麻雀

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天鳳(麻雀)好調時と不調時の波を確認してモチベーションを保つ

前書き 天鳳で長いこと打っていると、成績が悪い時期と、成績が良い時期の偏りを感じることがあります。 これは麻雀の性質上どうしても避けられないことであり、その都度自信を失って打ち方を変えていては、かえって上達の妨げになります。 ただ...
2019.12.23
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天鳳(麻雀)7段に初昇格 6段坂突破に役立ったことを紹介

天鳳で、長い間5段と6段を行ったり来たりしていましたが、今回、ついに7段に昇格することができました。 初めて特上卓に上がった際は、正直「こんなのどうやって戦えばいいんだ・・・」という感じでした。 周りは鳴くのもリーチも早いですし、先制リ...
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麻雀戦術本「麻雀勝ち確システム」(著:山越貴広氏)紹介・感想

著者について 2019年11月に竹書房から発売された近代麻雀戦術シリーズの本「麻雀勝ち確システム」を購入しました。 僕は不勉強で知らなかったのですが、著者である山越貴広さんは、アマチュア最強という評判の打ち手のようです。 天鳳...
麻雀

麻雀戦術本「鬼打ち天鳳位の麻雀メカニズム」(著:滝口直樹氏)

本書は、麻雀の成績向上に役立つ戦術について、かなりシステマティックに網羅されています。 作者が普段実践していることを書いてあるだけあって、読者にも実行しやすい内容が書かれています。 ウザク氏の何切る本で牌形に慣れた後に、本書で書かれてい...
麻雀

天鳳(麻雀)三度目の6段昇格 通ったスジの本数を押し引きの材料にする

2018年の10月ごろに天鳳で5段に落ちてしまったあと、半年ほどプレイしない時期が続きました。 仕事が忙しかったこともありますし、また基礎を固め直そうと思い、ウザク本などをコツコツ復習していました。 そして2019年4月ごろから、少しず...
麻雀

麻雀戦術本「知るだけで強くなる 麻雀の2択」(みーにん氏×梶本琢程氏)

僕が麻雀の戦術本の内容で重視している点に、「実戦で使えるような汎用性があるか」「根拠となるデータがあるかどうか」「わかりやすい・覚えやすいかどうか」という3点があります。 今回紹介する「知るだけで強くなる 麻雀の2択」は、この3点にかなり...
麻雀

麻雀戦術本「ウザク式麻雀学習 牌効率」(著:G・ウザク氏)

子供が生まれてから1年半、しばらく天鳳から離れ、麻雀はほとんどやっていませんでした。 しかし信頼する著者から新たな本が出されると、ついつい読んでみたくなってしまいます。 ということで今回は、ウザク氏が出された牌効率について書かれた本、「...
麻雀

フリーの麻雀ソフトで一番強いのは何か?

「天鳳」などのネット麻雀で強くなるには、とにかく試合数をこなして試行錯誤することが大事です。 ところがネット麻雀などの対人戦では、対局に時間がかかってしまいます。 時間が十分に確保できない人にとっては歯がゆいところでしょう。 そこ...
野球

麻雀と野球の各要素を比較し、その共通点を考える

僕は、野球が好きな麻雀初心者に麻雀を教えるとき、よく野球にたとえて説明します。 そんなシチュエーションはなかなか無いのかもしれませんが、僕は何度か経験があります。 その際、無理やりこじつけて説明したものの、意外と的外れでもないのかもしれ...
麻雀

麻雀初心者と対戦して、その攻めの姿勢を学ぶ

僕は基本的に、麻雀はネット麻雀の天鳳でプレイすることが多いのですが、社内でのリアル麻雀も時々参加します。 最近、社内の麻雀メンバーに加わった初心者がいるのですが、そのメンバーの打ち方から学んだことを書いていこうと思います。 そのほか、麻...
2019.10.19
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