ランディアX(フリーSRPG)紹介・感想・攻略メモ

SRPG Studio製の作品「ランディアX」の記事です。
とても丁寧に作られた作品で、遊びやすい作品でした。
初めてSPRGを遊ぶ人にも親切な作りとなっており、それでいて個性的で面白かったです。

ダウンロードはこちらから(「ふりーむ!」作品ページ)
ランディアX

ゲーム概要(感想込み)

SRPG初心者にもお勧めできる、親切な作りの作品です。

難易度はノーマルとハードがありますが、SRPGが特別に苦手でない限り、ハードで問題ないと思います。
僕の場合は、ハードでクリア時間は約14時間でした。
ターンの最初であれば、毎ターンセーブすることが可能なので、やり直しも楽にできます。
ロードするたびに変数も変わるので、レベルアップの際に吟味が好きな人でもやりやすいと思います。

マップ

本作の特徴としては、マップがコンパクトにまとまっていることです。
多くのSRPGは後半になるにつれ、マップがどんどん広くなっていきます。
本作品もその傾向はありますが、それが比較的抑えられているように感じました。
そのため、1ステージの攻略時間は少なめで遊びやすいです。

そのほかに感じたこととしては、部隊を分けて攻略すべきステージが多いように感じました。
正確に言えば、必ずしも分ける必要はないのですが、宝箱回収や村訪問を効率よく行うために手分けをした方が良い場面が多いです。
味方をぞろぞろ同じルートを進軍させていくのは面倒に感じることがあるので、プレイヤーを飽きさせない工夫がなされているように感じました。
ユニットの特徴と個性を生かした用兵が試される部分だと思います。

さらにステージ攻略の準備画面で、軍師ポジションのキャラクター(ヴァルティナ)から毎回アドバイスを貰えます。
攻略の際の注意点や増援の注意など、かなり親切な情報をくれるため、ありがたい機能でした。

キャラクター

キャラクターは、一人一人独自のグラフィックが用意されており、統一感がありました。
全体的に可愛いらしさのあるグラフィックのキャラクターが多いです。
ぴっちりした服装と、筋肉(主に腹筋)がくっきり見えるキャラクターが多く、その部分へのこだわりが感じられます。
影の薄いキャラクターがあまりおらず、一人一人が特徴があるイメージです。

ユニット数は全30人で、最大出撃人数は15人です。
どのユニットも育てればそれなりに強くなる印象がありますので、好みで選んでしまって大丈夫だと思います。
このメンバーを育てないと詰んでしまう、ということはない難易度だと感じます。

ストーリー感想(ネタバレあり)

王道と言えば王道な展開ですが、ストーリーの展開が気になって面白かったです。
外の大陸に帝国が存在しているという設定は、世界の広がりを感じられ、個人的に好きでした。
また暗黒神などの人外のラスボスがいる訳ではなく、人同士の戦いに終始していたのはとても良かったです。
(剣王ミラカは、序盤に登場したときは男だと思っていました・・・)
シャルカとミラカのやりとりは、いつも飄々としているシャルカの別の一面を見られて興味深かったです。

彼がミラクスの動乱で活躍する物語というのも、また色々と想像が広がって面白そうです。

アスティアンとヴァルティナの協力者のような関係性は好きでした。
しかし最後、アスティアンが求婚したときは少し唐突な印象を受けました。
ヴァルティナへの恋愛感情を生じさせるようなイベントがあまりなかったように思えたからかもしれません。
アスティアンとヴァルティナは弟と姉のように感じられましたが、アスティアンもそれを恋愛感情だと錯覚したのかもしれないな、と勝手に思っています。
しかし断る理由がないとつぶやいたヴァルティナも、満更ではなさそうです。

攻略メモ(ネタバレあり)

難易度はハードです。
ヴァルティナの丁寧な解説があるので、それほど攻略が必要ではないと思いますが、一応記載してみます。

第1章 アスティアンの初陣

チュートリアル的な最初のマップです。
ユニットの役割や使用感を確認しながら進める程度で、問題なくクリアできると思います。

第2章 旅人

シークとヴァルティナのところに早く向かいたいところですが、村を放っておいてもいけません。

二人を画像のような位置に待機させられれば、ヴァルティナを守りつつ、シークが地形効果の恩恵を受けられます。
ヴァルティナは間接攻撃させながらとどめを刺していけば、二人でも十分耐え切ることが出来ると思います。
何人かヴァルティナの方に向かわせても良いですが、本隊は左から進軍しても大丈夫だと思います。

村では重装特攻のエストックが入手でき、宝箱はロングソードが入っています。

第3章 山賊要塞

シャルカとセレフィア側にも増援が出るので、宝箱を回収するのなら、部隊を2つに分けざるを得ません。
主に階段からちょこちょこ増援が出現し、9ターン目は北西から騎兵が6体出てきます。
宝箱を開けに行ったキャラが巻き込まれないように気を付けましょう。
宝箱の中身はウォーハンマー(重装特攻)、速さのカード、ロングボウ(射程2~3)です。

第4章 動乱の幕開け

8ターン目になると、クレイグの周りの敵が向かってきます。
10ターン目になると、ちらほら拠点から増援も出現し始めます。
宝箱の中身は力のカードです。

村はダダリオンが仲間になります。
二人目の回復役として有用なので、ぜひとも仲間にしましょう。
(ただし魔力の伸びは悪い・・・)

第5章 魔女の孤島

ヴァルティナのアドバイス通り、北と南に部隊を分けて進軍させましょう。
斧を持った敵が多いので、どちらにも剣を使えるキャラと回復役は、両方に割り振りたいところです。

村の情報でも言われる通り、顔つきのキャラ二人は倒してしまって構いません。
ボスの横にいる女性キャラも、放っておくとボスを回復させるので、間接攻撃で倒してしまいましょう。

北の村では、スカイライダーであるセレンが仲間になります。
槍がメインなので、このマップではあまり活躍できませんが、初の飛行ユニットです。
宝箱の中身は生命のカードです。
ハルダーは良いやつです。

第6章 自由都市防衛戦

敵の数が多いので、アルマギータやガンボルト、ザンクやルロイなどを前面に押し出しつつ、障害物を利用して敵の進軍を押さえていきましょう。
闘技場の左下のマスや上の2マス分など、細くなっているところを防御の高いメンバーで抑えつつ、壊された壁まで押し返すことが出来れば楽です。
勝利条件は15ターンの防衛ですが、経験値稼ぎも兼ねて、ボスのゴットン撃破を狙っていきましょう。

下方向の騎馬部隊も、村で道が1マス分になっている辺りを押さえながら、壁の向こうまで押し返していきましょう。
固いメンバーにジャベリンを持たせて先行させれば、かなり削ることができます。
ザンクにジャベリンを持たせて突っ込ませ過ぎると、やっつけ負けしやすい気がするので注意しましょう。

ハルバードなどの特攻武器を持っている敵がちょくちょくいるので注意が必要です。
また、サンダースマイトを持っている魔導士はクリティカルが出やすいので、これにも注意が必要です。


ボスのゴットンを倒してクリアすると、兄上に少し褒められます。

宝箱は3000G、ハルバード、体格のカード(右下孤島)、フレイムソード(一番左上)、修練の証(右下孤島の左)です。
村は、宝箱の鍵(スタート地点に2番目に近い村)、技のカード(上の村)、修復の杖(左下の村)です。
初期位置に一番近い村ではキスカットが仲間になります。

QA7 アガトーの闘技場

剣・槍・斧の3チームと、追加挑戦のクレイグのチームと戦っていくことになります。
それぞれ弱点としている属性が違うので、各対戦相手で軸となるメンバーを意識して連れていくと良いでしょう。
自分の場合、ザンク、シャルカ、アルマギータ、ティタ、ダダリオンの5人を選びました。
斧チームを相手にする際、有利な武器である剣を使うメンバーがいないですが、戦闘力が高いメンバーを選んだので特に苦戦はしませんでした。
ティタは与えられるダメージが高く、間接攻撃もこなせるため、非常に役に立ちます。

剣チームには騎馬特攻を持つゼノア(クリア後仲間になります)、エストック持ちなどの特攻武器を持つ敵が多いので、十分に注意しましょう。

無数に存在する柱を利用して、大勢に囲まれないようにすれば、それほど苦労はしません。
1チーム倒すごとに立て直す時間があるので、回復してから次へ挑戦しましょう。
クレイグのチームのドラゴンライダーはティタのウィンドリッパーで簡単に倒せます。
メイジのコラプションは痛いので、ジャベリンなどで攻撃し、一撃で倒せるようにしておきましょう。

全て勝利すると、移動のカードをはじめとすると貴重なアイテムや、かなりの賞金を得られます。
できればすべて倒しておきたいところです。

第7章 バトラル国境要塞

序盤の難関です。
15ターン目になると、増援のカタフラクトと共にガトランが動き始めるようになります。
そのため、ヴァルティナのアドバイスにもあるように、扉の鍵と宝箱の鍵は色々なユニットに持たせておく必要があります。
まずは孤立しているハイデリックが入ってこられるように、スイッチを押しに向かいます。
それと同時進行で、南側にもユニットを向かわせて、ある程度進行しておきましょう。

初期位置から近い場所にいるホルマーは、脱力の杖を優先して使ってくるため、一気に通過してしまえば、それほど危険なく北回りで通過できます。
ただ、左側からも敵が押し寄せてくるので、狭い道を利用し、固いユニットで塞ぎながら戦いましょう。
ハイデリックが中に入ってきたら、強力な露払い役として活用することも可能です。
経験値が取られて勿体ないと感じるかもしれませんが、利用すれば楽になります。

ユニットを上手に振り分けないと、すべての宝箱を回収するのは難しいかもしれません。
自分の場合、扉の鍵や宝箱の鍵を上手く配分できなかったため、南のボス近くの右下の宝箱2個は回収できませんでした。
宝箱をいくつか諦めれば、攻略はかなり楽になります。

ホルマーの左上は修練の証、そこから真南の森と壁の角にある宝箱も修練の証、右の小部屋は幸運のカード・3000G・ミスリルスピア、左の小部屋は魔よけのポーション・大回復の杖・ミスリルソード、マップ左の屋外上下に配置された宝箱はグリフィスビーク・魔力のカードです。
ホルマーの右上の宝箱は気になりますが、後のマップで回収できます。

第8章 裏切り

宝箱の回収をしつつ、村を訪問し、さらに後方からの敵に追い立てられる忙しいマップです。
ただし細かく役割分担を決めて部隊を分ければ、実はそれほど難しくはありません。
鍵開けユニットを出撃させないのであれば、開始地点近くの店で宝箱の鍵を購入しておきましょう。
開始時に仲間になるヤンヤンの宝箱の鍵だけでは足りなくなってしまいます。

ヤンヤンは、右下の宝箱を回収しつつ、そのまま東の村を訪問してアーチャーのシャディを仲間にします。
その際、宝箱の横にいる敵は無理に倒す必要はありません。

本隊が東に進軍していくと、ちょうど山の辺りで、南下してくる飛行部隊と交戦することになります。
移動力は厄介ですが、固いユニットにジャベリンやピラムを持たせて反撃すれば、それほど怖くありません。
守備力やHPも低いので、わざわざ弓ユニットを出撃させなくても大丈夫です。
そのまま進軍し、東の槍兵部隊に対応する部隊、北西の村を訪問する部隊などに分け、お好みで効率よく当たらせましょう。

北の村には闇系の魔法を使えるナミスが仲間になります。
HP吸収の能力を持っており、メチャクチャ強いです。

南の宝箱はエリアルブレード(風魔法)、シャディの村のすぐ上の宝箱は修練の証、クレイグの少し北の宝箱は生命のカード、古城の右は5000Gです。

第9章 希望を繋ぐ

ユニットの役割分担が肝になるマップです。
回復役が行き届かない場合が多いので、回復のポーションは全員に持たせておきましょう。
壁の外に小石が転がっている壁は壊されるので、そこを塞ぎに行くイメージでユニットを向かわせます。
15ターン目になると、多くの増援と共にボスが動き始めます。

左上の魔導士軍団は、ナミスかマジシャンバイトを持たせたシャディのどちらかで一掃できます。
シャディは先制攻撃のスキルを持っているので、射程2で攻撃してくる敵なら、攻撃を受ける前にどんどん倒していけます。

開始位置すぐ上の通路では飛行部隊を食い止めることになるので、アルマギータやガンボルトだと楽です。
左下の騎馬部隊は歩兵特攻のショックランスを持っているので、こちらも重装歩兵で塞ぎたいところです。

開始位置すぐ下の扉からは、しばらくすると重装歩兵が北上してきます。
あまり遠くに行きたくないアスティアンやその他のユニットで壁を作れば、そこまで怖くはありません。
右からは歩兵部隊・弓兵部隊が突入してきますが、こちらから近づかない限り、飛行部隊を食い止めている通路の方に向かってきてくれるはずです。
そちらに向かっていったら、右下の小部屋のアイテムを回収しつつ、ゆっくり北上してクレイグを倒しに行きましょう(フランベルジュ狙い)。

左の小部屋の宝箱3つは修練の証・5000G・アイスグレイブ、右下の小部屋の宝箱3つは修練の証・エクスプロージョン・ハルバード、右上の小部屋の宝箱3つはグリフィスビーク・修練の証・ウチガタナ(必殺率が高い剣)、飛行ユニットでしか取れない右上の宝箱は幸運のオーブ(幸運成長率アップ)が入っています。

第10章 アンダーロード

久々に時間を気にすることなく、ゆっくり攻略することが出来ます。
オークとダークエルフ、異なるタイプの敵がいるので、特徴に注意して挑みましょう。
宝箱を開けると近くの穴から増援がしばらく現れるため、準備が整ってから開けましょう。

ボスの地底王の武器の耐久と、こちらの安価な武器の耐久が続く限り、チクチク経験値稼ぎをすることが出来ます。
修練の証が貯まってきたころだと思いますので、何人かは上級職にクラスチェンジさせてしまいましょう。
幸運のオーブや技のオーブなどを持たせて稼げば、より楽に強化することができます。
うまく回避し続けられれば相手の武器を壊さないので、ずっと稼ぐことも理論上は可能です。

宝箱は、左の高台がサンダークリス、右の高台はスマートジャベリン、右下の崖の間は5000G、右下の角は技のオーブです。

第11章 神聖都市パラシャ

しばらくすると増援が現れるマップです。
15ターン前後を目標に、城を制圧できるように進軍していきましょう。
そろそろ上級職のメンバーも増えてきた頃合だと思います。
エースユニットを前面に出しつつ進めていけば、それほど苦戦することはないはずです。

5ターン目にはマップ右下から海賊が現れます。
村を放置しておくと略奪されてしまうので注意しましょう。
村ではランサーのチョコラが仲間になります。

11ターン目には、マップ北方の壁が空いている場所から飛行部隊が10体出現します。
グレートスピアを持っているので攻撃力は侮れませんが、HPは高くないので先手を取れれば楽に倒せるでしょう。

13ターン目からは、それぞれの砦から援軍が出現し始めます。
前もって砦周辺で陣取っていれば、経験値稼ぎがしやすいです。

16ターンには、左下の砂漠から大量の騎馬ユニットが出現します。
さすがにこの頃にはクリア直前だと思いますが、無視してクリアしてしまうのが良いでしょう。

開始地点すぐ下の宝箱は3000G、真ん中下の砦に挟まれた宝箱は修練の証、その下の村ではマジックバリアの杖、一番左の村ではダダの杖(ダダリオンの修行用杖)、一番左上の宝箱は魔除けのポーションが手に入ります。
一番苦労する場所にある割に、魔除けのポーションは残念です。

第12章 帝国の介入

色々なルートがありますが、西の村に向かわせる部隊、マルパスを守りに行く部隊、敵のボスを叩きに行く部隊に分けると良いでしょう。
メイジスレイヤーを持つマカール(魔狩ーる?)がマルパスのところに向かっていきますが、友軍の重装歩兵が上手く足止めしてくれる場合が多いです。
それほど急がなくても何とかなる気がします。

左下の方にある村の上側はレヴィアが仲間になり、その右下の村では幸運のカードがもらえます。
近くに海賊がいるので、早めに味方を向かわせるようにしましょう。
パイレーツは積極的には向かってこないので、村訪問後は放っておいても構いません。

後半は、右上の方のボスの近くから飛行兵や騎馬隊の援軍が出てきます。
飛行ユニットはロングボウでないと届かない場所に出現するので、こちらも飛行ユニットなどで対抗しましょう。
重装特攻のウォーハンマーを持っている場合もあるため、注意が必要です。

宝箱については、初期位置のすぐ上がミスリルスピア、初期位置の左が3000G、お店の近くの宝箱が修練の証、一番北の厳重な宝箱は祝福のリボン(すべての成長率が少し上がる)が入っています。

第13章 紅蓮の王笏

王笏(おうしゃく)。「君主が持つ象徴的かつ装飾的な杖」とのことです(wiki調べ)。

8ターン目には、各階段から魔導士が現れます。
全員射程が3~8のファイアレインを装備しているので厄介です。
9ターン目・10ターン目には左上から飛行ユニットが3体現れます。
村を訪問しているユニットが襲われないように注意しましょう。
11ターン目には右上からクランシャの魔導士部隊が出現します。
クランシャはコールドブラックを使わなくても、ロングボウなどで射程3から攻撃すれば、あっさり倒せたりします。

左上の村ではアダマスソードがもらえます。
小部屋の宝箱の中身は、遠隔回復の杖・修練の証・ウォーハンマー・ヘブンズゲート・ロングボウ・5000Gです。

QA13 マギウムの闘技場

今回の闘技場では弓のスイッチ、魔道のスイッチ、騎馬のスイッチがあります。
3チームとも倒すと、またまたクレイグのチームが挑戦してきます。
アイテムや賞金がおいしいので、ぜひともチャレンジしましょう。
以前に比べればこちらも上級職がだいぶ増えているはずなので、それほど苦戦はしません。

1戦目の報酬は、2000G+アダマススピア、
2戦目の報酬は、3000G+クリーピングデス、
3戦目の報酬は、5000G+修練の証、
最後の報酬は10000G+巨人のベルト(体格+4)です。

第14章 国境要塞再び

以前攻略したマップですが、右半分の要塞深部が追加され、広いマップとして再登場しています。
宝箱が点在していますが、敵の盗賊に回収を任せ、外に逃げ出してきたところを倒すのが楽かもしれません。


写真の位置くらいまで進軍すると、次の味方ターンに伏兵が一斉に出現します。
階段上に出現するので、非戦闘員がやられてしまわないようにだけ気を付けましょう。

9ターン目には、マップ左上にショックランス持ちの騎馬軍団5体、右上には飛行部隊が5体出現します。
外の宝箱を回収しに行くのなら、何人か護衛を付けておいた方が良いです。

宝箱の中身ですが、開始位置に一番近いところに技のカード、屋外の左の部屋は修練の証、屋外の右の部屋はノダチ、真ん中あたりの正方形の部屋の宝箱にはスターシューター(弓)、マップ右上にはファイアレイン、ボスのホルマーの右上はアダマスアクスです。

第15章 王都奪還

マップ左下のパイレーツは左上の村に向かうので、そこだけは手を打っておきましょう。
育っている飛行ユニットがいれば後方から追いかけても良いですし、そうでなければ脇の扉を開けて、最速で進軍していきましょう。
中央突破はバリスタが目障りなくらいで、じっくり進んでいけば特に問題ありません。
ただしクランシャの攻撃範囲に入ると、拠点から移動して強力な攻撃をしてくるので、それだけは注意しましょう。

一番左上の村ではエメラルドソード(魔法剣)、マップ中央やや左の村では守りのカード、右上の村ではマハムート(ウィザード)が仲間になります。

第16章 マカンの金蔵

今まで謎だったシャルカの素性がわかります。
上のルートでクレイグと交戦する部隊、そして下の方から壁内に侵入してカタパルトを破壊していく部隊の2つに分けると良いでしょう。
下のルートはゆっくりで構いませんが、上のルートは村があるため、ヴァイキングに破壊されないように注意しましょう。

北の村では、レッドスペシャル(斧)が手に入ります。
宝箱は、ボスの横の1つが鬼力小手(力+2)、ボスの下の5つが、グリフィスビーク・ハルバード・7000G・速さのカード・修練の証です。
鬼力小手は、放っておくと盗賊に開けられてしまうので、クレイグを倒した部隊が早めに進軍すれば間に合います。
ボス付近の扉を開けると、階段から重装兵が現れます。
注意しましょう。


何度も顔を合わせているのと、純粋に戦いが好きという点で憎めない好きなキャラでした。
「戦ろうね」と書いて「やろうね」と読ませると想像。

第17章 高原の戦い

小細工なしで、ガトランの騎馬隊と正面からぶつかります。
柵や砦を活用して、上手く味方を配置すればそれほど怖い相手ではありません。
間接攻撃をしてくる敵が一切いないため、ある意味楽なマップです。

第18章 ラストトルーパーズ

スイッチを押すユニット、シューターを叩きに行くユニットなど、手分けをして進めていくのが重要なマップです。
中央のルートの扉は、対応した一番近くのスイッチ上にユニットが待機していることで開いています。
アスティアンが扉を通過した後はどいてしまっていいので、スイッチを回る部隊を順番に進めていきましょう。
スイッチを押すと近くの階段から援軍が現れるため、スイッチを踏む部隊は2~3人で行動すると安全です。

15ターン目の敵ターンに、マップ四隅に飛行部隊の増援が現れます。
かなり強力なユニットなので、相手にしないようにさっさとクリアしてしまいましょう。

顔グラフィックはなくても強いです。

右の村では救出の杖、左の村ではショックランスが手に入ります。

第19章 海を分かつ剣

タイトルの通り、3ターン目にマップ中心を流れる川が分かれて、道が出来ます。
細めの箇所にうまく壁役を配置して進めていきましょう。

敵部隊の隊長はそれぞれ強力なので、一般兵を引き寄せるようにして倒していきましょう。
同盟軍を上手く壁に使えば、相手ターンから猛攻を受けることも少なく戦えます。
途中からは南の海からもハルダー達が援軍に来てくれますが、戦場に到着するころには、戦闘が終わっているかもしれません。

ミラカとクランシャは自分からは動きません。
3人の将を倒すと撤退していきます。

最終章 落日の剣王

ミラクス8鬼将が相手の、最後の戦いです。
アドバイスにもありますが、敵は一度に大勢行動はしてこないため、こちらから打って出れば、都合のいいタイミングで戦えます。
間接攻撃の手段を持っていないユニットも多いので、その場合はしっかり削ってから戦えば問題ありません。
神狩エリアスだけは射程5なので気を付けましょう。

キャラクター使用感(ネタバレあり)

最終マップで出撃させてユニットについて、個人的な使用感を書いていきます。
ボスのチクチクでレベル20まで上げてクラスチェンジをすれば、大抵のユニットはかなり強くなると思います。
中でもナミスは非常に強力なキャラなので、難易度設定でナミスあり・なしの選択が必要なのでは、と思わせるほどです。
最後まで歯応えが欲しい人は、使用を自ら禁じた方が良いかもしれません。
ちなみに僕はメチャクチャ活躍させました。

アスティアン


守備を中心にメキメキと成長し、クラスチェンジ後は最前線で戦えるエースになりました。
序盤は非力な主人公という感じですが、専用武器もガンガン活用して成長させていきたいユニットです。

ザンク


力と守備の伸びが高く、気付いたら序盤のエースになっていました。
僕のプレイでは最初にクラスチェンジしたユニットです。
序盤に比べて守備力の伸びがやや鈍化しましたが、最後まで活躍しました。
後半は武器の種類の関係で、命中がいまいちだったり2回攻撃できなかったりすることもありましたが、非常に頼りになりました。

ルロイ


ザンクに比べて成長が遅くなり、後半、レベルが20になる前に無理やりクラスチェンジしました。
そのため力が低く、前衛系の敵と戦う際は特攻武器を持っていないと苦労しました。
しかしなぜか守備力の伸びが良かったため、ザンク以上に安定感のある削り役として役に立ちました。

ドリー


力や技の伸びが良かったため、有用な遠距離攻撃ユニットとして役に立ちました。
ロングボウは割と多く手に入るため、射程3から壁の向こうの敵を多く撃破しました。

ガンボルト


速さには難があるものの、序盤から守備力には助けられました。
ゲーム後半になってしまったので、彼もレベル20前にクラスチェンジさせてしまいました。
それでも守備力は一流なので、壁役として長く活躍できました。

ティタ


貴重な魔法攻撃役として、序盤から自然と成長していきました。
他のキャラとの絡みが少ないのは寂しいですが、杖を使えるようになるとより有用になりました。

ヴァルティナ


序盤は戦力としてよりも、指揮効果の恩恵のために出撃させていました。
しかし入手できる魔法剣をほぼ独占できるということもあり、魔法系ユニットのような扱いで成長させていきました。
前衛の味方を支援しつつ、トドメ役や削り役で、縁の下の力持ちとして活躍しました。

シーク


貴重な鍵役として、出撃するステージが多かったです。
序盤は剣士系としても戦力になりますが、後半はさすがに息切れしてきました。
それでも特攻武器や、特殊効果を持つ武器を持つことで、いざというときに戦力になります。

シャルカ


守備力に難があるものの、攻撃力が高く、固い敵相手でも良く戦いました。
チンピラ的なキャラクターかと思いきや、意外にも高貴な生まれでした。

セレフィア


貴重な回復役として、最後まで活躍しました。
気が強そうな割に、それほどストーリーには絡んできませんでした。
ダダリオンは魔力が低いため、セレフィアは長いこと使っていました。

コリィ


買い物専用キャラでしたが、育つとエースアタッカーになりました。
直感両用武器や騎馬ユニットへの特攻武器を持てば、多数の敵に突っ込ませても無双できます。

アルマギータ


固くて速い、重騎士の常識を覆すユニットでした。
壁役どころか、敵に単騎で突っ込ませても倒されない、タフな削り役として大活躍しました。
体格の小ささは、速さでほとんど補えます。

ゼノア


一人は剣士系キャラを育てたいと思い、育てました。
ただ、あまり活躍する場面がなく、クラスチェンジもレベル20前にさせてしまいました。
エンディングで初めて女キャラと知りました。

ナミス


真の三國無双。
与えたダメージ分、HPを回復するスキルのお陰で、敵の中に単騎で放り込んでも、敵を壊滅させられます。
幸運が低いため、必殺を受けるとなすすべもなく倒されてしまいますが、幸運のオーブなどで補えば、弱点はなくなります。
ナミスさえいれば、この作品で詰むことは無いでしょう。

セレン


飛行キャラを育てようとしましたが、育て切ることはできませんでした。
アイテム回収や村訪問の役には立ちますが、後半はそれほど飛行ユニットの恩恵を得られるマップも無かったように感じます。

そのほか、本ブログで紹介しているゲームをまとめた記事はこちらです。
本ブログで紹介しているゲーム系の記事まとめ
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