ケーブル内蔵式のモバイルバッテリーを2種類紹介

今やほとんどの人はスマホを持ち歩き、様々な場面で使用していると思います。
ただ、外出時に気になるのはスマホのバッテリー残量です。
僕は、どこでも充電できるようにモバイルバッテリーを持ち歩いていますが、ケーブルを別で用意しなければいけないのが煩わしいと感じていました。
今回、ケーブルが内蔵されているタイプのモバイルバッテリーを購入してみたので、その紹介をしようと思います。

TSUNEO モバイルバッテリー 10000mah (2019年9月時点でAmazonでは2280円)

iPhoneXより、少し小さいくらいのサイズのモバイルバッテリーです。
重さも軽めで厚みもそれほどないため、カバンに入れていてもほとんどかさばらないです。
充電のためのケーブルは、本体の側面にぴったりと収納できるようになっています。


若干不安なのは、ケーブルが横に潰れているような平べったいタイプなので、折れ目がついたときに断線しやすいのではないかという点です。

もしケーブルがダメになってしまったときには、本体側面についているUSBポートから、別でケーブルをつないで充電することは可能です。
しかしその場合、ケーブル内蔵型という本商品のメリットは消えてしまうことになります。

側面には、チャージ状況を表す青色のランプと、本体充電用のポートがあります。
お気付きかもしれませんが、このモバイルバッテリーそのものを充電するには、付属の別コードで充電しなければなりません。
ずっとカバンに入れっぱなしで、肝心な時に容量が無くなってしまっているということは避けたいところです。

iWalk 小型軽量モバイルバッテリー 3300mah(2019年9月時点でAmazonでは1980円)


もう一つのモバイルバッテリーは、こちらの商品です。
見ての通り、バッテリー本体にiPhone用のLightning端子が直接付いているような軽量小型タイプです。
バッテリー容量としては少々心許ないのが正直なところです。
しかしこのバッテリーの真価は、スマホの充電中にあると思います。

画像のように充電中であっても、iPhoneの使用を妨げにくい装着方法になっています。
充電しながらのスマホ使用はあまりお勧めしませんが、バッテリーが劣化してきた端末の延命装置として、使い道があるのではないかと思います。

ちなみにこれも、本体の充電にはiPhoneを充電するのと同じ、Lightningケーブルが必要です。
本商品には付属していませんが、iPhoneユーザーなら当然1本は持っているでしょうから、それを使用すれば問題ありません。

購入はしていないものの気になった商品

「株式会社PREMIUM GEAR」が2019年9月に発売開始したこちらの商品は少し気になっています。
価格は3240円で10000mAhと多めですが、本体充電をするためのケーブルも内蔵されているという点が魅力的です。
つまり、スマホへの充電・本体充電ともにケーブルを持ち運ばなくてよいということになります。
ただ気になる点は、本体重量が210gとやや重いことと、iPhone用のLightning端子を使う際に、端子を引き出さなければいけないという一手間があることです。

もう1点は「OMKUY 3ケーブル内蔵モバイルバッテリー 10000mAh」という商品です。
公式ホームページは無いようなので、気になる方は検索してみてください。
こちらはAmazonで3880円と少し高めで、重さも240gと重いです。
ただし、ケーブルが3種類内蔵されている点に加え、コンセントに直差しで本体充電できるという点が魅力的です。
もちろん、USBケーブルを介しても本体充電は可能です。
ただし、PCに繋いでの本体充電には対応していないという点や、コンセントの形状によっては本体が干渉してしまう点など、不満点もあるようです。

モバイルバッテリーに求める理想の条件

今回、モバイルバッテリーを購入してみて、個人的に理想のモバイルバッテリーの条件を考えてみました。

A・容量が多い
B・スマホへの充電速度が速い
C・軽くてかさばらない
D・本体充電用ケーブルも含め、全て内蔵されている
E・自然放電しづらい(または光で少しずつ自然に充電されていく)
F・値段が安価である
G・耐久性がある

こんなところでしょうか。
A~Gの中には、両立しない関係のものもありますが、これらがすべて揃っているものがあるなら、躊躇いなく買うと思います。
しかし現実には、用途に応じたモバイルバッテリーを複数個準備しておくのが現実的でしょう。
仕事用であれば携帯性重視、旅行用であれば容量重視というように、自分が持っていくシーンをイメージして購入するのが良いと思います。

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