今まで書いてきた、小説の紹介・感想記事をまとめました。
好きなミステリー小説を中心に、ネタバレには配慮しつつ書いています。
米澤穂信
黒牢城(こくろうじょう)小説・米澤穂信 紹介・感想
戦国時代を舞台にしたミステリーで、直木賞受賞作です。
可燃物(米澤穂信)文庫本情報とあらすじ・感想
警察小説寄りのミステリーで、謎解きの手触りが独特でした。
Iの悲劇(小説・米澤穂信)紹介・感想
連作短編形式で、限界集落を舞台にしたミステリーです。
米澤穂信のおすすめ作品ベスト4
米澤穂信作品の中から、特に気に入っている4作品をまとめています。
米澤穂信 おすすめ作品 古典部シリーズ
「氷菓」から始まる古典部シリーズについてまとめています。
青崎有吾
水族館の殺人(小説・青崎有吾)感想 裏染天馬シリーズ2作目
裏染天馬シリーズの2作目で、本格ミステリーらしい謎解きが楽しめます。
体育館の殺人(小説・青崎有吾)感想
裏染天馬シリーズの1作目、デビュー作です。
その他の作家
ミステリー・アリーナ(小説・深水黎一郎)感想
多重推理合戦という珍しい構成のミステリーです。
硝子のハンマー(貴志祐介)あらすじ・トリックと感想
密室トリックが特徴の、榎本径シリーズ1作目です。
アヒルと鴨のコインロッカー(小説・伊坂幸太郎)感想
時系列の構成が独特な、伊坂幸太郎らしい作品です。
死神の精度(伊坂幸太郎)感想
死神を主人公にした連作短編で、独特のユーモアがあります。
慟哭(貫井徳郎)あらすじ・ネタバレ感想|小説レビュー
デビュー作にして、どんでん返しの完成度が高い作品です。
アキレスと亀(小説・清水義範)感想
パロディ・パスティーシュ色の強い、少し変わった作品です。
殺人鬼フジコの衝動(小説・真梨幸子)感想 あまりお勧めしない理由
イヤミス系の作品で、お勧めしきれない理由も含めて書いています。
密室殺人ゲーム2.0(小説・歌野晶午)感想
ネット上の匿名掲示板を舞台にした、異色の密室ミステリーです。
密室殺人ゲーム王手飛車取り(小説・歌野晶午)感想
「密室殺人ゲーム」シリーズの続編です。