良かったか考えると、やはりEND1だと思います。
今までの依頼で関わってきた人たちと協力して、最後のディジェノ襲撃を迎撃する展開は、非常に熱いです。
パーティメンバーも4人全員揃ってディジェノを撃退し、アダムシリーズを退けることができたので、大団円というイメージです。

しかし、どのENDがストーリーとして個人的に好きかを考えた場合は、END5が好みでした。
確かに、END5はハッピーエンドとは言いにくい終わり方です。
それでも、END5でしか詳しく描写されないディジェノの内情や、昔クロウが黒い龍に助けられたエピソードは、物語のドラマ性を一層高めていると思います。
さらに、クロウの死により、ラズが今後も戦い続けていく動機が強くなり、より説得力があるように感じました。

クロウは、弟分なキャラとしても、敵になったキャラとしても、どちらもしっくりくるキャラクターなので、良いキャラだなと感じました。
間違った選択だとしても、そこに至る描写が丁寧なので、プレイヤーとしても仕方なかったのかな、という気持ちになるのではないでしょうか。
本作の登場人物は、どのキャラクターも違和感なく、程よい距離感と密度で掘り下げられていて、全員が魅力的に感じられました。
他にも、素直になれないダグラスとラズの二人の関係性も好みです。

本作は「外伝」と銘打たれており、本編の制作過程で完成したものであると思います。
外伝でこれだけの密度なので、本編の完成はとても大変だと思いますが、公開される日を楽しみにしていたいと思います。

そのほか、本ブログで紹介しているゲームをまとめた記事はこちらです。
本ブログで紹介しているゲーム系の記事まとめ

コメント

  1. ソフィア より:

    告白します。 採掘がミッション達成に回避不可避だったのでドラキュラのアナグラムなアレを使用して目押ししました
    慣れてきた辺りでスピードが落ちるので体感難易度が逆に変わらないんですよね……
    こどもの日までに宣伝をしていれば新作時になにやらあるらしかったですが、そういうわけ(回避不可のアクション要素)で回避しましたし

    ちまちまちまちまと進めて今やっと一周目の11月です。 物語の主人公としてはクロウの方なんじゃないかなと進めながら思ったり。
    過去に傷がある凄腕の先輩、才だけなら凄まじいものの危ういところの多い子どもっぽい若者、女賞金稼ぎ、口の悪いいぶし銀な男性と。
    物語も佳境、楽しんできます

    • losspass より:

      コメントありがとうございます。
      採掘は慣れもありますが、スピードが落ちてくる終盤までは、結構難しいですよね。
      タイミングが全てのミニゲームではありますが、ジュリア加入や各ミッション達成には必須となってくるので、逃げる訳にもいかないですし。

      確かに設定だけ見てみると、クロウが主人公ポジションでもおかしくないですよね。
      顔グラフィックがカッコいいキャラなら、ラズが兄貴分や師匠ポジションに押しやっていたかもしれません。
      パーティのメンツが人間味溢れるキャラで、味わい深いシナリオだと思います。
      楽しんでください!

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