ネット麻雀・天鳳でやっと6段昇格 現在の大まかな成績の分析

2017年9月、ネット麻雀天鳳にて、ようやく6段に昇格することが出来ました。
調べてみると、5段になったのが2016年8月だったので、ちょうど1年ほどかかったという計算です。
平日は仕事の帰りがそこそこ遅いので、打てても2,3局ですし、疲れて打てない日もあります。

休日は、4局~8局ほど打つこともありますが、色々な予定で打てないこともあるので、月に50局くらいかなと思います。
昔は、上級卓でヒイヒイ言っていた自分が、6段まで来られたことは正直驚いています。
自分が未熟であるということを認めて、素直に本を読んだりしながら、コツコツ改善してきたのが結果に出てきたのだと思いたいです。
今回は、現在の自分の成績について、少し考察してみようと思います。

平均順位・順位分布

平均順位は2.41ということなので、真ん中よりは若干浮いている状態です。
ただし、段位が上がるにつれ、どんどんとシビアになるため、今後上達していかないと、どんどん悪化するだろうと思います。
順位分布については、2位がかなり多く、次に1位、3位、最後に4位となっています。
2位が一番多く、4位が若干少なめなので、おそらくもっと押せるところがあるのかなと感じます。
ただ、ラストを回避することが重要な天鳳では、大きく間違っているわけではないとは思っています。

昇段にはかなり時間は喰う配分ではあります。

対戦数

いつから始めたか最初のほうのログが残っていないので分かりませんが、2015年の7月には2段のログがありました。
おそらく、2015年以前に、少し長い空白期間があったのだろうと思います。
公式HPで、6段の平均試合数を見ると2203試合と書いてあるので、1233試合は、ひょっとしたら結構いいペースなのかなと少し思いました。

和了率・放銃率

6段の平均和了率は22.6%という数字を見ると、若干物足りない数字です。
しかし、平均放銃率は13.1%なので、こちらは1%ほど良い数字となっています。
自分は、若干防御型なのかなという印象です。

持論ですが「和了率-放銃率」が10くらいあれば、スタイルとして成立するものだと思っています。
(勝手に和放差とか呼んでます)

トップクラスの人の成績を見ると、12くらいはあったりします。
7~8くらいだと、相当きついイメージです。
攻撃と防御のバランスを変える際や他人の成績を評価する際、この指標はかなり便利になってきます。
例えば、和了率20%、放銃率10%の人が、少し攻め気味にスタイルを変えて、和了率21%、放銃率10.5%になったとします。
これは、和了率を1%上げるのと引き換えに、放銃率が0.5%上がってしまっているのですが、和放差としてはプラスになっているため、押し引きのバランス変更に成功していると言えます。
この指標が低くても、「打点が非常に高い」、「振込み点が非常に低い」などの特別な要素があれば成立する可能性はあります。
実際、そういうトップクラスの打ち手もいます。

副露率

6段の平均は35.1%とのことなので、まだ少し低いと思っています。
特上卓のみで副露率を抽出したところ、28%ほどなので全然だめだと思っています。
特上卓をやり始めたころはもっと低かったのですが、鳴くべき状況を大幅に見直した結果、
じわじわと上がってきました。
それと同時に、成績もじわじわ上がってきたので、鳴くということは特上では非常に大事な要素だと痛感しました。
個人的には、終盤の、形式テンパイ狙いの鳴きが甘いと思っています。

立直率

6段平均が17.0%ということを考えると、若干高めです。
副露率が少し低いことの裏返しか、テンパイ技術の高さを示しているかは正直不明です。
後者であってほしいですが、おそらく前者でしょう。
副露率が高くなれば、自然と低くなると思うので、それほど気にしてはいません。

あとがき

ひとまず、自分の現在の成績について、分析してみました。
次の記事では、4段から6段になるまでに役立ったことなど、紹介してみようと思います。

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